『天使にリクエストを』3話ネタバレと感想│サイレントエンジェル始動!

にこ

今回は、2020年10月3日放送『天使にリクエストを〜人生最後の願い〜』第3話【貧民狂騒曲】のネタバレあらすじと感想をまとめました。

島田(江口洋介)は元ホームレスの末期がん患者・武村(塩見三省)の素性を調べてほしいと頼まれる。

 

彼の最後の願いはアパートで荷物を整理したいというものだったが、突然『俺は45年前の爆弾犯だ』と言い出し…!?

それではさっそく、3話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

その他のあらすじ

『天使にリクエストを』3話【貧民狂騒曲】ネタバレあらすじ

島田修悟(江口洋介)は、謎の老婦人・和子(倍賞美津子)から、最後の願いを叶える財団法人を作りたいと言われる。

あまり乗り気ではなかった島田だが、元ホームレスの末期がん患者・武村(塩見三省)の素性を調べることに。

 

財団法人名は「サイレントエンジェル」。

ろうそくの炎が最後に一瞬パァッと明るくなるように、人間にもそういう瞬間がある。

それを“天使の時間”と呼ぶのだ。

その時間を、黙って作っていくのが島田たちサイレントエンジェルの役目

 

それを聞き、助手の亜花里(上白石萌歌)と訪問看護師の寺本(志尊淳)はすっかりやる気だ。

和子はこの際呼び方も変えようと『テラちゃん、和ちゃん、亜花里ちゃん、修悟ちゃん』と呼ぶことにした。

 

武村の過去

その後、島田と亜花里は武村の病室へ。

亜花里が最後の願いを訊くと、武村は『アパートで遺品の整理をしたい』という。

 

武村は戸籍も住民票もなく、ずっと偽名で生きてきた。

ホームレスの自立サポートセンターの人が声をかけても『ほっといてくれ、人の世話にはならない』の一点張り。

いつもノートに小説を書いていて、それが生き甲斐のようだった。

 

その後、武村は小説のネタになるからと言って無料低額宿泊所に入った。

そこは劣悪な環境で、生活保護費をピンハネするような悪徳業者もいるようなところだったからだ。

 

武村の話を聞いた和子は『きっとその小説の中に読まれたくないことが書いてあるのよ』と言う。

 

人間だもの、どんなに捨てたくったって過去はついて回るわ

 

そこで和子はハッとして、武村はもしかしたら過去に犯罪を犯したのかもしれないと言い出す。

 

『とにかくその人の願いを叶えてあげたらわかることだわ』

そう言うと、和子は帰っていった。

 

和子を尾行する亜花里

その後、亜花里は和子を尾行。

和子は亜花里に気付くが、気付かないふりをして商店街で買い物をして、マンションに帰る。

 

和子の暮らしはとても1億円の資産があるとは思えない質素な暮らし。

家賃5万6千円のワンルームマンションに1人暮らし。

もしかしたら宝くじでも当たったのかもしれない。

 

『捨てても過去はついて回る、か』

島田は和子にもなにか捨てられない過去があるのかもしれないと思うのだった。

 

武村の宝物

それから島田と亜花里、寺本の3人は、武村をアパートに連れて帰った。

和子が資金を出してくれたおかげで、福祉車両はピッカピカの新車だ。

横にはしっかりと「Silent Angel Foundation」の文字が。

上にも天使の羽があしらわれている。

 

武村の部屋は本当に何もない簡素な部屋だった。

『こっからは1人で』

武村はそう希望すると、部屋に1人で入り、鍵まで締めてしまう。

 

中から大音量でラジオの曲が流れてくるものの、なかなか武村は出てこない。

もしかしたら中で自殺でもしているのでは?

心配になった寺本は裏側へ。

 

寺本が必死に窓を叩いて呼びかけると、武村はカーテンを開け、にっこり笑ってみせた。

 

その後、武村が無事に現れ、みんなはホッ。

宝物を取りに来たんだ。もう、これで思い残すことはない

 

亜花里がかばんの中身を尋ねると、

俺が作った爆弾だ』という武村。

なんと武村は45年前の爆弾犯だというのだ。

 

それを聞いた島田は、部屋の中に突入!

部屋の中を見て回るが、こんなところで爆弾が作れるはずがない。

 

『さすが、探偵に嘘はつけねぇな』

武村は笑うと、バッグの中から小説を書いた大学ノートを2冊取り出した。

それが彼の宝物だった。

 

バー山猫のマスターの正体

その夜、無事に依頼を終えた島田たちは行きつけのバー「山猫」で祝杯をあげる。

でも島田はどうしても、武村が爆弾犯だと言っていたことが引っかかる

 

それでバーのマスター・今久保(蛍雪二朗)に、45年前の爆弾犯について訊いてみた。

すると過激派による大企業の連続爆破事件があったという。

 

その事件に関わっていたのが、公安にいた島田の父親。

爆弾犯のうち1人はまだ捕まっていなかった。

 

その話を聞いていた和子は、今久保はただ者じゃないなと思う。

でも今久保は『いえ、ただ者です』とシレッと答え、グラスを拭き始める。

 

彼の正体は、島田のマル暴警察時代の「S」。情報提供者だったのだ。

 

元刑事 VS 爆弾犯!?

