『親バカ青春白書』5話あらすじと感想│根来の意外な特技とは?みんなの恋も走り出す!

にこ

今回は、2020年8月30日放送『親バカ青春白書』第5話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

美咲(小野花梨)が小比賀家に転がり込んで2ヶ月…。

 

家でもバイト先でも気の合う美咲とガタロー(ムロツヨシ)のことが気になるさくら(永野芽郁)。

 

そんな中、ついにハタケ(中川大志)とさくらの恋が動き出し…!?

それではさっそく5話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

その他のあらすじはコチラ

『親バカ青春白書』5話のネタバレあらすじ

美咲(小野花梨)が小比賀家に転がり込んでから2カ月…。

すっかり小比賀家の暮らしになじんでいる美咲だが、ガタロー(ムロツヨシ)とずいぶん気が合う様子。

仲がいい2人を見て、さくら(永野芽郁)は微妙な気持ちになる…。

 

一方、学校では、寛子(今田美桜)畠山=ハタケ(中川大志)と一緒に登校してきたことを知り、こちらも気になる。

『全然気にしてないよ!』と言うさくらだが、嘘が下手すぎてバレバレだ。

 

『下手といえばさ…』と、今度は美咲がガタローについて語り始める。

ガタローがお風呂で熱唱しているのが絶妙に下手だというのだ。

曲は桑田佳祐のモノマネが入っていたので、サザンかな?

美咲は『今度カラオケに誘ってみようかな』という。

 

でもさくら曰く、ガタローがうまいのはあの曲だけ。

あれだけは人様に披露するレベルではないが、お風呂で歌っていいと、幸子(新垣結衣)に認めてもらえたのだ。

 

いつの間にか仲良しな寛子とハタケ

後日、バイト先でも仲のいいガタローと美咲を見たさくらは『怪しい…』と、寛子とハタケに相談。

『え!?もしかして美咲、ガタローのこと…』

『そうかも』

でもさくらは、自分と同い年の美咲がガタローとつき合うことに抵抗があった。

 

すると、ぽぉ〜っと上の空だったハタケが『ごめん、今、なんの話してる?』と笑いかけてきて、呆れる寛子。

でも寛子はようやくそれがハタケの良さだと気づいてきていた。

 

『なんか褒めてくれてありがと~』

『ハタちゃん、可愛いね〜。褒めてないよ~』

『あ〜ほんとだ、褒めてない〜』

ウフフ〜 アハハ〜

 

なんだか急速に仲良くなっている寛子とハタケのやり取りを見て、さくらは驚く…。

 

するとテンションの高い美咲とガタローがさくらたちのテーブルに乱入してきた。

 

『あれ?根来(戸塚純貴)は?』

ガタローは最近大学に来なくなった根来のことを心配していた。

 

動画は毎日更新されているものの、ハタケの連絡もスルーしているという根来。

ガタローは人気が出て天狗になっているとかそれだけではないような気がして、なんだか気になるのだった。

 

寛子の作戦

そんな中、寛子はさくらとハタケを呼び出し、なんとハタケに告白する!

他にいい男もいないし、とりあえずハタケでもいいかという寛子に、

『だめ!畠山くんはだめ!』というさくら。

 

寛子に『なんで?』と訊かれて、さくらはノリや誰もいないからという理由でつき合うのはよくないと力説した。

『それに!』

『それに…?』

…私が好きだから、できればお付き合いを申し込みたく…』

『武士か!で、ハタケは?』

うん、喜んで』

『え!?』『え!?違う?』

『あ〜面倒くさい2人だったなぁ』

これは、じれったいさくらとハタケの関係を見かねた寛子の作戦だったのである。

寛子は2人の間を取り持つと、颯爽と去っていった。

 

こうして晴れてつき合うことになったハタケとさくらは仲良く授業に遅刻。

ハタケはバカ正直に、さくらとつき合うことになったことをガタローに報告した。

『ふぅん、そうなんだ…』

…………………

『はぁ?!今、なんて!!!!!』

ガタローは大声を出し、大村教授(野間口徹)に怒られた。

 

さくらとハタケの初デート

そして、さくらとハタケの初デートの日。

2人がイチャイチャしていると、ガタローが出現!デートについてくることに。。

 

