『いいね!光源氏くんし~ずん2』1話ネタバレと感想│沙織をめぐる恋バトル発生!?沙織がめちゃかわいい~!(,,>᎑<,,)

出典:NHK『いいね!光源氏くんし~ずん2』

にこ

今回は、2021年6月7日放送『いいね!光源氏くんし~ずん2』第一絵巻「光くんの妻あらわる?」のネタバレあらすじと感想をまとめました。

2020年にNHKで放送され、極上の癒やしタイムを提供してくれた「いいね!光源氏くん」がパワーアップして帰ってきましたぁ!

 

「し~ずん2」では、光が沙織と新たな住まいで同居生活をスタート!

 

沙織に好意を寄せるアメリカ帰りの同期・一条(一ノ瀬颯)や、光くんの妻・紫の上らしき美女も現われ、今回も大変なことになりそうですね!

それではさっそく、1話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います♪

『いいね!光源氏くんし~ずん2』第一絵巻のネタバレあらすじ

広い屋敷で、光源氏(千葉雄大)と十二単衣を着て桜を見ている沙織(伊藤沙莉)

 

『我が愛しき人・・・』

『なんか光くん、キャラが違う』

光はいつもとは違う雰囲気で沙織の頬に手を当て優しく微笑む。

沙織は戸惑いながらも、光の腕の中に包まれた。

 

するとふわりと奥の部屋からお香の香りが・・・。

『この香りは、紫の上?』

 

そう呟くと、光は沙織を置いて行ってしまった。

 

『光くん!光くんってば!』

沙織が慌てて追いかけると、

『案ずるな。そなたにも近いうち文を書くゆえ』

と、光はにこりと笑い、すだれの向こうへ。

 

そこには扇で顔を隠した紫の上(紺野彩夏)が待っていた!

 

『紫の上。我が愛しき人・・・』

『愛しき人、何人いんのよ!』

沙織が思わずツッコむと、光はすだれの向こうに消えてしまった。

 

『光く〜〜ん!!!』

 

そこで沙織は夢から醒めた。

見ると、光と妹の詩織(入山杏奈)中将(桐山漣)が心配そうに覗き込んでいる。

 

沙織は引っ越しのダンボールが崩れてきて頭を打ったのだ。

 

『うぅーん!なんて不吉な!沙織殿が陰陽師を呼ぶ金を惜しむからこうなったのじゃ!

この部屋は方角が悪いと言ったではないか!』

 

光はソファに乗って叫ぶと、沙織にクッションを投げつけた。

 

じゃあやっぱりさっきのは夢だったのか。。

沙織が夢の中で紫の上と会ったことを知り、中将は驚く。

紫の上は、光源氏があまたの妻の中でもとりわけ慈しんでいたおなご・・・。

 

すると『そろそろ休憩にしようぞ』と、光は思いきり話をそらし、詩織が買ってきた差し入れをパクリ。

 

『こんな美味しいお菓子を食べられるなら、引っ越しも悪くないの♡』

 

微妙な2人

とはいえ、光と沙織の仲はあいかわらず。

つぼを持つ手が触れただけで、慌てて手を離し、割る始末…。

 

詩織は『中学生じゃないんだから』とツッコんだ。

それにどうせ2人で住むのなら、もっと広いところに引っ越せばよかったのに。

 

でも光くんが消え、やっと前に進もうと引っ越しを決めたところに光くんが戻ってきて。。

その時にはもう、この部屋の敷金を払ってしまっていたのだ!(>_<)

 

『ほんとタイミング悪ッ。

どうせ次元ジャンプするならもっと早くしてくれたらよかったのに』

 

沙織が文句を言うと、光はバツが悪そうに、そそそと歩いて台所のほうにちょこんと隠れ、プチプチを潰しはじめた。

 

でもベッドがちょっと大きくなっていることに気付き、詩織はニヤニヤ。

でも引っ越しを機に同じベッドで寝るとか、そういうつもりはなかった。

 

するとピンポーン!