翌日、島田は、元刑事の高津川(西郷輝彦)を武村の病室に連れていく。

彼は島田の父親の同僚で、45年前、爆弾犯を追っていたのだ。

 

あんたは中山浩平か?

1976年6月7日月曜日、あんたはその日どこで何をしていた?』

 

高津川は尋ねるが、武村は顔色を変えず、『そんなこと覚えてるわけないだろ』と答える。

 

犯人たちの大義は、差別を受けている日雇い労働者や民族を救うことだった。

高津川はその中のある男を逮捕しようとしていたが、

その朝、犯人に逮捕状が出ていることをスクープされてしまい、

アパートに踏み込んだときには町工場に勤める28歳の男はもういなかった…。

 

警察はすぐに外に飛び出した。

その時、男がどこに隠れていたのか、警察は知る由もなかった。

 

どこに隠れていたと思う?知っているなら教えてくれないか?』

高津川は、目を閉じて聞いている武村に尋ねる。

 

でも武村は何も語ろうとしなかった…。

 

複雑な人間模様

その後、高津川は島田に、元妻・時恵(板谷由夏)とは連絡を取っているのかと聞いてきた。

でも島田は別れてから1度も連絡を取っていなかった。

 

高津川は亜花里のことも知っていて、『ずっと修悟と一緒にいてくれたんだな』と声をかける。

 

いえ、私が一緒にいてもらってるんです

 

『そうか、とにかく新しいことに取り組むことはいいことだ。頑張りなさい』

 

そう言うと、高津川は島田の肩を叩き、去っていった。

 

小説でみんなの意識を変えようとした武村

その後、島田は武村が何か隠していると思い、調査を始めた。

すると武村は、

・1年前くらいに無料低額宿泊所を出たいと言っていたこと

部屋は必ず1階の部屋にしてもらっていたことがわかった。

 

武村のいた宿泊所は生活保護費から取るだけ取って、飯はひどいし部屋も汚く、職員も乱暴。

そこで武村は書いた小説をみんなに回し読みさせて、団結をはかっていた。

その内容は、職員とどうやって闘うかというものだった。

 

それを誰かが職員に密告し、武村は小説を罵倒された上、ノートを破り捨てられた。

でも周りにいたみんなは見ているだけだった。

 

みんな、なんで何も言わない?目覚めよう、目覚めるんだ!

 

武村はその小説で、施設を本気で変えようとしていたのだ。

 

それを聞き、島田の脳裏に息子を失った時の記憶が甦る。

 

あの後、拳銃を持っていた男(高山)は、公衆トイレで死んでいた。

 

薬の大量服用によるオーバードーズが原因だった。

 

 

怒り狂った島田は取り調べ室に行き、そこにいた犬塚という男を殴りつけた。

 

爆弾工場

そこに武村が病室からいなくなったと連絡が入った。

島田は急いで武村のアパートへ。

島田が押し入れの中の布団を引っ張り出すと、隠し扉になっていた。

 

寺本もやってきて、みんなで畳をはずして床板をはがすと、床下には爆弾工場が!

だから武村はいつも1階の部屋を希望してたのだ。

 

それを見た島田は、武村は死ぬ気だと思う。

武村はずっと死に場所を探していたのだ!

 

爆弾を仕掛ける武村

その頃、武村は無料低額宿泊所へ。

すると以前、武村の小説を侮辱した男がまったく悪びれることなく笑顔で話しかけてきた。

 

ここに爆弾を仕掛けた。もうすぐここは吹っ飛ぶぞ』

 

武村は自作の爆弾を風呂敷から出すが、どうせ偽物だと思ってみんな動かない。

 

何してる!早く出ていけ!死にたいのか?

武村は持っていた杖でバンバン机を叩くと、男たちを威嚇した。

 

そこに島田たちが入ってきた。

この爆弾は本物だ!警察に通報しろ!

 

するとみんなは慌てて外に逃げ出した。

修悟ちゃん!早く!!

亜花里は島田の腕を引っ張って連れて行こうとするが、島田は拒否。

大丈夫だ!爆弾を止めて、俺が武村さんを必ず連れて行く

『…でも!』

いいから…いけ!