洋服屋に行っても、ガタローはことごとく2人の仲に割って入る。

そんなガタローに、さくらは『お父さん、いつまでいるの?』とストレートに聞く。

でもガタローは『慣れれば平気!』とレストランにもついてくる。

 

これにはさすがのハタケも、だんだんしょぼくれて悲しそうに…。

それでもハタケは、どんな形でもさくらと一緒にいられて嬉しいと言ってくれた。

 

だがその時、ガタローがスマホを見ながら『やっぱりおかしい!』と立ち上がった。

根来チャンネルが昨日更新されなかったのだ。

 

ガタローはもしかしたら根来に何かあったのかもしれないと、3人で様子を見に行くことを提案した。

この後、2人でデートできるように頼もうと思っていたハタケは大ショック…。

 

落ち込む根来

その後、根来のマンションについたガタローはインターフォンを連打。

でも誰も出ない。

心配になったハタケは管理人に聞いてみましょう!と大騒ぎ。

 

しかしその時、根来の声がして、3人は部屋の中へ。

すると広い部屋の中はぐちゃぐちゃで、食事もあまり取っていなかった。

 

ガタローが理由を聞くと、根来は今までのいきさつを語り始めた。

 

毎日、動画を更新しなきゃというプレッシャー。

気付けば、ヤラセばかり。

新しいネタを考えようにも何も思いつかないし、更新は待ってくれない。

苛立ちばかりが募る日々。

 

そんな中、昨日スタッフも辞めると言い出し、1人じゃ何もできないという根来。

このままじゃ大学も進級できないし、実家に帰って漁師を継ごうかなぁと、そこまで根来は追い詰められていた。

 

すると『あ〜ダメだ!暗い!空気悪い!こんなんじゃいい考えなんて、何も思い浮かばねえよ!』と叫ぶガタロー。

まず4人は、部屋の中を片付けることにした。

 

知ってのとおり、ガタローが売れたのは最初のデビュー作だけだ。

だからガタローは今までに、天国も地獄も味わっている。

最初に注目されてしまうと、後がやりにくいこともよーくわかっている。

それで根来のことを気にかけていたのだ…。

 

消えた300万の行方

ところが、部屋が片付いたところで根来が茶封筒がないと言い始める。

それには実家に送ろうと、300万もの大金が入っていた。

根来はずっと家にいたのに、一体どこに消えたというのか?

 

すると、さくらが録画中になっているカメラに気付く。

もしかしたらそれに写っているかもしれない。

慌てて映像を確認すると、お金を持ち去ったのは昨日辞めていったスタッフ2人だった。

 

根来は前にスタッフに一発屋だと陰口を叩かれていたことを思い出し、『300万くらい忘れる』と言い出す。

だが、ガタローはそれでは気が済まない。

根来からスタッフの居場所を聞き出すと、ガタローたちは事務所の前で待ち伏せすることにした。

 

言いたかった言葉

すると問題の2人が出てきた!

さくらは動画撮影と、何かあった時の連絡係。

ハタケは、さくらを死ぬ気で守る係。

 

ガタローは根来と一緒にスキップしながら、2人組に話しかけた。

お金を持ち去ったところがカメラに写っていることを知った男Aは『違うんですよ、給料の前払いってことですよ』と言い出す。

でもギャラはちゃんと払うという根来。

するとあっさりAは、お金の入った茶封筒を返してくれた。

 

根来は『警察沙汰にしないから、もう2度と来ないで』と言うが、『一発屋のくせに偉そうなこと言ってんじゃねぇよ!』とキレる男B。

 

『…ほんとにいいのか?根来』

『はい、いいです』

ショックを受けているのに笑顔の根来を見て、ガタローは代わりに自分が言うことにする。

 

『てめぇら…。一発屋を馬鹿にすんじゃねぇ!!!!!!!

一発も当てたことがないやつが5万といる中で、一発当てたんだ!

