『おじさんはカワイイものがお好き。』1話あらすじと感想│推しがいっぱい!愛すべきキャラたち

にこ

今回は、2020年8月13日放送『おじさんはカワイイものがお好き。』第1話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

小路三貴(眞島秀和)は、紳士的で容姿端麗、仕事もできる“イケオジ”だ。

 

そんな小路の癒やしは、家で大好きなパグ太郎グッズに囲まれて過ごすこと♪

 

このことは絶対にヒミツ!

 

なのに、甥の真純(藤原大祐)が新居が見つかるまで居候することになり…!?

 

原作は、ツトムさんの同名コミックです!U^ェ^U

それではさっそく、1話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

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『おじさんはカワイイものがお好き。』1話のネタバレあらすじ

小路三貴(眞島秀和)・43歳は、オフィスの内装などを手掛ける株式会社COTRIの第一営業課課長だ。

現在バツイチで1人暮らしの小路(おじ)は、紳士的で仕事もデキる“イケオジ”だ。

 

だがそんな小路課長には、『カワイイものが好きすぎる』というヒミツがあった。

中でも小路の一推しは、犬のキャラクター『パグ太郎』。

 

今日もパグ太郎のことを考えながら仕事をしていると、部下の茂科莉央(富田望生)がピヨちゃんの形をしたカワイイお菓子をくれた。

そのまぁるいフォルムを見て、小路は〈何これカワイイ!バグ太郎に似てる!!〉と、心の中でときめく。

 

しかし部下の木庭は『小路さんにピヨちゃん?ギャップがすごい』と否定する。

小路はもしかしたらニヤけてしまったかもしれないと気を引き締めつつも、こっそりバッグの中にパグ太郎キーホルダーを撫でるのだった。

 

そんな小路が率いる第一営業課のメンバーも、負けず劣らずの推し一家だ。

先ほどピヨちゃんおやつをくれた莉央は、アイドルおたくで推し君のうちわやグッズを机に飾っているし、

そのお隣の臼間未来(愛加あゆ)は推しコスメや推しネイルを持ち込んでいる。

2人はそれで仕事のモチベーションを上げているのだ。

 

しかし、そんな推しのいる暮らしを否定するものがいた。

それは一方的に小路をライバル視している営業二課課長の鳴戸渡(桐山漣)だ。

 

彼が現れた途端、莉央と未来は慌てて推しグッズを隠し始めた。

鳴門はそんな2人の後ろをウロウロしながら、『…まったく』とため息をつく。

 

小路は謝りながら近づくと、鳴門にピヨちゃんおやつをあげようとした。

しかし鳴門は眉を吊り上げると『業務に関係ないものは必要ない』と拒絶した。

 

『士気が下がるんですよね、士気が!』鳴門は嫌味を言いながら去っていった。

 

秘密のパグライフ

そんな個性溢れる人たちに囲まれながら、小路は日々カワイイもの好きがバレないように精進していた。

 

宅急便を受け取るときも、小路は印鑑を捺す前にフッと息を吹きかける。

そして荷物を受け取ると、『ありがとう。気をつけてね』とひと言つける。

これには宅急便やさんも『スタイリッシュ〜』と憧れの眼差しだ。

 

でもダンボールを開けて出てきたのは、何を隠そう、通販で購入したパグ太郎の耳付きバスタオルだ~!

 

小路は鏡の前でそれを当てると、スーツの上から被ってみた。

『ダメだ…こんなのパグ太郎への冒涜だ…』

小路は渋い声で呟いた後、『でもキュンとする〜!やっぱりパグ太郎が1番だ〜!!!』と叫んでベッドに飛び込んだ。

 

見るとベッドルームには、パグ太郎グッズがずらりと並んでいる。

中でも小路の1番の癒やしは、子供の頃から愛でているぬいぐるみだ。

 

色は変色し、ところどころほつれてしまっているが、このふわっと柔らかく、程よい重量感、むにっとした感触は健在だ。

 

『特にこの首回り、最高だ…』

小路は呟くと、ぎゅっとパグ太郎を抱きしめ、癒やされた。

 

