『着飾る恋には理由があって』3話ネタバレと感想│手つなぎ、アーンに「好きかも」の3コンボ!好きを意識した2人の初々しさにニヤニヤが止まらない!?

にこ

今回は、2021年5月4日放送『着飾る恋には理由があって』3話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

真柴(川口春奈)は仕事のミスを指摘され、休暇を取ることに…。

 

そんな中、羽瀬(中村アン)の絵が若手の登竜門と言われるコンテストの最終選考に残る!

 

よく行くキャンプ場の近くに絵が展示され、結果発表も行われることを知った陽人(丸山隆平)は一緒に行くことに。

 

真柴と駿(横浜流星)も加わり、4人でキャンプすることになるが…!?

それではさっそく、3話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

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『着飾る恋には理由があって』3話のネタバレあらすじ

メガネをかけてすっぴんの真柴(川口春奈)がリビングに行くと、ソファで駿(横浜流星)が読みかけの本を持ったまま眠っていた。

 

昨日の夜、駿とキスしてしまったことを思い出し、焦る真柴。

そぉっと本を取ろうとすると、

『な~んだ、夢か』

と、駿が急に目を覚ました。

 

駿が見た夢は、キッチンカーを走らせてたら曲がり切れなくて、崖を落ちたと思ったら着地して、そこにいたお客さんたちに拍手される夢。

その前は、熊ぐらいでかいジャンボクワガタと格闘する夢。

 

駿が体全体を使って熱く語るので、真柴は肩の力が抜けて『いいね、能天気で』と言った。

 

夢は自分の無意識が表れるものだというが、真柴が見る夢は、誰かに追いかけられたり、釜ゆでされたり、ストレスフルなものばかり。

 

さらに羽瀬はせ(中村アン)の真柴に対する当たりは強く、

桜の絵をインスタグラムにあげていいか確認を取ったつもりが、全然覚えていないという。。

真柴は戸惑いつつも、羽瀬に謝った。

 

気にしてるのは自分だけ?

出勤前、真柴が洗面所に忘れ物を取りにいくと、上半身裸の駿がっ。

『し、失礼しました!』

 

真柴は慌てて外に出ると、

『したよね、したよね?』

と、昨日キスしたことを思い出して呟いた。

 

すると、タオルを頭にかぶった濡れ頭の駿が歩いてきて言った。

『もう、ビフォーアフター真柴さんに戻ったのか』

 

ビフォー真柴さんは、さっきのスポンジみたいな真柴で、

アフター真柴さんはイチゴとクリームをのせた盛り盛り真柴さん。

 

『人のこと、ケーキみたいに言わないで』

真柴はムスッとして、スニーカーを履いて出勤した。

 

疲れたら休め

真柴が昼休憩も取らずに仕事をしていると、後輩の茅野(山下美月)がやってきた。

彼氏が同窓会に行くことを知った茅野は、酔うと誰にでもキスするから・・・と心配そう。

でも、その場のノリで特に意味はないという。

 

『そっか、そうだよね・・・』

真柴は、駿もノリでしただけで深い意味はないよねと納得するのだった。

 

そんな中、会社のホームページの模様替えを茅野と秋葉(髙橋文哉)が担当することに。

真柴は不安そうな茅野をサポートしようとするが、課長の松下(飯尾和樹)から仕事のミスを指摘され、休暇を取るよう勧められる。

 

『実は前に僕も社長に言われたんだよね。

”疲れてたらちゃんと休め”って。

社長、今どこで何してるんだろうね?』

 

葉山(向井理)は社長を辞任して、いまだに行方がわからない。

落ち込んだ真柴は、オンラインカウンセリングをしている陽人はると(丸山隆平)に会社のパソコンから相談した。

 

葉山との思い出

真柴が話し始めたのは、

まだ新人だったころ、葉山にうなぎ屋に連れて行ってもらった時のこと。

 

真柴が緊張して食べられないでいると、

『土用の丑の日って知ってる?』

と、葉山が突然話し出した。

 

あれは諸説あるけど、平賀源内がうなぎを売るようにと店に頼まれてつくったキャッチコピーだとか。

真柴たちが所属している広報課の仕事は、そういう仕事だ。

 

真柴が『私にできるでしょうか・・・』と自信なげに呟くと、

『傘袋、拾ったよね』と、葉山。

 

真柴が面接のとき、エレベーター前に落ちていた傘袋を拾っているのを見て、葉山は「あの子は戦力になる」と思ったのだ。

 

葉山がお椀の蓋を取ろうとしてうまく開けられないのに気づいた真柴は、すぐに手を差し伸べ、取ってあげた。

すると『さすが戦力!』と葉山は笑顔に。

 

