『鍵のかかった部屋』特別編1話の感想│榎本と純子、芹沢のやりとりが楽しい

にこ

今回は、大野智主演『鍵のかかった部屋』特別編・1話の感想と好きなシーンをまとめました。

 

これ、もう8年も前の作品なんですね!

 

防犯オタクの榎本怪(大野智)と、弁護士の芹沢豪(佐藤浩市)青砥純子(戸田恵梨香)。

 

キャリアも性格もまったく違う3人の組み合わせが面白く、楽しく見ていた記憶があります。

 

 

ミステリーはトリックについて熱く語れるほどの知識がないのでほどほどにして、

 

ここが好きだ!気になった!シーンについて書いていきたいと思います

 

ゆるーい感じでおつき合いください!!

その他のお話はコチラ
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話

 

『鍵のかかった部屋』エピソード1 佇む男 ここ好き!

その1.始まり方が独特!

最初に今回の密室の特徴を説明してからスタート。

 

流れていた音楽がピタッと止まり、画面は真っ暗に。

うわ〜懐かしい〜。

BGMとか覚えてるものですね。

 

それにこの映像と音がブツッと切れる演出…

ドラマの中で話が切り替わるたびに出てくるけど、なかなか慣れなくて。なんともココロが居心地悪いようなそんな気持ちになるんですよね(´ε`;)

みなさんはなりませんか?

 

しかし8年も前の作品なのに、全然古さを感じさせないのがすごい!

戸田恵梨香さんも全然変わらないし!

髪型もメイクもナチュラルで、服装もスーツが多いからかな?

 

https://twitter.com/erkyi__09/status/1250659833264566277?s=20

その2.純子の性格

残念ながら特別編ではカットされてしまいましたが、

純子が金庫のボタンを押してしまい、芹沢が閉じ込められてしまうシーンが好きでした!

 

『絶対開かないシステムだ』という金庫の鍵をわずか10数分で開けてしまう榎本。

それを見て感心する純子。

そんな大事な出会いのシーンをどうしてカットしてしまったんだ〜〜(ノД`)

見たかったなぁ。

 

そして純子のいいところは、相手が芹沢だろうが榎本だろうが誰だろうがスタンスが変わらないところ。

大人しそうに見えて、わからないことはどこまでも追求するタイプ。

 

そんな純子に振り回される芹沢と、密室大好き・マイペースな榎本。

この3人の構図が大好き!

 

キャラクターがしっかりしてるから、余計なこと考えずに事件に集中できるのがいいですね!(≧▽≦)

 

その3.榎本の謎

いつもイヤホンしてるけど、何を聞いてるんだろう。

 

それに、3人が集まって話してる倉庫のようなところは、榎本の職場??

と思ったら、榎本のおうちらしいです。えー

→(追記)

でもやっぱり榎本が働いている東京セキュリティの備品倉庫みたいです。

ここに、榎本の鍵コレクションが置いてあったようですが、倉庫をそんな私物化して大丈夫なのか、謎が残ります…(^_^;)

 

そして、榎本のすごいと思うところは、この精巧すぎる密室模型!

毎回、誰が作ってらっしゃるのでしょう。すごすぎる〜!

 

榎本はその寸法を、指をネジネジしながら部屋を歩き回り、頭の中に写してるわけで。

そんなん私にはできないから、ただただ感心しちゃいます。

 

純子はこの模型を見て、自分が描いた絵をなかったことにしてました(^o^;)

前の日にフリーハンドで一生懸命描いてたんですけどね〜。

 

それから、榎本は密室の謎を解いたら、あとは座り込んで動かなくなるところもすごい。笑

本当に密室にしか興味ないんだなって。

 

その4.面白すぎる芹沢さん

とにかく芹沢=佐藤浩市さんが突き抜けてる!

 

最初は嫌な奴と見せかけて、文句を言いながらみんなにつきあう(たぶん自分だけ“のけもの”なのは嫌なタイプと見た)。

 

そして、『俺は探偵ドラマや推理小説は嫌いなんだよ!』と言いながら、たぶんめっちゃ見まくっているところ…。笑

犯人わかってるのに『今はまだ言えません』って。

何言ってんだよ。今言えよ。ここで言えよ。すぐ言ってくれよ!

と、まくしたてるシーン最高です(>ω<)

 

 

というわけで、『鍵のかかった部屋』特別編1話の好きなところを語らせていただきました。

 

昔見たドラマ見ると、頭の中のドアがカチャカチャとあちこち開いたり閉じたり忙しく動き回ってるような気がして面白い。

古い記憶を呼び覚まそうと、脳さんが頑張っているんですかね?

 

次回も時間があったら書こうかなと思います。

力尽きたらごめんなさい…

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの〜。

 

その他のお話はコチラ
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話