『年下彼氏』5話&6話ネタバレあらすじと感想│ピュアすぎる小説家と学級委員長の恋。

年下彼氏 ネタバレあたすじと感想

今回は、2020年4月26日放送『年下彼氏第5話第6話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

#5 机上の空論

若き天才小説家・雲雀友也(西畑大吾/なにわ男子)が、それまでなんとも思っていなかった担当の佐倉さん(天野はな)に恋に落ち、戸惑うさまが丁寧に描かれています。

 

恋に免疫なさすぎて、天然なところも見どころです♪

#6 『優等生の苦悩』

自他共に認める優等生・白鳥(西村拓哉/Lil かんさい)が、臨時担任の桜庭先生(小島藤子)に一目惚れ。

 

真面目な男から悪い男になろうと頑張る、フレッシュさ溢れる演技が見どころです♪

今回はふたりとも眼鏡くんという共通点もありますね。

それではさっそく、5話&6話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

#5『 机上の空論』のネタバレあらすじ

19歳の雲雀友也(西畑大吾/なにわ男子)は、15歳で『犯人は俺だ』で文芸界デビュー。

18歳で発表した『魔術師対完全犯罪』は人気シリーズになり、累計発行部数1000万部突破。

今もっとも新作が期待される天才小説家です。

そんな彼に、新しく26歳の佐倉見晴(天野はな)が担当編集者としてつくことになりました。

しかし佐倉が雲雀に依頼したのは『恋愛小説』。

今まで青春時代のすべてを原稿に注いできた雲雀にとっては全く未経験のジャンルです。

雲雀はデビュー以来初めての、大大大スランプに陥っていました…。

口では『今は構想を練っているだけです』と強がってみせる雲雀ですが、佐倉も自分が担当になってから書けなくなったでは困ります。

そこで雲雀になんとか小説を書いてもらおうと、佐倉は自分との仮想デートを申し出ました。

雲雀は『なんで好きでもない人と…』とへの字口になりますが、想像で書けないのならしょうがありません。雲雀は渋々佐倉とのデートを承知するのでした。

たくさんの初めて

しかしデート当日、雲雀が待ち合わせ場所で待っていると、いつもとは全然雰囲気の違う佐倉が現れ、雲雀は目を疑います

佐倉は仕事のときはいつも、黒のパンツスーツに髪はひとつに束ね眼鏡をかけています。

でも今日はデートだからと、髪もおろしコンタクトでフェミニンな装い。雲雀はそんな彼女にドキドキしてしまいます。

 

佐倉は、呼び方も今日だけは『雲雀さんと呼びますね』というと、腕を組み『行きましょう、雲雀さん』と駆け出しました。

 

その後、佐倉のエスコートで、雲雀はカフェに行き、スイーツをアーンと食べさせてもらったり、

初めてのボーリング、初めてのストライク、初めてのハイタッチ、初めてのクレープと、たくさんの初めてを経験しました。

佐倉は、口にクリームをつけている雲雀を見て、そのクリームを指で取ってあげました。

 

お次は観覧車。

高いところが苦手な雲雀は固まってしまいますが、そんな雲雀を佐倉は『わっ』と脅かします。

これには雲雀も思わず笑ってしまうのでした。

仕事相手

そして夜は、佐倉特製のオムライス。

おうちデートといえば、手料理ですよ』と料理好きな佐倉は腕を振るいます。

雲雀はその美味しさにびっくり。

佐倉は、雲雀が苦手なものはないと聞き、安心します。

 

ところがその後、沈黙が流れ、雲雀は『どうしよう…』と焦ります。ふたりきりなんて今までだってあったのに、今の雲雀にはどうしていいかわかりません。

そして雲雀が目の前のワイングラスを取ろうとしたときです。

はっしと佐倉が雲雀の手を掴みました。

『危ない!先生、未成年でした。って、先生って言っちゃいましたね。気が緩んでしまった〜〜…』

と顔を手で覆う佐倉。

佐倉は『やっぱり仕事相手じゃデートにならないですね。デートごっこはもうおしまい』と言うと、仕事の話を始めました。

 

すると雲雀は突然顔色を変え、『今日はもう帰ってください』と佐倉に言い放つと部屋を出ていってしまいました。

私、クビですか!?

翌日、編集長から佐倉に、雲雀の担当から外れるよう連絡がありました。それは雲雀自身の意向だと言います。

佐倉は何か自分に否があったのかと思い、慌てて雲雀の家に向かいました。

 

すると雲雀は『ここまで書き上げました』と直筆の原稿の束を佐倉に渡しました。

それを見て『一晩でここまで…』と驚く佐倉。

その内容を見て、佐倉は微笑んでしまいます。それは昨日のデートそのものだったからです。

タイトルは『今から君と恋をする』。

 

そんな佐倉を見て、雲雀は意を決し立ち上がりました。

佐倉さん、僕と結婚してもらえませんか?