ガチャガチャ

そんなある日、小路はいつになく気合いを入れていた。

今日はパグ太郎ガチャ『もっちり日和2!』の発売日なのだ。

 

小路は人がいなさそうな場所を探して行くが、そこには数人の子どもたちが。

『どうか残っていてくれ〜!レアパグ太郎!』

小路は顔はあくまで渋い表情のまま、じっと子どもたちの様子を伺った。

 

そして子どもたちが店の中に入ったのを見計らい、小路は意気揚々とガチャに向かう。

事前に小銭とカプセルを入れる袋は準備済みだ。

 

意を決して、小路はガチャを回す。

するとなんと2回目でレアパグ太郎が登場!

『あ〜!お迎えできたぁ〜!』

小路は心の中で叫ぶと、喜びのあまりカプセルをブンブン振った。

 

ところがそれを、サングラスをかけ、派手なシャツを着たダンサー風の男性(今井翼)に見られてしまう。

 

〈み、見られた…。なんかお洒落でイカつい人に見られた…〉

 

小路は動揺しながらも、『君もパグ太郎が好きなの?』と言いたい衝動に駆られる…。

しかしそんなことを、この中目黒にいそうな人に聞けるはずがない。

 

慌てた小路は、カプセルを袋に入れようとして落としてしまった。

カプセルはコロコロ転がり、イカつい男性の足元に!

 

あの、パグ太郎好きなんすか?

男性はカプセルを拾うと、小路に尋ねた。

 

小路がなんて答えたらいいのか迷っていると、『フッ』と男性が笑った。

それを見た小路は、高校生時代にパグ太郎の大きなぬいぐるみをUFOキャッチャーでゲットし、頬ずりしてるところをクラスの女子たちに見られて笑われたことを思い出す。

 

小路は『甥がこのキャラ好きなんです』と言い訳すると、そのまま走って逃げてしまった。

でも、せっかく引き当てたレアパグ太郎は男性が持ったまま!

甥っ子・真純の帰国

小路が傷心に浸っていると、アメリカにいる小路の姉から電話がかかってきた。

実は来週から甥の仁井真純(藤原大祐)が大学入学のために来日し、新居が見つかるまでの間、居候することになっていたのだ。

 

しかし既に真純は日本に着いていて、小路のマンションに向かっているという!

小路はパグ太郎グッズを見せるわけにはいかないと、慌てて家中のグッズをビニール袋にまとめ始めた。

 

『ごめんよ、パグ太郎…』

小路は心を痛めながらも、ムギュ〜と古株パグ太郎をクローゼットに詰め込んだ。

 

しかしひさしぶりに真純と対面した小路は、玄関にパグ太郎まちがいさがしミニブックを見つけて焦る。

小路はサッと本の前に立ちはだかると、『長旅の疲れを湯で癒やせ』と昼間から風呂に入るよう促した。

 

そんな小路を見て、真純は『やっぱり迷惑だったかなぁ』と思う。

でも真純にはどうしても東京に来たい理由があったのだ…。

 

切ないNOパグライフ

一方、小路は真純が風呂に入っている間に、クローゼットに閉じ込めてしまったパグ太郎たちの元に走った。

しかしパグ太郎が扉に挟まれているのを見た小路は絶叫!

滑ってコケる。

『大丈夫?』

真純に心配され、『なんでもない』と小路はごまかした。

 

『痛い想いさせてごめんよ〜』

小路は子どもの頃から一緒のパグ太郎に謝ると、クローゼットに丁寧にしまった。

 

小路さんに対抗心を燃やす鳴門

こうして切ないNOパグライフをスタートさせた小路だが、そのダメージはかなり大きかった。

小路が苦悩しながら仕事をしていると、第一営業課にまたしても鳴戸渡が現れた。

 

頼んでた書類はまだなのか?遊んでないで早くやってくれ!クチャクチャとくっちゃべってばかりいないで

鳴門はこれみよがしに1課の悪口を言いながら、ウロウロと通路を歩く。

 

