『年下彼氏』7話&8話ネタバレあらすじと感想│末っ子キャラとお笑い芸人の恋。

年下彼氏 ネタバレあたすじと感想

今回は、2020年5月2日放送『年下彼氏7話&8話のネタバレあらすじと感想、次回予告などをまとめました。

#7『男らしいところあるじゃん』は、長尾謙杜くん(なにわ男子)✕岡本夏美さんが紡ぐ先輩後輩ストーリー。

 

体育館倉庫に閉じ込められ、不安になる生徒会長に、いつも頼りない後輩がいいところを見せられるでしょうか?

 

#8『笑いの女神』は草間リチャード敬太くん(Aぇ! group)鈴木ゆうかさんで送る元気が出るストーリー。

 

漫才コンビ目指し、相方・明と上京した太一が、ファン1号の女性に告白!その結果は?

 

それではさっそく、ネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

1&2話3&4話5&6話のあらすじはコチラ

#7『男らしいところあるじゃん』のネタバレあらすじ

花宮高校生徒会長・森野有希子(岡本夏美)は、いつも1番に生徒会室に来て仕事をしているしっかり者。

そんな有希子にとって悩みの種は、何をやらせても駄目な2コ下の後輩・山村旭(長尾謙杜/なにわ男子)

 

今日も球技大会のポスターに誤字はあるし、ハンコも押してないし、やり直しを頼めばパソコンが壊れていると騒ぐ。

有希子はそんな旭に手を焼いていました。

 

球技大会も無事に終わり、生徒会が体育館の後片付けをすることになりました。

けれども他の2人は用事があるとさっさと帰り、集まったのは有希子と旭だけ…。

しかたなく有希子は旭と2人で後片付けを始めました。

そしてやっと片付け終わる頃には、辺りは暗くなってきていました。

 

ところが、旭が体育館倉庫から出ようとすると、ドアが開きません。

有希子は『ドアの開け方もわからないの?』と飽きれて言いました。

でも、有希子が開けようとしても微動だにしません。

どうやら外から鍵をかけられてしまったようです。

体育館倉庫の中で

2人はしかたなく、倉庫の中に座り、助けが来るのを待ちました。

夜になり雨も降ってきて心細くなる有希子。

寒そうに丸くなる有希子に、旭は自分のジャージをかけてあげました。

 

『先輩、寒そうだったんで。僕は大丈夫です』と笑う旭を見て、有希子は旭にも男らしいとこがあるんだと見直しました

 

すると犬の鳴き声が聞こえ、有希子は『キャッ』と耳を塞ぎました。

有希子は『なんでもない』と強がりますが、実は怖いのとか暗いのが苦手で、お化け屋敷なんて絶対無理なのです。

 

それを聞き、旭は『じゃあ遊園地に行ったときはどうしてたんですか?』と質問。会話が弾みます。

今まで後輩だからと壁を作っていた有希子ですが、旭と会話するうちに怖さもなくなり、笑顔になるのでした。

近づく距離

ところが今度は突然電気が消えてしまい、有希子はパニックに。

でも旭は全く動じず『大丈夫。すぐに誰か来てくれますよ』と有希子を励ましました。

 

そしてそっと有希子の手を握ると

『こうしてたら怖くないですよ。…先輩の弱み、握っちゃいました』

と微笑みました。

 

暗がりの中、旭の笑顔を見た有希子はドッキーン。

繋いだ手が気になってしかたありません。

 

有希子は『やっぱり手はドキドキする』と立ち上がると、足がもつれてよろめきました。

旭は咄嗟に有希子を支えると、壁際で抱き合う形に。

 

『先輩に怪我がなくてよかった』と無邪気に笑う旭ですが、有希子は至近距離の旭にドキドキしまくりです。

〈こ、この距離ってもしや…〉とキスを予感し、有紀子はギュッと目を閉じました…。

 

しかし旭が見ていたのは、有希子ではなく、体育館倉庫のドアでした。

見ると、さっきまで全然開かなかったドアに隙間ができています。

2人が外に出てみると、マットが雪崩れ、そのうちの1枚がドアに立て掛かっていました。

そのせいでドアが開かなかったのです。

 

それを見た有希子は『誰よ、こんなとこに置いたの。じゃあ私帰るから』といそいそと体育館を後にしました。

困った後輩からときめきをくれる人へ

翌日、有希子は生徒会室で仕事をしながら、旭が来るのを今か今かと待っていました。

すると旭がいつものようにやってきました。

 

有希子は昨日旭に借りたまま帰ってしまったジャージを渡すと、お礼を言いました。

そして旭の顔をじっと見つめると

旭くんっていっつも私の次に生徒会室に来るよね。どうして?