突然のプロポーズに佐倉はびっくり。

雲雀が佐倉を担当から外したのは、仕事相手じゃデートにならないと佐倉が言ったからだったのです。

あまりにもピュアすぎる雲雀の申し出に、佐倉は『結婚は急ぎすぎですよ』と言いました。

 

雲雀はそれを聞き、『そうですよね。いきなりすみません』と原稿を持って立ち去ろうとしました。

『待ってください!』

佐倉は雲雀の手を掴むと、冷静に原稿のダメ出しをしました。

それからおずおずと雲雀を見つめると『原稿を完成させてすべてが終わったら、もう1度デートするのはどうでしょう…』と恥ずかしそうに言いました。

雲雀が目を見開いて『はい!』と頷くと、一気に緊張が溶け、ふたりは笑い合いました。

 

『恋』それは

甘い人生の一ページ

ここから始まる物語

 

〜fin〜

 

#6『優等生の苦悩』のネタバレあらすじ

高校1年生の白鳥(西村拓哉/Lil かんさい)は、自他共に認める優等生。学級委員長歴は10年というキャリアの持ち主。

ですが、そんな白鳥に転機が訪れます。それは臨時担任の桜庭先生(小島藤子)との出逢いでした。

教頭先生から桜庭先生を紹介された白鳥は、

天使と出会ってしまった〜〜

と一目惚れ。それからというもの、白鳥は先生からお褒めの言葉をいただくべく、せっせと委員長ぶりに磨きをかけるのでした。

悪い男のほうが好き!?

しかしそんなある日、白鳥は不良たちが先生に叱られているところを目撃します。

するとなんだか先生は、不良たちと話している方が自分と話している時より楽しそうな様子…。

 

白鳥がこっそり陰から覗いていると、先生が気づいてやってきました。

そこで白鳥はつい、

『もっとちゃんと怒ったほうがいいんじゃないですか?あいつら昔からだらしなくて、遊ぶことばかり考えてるんです』と言ってしまいます。

すると先生は『そんなこと言うもんじゃないわ。ふたりともとっても素直で優しい子だと思う』と不良たちの肩を持つような発言をしました。

 

白鳥は『なんでだよ、もしかして僕よりあいつらの方が男として魅力的なのか?』と、恋愛心理学の本を読み漁りました。

すると女性は得てして悪い男性に惹かれてしまうものと書かれており、白鳥は大ショック。

だったらなってやるよ!悪い男に!』と一大決心するのでした。

イメチェン!

翌朝、白鳥はリーゼントにヘッドフォン、首には金色のごっついネックレスをぶら下げ、歌いながら学校へやってきました。

珍しく真面目に掃除をしていた不良たちにも、『なんだそんなもん。適当でいいんだよ』と返します。

 

しかし突然の白鳥の変貌に不良たちは『悩みがあるなら俺たちに言ってみな』と心配に…。

白鳥は『うるせーな!俺は元々こういう奴なんだよ!俺は悪い男なんだよ〜〜』と叫びました。

 

これには先生もびっくりです。さっそく放課後、白鳥の面談をすることにしました。

『白鳥くん、どうしちゃったの?白鳥くんには白鳥くんの良さがあるじゃない』という先生に、

白鳥は『先生さ、俺のこと男として見てる?俺は先生のこと女として見てるよ』と正直な気持ちをぶつけました。

 

でも先生は突然の告白に驚くばかり。

白鳥は、やっぱり先生は優等生より悪い奴のほうが好きだと思い込み、飛び出していきました。

このままの自分

外に出ると白鳥は、

落ちている缶を拾おうとして、…スルー。

倒れている看板に気づき、…スルー。

先生が自転車で追いかけてくるのに気づき、…隠れ、

でも先生がパスケースを落としていったのに気づき、…スルーできずに先生を追いかけました。

 

先生は白鳥からパスケースを受け取ると、『ありがとう。安心したよ、白鳥くんが変わってなくて』と笑顔で言いました。

そして先生はもう結婚していること、旦那は白鳥に似て真面目で、初デートの日でも、誰もやりたがらないボランティアを引き受けちゃうような人だと言いました。

先生はそんな人だから旦那のことを好きになったのかもと話すと『きっと白鳥くんも同じ状況になったら、旦那と同じことをするんじゃないかな』と言いました。

そしてそんな白鳥を『カッコいい』と言いました。

 

それを聞き、白鳥は真面目で優等生な自分でもいいんだと自信回復

明日から服装も髪も直すと約束すると、

僕はこのままの僕で、絶対最愛の恋人をつくってみせます!