そんな気さくな社長を支えたい、どこまでもついていこうと、真柴は思った。

 

でも最近、真柴はみんなと暮らし始めてから、あまり葉山のことを考えなくなった。

家にいると羽瀬に注意されたり、くだらないことで話しかけられたりするからだ。

 

『それって駿?』

陽人がツッコむと、

『聞いてください!化粧をする前と後でビフォーアフターとかいうんですよ』

と、真柴は駿の愚痴を次々に言い始めた。

 

それを見て、真柴の関心が駿に移ってきていることに陽人は気づく。。

 

恋愛対象

その夜、陽人は駿に、真柴が自分の”相談者”になってしまったことを伝えた。

もともと陽人には、相談者になったら恋愛対象からはずすというマイルールがある。

だから泣く泣く、サヨナラしたという。

 

それを聞き、

『家で相談すりゃいいのに、なんでそんなまどろっこしいことを・・・』

と駿は呟いた。

 

『おまえに任せるわ。面倒みたって、真柴ちゃん』

『みてるつもりですよ、隣の部屋だし』

 

『恋愛対象にはならへんの?』

陽人が尋ねると、

駿は長い間黙り込んで首を傾げたかと思うと、走って逃げた!

 

『こらっ!俺の話流すな!』

陽人がすれ違いざまに駿の肩を小突くと、

『近すぎて考えたことございません!』

と駿は行ってしまった。

 

みんなでキャンプ!

そんな中、羽瀬の絵が若手の登竜門といわれる「ART NEW WAVE2021」の最終選考に残る。

 

この10年応募しつづけて初めて最終選考に残っただけに、ナーバスになっている羽瀬。

絵は今週いっぱい 山梨の河口湖美術館に展示され、金曜日に結果が発表される。

 

よく行くキャンプ場の近くだと気づいた陽人は、羽瀬の絵が見たいからと一緒に行くことに。

そこで駿と真柴も含め、4人でキャンプに行くことになった。

 

ぎこちない2人

そして金曜日。

仕事で行けない香子こうこ(夏川結衣)を残し、

羽瀬と陽人は香子の車で。

真柴はしかたなく、駿のキッチンカーに乗ることに。

 

2人はなんだか意識してしまい、ちょっと手が触れただけでギクシャクしてしまう。

 

休み中でも仕事

車が走り出すとすぐに、駿はまた今日見た夢の話を始めた。

すると『ホームページの模様替えの件で茅野さんが参ってて・・・』と、秋葉から電話があった。

 

真柴は『まず目的を決めるといいよ』と、前に葉山が言っていたことを思い出しながらアドバイスすると、参考になりそうな資料を車の中で探し始めた。

 

『せっかく来てるんだから仕事はやめなさいよ~』

『ごめん』

『つまんないやつを乗せてしまったよ』

駿がブツブツ呟くと、

『心の声、漏れてますよ~』

と、真柴。

『わざと漏らしたんですよ~』

 

『はるちゃんさんの車に乗りたかったな~』

『心の声、漏れてますよ~』

『わざと漏らしたんですよ~』

2人の声が重なり、真柴はあ然。

 

『よっしゃ!何を言うか先を読んだー、俺の勝ち~』

と、駿は勝ち誇った顔でガッツポーズした。

 

作品にかける羽瀬の想い

パーキングエリアで休憩していると、羽瀬が誰かと電話していた。

相手はバイト先の社員さんで、帰りにふらっとその辺の店に寄ったりお泊りもするけど、彼氏ではないという。

 

『余計な期待はしない。

作品さえ認められれば、何もいらない』

羽瀬はそのために、他の幸せはすべて切り捨てているように見えた。

 

葉山の行方と真柴のきもち

車に戻るとすぐ、秋葉から『資料が届いた』と真柴に感謝メールが届いた。

駿はさっき真柴が葉山のことを口にしていたのが気になって、

『そういえば、社長は見つかったの?』

と訊いてみた。

 

でも葉山の行方はわからないままだし、真柴はもう諦めているという。

『・・・ふ~ん』

駿はそれ以上聞かず、車を走らせた。

 

『大丈夫』

そして一行は、無事にキャンプ場に到着。

真柴は着替えを入れたバッグを忘れてきたことに気づき、大ショック!

