『年下彼氏』1話&2話のネタバレあらすじと感想|どちらもキュンキュンすること間違いなし!?

年下彼氏 ネタバレあたすじと感想

今回は、2020年4月12日放送『年下彼氏1話&2話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

こちらは関西ジャニーズJr.の中から、『なにわ男子』『Aぇ!group』『Lil かんさい(りとるかんさいと読みます)』&伊藤篤志くん(10歳)の総勢20名が出演。

毎回1話15分のショートストーリー×2本でお送りするオムニバスドラマです。

ショートストーリーとはいえ、がっつり王道のラブストーリーの要素と、関西ジャニーズJrらしいツッコミとボケが満載の面もあり、メンバーそれぞれの個性が活かされたお話になっています。

関西ジャニーズJrを知らないという方も、ライトな気持ちで楽しめて、キュンキュンしたり、『え、そんなことある?』と突っ込んだり、いろんな楽しみ方ができると思います。

 

今ならTVerなどで見逃し配信もしておりますので、一緒にアオハルしてみてはいかがでしょうか?好きな年下(年上)男子が見つかるかもしれません!

 

1話・トップバッターは、大西流星くん(なにわ男子)。年上の彼女は、桜井日奈子さん

 

2話は、小島健くん(Aぇ!group)。年上の彼女は、加藤小夏さんです。

 

それではさっそく、1話&2話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

この先、完全ネタバレしてますのでご注意ください(>_<)

 

『年下彼氏』♯1 年上のカノジョ のネタバレあらすじ

 

拓海(大西流星)は、19歳の大学生。4つ年上の会社員・梨紗(桜井日奈子)とつき合っている。

そんなある日、ふたりは仲良く一緒にカレーを作り始めるが、拓海は『早く食べたい』と梨紗を困らせる。

梨紗に『できるまで我慢しなさい』と言われ、拓海は『はーい』とふくれっ面。

そんな拓海を見て、梨紗は玉ねぎを炒めながら『可愛い』と笑顔で呟くのだった。

しかし梨紗に子ども扱いされるのが嫌な拓海は、切っていたにんじんをフライパンに入れてしまう。

すると梨紗が飛んできて『何やってるの!玉ねぎ炒める前ににんじん入れるとか信じらんない』と怒り始めた。

拓海は謝るが、梨紗は口もきいてくれない。

梨紗のスマホに疑惑のメッセージが⁉

梨紗はまたイチから玉ねぎを切ると、涙が止まらないと部屋の奥の方に行ってしまった。

少しすると梨紗は『またウエットティッシュのふた閉めてない!』と怒って戻ってきた。

『もうしない』と謝る拓海だが、いつも同じことをして怒らせてしまうのだ。

拓海がしょぼんとしながら玉ねぎを炒めていると、梨紗のスマホにメッセージが届いた

拓海はそれがどうにも気になってしまい、そぉっと近づき見てしまった。

するとそれは“ユウキ先輩”からで、

この前はごめん!

 

今度焼き肉おごる!

というメッセージだった。

それを見た拓海は、

なに、ユウキ先輩って!?

 

しかもこの前って何?

 

やばい!めちゃくちゃ気になる!

と大ショック。

そうこうしているうちに、玉ねぎは真っ黒焦げ。ますます梨紗のご機嫌を損ねてしまう。

初めてのケンカ

拓海は、また新しい玉ねぎを切り始めた梨紗に、ユウキ先輩のことを聞こうとするが言うことができない。

すると梨紗は『拓海のそういうところ、子どもっぽいよね。そうやってふくれて、私が「どうしたの?」って言ってくれるの待ってるんでしょ?』と言った。

梨紗は毎日仕事で気を遣うのに、家でも拓海に気を遣って疲れるというのだ。

それを聞いた拓海は

『俺も梨紗ちゃんに気を遣ってるよ。自分だってなんも言わないじゃん。オレが大丈夫?って聞いても、大丈夫って言うじゃん。

オレが子どもだから?

と今まで言えなかった気持ちを吐き出した。

そして拓海が

『ユウキ先輩になら話せるんだ。だったらユウキ先輩とつき合えば?』と逆ギレすると、

梨紗は『…ウケる…』と拓海の顔を見て笑い、『やっぱ拓海って可愛いね』と言う。

それを聞いた拓海は

だからかわいいって言うなよ。年下扱いするなよ!

と叫ぶと、梨紗の手を振り払い、外に出ていってしまった。

家を飛び出した拓海だが…

しかし勢いで出てきたものの、携帯も財布も部屋に置いてきた拓海…。

今戻ったらまた梨紗ちゃんにからかわれる!

 

もう可愛いとか言われたくない!