と飴ちゃんをかかげ宣言するのでした。

 

その後、白鳥は教頭に呼ばれ、教育実習生の山本先生を紹介されました。

白鳥は山本を見て、

天使と出会ってしまった〜〜

とまた一目惚れ。

次はどうなってしまうのでしょうか?

 

〜おわり〜

 

『年下彼氏』5話&6話の感想

#5 『机上の空論』

大吾なだけに、こだわりましたの第5回。

雲雀くんは19歳であの家にひとり暮らしなんでしょうか?

あんなに広くて、アンティークな小物もたくさんあって、絶対ハウスキーパーさん雇ってそうですね。

きっと佐倉さんに恋に落ちるまでは、あの家にひとりでいる淋しさにも気づいていなそう。

でも人間の温かさや初めての心の痛みを感じた彼は、これから変わっていくのでしょうね。

デートそのままの小説を世に出すのはちと恥ずかしい気もしますが…(汗)

西畑くん自身、いつもおうちデートを推奨してますから、今回のおうちデートのシーンは嬉しかったんじゃないでしょうか。笑

 

そして知っている人は誰しも突っ込んだでしょう、雲雀くんが嫌いなものはないと言った時。

(大吾くん)苦手なものだらけじゃん〜〜〜!っと(;^ω^)

佐倉さん so CUTE!

あとは、服装が変わると積極的になる佐倉さんがよかったです。

実は恋愛経験豊富なのかしら…。それとも奥手な雲雀くんにだから、あんな腕組んだり、クリーム取ったりできるんかな〜。

ドラマならではの展開ですね!

いきなりのプロポーズも雲雀くんらしく、これから佐倉さんとゆっくり恋愛を楽しんでいってもらえたらと思いました。

 

最初は、小説家としてプライド高すぎの雲雀くんが、恋に振り回され、どんどんうぶな、ただの男になっていく様子はさすがの西畑くんでした。

 

#6『優等生の憂鬱』

https://twitter.com/_tentttakuya/status/1254431244579815424?s=20

これは文句なしに、西拓くんが可愛かったですね〜☆

『天使に会ってしまった〜』とか『えらいね頂きました〜』とかいちいちキラリーンとなるのが面白かったです。

 

16歳の設定にしてはちょっと子供すぎるかなと思ったけど、

先生役の小島藤子さんも、白鳥に『先生、結婚しててね』と語るときに、白鳥が可愛くてしょうがないという親目線?弟目線で喋ってて、うんうんそうだよね〜と思っちゃいました。笑

 

古い話ですが、西拓くんが今はSnow Manの向井康二くんに『先輩として憧れてる』と直に話したときに泣いちゃった時のことを思い出しました。

10代の、ピュアで今しか演じられないフレッシュさがあって、監督さんもノリノリで撮っているのがわかり、爽快感がありました。

 

最後、白鳥くんは即座に山本先生に乗り換えてましたが、そういうのじゃなく、白鳥くんがちゃんと恋するところも見てみたいと思いました。

 

以上、勝手勝手トークでした。

https://twitter.com/Ryu_che87rry/status/1254107861317083136?s=20

次回の予告は!?

#7 『男らしさあるじゃん』

https://twitter.com/NagaoKento_3/status/1254669367431720965?s=20

いつも弟キャラで元気なイメージの長尾謙杜くん(なにわ男子)が、そのイメージを覆す色気と男らしさを見せてくれそうです。

長尾くん扮する、何をやっても駄目なが、体育倉庫に生徒会長の有希子(岡本夏美さん)とふたりきりで閉じ込められ、いつもとは違う姿を見せるというストーリー。

少し大人な長尾くんの姿が見れそうですね!

 

#8 『笑いの女神』

8話ではついに草間リチャード敬太くん(Aぇ!group)が登場。

お笑いコンビ目指して相方と上京した太一が、ファン1号となってくれた年上の会社員・桜子(鈴木ゆうか)に惹かれていくというストーリー。

 

とにかくそこにいるだけで、その場の空気を持っていっちゃうリチャ。

きっとドラマでも平常心のまま、リチャワールドを展開してくれるのではないかと期待しています。笑

 

どちらの話も面白そうですね!

というか、長尾くんはヤバそうかな(汗)

ではでは、ここまで読んでくださり、ありがとうございました。