 

結果発表は15時からだが、羽瀬は1人で展示場に行くという。

真柴は気になって一緒に展示場についていこうとするが、

『プライベートも仕事も大変そうだし、自分のことを優先して』

と断られてしまう。。

 

なんでも『大丈夫』と1人でやろうとする羽瀬を見て、真柴は複雑な気持ちになるのだった。

 

後輩にドキン

そのとき、茅野から『資料を見ました』と電話がかかってきた。

本当は大丈夫じゃないけど、

電話口では『大丈夫』と言って、真柴を安心させる茅野。

休みの日まで真柴に頼るわけにはいかない。

 

茅野がふぅーと椅子に座り込むと、

『あの、僕とじゃ、頼りないですか・・・?』

と秋葉が茅野の顔を覗き込むようにして言った。

 

それを聞き、不覚にも茅野はドキンとしてしまうのだった。

 

常連の舟木さん

その後、陽人のスマホに常連客の舟木さん(黒川智花)からテレビ電話がかかってきた。

舟木さんは陽人に話を聞いてもらうとスッキリして電話を切った。

 

そうやって誰にでも親切で、みんなに好かれている陽人に対し、

みんなから変わり者だと思われている駿。

 

『どっちがほんとに大丈夫なのかね?

舟木さんみたいに 人に頼り切る人と、

羽瀬さんみたいに 1人で平気って人』

 

駿が釣りをしながら言うと、

『俺にもわからん』

と、陽人は言った。

 

『今日、大丈夫だと言っていた人が、

明日、大丈夫じゃなくなる。

世の中、そんなんばっかりやわ』

 

詐欺!?

そんな中、香子が海外に留学するため、代金を支払っていた現地のコーディネート会社が倒産したことが判明!

 

最近同じような詐欺が何件も発生していたことを知り、香子はショックを受ける・・・。

 

結果発表!

その頃、キャンプ場では駿が得意の料理を披露していた。

玉ねぎは水につけておくと目に沁みにくくなるという駿の言葉に、『知らなかった』と笑顔になる真柴。

 

しかしすぐに秋葉から「た」「す」「け」「て」とメールが来て、

休んでないで仕事してればよかったと、真柴は後悔する。

 

すると駿が料理をしながら言った。

『そういうときは信じて任せる。

あれこれ指示してやらせたところで思いどおりにならないし、お互い疲れるだけなんだよね。

昔、店をやってたとき、そうだった』

 

そのとき、羽瀬がいないことに気づいた真柴は『やっぱり展示場に行こう』と提案。

展示場にはたくさん人がきていて、羽瀬の姿もあった。

 

羽瀬の描いた絵を見つけた真柴たちは、『すげえな』『圧巻やな』と感動!

でも羽瀬の絵は、大賞には選ばれなかった。

 

陽人は大賞に選ばれた絵と羽瀬の絵を比べてみるも、その差がわからない。

すると

『人の評価なんて関係ない。

自分で自分に胸を張る。それでいいと思うけどなぁ』

と、駿が誰に言うでもなく呟いた。

 

羽瀬との衝突

その後、外で落ち込んでいる羽瀬を見つけた真柴は意を決して話しかけた。

『絵、よかったです。

次の作品も楽しみにしています。

いつか羽瀬さんなら・・・』

 

真柴が精いっぱいの笑顔をつくって羽瀬に近づくと

『やめて、なぐさめないで。あなたに何がわかるの?』

と、羽瀬は真柴に背を向けたまま言った。

 

『SNSで人気でフォロワーが大勢いるからって、それで何か表現してるつもり?

そういうのとは全然違うの。

何もわからないくせになぐさめようとしないでよ!

 

羽瀬は叫ぶと足早に去っていった。

無情にもまた鳴り響くスマホの着信音。

呆然と立ちすくむ真柴の手を取ってくれたのは駿だった!

 

外の世界とさよなら~

『やっぱ行くしかないな』

駿は有無を言わさず車で山道を走っていく。

 

『でも本当に思ったんだよ。

羽瀬さんは自分の世界をちゃんと持っていてすごいなぁって。

私とは全然違う』

 

真柴はうなだれ、呟いた。

すると茅野からまたどっちにしたらいいか選んでほしいとLINEが届いた。

 

それを見た駿は真柴からスマホを奪い、

「自分を信じて進め」と勝手に送信!

 

『これで、外の世界とはさよなら~』

と車から降りて先に行ってしまった。

 

そこは駿が行きたがっていた山奥の秘湯!