と尋ねました。

 

すると旭は『先輩に早く会いたいからですかね』と即答しました。

それを聞き、有希子は嬉しそうに俯くのでした。

 

〜fin〜

 

#8『笑いの女神』のネタバレあらすじ

公園で漫才の練習をしている太一(草間リチャード敬太/Aぇ!group)明(長沼伊久也)

その名も『カウボーイズ』!バンバーン。

 

2人は漫才の頂点を目指し上京したのですが、現実は厳しく、事務所も決まらなければお金もありません。

太一はパンの耳をかじりながら、先の見えない将来に不安になっていました。

 

それになんと言っても、太一が漫才をやろうと思ったのはモテると思ったから!

でもこのままじゃ全然モテません。

太一は『あ〜あ、かわいい彼女がほしいな〜』と叫びました。

 

そんなある日、いつものように2人が公園でネタ合わせをしていると、漫才を見て笑ってくれる女性(鈴木ゆうか)の姿が。

それを見て、太一と明はテンションMAX。

ノリノリで最後の決めポーズをすると、女性は拍手をしてくれました。

 

彼女の名前は桜子と言い、太一たちより5つ上の27歳の会社員でした。

桜子は実は前からこっそり見ていて、カウボーイズのファンだと言います。

 

桜子から差し入れまでもらい、太一は有頂天。桜子は自分のことを好きなんじゃないかと自惚れる始末。

でも明は『何言うとんねん。弟を見守るようなもんや。あんな大人な女性にはな、年上のイケメン彼氏がいるに決まってるやん』と言うのでした。

やはり・・・

そんなある日、太一は桜子と公園でふたりきりに。

いい感じに会話も弾み、太一がこれは告白するビッグチャーンスと思ったその時です。

桜子が『実は今日、彼氏と喧嘩しちゃって。でも2人の漫才見たら元気出た。ありがとう』と言うではないですか。

 

ズバリ明の読みがあたり、太一はガーン。

現実は残酷だ…と打ちひしがれました。

真剣告白

ところが太一は帰りがけに、桜子が彼氏(板倉武志)と揉めているところを見かけます。

桜子は彼氏に『お前は浮気相手で、向こうが本命』とひどいことを言われていました。

 

泣き出す桜子を見て、太一はいてもたってもいられず、彼氏に殴りかかりました。

しかし大柄な彼氏にやられ、太一は顔中痣だらけに…。

 

桜子は太一の傷の手当をすると『ごめん、私のせいで』と謝りました。

太一は

『桜子ちゃんのせいじゃない。俺がアイツを許せなかっただけや。

な、俺じゃアカン?俺やったら絶対桜子ちゃんを悲しませるようなことせえへん。

桜子ちゃんが好きや

と告白しました。

 

しかし桜子はそんなふうに太一のことを考えたことがありませんでした。

でも太一の漫才は大好きだから、これからもファンでいたいと言いました。

 

それを聞き、太一は

なんやねんそれ。結局俺はお笑い要員ってことかよ。都合のいいことを言わんといてくれ

と叫びました。

俺が今できること

とそこに、バイトで遅れてきた明が登場。太一の傷だらけの顔を見てびっくりします。

明は『じゃあ今日はもう帰ろうか』と言いますが、

太一はこれでは桜子の彼氏がしたことと同じじゃないかと気付きます。

 

太一は桜子の前に立つと、明と一緒に漫才を始めました。

生き生きと漫才をする太一の姿を見て、桜子は笑顔になりました。

 