そんな鳴門に、小路は『これでいいかな』と書類を渡した。

完璧な書類を見て、鳴門は『問題…ありません…』と呟く。

 

うちの課ではおしゃべりは必要なんだよ。それでアイディアが浮かぶときもあるしね

小路が控えめな物言いながらも、鳴門に意見すると、『そうそう!小路くんの1課は成績いいからね〜』と、COTORIの隠れキャラ・古宇部長が現れ、軽やかなステップ、ターンを決めて去っていった。

 

鳴門くん、コミュニケーションは大事だよ

小路に言われて、鳴門は悔しくてたまらない。

だがその時、キラーンと光る小路の笑顔を見た鳴門は一瞬心を奪われる。

 

鳴門はなんとか気を落ち着けると『これで勝ったと思わないでください』と捨て台詞を吐いて立ち去った。

 

『小路三貴、43歳。9月生まれ。乙女座、O型、末っ子長男。

あの男がいなければ、次の部長の椅子は俺のもの…』

鳴門はトイレで手を洗いながら、鏡を見つめる。

 

…なのに!!!グヌヌヌ…

鳴門は鏡に向かって歯を食いしばると、小路の弱みが何かないかと思案した。

 

小路課長は猫もすき

その夜、小路がパグ太郎に癒やされたい気持ちに駆られながら帰宅していると、道端に猫がいた。

 

カワイイ猫を見た小路は、猫を見て癒やされる。

しかしそこに猫の餌の入った買い物袋を持った鳴門がやってきた。

 

鳴門は猫を見ると、また『グヌヌヌ…』と目を見開き、歯噛みする。

小路がなんだかわからず笑みを浮かべると、キラン!

鳴門はまた胸を押さえて苦しんだ。

 

鳴門は深呼吸をして気を落ち着けると、歯をむき出しにして『グヌヌヌヌヌヌ…』と小路に威嚇!

小路はサッと鳴門を避けると帰っていった。

 

でも鳴門が笑って猫を見ると、猫はニャーンと行ってしまう。

猫にフラレた鳴門はあるものを見つける…!

 

中目黒にいそうな人、再来

一方、鳴門と別れた小路は、パグ太郎ガチャをやるべきかどうか迷っていた。

結局小路は、この前失ったレアパグ太郎を取り戻すべく、チャレンジすることに…。

 

しかしそれをまた中目黒にいそうな人に目撃されてしまう。

小路は話しかけようとする男を振り切り、早足で逃げた。

 

もしかして彼はずっと探し求めていたパグ太郎仲間なのかもしれない。

でももし高校生の頃のように、笑われたりしたら?

 

小路はおじさんなだけに、どうしてもそんなことは言えなかった。

 

真純の物件探し

翌朝、真純は朝食にオムレツとサラダを作ってくれた。

ケチャップを渡された小路は、オムレツにパグ太郎の絵を描きたくなって禁断症状が出る…。

 

ケチャップを持って震える小路に、真純は引越し先候補を見つけたのでついてきてほしいと頼んだ。

 

小路は〈これでまた癒やしのパグライフが送れる!〉と希望に胸を膨らませながら物件選びに同行するが、真純の予算は都心で3万。

不動産屋さんが見せてくれた写真には、写ってはいけないものが写っていた…。

 

『何も写ってないです!』

すごい勢いでマウスで写真を隠す不動産屋さんを見て、小路は考え直すように真純に言った。

 

でも真純にはどうしても叶えたい夢があるらしい。

小路は言いにくそうにしている真純に『深くは聞かない』と言った。

 

『でもおじさん、僕が一緒にいると迷惑なんじゃない?』

真純は自分が家にいたら、小路が独身なのに子持ちだと思われると心配していたのだ。

 

真純の優しさを知り、小路は自分のことばかり考えていたことを恥じる…。

こんなんでは自分はパグ太郎推しとして失格だ。

 

小路は部屋が決まるまで、真純と一緒に暮らすことにした。

夢や好きなことは大事にしたほうがいい。

パグ太郎大好きな小路には、その気持ちがわかるから。

 

小路は真純がお風呂に入っている間だけ、パグ太郎たちをベッドの上に出してやり、せっせと消臭剤を吹きかけた。

 

でももっとパグ太郎を愛でたい。

そう思った小路は、小物なら真純にも部下たちにも気付かれないと考えた。

けれども、カバンの中にあったはずのパグ太郎キーホルダーが見当たらない。

 

ガーン…。

小路はおじさんらしくわかりやすく落ち込むと、次の日の朝を迎えた。

おじさんの大ピンチ!