カイン(神尾楓珠)が引っ越しそばを差し入れにきてくれた。

 

ダンボールだらけの部屋を見たカインは

『いい部屋っすね!でも2人で住むには狭いような・・・』

とポツリ。

『そりゃカインくんの豪邸と比べたら、どこも狭いよ』

すると『狭い方がいろいろと親密になれますもんね』とカインが言い、気まずい雰囲気に。

 

詩織と中将は気をきかせて、まだ蕎麦をすすっているカインを連れて帰っていった。

 

・・・バタン。

2人きりになった沙織と光は、引っ越しの片づけの続きを。

夜も更け、そろそろ寝る用意をしようと沙織はベッドを見た。

そこにはなぜか枕が2つあり・・・。

沙織は焦るが、光はその1つを手に取るとソファでサッサと寝てしまう。。

 

『そりゃそうだよね~』

沙織はそっと光に毛布をかけ、『おやすみ』と部屋を出ていった。

 

寝たふりをしていた光はふぅ~とため息をつく。

あちらの世(平安時代)ではできていたことが、なぜこちらでは容易くできぬのか。。

光は沙織の代わりに、枕にしていたクッションにそっと触れ、ぎゅっと握りしめた。

 

アメリカ帰りのイケメン同期

翌日、沙織は会社へ。

そこに『グッドモーニング!エブリバディ!』とめっちゃいい発音で白い歯を輝かせ、眼鏡をかけたイケメンが入ってきた。

彼はニューヨーク研修から帰ってきた沙織の同期・一条(一ノ瀬颯)だ。

 

今日は大事なプレゼンで、これが成功すればわが社もブライダル部門参入だ。

緊張する沙織に、

『大丈夫。いつも笑顔でいれば』

と一条は英語で励ました。

 

ところが。。バッグの中を見た沙織は青ざめる。

大事なUSBメモリを忘れてしまったのだ!

 

慌てて沙織が光に電話すると、

『夕江洲美位(ユーエスビー)ではなく、

ユーエス”エー”ではないのか?』

と光はニヤリ。。

でも、それではUSA!アメリカになってしまう\(◎o◎)/

 

沙織は冷静に『そうじゃない。パソコンに小さい板みたいなのがついてるでしょ?』と、会社までUSBを持ってきてくれるよう頼んだ。

 

しかし光くんに頼んではたして大丈夫だろうか?

沙織が不安でイライラしていると、

『先輩~。なんか下のゲートで引っかかっている人がいましたけど』

と後輩社員が入ってきた。

『それ、知り合いです!』

沙織は脱兎のごとく走り、光のもとへ!

 

その頃、光はゲートの前で警備員に問い詰められていた。

『ちゃんとアポ取ってる?』

『阿補(あぽ)とはなんじゃ!?』

 

沙織は光からパソコンを受け取ると急いで戻っていってしまい、光はしょぼーん(´・ω・`)

 

すると『あのっ!』と声をかけられ!?

 

もしかして気がある??

一方、光がデータを持ってきてくれたおかげでプレゼンは大成功!

 

『お~!ファンタ~スティック!最高だよ~っ』

一条に抱きしめられ、沙織は戸惑う。

 

沙織が『緊張で手が震えちゃったよ~』と言うと、

一条は『自分もまだ俺も震えてる』と沙織の手を握る。

一条の積極的なアプローチに沙織はタジタジだ。。(;^ω^)

 

すると光が社内でぬいぐるみを持ってはしゃいでいるのが見えた!

沙織がびっくりして駆けつけると、光を社内に入れたのは同僚だった。

 

『私が声かけたの、藤原の同居人でしょ?』

 

沙織と光のやり取りを興味深そうに見ている彼女の視線に気づき、沙織はたまらず光を追い出す!

 

ところが一条が光をランチに誘い、

みんなでイタリアンレストランに行くことに。。!

 

必死に否定する沙織

レストランに入ると一条は『お2人はつき合ってるんですか?』とストレートに光に尋ねた。

 

沙織は慌てて否定するが、

『私は沙織殿を大切に想うておる』と、光はにっこり。

 

『あ、家族的な意味でだよね?つき合ってるとかじゃないから』

と沙織は笑ってごまかした。

 

しかし光が上着を脱ぐと、ジャージには「藤原」というゼッケンが!

沙織の高校時代のジャージだ~!