そんな桜子に太一は叫びます。

俺らはいつもここで漫才してるから、笑いたいときはいつでも来てくれてえてえから。

そやから、これからも俺らのこと応援してくれる?』と。

それを聞き、桜子は『うん!』と大きく頷くのでした。

1か月後

それから1ヶ月が経ち、桜子は漫才のネタにアドバイスもしてくれるような存在になっていました。

念願のライブも決まり、『これで俺らもモテるかも』とニヤける明。

 

でも太一は『そんなんお客さんに笑ってもらえるだけでええやろ』と言います。

その顔は以前とは違い、お笑いの本質に気づいた漫才師の顔になっていました。

 

〜fin〜

 

#7『男らしいところあるじゃん』の感想

7話は予告見てドキドキしたほどの展開はなく、ファンの方はちょっぴり安心したのでは〜(^o^;)そ、そんなことないですか?すいません…

 

話としては、主にドキドキしているのが有希子だけで、旭のドキドキしてる様子があまりなく残念でした。

いくら旭が子どもっぽい設定にしても、2人で体育倉庫に座ってるときとか、手を繋ぐときとか、もうちょいシャイな緊張感があればよかったなぁ〜。

倒れそうになった有希子を助けた時の旭の表情は色っぽくてドキッとしました。

 

それに岡本夏美さんが可愛くって、目の保養になりました。

こんな子がいたら、そりゃ憧れますな〜。

いつもはしっかりものの生徒会長が、怖いところ暗いところがてんで駄目で、普段と立場が逆転しちゃうのがよかったです。

 

でも、ドアが開かなかったのは、マットが塞いでただけというのは拍子抜けでした。だってあんな塞ぎ方は…さすがにないと思いますわ〜(;´∀`)

なので、シチュエーションだけじゃなくもっとこの2人の会話やエピソードの積み重ねが見れたらよかったのになぁと思いました。

 

#8『笑いの女神』の感想

https://twitter.com/ssmrmh36/status/1257823795940691969?s=20

8話は、太一と明くんのノリがすごい良くて、ほんとのコンビみたいでした!

明くん役の永沼伊久也さんは初見でしたが、関西弁もキレキレで包容力があるというか、ドラマをうまいことまとめてくれていました。いいなぁ、明くん!

 

草間リチャード敬太くんは、うん、やっぱり初めてのドラマとは思えないくらいナチュラルでした。ほんとすごいです。

舞台の時もすごいナチュラルだし、何をやらせてもサラリとこなしてしまう…。だから見てる方もリラックスして見れる。彼には緊張という言葉がないんかな。

 

それに、鈴木ゆうかさんが可愛くて、こんな子がファン1号になってくれたらそりゃ嬉しいよなぁと思いました。

でも、彼氏が最悪すぎてムカつきました。

太一が殴ってくれてよかった。

結果は振られてしまったけど、桜子がファンでいてくれるかぎり、チャンスはありそうだし、そんな終わり方もよかったです。

桜子だけでなく、見てる私も元気になれた15分間でした。

 

次回『年下彼氏』9話&10話の見どころと予告

9話は、同じ店で働くパティシエの亜弓(小西桜子)に告白しようとする大地(大西流星/なにわ男子)側から見たストーリー。

 

10話は、亜弓の元カレ・康祐(正門良規/Aぇ! group)側から見たストーリー。

 

ひとりの女性を巡り、切ないストーリーが展開されそうですね。

 

流星くんは1話に続き、2度目の登場。

NHKの『もふもふモフモフ』では、大好きな猫たちと戯れてましたね。きっと次回も愛くるしいふくれっ面を見せてくれそうです。

 

この番組には、なんと『スカーレット』で人気の松下洸平さんも出演!

そして、正門くんも『スカーレット』で鮫島くんを演じてたんですよね〜!なんか繋がってる。笑

彼をアイドルだと知らずに見てた方も多いのではないでしょうか?

 

相手役の小西桜子さんは、『死にたい夜にかぎって』で赤い髪のラッパーを演じてましたが、今回は黒髪で全くイメージが違いますね!

そんなわけで、次回も楽しみです。

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/