戸惑う真柴だが、せっかく来たんだからと入ることに。

『デジタルデトックス』

真柴はスマホをバッグにしまい、温泉に浸かった。

 

空と水と空気さえあれば

すると『ほーら、言っただろ?秘湯は最高だって』と木の柵1枚隔てた向こうから駿の声が聞こえた。

 

『秘湯だから最高なのか、最高だから秘湯なのか。その答えはまだわからない』

『ちょっと黙っててもらえます?』

真柴が文句を言うと、

『まあまあ、景色を見なさいよ』

と、駿。

そのときちょうど風が吹き、はらはらと桜の花びらが飛んできた。

 

『外の世界でどんなに落ち込んでも、

うまくいかないことがあっても、これさえあればいいのよ。

空と、水と、空気』

 

駿の言葉に、真柴は目の前に広がる景色を見て、目を閉じた。

『ほんとにそうだね~』

 

そのとき、突風が吹いて真柴のワンピースが飛ばされ、真柴は『ギャー!』

着替えはあれしかないのに!

 

その間にもワンピースはどんどこ川に流されていく。

慌てた真柴は、駿にどこかで服を買ってくるよう頼んだ。

 

ぬくもり

そのころ、羽瀬と陽人は夕日が差す丘にいた。

『真柴さんにひどいこと言っちゃった』

と、八つ当たりしたことを反省する羽瀬。

 

『もう10年、ずっと同じように絵を描いている。

これがもう最後だと思ったのに・・・』

 

必死で泣くまいとする羽瀬の背中にそっと手をあて、

陽人は何も言わず、ただ隣にいてくれた。

 

仲直り

一方、真柴は駿が買ってきた「I らぶ YAMANASHI」と書かれた白いTシャツを着てキャンプ場に戻った。

 

『あの、これでもいいんだけど、他にはなかったのかな・・・』

真柴が言いにくそうに尋ねると、

『嫌なら脱げば~』と駿。

 

真柴のかっこうを見てびっくりする陽人に、

『本日、デジタルデトックスをして生まれ変わったマメシバ真柴さんでーす!』

と、駿は紹介。

 

真柴は気まずそうに、後ろを向いたままの羽瀬を見た。

 

真柴が水を汲みにいくと、羽瀬が来て『似合ってる』という。

『どうも』

真柴が頭を下げると

『あなたに何がわかるって言わないの?』

と羽瀬は言った。

 

『毎日精いっぱいオシャレして、1日何枚も写真をあげて、

どんなにボロボロでも笑顔で取り繕う、会社のために。

その気持ち、あなたにわかる?って言えばいいのに』

 

そう言うと、羽瀬は『毎日忙しいのに絵を見に来てくれてありがとう』と真柴の目を見てお礼を言った。

 

『いえ、こちらこそありがとうございます』

突然のことに涙ぐむ真柴。

水を運ぼうとポリタンクを持つと、羽瀬は無言で持つのを手伝ってくれた。

 

『ああ、おなかすいた〜』

『ほんとそうね~』

 

夕日の中、笑顔で歩いてくる2人を見て、

『なんかええ感じやん』と陽人はつぶやく。

『うん』

生き生きとした真柴の笑顔を見て、駿は優しく微笑んだ。

 

手つなぎデトックス

その夜、焚き火を囲んで4人は駿が作った料理を堪能した。

 

本日のメインは、トゥルーチャ・コン・ハモンという料理。

日本語でいうなら、ニジマスの生ハム巻き。

 

『うまっ、天才!』という真柴を見て、

『やっとオフになったか、ういっ』と駿は上着をかける。

 

完全オフ状態になった真柴は、『いいんです、空と水と空気さえあれば』とつぶやき、急ピッチで酒を飲み始めた。

 

このままじゃ酒がなくなってしまうと、陽人と羽瀬は買い出しにいき、真柴と駿は2人きりに。

 

焚き火のはぜる音だけがパチパチと響き、いたたまれなくなった真柴は写真を取ろうとスマホを取り出し、駿に取り上げられ、そのまま手をつなぐ。

 

『ちょ、ちょっとなにこれ』

『デジタルデトックス』

 

真柴は魚を食べようとして手を離そうとするが、駿は手を離さない!

そして『魚ね』と箸でひと口取ると、真柴に『はい』

真柴が食べると、

『うーん、最高!』と駿は親指をたてた。

 

真柴はまた駿がからかっているのだと思い、やめさせようとした。

すると駿は真柴の言葉をさえぎり、

最近、真柴が出てくる夢をよく見るという。

 

『もしかして私のこと、好きなのかな?』

真柴が探るように尋ねると、

『どうかな~?ちょっと待って、考える』と、駿。

 

『そうだね、たぶん好きだね』

駿は笑って真柴のことを見ると、サッと目をそらした。

 

『たぶんなんて言われても・・・』

『じゃあ、ただの好き~』

『ただのもちょっと気になるなぁ』

『いちいち注文多いなぁ、夢に出てきたときと一緒!』

『なにそれ、どんな夢?』

『言ったらきっと怒る・・・』

『え?』

『じゃあ、ヒント!回転ずし!』

『聞く気失せた』

『ちょっと聞いてよ!』

 

