『レンアイ漫画家』5話ネタバレと感想│恋人のフリがいつしか本当に!?刈部の不器用なハグがいい(≧∇≦)b

にこ

今回は、2021年5月6日放送『レンアイ漫画家』5話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

出典:『レンアイ漫画家』公式ツイッター

今回は、あいこ(吉岡里帆)のお姉さん・るりこ(観月ありさ)が登場!

 

同棲=結婚!という考えのるりこは、あいこが刈部(鈴木亮平)と結婚するのだと勘違い!

 

2人は“疑似恋愛”することになるが…!?というストーリー。

 

想像するだけでニヤニヤが止まりませんね〜(=v=)♪

 

刈部さん、頑張って〜!

それではさっそく、5話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

その他のあらすじ

『レンアイ漫画家』5話のネタバレあらすじ

あいこ(吉岡里帆)が朝食の準備をしていると、インターフォンが鳴った。

『待って』

レン(岩田琉星)が出ようとするのを、あいこは止める。

なぜなら最近、誰かに後をつけられているような気がしていたからだ。

 

あいこが意を決してモニターを覗くと、そこには向後(片岡愛之助)の姿が。

あいこが安心すると、

『誰がストーカーだって?』

と、にやりと薄笑いを浮かべた刈部(鈴木亮平)が背後からぬっと現れた。

 

『おはようございます』

レンが挨拶するも、刈部は『ああ』と答えるのみ。

あいこは挨拶もできないのかと刈部に言いそうになり、口をつぐむ。

でもそうだ。もう私たちは対等になったんだっけ。

そう思い直したあいこは『幼稚園児にもわかるように言っただけで~す』と足早に玄関へ。

 

ところがドアを開けると、

早瀬(竜星涼)がなだれ込むように入ってきて、あいこはびっくり!

 

さらに後ろには凄まじい威圧感を感じさせる女性が立っていて、

『お、お姉!!!』

と、あいこは驚いて後ろに尻もちをついた。

 

彼女は、あいこの姉の緒方るりこ(観月ありさ)

あいこに会いにアパートに行ったら取り壊されていて、途方に暮れていたら早瀬がここまで案内してくれたというのだ!

 

『おまえ、なんであいこさんがここにいるって知ってるんだ?』

向後が尋ねると、

『それは、フフッ。ずっと見てたから』

と、早瀬は笑う。

 

早瀬はあいこにフラれたのが納得できず、ずっと後をつけていたのだ!

まさか早瀬がストーカーだったなんて。。

 

早瀬は、あいこが次々にほかの男性とデートしたり、男と子供のいる家に引っ越してきたのを見て心配になってしまったのだ。

 

それを聞いたるりこは『いつからそんなあばずれになったの?』と、あいこに迫る。

でもこれには、話せば長い事情があって!

あいこは何から話せばいいか困ってしまった。

 

すると、同棲=結婚という厳格な考え方のるりこは『迷ってないで結婚しなさいよ』という。

もし、あいこが恋人ではなく、ただの居候だとバレたら、姉が住んでいる山奥に連行されてしまう!

それは嫌だ!

 

そこで向後は「るりこの前で恋人同士のふりをする」ことを次のミッションに決定!

『いやいやいや・・・』と、慌ててあいこと刈部は首を振った。

 

だが四の五の言っている場合ではない。

ネームができなければ、「銀河天使」の〆切に間に合わない!

それに今回は最初から疑似恋愛だとわかってるから、相手をだますことも傷つける心配もない!

 

そこでしかたなく、あいこと刈部は、るりこの前で恋人のフリをすることにした。。

 

恋人の練習

『こ、恋人の刈部さんです』

あいこが刈部を紹介すると、

『こうやって見るとお似合いね』と、るりこが言うので、

刈部は『は!?』

 

さらに、あいこが刈部のアシスタントをしているというと、絵が下手なのに?と心配されてしまう。

こんなんではすぐにバレてしまうと、

あいこはスマホで向後に「練習が必要だ」と送信!

向後がるりこを買い物に連れ出している間に、

2人は設定のすり合わせと、疑似恋愛の練習をすることにした。

 

まず、呼び方から。

刈部は「刈部さん」のままでいいとして、

あいこは、あいこ? あいこちゃん? あーちゃん?それとも、あーたん?

『無理です』

刈部に拒否され、あいこは無難に「あいこ」に決定。

それでもこんな辱めを受けるなんて!と、刈部にとっては屈辱的な様子だ。。

 

つきあい始めたきっかけは、刈部がぎっくり腰になったとき。

この家にきたきっかけは、あいこがアパートを追い出されて行くところがなくなったから。

 

あとはお互いのどこを好きかだが・・・。

あいこはあくまで設定として、

漫画家としての才能。⇒それを聞き、『フッ』とまんざらでもなさそうな刈部。

『でもそれじゃ弱いから、意外に優しい、にしときますか!』

『別にそんな・・・』と照れる刈部。

 

『じゃあ、次は私のいいところをお願いします!』

と、あいこに言われて刈部は困った。

 

あいこを見て、考える刈部。。

『・・・ない!』

『漫画家なのに発想が貧困なんじゃ?』

あいこにツッコまれ、

刈部はイライラして自己申告するよう言った。

 

『明るい』

『根に持つタイプだろ?』

『気遣いができる』

『人を鬼瓦呼ばわりしてるくせに』

『意外と、かわいい』

『却下!』

 