でも会社の引き出しを見てもやっぱりない。

〈どこ行っちゃったんだよ、パグ太郎〜〉

小路は心の中で嘆きながら仕事を続けた。

 

そこに、『なんでいつまで経っても会議が始まらないんだ!』と鳴門が怒り心頭でやってきた。

 

『また始まった。ワンレン眼鏡のヒステリー』

1課の未来が呟くと、『聴こえてるぞ〜』と地獄耳な鳴門がやってきた。

 

小路は会議が遅れているのは、電車が遅延して木庭が来ていないからだと釈明するが、『そんな言い訳、ダーウィンには通用しない』と鳴門は持論を繰り広げる。

 

君たちはたるんでいる。遅刻も、目上のものに対する暴言も、すべては無駄なものを職場に持ち込んでいるからだ!

 

鳴門は莉央の机からうちわを取り上げ、未来のネイルや推しグッズを否定すると、

『仕事に可愛さは不要!こんなもの、幼稚で無意味だ』と処分させようとした。

 

小路がそれを黙って見過ごせるわけがない。

小路は部下が暴言を言ったことを謝った上で、電車の遅延による遅刻は会社規定でも問題ないはずだと、鳴門に言った。

 

『それに彼女たちはちゃんと働いて、しっかり結果を出している。これぐらいはうちの課では構わない』

 

小路は鳴門から、うちわと美顔器を取り返すと、莉央たちに返した。

 

…だから自分もカワイイものを持ち歩いていると…

鳴門は勝ち誇ったように、ズボンのポケットから小路のパグ太郎キーホルダーを取り出した。

 

それを見た小路は内心大慌て!

あまりにイメージが違いすぎるため、莉央たちは『課長のものじゃありません』と困惑顔だ。

 

でも、小路課長がいたところに落ちてたんですよね。

これは、あなたのものですよね?

“おじさんはカワイイものがお好きなんですか?”』

 

鳴門に迫られ、小路は絶体絶命の大ピンチ。

また自分は高校生の頃のように、パグ太郎を好きな自分を否定するのか?

 

小路が真顔で答えに困っていると、鳴門は『あなたのものじゃないなら、こんな不要なものは処分しましょう』とパグ太郎キーホルダーを捨てようとした。

 

ちょっと待て!…これは

そこに木庭が入ってきて、『これ、僕があげたやつじゃないですか!』と嬉しそうに駆けてきた。

 

木庭がジュースのオマケを小路にあげていたことがわかり、形勢は一気に大逆転。

小路は部下を大事にする上司に返り咲いた。

 

こうしてパグ太郎キーホルダーは無事に小路の元に戻り、鳴門は歯を食いしばって悔しがった。

 

猫ちゃん推しは誰?

その日の帰り道。

小路は帰宅途中に、鳴門が『ネコちゃぁん〜ネコちゃぁん〜♡』と猫なで声で猫に話しかけているのを目撃する。

 

小路が声をかけると、鳴門は猫に指を引っかかれてしまった。

鳴門は持っていた猫じゃらしを隠すでもなくスッと姿勢を正すと『生きものに施しを与えていただけです』と真顔で言った。

 

その後、自分で絆創膏を巻こうとする鳴門に、小路は手伝おうかと声をかけた。

でも『結構です!』と鳴門は拒否。

小路を威嚇するように見ると、何度も振り返りながら行ってしまった。

 

好きを大事に

帰宅後。

鳴門の意外な面を知り、小路は思い出し笑い。

人には表面を見ていただけではわからない面があるのだなぁと。

 

機嫌のよさそうな小路を見て、真純は『おじさんが僕の夢を “深くは聞かない”と言ってくれて嬉しかった』と言う。

 