 

それを見て『僕も彼女にパジャマ代わりに借りたりする』と一条がよけいなことを言い出し、

『じゃあやっぱり2人は一緒に住んで・・・?』

と沙織に想いを寄せる安倍課長(小手伸也)は不安そうな顔で沙織を見つめた。。

 

みんなの視線を感じた沙織は

『前に雨が降ったときに貸してあげて、そのまま借りパクされてこんなふうに普段着にされてるなんて全然知らなかった~。あはっ』

とごまかすが、どう見ても嘘っぽい(^_^;)

 

『普通につき合ってるじゃダメなんですか?』と後輩に言われ、

『ダメなの!』と沙織は却下した。

 

まさかの和歌バトル!

その後。。ピザを初めて食べた光は大感動!

急に立ち上がり、和歌を詠み始める。

 

「ひとひらに~

 

香りゆかしき~くれなゐを~

 

よそひてよその~風の過ぐらむ~~」

 

それを聞き、みんなはあ然!

沙織は『光くんは和歌の先生だから、感動するとなんでも歌にしちゃうの』と説明した。

 

すると対抗意識を燃やしたのか、最近和歌教室に通い始めた安倍課長が、パスタを手に歌を披露した!

 

これはまさかラップバトルならぬ、和歌バトル!?

 

光はワインを片手に歌を詠みながら、安倍課長に迫った!

鷹の爪を口にくわえていた課長はわなわな震えながら、それに応戦!

カルパッチョを手に、無理な体制で歌を詠む。

 

すると光は、店員が持ってきたデザートを奪い、見事な歌を披露。

課長はティラミスで歌を詠もうとするが、思いつかず降参。。

 

『勝者、光さん!』

店内にいたお客さんたちから拍手が起こった。

 

宣戦布告

そんな光を見て、一条は『あの人、今どきの人じゃないの?』と言い出す。

 

最近の日本人は、周りの目ばかり気にして、人と違うことを恐れる。。

それはまるでさっきの沙織みたいだ。。

 

でも『光さんは違う。そこがすごい』と一条は言う。

そして『敵に不足なし』と英語でサラリ。

 

『え?』と思った瞬間、バランスを崩した沙織は一条に抱きかかえられ、ドキッ!

それを光が見てしまう!

 

一条はそんな光に不敵に微笑み・・・?

光は仲良く会社に戻っていく2人に、寂しそうに手を振った。

 

和歌教室の美人講師

そして会社では、光の和歌の話に。。

実は、光の和歌教室は人気があった。

 

すると課長が通う教室にも、すごくきれいでどこか憂いを帯びた、いつも着物を着た平安貴族みたいな優雅な美人講師がいるという。

 

しかも名前は「紫」さん!

まるで源氏物語から抜け出してきたようだと聞き、沙織はまさか”紫の上”では?と焦り始める。。

中将だってこちらに次元スリップしてきているのだ。可能性はなくはない。

 

沙織がホームページの写真を見せてもらうと、彼女は扇で顔を隠していた。

 

『この扇・・・』

 

それは夢で見た紫の上の扇と同じものだった・・・!

 

一方、光はお風呂に入りながら、沙織と一条にやきもちをやいていた!!!

でも光は風邪をひいたようで、盛大なくしゃみをひとつする。

 

はたして彼女は、紫の上なのでしょうか!?

 

~第二絵巻につづく!~

 

 

『いいね!光源氏くんし~ずん2』1話の感想

わ~、し~ずん2も安定の面白さ。

沙織がなんでそんなに光とつき合ってることを否定するのか謎だけど、沙莉ちゃんがすごいかわいいので許してしまう。。(,,>᎑<,,)

2期目ともなると、やはりテンポがいいですね♪

 

和歌は絶対詠むと思ったけど、まさか和歌バトルに発展するとは!?

今回はみんな別ドラマで忙しいから、新キャラメインになっちゃうのかな?

そんな中、安倍課長がめちゃ頑張っていました。笑

 

せっかくまた一緒に過ごせるようになったのに、沙織には手も出せない光くん。

同じ屋根の下に住んでいながら切ないですね。

しかもあんなに沙織に否定されたらかわいそう。。

し~ずん2では沙織も、人と違うことを受け入れて自分に自信をもってくれたらいいのですが。。。

だって沙織って自分じゃ気づいてないけど、いつもモテモテなんだもん♪

 

次回は紫の上さんも本格登場するのかな?

光くんは再会したら、どんな反応をするのでしょうか?

やっぱり夢の中のように紫の上のところに行ってしまうのかな?

気になりますね~。

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの~。

 

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