それだけで十分じゃねぇか。

それに一発屋なんて、他人が決めることで本人が思っているわけじゃない。

毎日毎日、誰に何を言われようと、ずっと2発目 目指して頑張ってるんだ。

一発も当てたことがないやつが、“ゼロ”が、簡単にひとを馬鹿にしてんじゃねぇ

 

ガタローは静かに語ると、もし誰かに同じことをしたら、この動画をさらして警察に突き出すからなと脅した。

それを聞き、2人は大急ぎで逃げていった。

 

でもお礼を言おうとした根来に、『おまえもおまえだよ!』とガタローはキレ始める。

最近の根来は人にも金にも振り回されて、超嫌な奴だったというのだ。

 

ショックを受けた根来がハタケとさくらの方を見ると、ウンウンと大きく頷く2人。

根来は自分がそんなふうになっていたとは全く気付いていなくて『すいませんでした!』と素直に謝る。

 

根来の意外な特技

家に戻ると、根来は感謝とお詫びの印に、実家から送られてきた立派な鯛をマイ包丁でさばき出した。

それを見て、みんなは感動。

でも実家が漁師でこれが当たり前な根来には、凄さがわからない。

 

するとハタケが『この動画をYou Tubeにあげればいいんじゃない?』と言い出した。

そしたらヤラセ一切なしだし、需要もあるだろう。

根来はこんなのだったらいくらでもできる!と喜んだ。

 

『ガタローさん、一発屋同士頑張りましょうね』

『一発屋って言うな〜……(小エコー)』

 

やる気になるガタロー

その後、家に帰ったさくらは美咲にお土産を渡した。

根来の家の魚だと知った美咲は抵抗を示すが、根来が謝っていたことを知り、食べる気に。

 

そこにガタローが帰ってきて、美咲がガタローの本を全部読んだことに気付く。

ねぇ、ガタローの新作読みたい。新作書いてるんでしょ?

『…………』

『おい、死んだか?』

『死んでねぇし。そうだな、このまんまじゃ根来のこと言えないし、書くか!

 

その後、ガタローは真剣に書きたくなったと、担当編集の尾崎(谷口翔太)に連絡した。

尾崎は喜んで、明日会う約束をした。

 

すると美咲がノックもなしに本を返しにきた。

美咲はたくさんある中の1冊を取り上げると、ラストで主人公が振り返らずにぐっと我慢してたらもっと泣けたのに…と言った。

それはガタローも書いていて1番悩んだところだった。

 

『美咲、いい目してんじゃん。編集に向いてるかも』

それを聞き、美咲は大喜び。

美咲はその本が欲しいというと、ガタローにサインをねだった。

ひさしぶりにサインを書くガタロー。

その後も盛り上がる2人…を、さくらはこっそり家政婦のミタのように見守った…。

 

お母さん、…まさか、だよね?』

さくらは心配そうに、幸子の遺影に呟いた。

 

〜 6話につづく 〜

 

『親バカ青春白書』5話の感想

5話では、根来のことを放っておけないガタローが出陣!

『一発屋を馬鹿にしてんじゃねぇ!』と啖呵を切るところに、ジーンとしてしまいました!

 

その後、ガタローが自分も本気で小説を書こうと決断するところがいいですね~!

そしてその電話をうける尾崎さんの嬉しそうなこと!

連載を切ったのは、ガタローのことを見限ったからじゃなく、本気のガタローを待ってたからなんだって再確認できて、ジーン!

 

さくらとハタケの新婚さんのようなやり取りもよかったけど、なんか今回はガタローに持っていかれたわい。

 

根来も、お魚を捌くという特技が発掘されてよかった〜!

え?こんなことでいいの?って、根来が苦しみから解放されたときの顔がよかったです。

自分にとって当たり前のことは、凄いと思いませんからね。

お魚さばきを教えてくれたお父さんに感謝ですね♪

 

でも、実際問題、その動画の反響はどうなんだろ?

今回は反響がわからなかったので、次回が楽しみです♪

 

そしてラスト!恋する美咲ちゃん、可愛かったな〜。

今までお金のことばかりで他のことに興味がなさそうだった美咲が、優しい表情に!

やっぱり恋すると人は変わるのね〜と実感しました。

次回は急展開がありそうで、さくらとしては複雑ですね!(>ω<)

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの〜。

 

その他のあらすじはコチラ