『人の好きを大事にするのは難しいからね』

『なら僕もおじさんの好きを大切にするよ。そうやってみんなの好きを大切にすれば、僕たちもっとハッピーだね』

 

『…ああ、そうだな』

小路は頷くと、真純と一緒にスイカを食べた。

 

いかつい男の正体

翌日、真純はノートパソコンを開くと、漫画(恋の魔法少女プリズムミラー?)を描き始めた。

真純の夢は漫画家になることだったのだ。

 

一方、小路は会社で、パグ太郎のガチャコーナーでたびたび遭遇していたイカつい男性に遭遇する。

 

彼は『やっと会えた』と呟くと、小路にカワイイキャラクターがたくさん描かれた名刺を差し出した。

なんと彼は、今1課が担当している案件のデザイナー・河合ケンタだったのである!

 

ケンタはバッグの中からおもむろにレアパグ太郎のカプセルを取り出すと、小路に渡した。

大切にお預かりしてました

 

小路は戻ってきたレアパグ太郎を見て、何度もお礼を言うのだった。

 

〜 2話につづく 〜

 

『おじさんはカワイイものがお好き。』1話の感想

みんな絶対何かのドラマで観てるよね?と思うくらい、毎クール数本のドラマに出演している俳優さん。

そんな名バイブレーヤーの眞島さんが山形県出身なんて!

知ったときは大興奮でした。

 

そんなこともあり、ほんとに楽しみにしていたおじカワコメディ!

パグ太郎を愛でる小路さん。

クローゼットに挟まれたパグ太郎を見て、滑って転ぶ小路さん。

あれってほんとのアクシデントなんじゃないかな?

宅急便屋さんにかっこつける小路さん。

はぁ〜面白かった!

 

それに小路さんも面白いけど、彼を取り巻く1課のみんなや、鳴門さんのキャラが凄すぎる!笑

 

桐山漣さんが『グヌヌヌ…』と歯を食いしばりながら威嚇してくるところなんて最高ですね。

1話でこれなら、2話以降はどうなっちゃうんでしょう。

しかも鳴門さんは、自分では気づいていないけど、かなりの小路推しですよね!

それを自覚したときのリアクションが楽しみだな〜☆

 

それから今井翼さん演じる“中目黒にいそうな人”…。

この表現がツボでした。

中目黒ってそんな場所なのかなぁ…?

見た目は怖そうだけど、カワイイもの好き。

しかもコチラはもう既に周りにカミングアウトしてるわけで、小路さんからしてみたら羨ましいかぎりですよね!

俺も堂々とパグ太郎を愛でたい〜!って(>_<)

 

そんな中、甥っ子の真純くんが可愛すぎて、びっくりしました。

前髪下ろしてると女の子っぽいのに、お風呂に入ってるとき、前髪を上げてる姿はすごく男らしい。

おまけに相当身体を鍛えていらっしゃるようだ…。

そのアンバランスさがとても魅力的だと思いました。

 

最後に漫画描いてるときに出てきた魔法のステッキ?が、うちにもある奴で笑っちゃいました。

あれって某100均で売ってるやつじゃないですか〜。

 

お互いにヒミツを抱えながら同居する真純と小路さん。

いつかお互いのヒミツを知るときが来るのでしょうか?

 

好きなものを大事にしたい。

推しに対して恥じない自分でありたい。

そう願う小路さんはとってもカッコいいと思いました。

 

あ、でも小路さんの部屋は男の人だからか、パグ太郎が整然と並んでる感じで淋しかったですね。

もっともっと女子の部屋並みにカワイイものが溢れてるのを想像してたから残念でした。

 

その点、1課の女子チームのデスクは普通だったら絶対あり得ないくらいガシャガシャで、そんな自由で楽しい職場があったらいいなぁと思いました。

 

それに推し増し(担当を増やすこと)は知らなかったので、勉強になりました。笑

 

次回は、初めてカワイイもの好きな仲間ができて、さらにハメを外しそうですね〜。

想像するだけで面白そう♪

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの〜。

 

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