と思う拓海だが、しかたなくマンションへ。。。

こっそり玄関から忍び込むと、拓海はそっとドアを開け、近くに置いてある携帯に手を伸ばした。

すると梨紗は玉ねぎを炒めながら泣いていた。

それに驚き、拓海はガタンと物音を立ててしまった。

梨紗は拓海に気づくと『ごめんなさい。もう帰ってこないかと思った』と涙を浮かべ謝った。

拓海は梨紗を抱き寄せると『もっと頼ってよ。オレ、男だよ』と言った。

梨紗は『うん、知ってる』と言うと、拓海から目を反らし離れようとした。

その瞬間、拓海は梨紗を後ろからギュッと抱きしめると『ほらまた可愛いって言おうとした』という。

梨紗は『ううん、かっこいい』と答えると、『ユウキ先輩と焼き肉に行くの?』と気にする拓海に笑って言った。

うん。ゆうきかなこ先輩とね

ユウキ先輩は女の人だったのだ。

 

そう言うと、梨紗は『やっぱ拓海って可愛いね』と拓海の髪の毛をくしゃくしゃにした。

拓海は『可愛くない!おい、梨紗!カレー作れよ』と呼び捨てに。

そんな拓海が、梨紗はますます可愛くてしかたないのだった。

 

『年下彼氏』♯2 ちゃん付けで呼びたくて のネタバレあらすじ

 

花宮高校2年放送部の洋平(小島健)は、部長の美雪(加藤小夏)に密かに片思い中。

でも美雪は洋平のことを弟扱い

高校生の洋平にとって、1年先輩の壁は高く、美雪と普通に話すことすらできずにいた。

帰り道、洋平は前をゆく美雪たちを見ながら、『美雪…ちゃん』って呼べたらな〜と思うのだった。

そんなある日、美雪はオリジナルのラジオドラマを作ってホームページにあげたいという。

誰も脚本を書きたがらない中、洋平は『自分を主役に書いちゃおうかな〜』と立候補。

美雪も賛同してくれ、洋平は来週までに脚本を書くことになった。

洋平の妄想

洋平はさっそく図書館に行くと、妄想を膨らませ、物語を書き始めた。

物語はこうだ!

ゾンビが大量発生した学校

 

同級生の男女が逃げる

 

ラブ&ホラー

ヒロインはもちろん美雪先輩だ!

 

暗がりの教室で、ゾンビになった生徒たちに追い込まれる洋平と美雪。

 

洋平は美雪に『せーのでこの部屋から逃げるぞ』と言うが、美雪は足をくじいていて、1人で逃げてという。

 

そこで、洋平は『おまえのことがすきなんだ。だから絶対生き残ろう』と告白。

 

洋平はここまで書くと『完璧だ』とニヤけた。

これなら合法的に美雪先輩とタメ口で話すことができるおまけに告白までできるのだ!

同級生になりたい!

しかし、読み合わせの日。

洋平は部室で、美雪と2人きりで読み合わせを始めるが、全くうまく読むことができない

美雪に『演技、下手すぎない?』とツッコまれ、試しにいつも美雪に話してるみたいに話すと、スラスラ敬語で台詞をいう洋平。

美雪は『うまいじゃん』と驚くと、『もしかしてタメ口がだめってこと?』と呟いた。

それで美雪は、設定を変えて先輩後輩にしようと提案した。

しかし『それはダメです。同級生じゃなきゃダメなんです』と洋平は断固拒否。

そこで美雪は、これから本番までの間、同級生としてタメ口で話すことにするのだった

タメ口大作戦、決行!

こうして、洋平と美雪の秘密の特訓が始まった。

『じゃあまたね』『うん、きをつけて…か…えれよ…』

 

『どう?掃除ちゃんとやってる?』『あ、あたりまえだろ』

 

『いっしょに帰ろうぜ』

 

『どうしたの?』

 

『よっ、元気?』

 

『おう、またな』

洋平は次々と日常会話をクリアし、とうとう収録の前日になった。

え?え?え~~~~?

放課後、洋平と美雪は校門まで一緒に帰った。

美雪は、だいぶ同級生の感じが出てきたと洋平を褒めると『もっと自分に自信をもちなよ』と言った。

そして、同級生なんだから『先輩』もいらないという。

洋平は『さすがにそれは勘弁してよ』と言うが、

美雪は『洋平くんのこと、実はすごく頼りにしてるんだよ。今はカレカノみたいで楽しくない?』と照れた顔で笑った。

それを聞き、『それってどういう…』とドキッとする洋平。

しかし美雪は笑ってごまかすと『じゃあここで』と手を振り行ってしまった。

洋平は『バイバイ』と手を振ると、その手をギュッと握りしめた。

なんかすごいいい感じの流れじゃないか?

もしかして本当にこのままつき合うことになっちゃったりして

え?え?え〜〜〜〜!!!!!!!