そんな言い合いをしながらも、ずっと2人の手は繋がれている。

2人はチラチラお互いの顔を見ては、にやけてしまうのだった。

 

はるちゃんのおかげ

一方、その頃、羽瀬は電話で香子に結果を報告していた。

 

落選したけど、みんなで楽しく飲んでいるから案外平気だというと、

『じゃあ、はるちゃんの狙いどおり』と香子は言う。

 

『はるちゃんが一緒に行こうって言い出したのは、

賞に入っても入らなくても羽瀬ちゃんを1人にしたくなかったからだと思うよ』

 

それを聞いて、羽瀬は陽人に『ありがとう』とお礼を言う。

その目は、本当に心から感謝しているようだった。

 

謎の男、登場!

翌朝。

香子は国際法律事務所のホームページを見ながらため息をついていた。

 

こうじが吠える声がして、何事かとドアのほうを見る香子。

すると

『香ちゃん』

と、眼鏡をかけた謎の男性(生瀬勝久)が入ってきて、香子は驚いて立ち上がった。

 

一方、キャンプ場では・・・。

真柴がスマホの電源を入れると、

『できました!どうでしょう?』と茅野からホームページのデザインが送られてきていた。

 

真柴はにっこり微笑んで「Good」という親指を立てたスタンプを送ると、

「真柴は完全オフです」と、みんなで撮ったキャンプの写真を送った。

 

そのそばには、まだぐっすりと眠っている駿の姿が。

その顔を見て真柴は、外の風景に目をやった。

 

おまけ

『どっかで服買ってきて!』と真柴に言われた駿は、

お店のおばちゃんに『どういう子の、何を買うの?』と尋ねられる。

 

『どういうって、・・・服にうるさい。

仕事ばっかしてていっつも携帯持ってる。

頑張るけど、しょっちゅう空回りして、

自分のこと棚に上げて誰かを助けようとする、お人好し?』

 

それを聞いたおばちゃんは『好きな子ね、ホホホ』と笑う。

駿は慌てて、あの「I らぶ YAMANASHI」と書かれたTシャツを買って店を出たのでした。

 

~4話につづく~

 

 

『着飾る恋には理由があって』3話の感想

人の心に敏感で、みんなに優しい陽人。

でもそれゆえに、もしかして私のこと好きなんじゃ!と勘違いされることも多そう…

絵が落選した羽瀬の隣にも、落ち着くまでずっといてくれて。。

それは好きだから?それともシェアハウスの仲間だから??

 

陽人に相談している常連の舟木さんが飲んでたリンゴジュースも気になる。。

なんであんなどアップに!?

そんなの気にしてるの私だけ?(^O^;)

 

あと『今日大丈夫だと言っていた人が、明日は大丈夫じゃなかったりする』という陽人の言葉も気になるな〜。

もしかして過去に何かあったのかな?

 

あと真柴の携帯、鳴りすぎね〜(><)

仕事だからマナーモードにできないのかもしれないけど、休みなのにあんなに仕事に振り回されてたら、駿じゃなくても気になるね。。

半ば強制的に温泉に浸かって、空と水と山のおいしい空気を堪能して。

元気になった真柴は「I らぶ YAMANASHI」Tシャツを着てみんなのもとへ!

 

羽瀬とも仲直りできて、すっきりした顔の真柴と羽瀬が2人でタンクを持って階段を登ってくるシーンがよかったな~♪

そんな真柴の笑顔を見つめる駿の優しい顔が夕日に照らされて綺麗でさ〜。

もう、真柴しか見えてないし!って、思っちゃいました。

あのときには服屋のおばちゃんに指摘されて気づいていたのね!

自分が真柴のことを好きだということに~~。

 

最後は手つなぎで手を封じてからの、お魚ア~ンに、たぶん好きかも攻撃でしたね

手をつないで話しながらチラチラ相手の顔を見てはにやける2人がかわいかった。

今が1番楽しいときなのね~。

 

でもきっと今が1番幸せ~って思ってるとこに、葉山さんが現れて真柴の心をかき乱すんだろうなぁ(^O^;)

 

今回もなにげに、真柴が面接のとき傘袋を拾ってるところを見て、これは戦力になると思った葉山がいいなと思いました。

そんなこと言われたら確かについていきたくなりますわ!

 

次回は何をデトックスするのかな?それも楽しみですね〜!

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました ᐠ(  ᐢ ᵕ ᐢ )ᐟ

またの~。

 

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