島田が亜花里を突き放すと、亜花里は島田のことを振り返りつつ逃げていった。

 

『何してるんだ、あんたも早く出ていけ。爆弾はもう止められん』

『…あんた、何がしたいんだ』

…俺はここで死ぬと決めたんだ!

『それが最後の願いですか?』

 

でも武村は答えず、爆弾は17時にセットしたから早く出ていけという。

 

島田が腕時計を見ると、17時まであと1分半を切っている。

チッチッチッと秒針の音が響く。

 

『早く逃げろ!』

武村!

死にたいか!

 

島田の顔に、汗で髪がまとわりつく。

島田は武村の向かいに座ると、驚く武村をじっと見つめた。

すると武村は目を閉じて、爆弾を抱きしめた。

 

爆発まで10秒、9、8、7、6、5、4、3、2…

島田は武村をかばうように覆いかぶさる。

 

 

 

しかし爆発は起こらず、静かな部屋に秒針の音だけが響いた。

 

『…なに考えてんだ。死んでもいいのか?』

『言ったでしょう?依頼人の行きたいところへどこへでもお供するって。でも嘘だったのか?

嘘じゃない。でもダメだった…。やっぱり偽物だな

偽物?

 

武村は何十年も前に、ある山の飯場で一緒だった男に爆弾の作り方を聞いていた。

それが45年前の爆弾犯かどうかはわからない。

名前も違った。

 

でも「貧しい労働者ほど、なぜ自分が貧しくなるのか?その社会の仕組みを考えようともしない」と、その男は言っていた。

爆弾はそれを目覚めさせるために作るのだと…。

 

武村はその男に会って夢を持った。

彼が爆弾を作ったように、自分は小説を書くんだと。

その時、武村は初めて夢を持ったのだ。

 

偽名を使っていたのも、ペンネームだった。

つまらない本名を捨ててペンネームを名乗るうちに、いつの間にかそれだけになってしまったのだ。

 

…くだらねぇよ!

何を書いてもダメだった。箸にも棒にもかからねぇ。

俺には、俺には、なんの価値もなかった…!

せめて最後に本物を作ってみたかった。

本物の爆弾犯になりたかった…』

 

すると島田は、武村の小説を読み始めた。

 

それは間違ってる。

だって、武村さん、あんたはちゃんと価値のある生き方をしてきたじゃないか。

それは爆弾で吹き飛ばしていいようなものじゃない。

どんな理由があろうと、爆弾犯がしたことは間違いなんだ。

あんたの小説のほうがずっと価値がある爆弾だよ。

俺はそう思う!』

 

島田はノートを揃えると、武村の顔を見て断言した。

武村は目を閉じると、はぁ〜と深く深呼吸する。

 

『爆発しなくてよかったよ』

武村は逆光の中で消え入りそうな声で呟く。

 

あなたのような人こそ、生きて…生きていかなきゃな』

武村の声に力がこもり、島田の心に真っ直ぐに届く。

 

島田は涙ぐみながら頭を揺すると、

あんたもだ…』と武村の手を握りしめた。

 

『ありがとう…。ありがとう…』

そのまま武村は後ろにゆっくりと倒れ、意識を失った。

 

僕たちは神様じゃない

島田は慌てて寺本を呼ぶと、エンジェルカーに運んだ。

既に武村は心停止していて、寺本は心臓マッサージをしながら、亜花里にAEDを用意させる。

 

でも亜花里は『だってその人は大勢の人を傷つけた爆弾犯なんでしょ?』と躊躇する。

 

それは違う!

いいからつけて!

 

でも亜花里はつけようとしない。

島田はAEDを奪い取ると、準備を始めた。

 

寺本は心臓マッサージを続けながら亜花里に話しかける。

 

僕たちは神様じゃないでしょ?

サイレントエンジェル。黙って時間を作るのが役目でしょ?』

 

亜花里は寺本の横顔をじっと見つめると、目の前で消えかけている武村の姿を見た。

 

AEDによるショックが与えられ、寺本は武村の名前を呼びながら心臓マッサージを続ける。

 

すると、ゴホッ。武村は息を吹き返した。

 

島田たちの乗った車と、サイレンを鳴らした救急車とパトカーがすれ違う。

 

武村の本当の願い

事務所に戻った島田たちはみな疲れ切った顔をしていた。

 

私たちがしたことに、意味はあったんでしょうか?