洋平は口を押さえると喜びに悶えた。

すると、放送部の3年女子の先輩2人が『洋平くん、タメ口計画は順調?』と声をかけてきた。

洋平が『おかげさまで』と答えると、2人は『美雪も偉いよね。こんなときでもしっかりしてて』という。

なんと美雪は、親とずっと喧嘩してるというのだ

でも美雪は、洋平にそんな様子は全然見せなかった。

弟みたいに可愛がってる後輩にそんな心配かけたくないでしょ』と先輩に言われ、洋平はショックを受けるのだった。

美雪と母のケンカの理由とは?

そして収録当日。

洋平が部室に行くと、美雪が母親と電話していた。

美雪は『お母さんはいつも自分の意見ばっかり。私の気持ちも少しは考えてよ!』と言うと、電話を切った。

美雪は洋平に気づくと、バツが悪い顔をした。

美雪は『嫌なとこ見られちゃった。全部忘れて!』と笑顔で言うと、台本を取りに行った。

洋平は美雪に駆け寄ると

美雪先輩!じゃなくて、み、美雪ちゃん!

俺には話せない?俺じゃなんの役にも立たないかもしれないけど、俺、美雪ちゃんが悩んでるの辛いんだ。

だからそうやって1人で抱え込まないで俺のことも頼って。

だって今は、同級生でしょ?』と言った。

すると美雪は、実は歯医者に行きたくないという。

それを聞き、『え?』となる洋平。

美雪がお母さんと言い合いをしていたのは、歯医者が怖くて行きたくなかったからだったのだ。

洋平は『あぁそっかそっか。歯医者ってめちゃめちゃ怖いよね〜』と美雪に近づくと、

オイ!お母さんの言ってることが全面的に正しいだろ』と本気でツッコんだ。

子供っぽいことをいう美雪に、洋平はいつしか自然にタメ口で話せるようになっていた。

 

美雪は『誰にも言わないで』と言うと、『シー』と人差し指を立てた。

それを見て洋平も『絶対言わない』と人差し指を口にあてた。

そうして2人は顔を見合わせ、楽しそうに笑うのだった。

 

ちょうどそこに、他の部員たちもやってきて、収録が始まった。

ヘッドフォンをつけマイクの前に座ると、洋平と美雪は

『(せーのっ)

花宮高校ラジオドラマ始まります!

と声を合わせ言った。

 

~fin~

 

『年下彼氏』1話&2話の感想

♯1 年上のカノジョ

可愛い流星くんを愛でる話気分はすっかり梨紗お姉さん(^m^)

でも正直、玉ねぎ一体いくつあるんだ?と思ってしまいました。仲直りしたあと無事にカレーは完成したのでしょうか?気になります〜。

 

ユウキ先輩のところは、絶対女子でしょ〜とオチが読めてしまったけど、そこはわかってて流星くんのやきもきを楽しむところなんでしょうね。流星くんがガーンとなるところが面白かったです

 

あと、話題のシーン。バックハグ。

あれ、タイミング相当難しそう〜!

もしあれが一発OKなら、すこいぞ流星くん!と思って見てました。役者目線ですいません(;^ω^)

でもほんと、はしっとパシっと決まってましたよね。

いつもは女子力高い、The・アイドル of アイドルの流星くんの男子な部分が見れてよかったです。

 

 

♯2 ちゃん付けで呼びたくて の感想

最初は洋平が挙動不審で大丈夫かな〜と思ったけど、脚本を書くことになって妄想をふくらませる辺りから、めちゃめちゃ面白かったです!

小島くんらしさ爆発というか、

 

↑というテロップがおかしかった

脚本家さん、1人ひとりを見て話を考えてくださったんだなぁと、ニヤニヤしてしまいました。

そしてゾンビに襲われる教室シーンになると、急に水を得た魚のようにキビキビとした演技をする小島くん…。笑

それに先輩後輩だけど、タメ口で話したいという気持ちがよくわかりました。

私は洋平の逆で、1個下の学年の子たちに敬語を使われたくなくて、タメ口でいいよってよく言ってたことを思い出しました。

 

それに、美雪先輩がお母さんと喧嘩してた理由が『歯医者に行きたくない』って!吹き出してしまいましたヨ。

その後の洋平のツッコミが、小島くんって感じで、いつか見た小島くんのコントを思い出しました。

だってずっと目ぇ据わってて、怖いんですもん。たぶんめっちゃ緊張&加藤小夏さんに気を遣ってたんでしょうね。

それからの、2人で『シー』と人差し指を立てるところが可愛かったです。

エンディングもよかった!

と、シチュエーションにハマった回でした(*’ω’*)

 

 

次回

3話は道枝駿佑くん(なにわ男子)、4話は福本大晴くん(Aぇ!group)ですね。

道枝くんは、制服でチャリをこぐのが様になりすぎで賞。

大晴くんは、ギャグを封印するのかしないのか、気になります。

予告はこちら!

 

とにかく主題歌の『空言オーケストラ』が素敵すぎる

今はライブ開催もままならない状況ですが、いつかまたみんなが思い思いにライブを楽しめるようになるといいですね。

 

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました。

またの〜。