あの人の最後の願いを叶えることに、なんの価値もなかったってことでしょ?』

 

亜花里の言葉に、寺本は『ダメな人間はたすける価値がないっていうの?』と腹を立てる。

 

『そんなこと言ってないじゃん!』

亜花里が大声を上げると、

ダメな人間なんていないわよ、ダメなことをしてしまうだけ』と和子が間に入った。

 

そのとおりだ。武村さんの最後の願いは、自分の人生の価値を知ることだったんだ…

その力になれたかどうかはわからないけど

 

なれましたよ、きっと

寺本は頷く。

 

帰りの車内で、寺本は武村に聴きたい曲はないか尋ねた。

 

すると武村は『生活の柄』と答えた。

 

 

寺本がスマホで調べようとすると、運転していた島田がアカペラで歌い出した。

 

 

それを聴きながら、武村はホームレス時代、桜吹雪の中で自由に 好きなだけ 思うままに小説を書いた日々を思い出す。

その顔はとても満ち足りていた。

 

 

エンジェルカーは、沈んでいく夕日に向かって走っていった。

武村さんは最後に、修悟ちゃんにわかってもらえて嬉しかったのよ

寺本の話を聴いた和子は呟く。

 

でも亜花里は、なぜ島田が逃げなかったのかが引っ掛かっていた。

 

自分の価値を認めていないのは、修悟ちゃんじゃないの?

…やっぱり、早く死にたいと思ってるから?

ねぇ、どうして??

答えてください!』

 

亜花里に問い詰められ、島田は無言で亜花里の顔を見上げるのだった…。

 

〜4話につづく〜

 

『天使にリクエストを』3の感想

とにかく、武村役の塩見三省さんの迫力がすごかったです。

前回ラストにちょこっと出ただけで、あの存在感!

 

どこか遠くを見ているような視線や佇まい、

消え入りそうだけど芯のある話し方。

 

彼は何者なんだろう、どんなふうに生きてきたのだろうと、島田が思わず知りたくなるのもわかります。

 

財団法人を作るのだってあんなに反対していたのにね。

なんだかんだやってしまうのが島田のいいところです。

 

呼び方も、テラちゃん和ちゃん修悟ちゃんなのに、亜花里だけそのまんま亜花里ちゃんなのがちょっと残念でした(←そこ…)

 

“サイレントエンジェル”という財団法人名もカッコいいですね。

ろうそくの炎が最後にパッと明るくなる瞬間があるように、人間にもそんな瞬間があるの…という和子の言葉が胸に残りました。

 

“天使の時間”か〜。

きっとすべてを悟って、心が洗われる瞬間なのかもしれないと、勝手に想像してしまいました。

 

そして、西郷輝彦さん演じる元刑事の高津川は、島田のお父さんの同僚だったんですね。

だから島田の家族のことも、亜花里のことも知っているのか~。

亜花里がいつも、島田の奥さんの話になると、ズキンとした表情になるのが気になる。

やっぱり離れられずにいるのは、何か特別な想いがあるからなのでしょうね。

 

それから、和子も謎ですね!

ふだんは質素な暮らしをしているし、1億円の出どころもわからない。

家族もいるのか、いないのか…。

 

島田の回想も、突然(視聴者的に)知らない男に食ってかかっていて、びっくりしました。

あれは薬の売人なのかな…?

それとも犯人に銃を売った人?

 

とにかく修悟ちゃんは、武村と会ったことでまたひとつ、自分の哀しみと傷と向き合ったんだなぁ…。

 

武村のやってきたことは無駄じゃないよって、

爆弾犯がやったことよりずっと価値があるよっていう修悟ちゃんの言葉が響きました。

 

普通、もうすぐ爆発するぞ!っていうときに、あんなふうにいることなんてできない。

そこまでの絆ができていたとも思えないし、

もしかしたら本当に死んでいたかもしれない。

 

でも修悟は武村さんと一緒にいた。

それは修悟がもうこのまま死んでしまってもいいと思ったから?

それとも、もう誰も目の前で死なせたくない。こんな形で死なせたくない!という気持ちだったのか。

そんなことすら思い浮かばなかったかもしれない。

でも武村さんを1人で死なせるなんてできなかったんだと思う。

たとえ彼が爆弾犯だとしても…。

 

 

そして爆弾は爆発しなかった。

武村は爆発しなかったことに、ホッとしているようにも見えた。

 

でも武村は何か自分が生きた証を残したかったんですね。

小説が認めてもらえないのなら、爆弾でもいい。

自分が生きていたという傷跡を残したかった。

 

だから最後に、小説のほうが爆弾よりずっと価値があると言ってもらえて、本当に嬉しかったんじゃないかなぁ。。

 

その後、武村さんはどうなったのか…。

次回、少し出てくるのかな?

 

次回はとうとう亜花里の過去と、修悟ちゃんの奥さんとのつながり、

そして修悟ちゃんの心の傷が剥き出しになりそうですね…。

 

『あんたみたいな人にこそ生きてほしい。…ありがとう』

って、武村が言ってくれたように、

何度優しい言葉をかけられても、修悟ちゃんはきっと自分の罪を許しちゃいけないと思ってるんだ。

 

辛いなぁ…。

どうか修悟ちゃんが早く心の檻から出られますように。

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの〜。

 

 

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