あいこは何を言っても文句をつけられ、『ハア~』とため息をついた。

 

るりこの心配

るりことあいこは年が12歳離れていて、

あいこは、るりこの母が再婚して生まれた子だった。

でも父親は、あいこが物心つく前に死んでしまい、

仕事で忙しい母に変わって、祖母とるりこがあいこを育てたのだ。

 

でも今は母も祖母もなくなり、あいことるりこだけ。

るりこは、子供のころから聞き分けが良すぎるあいこのことが心配だった。

 

まだまだ続く特訓

『・・・はい!カット~!』

そのころ、まだあいこによる厳しい特訓は続いていた。

 

あいこが『ね?』と同意を求めても、うまく返事ができない刈部に、あいこは確認する。

 

「銀天」で主人公のみすずが恋人のふりをする男性は、刈部のように偏屈で、他人に心のシャッターを閉じている設定なんだろうか?

 

すると、

『んなわけないだろっ』

と、刈部はあいこから目をそらし、

話上手で爽やかで紳士的で同性に好かれそうなキャラクターだという。

 

『じゃあ、そういうイメージでやりましょう!よーい、スタート!』

 

でも、あいこがぽんと刈部の手に自分の手を置くと、

刈部はそぉ~っと横にずれて拒否・・・。

 

『なんで避けるんですか!』

『き、君は積極的なんだな』

でも恋人ならさりげないボディタッチは普通だ。

 

『俺の理想の女性は、奥ゆかしくて自分から手を出すようなことは・・・』

『銀天のみすずはしますよ~!惚れっぽくて能動的なダメ男ホイホイなんですから』

 

今日はやけにぐいぐいと強気で迫ってくるあいこに、刈部もタジタジだ。

 

爽やか好青年になりきれ!

そこであいこは、今まで銀天に出てきた男性キャラになりきってみたら?と刈部に提案した。

22世紀編で出てきた、爽やかで物腰の柔らかな警察官のサカイなら、きっと女性ウケもいいだろう。

 

すると刈部は、漫画の中のサカイを想像して、想像して、想像して、

はっ!ピカーン!

何かが舞い降りたようだ。

 

あいこがもう1度、刈部の手に手を重ねると、

刈部は優しくその手を取り、キラキラスマイル!

それを見て、あいこはドキーンとして目を見開いた。

 

『ち、違うか・・・』

刈部が手を離すと、

『あの、急に正解を飛び越えてきたんでびっくりして・・・』

と、あいこはハグの練習でもしますかと、立ち上がって大きく手を広げた。

 

『断固拒否する!』

刈部はそれを拒否すると、さっきあいこに触れた手をじっと見た。

 

ダメ男ホイホイの原因

一方、その頃、るりこと向後は、二階堂(眞栄田郷敦)が働くカフェへ。

『あいこさんって昔からダメ男ホイホイだったんですか?』と二階堂は訊いてみた。

なんて失礼(;´∀`)

 

るりこによると、あいこは優しくされると誰でもすぐに好きになってしまうという。

でも『俺は好きになられてないぞ・・・』と二階堂は思った。

 

忙しい母に心配をかけないようにと、

あいこは自分のことはなんでもやる、他人に甘えるのが苦手な子になってしまった。

だから男の人にも、甘えられてばかりで依存されてしまう。

それが”ダメ男ホイホイ”の原因だという。

 

『でも刈部なら大丈夫ですよ』と、向後が太鼓判をおすと、

事情を知らない二階堂は『え!?』

『刈部さんってあの刈部さんですか?』

『知らないの?あいこのダーリンよ』

 

向後があとで説明するからと二階堂に目で訴えると、

『あの子は、誰かを愛したくてしょうがないのよね・・・』

と、るりこは呟いた。

 

いつもと全然違う刈部

その頃、刈部家では・・・。

『あいこ』

優しく微笑む刈部。

『大丈夫か?』

『・・・はい』

『そこは、”うん”だろ!!?』

と、すっかり爽やか好青年の極意をつかんだ刈部が主導権を握り、ビシバシあいこをしごいていた。

 

いつもとまったく違う刈部に戸惑いながらも、

『いつもそうしてくれてたら、モテモテなのに』と、あいこが呟くと、

『モテなくて結構だ!発想が貧困だな、君は』と刈部の逆襲にあう。

 

あいこはしょぼくれ、ずっとサカイでいてくれたらいいのに・・・と呟いた。

 

『でもやっぱり、本当に銀天の作者なんですね』

あいこは改めて、そう思った。

銀天に出てくる男性キャラはみんな色男でセクシーで、刈部とは全然違うからだ。

 

『作者と描くものはイコールではない』

でも純(白石隼也)が亡くなって、刈部は気づいたことがあった。

銀天に出てくる男は、みんなどこか純に似ていると。

 

『わかる気がします』

あいこが純について気になっていたことを聞こうとすると、刈部は急に話をやめ、練習を再開した。

 

しつこい可憐

その頃、門の外には・・・。

この家に漫画家の刈部まりあが住んでいるのではないかと怪しむ金條可憐(木南晴夏)が来ていた。

 

そこに向後とるりこがちょうど帰ってきて、

優雅に歩いてくるるりこの姿を見た可憐は驚いて尻もちをつく。

もしかしてあれが まりあ先生!?

 

そう思った可憐は、

『ここがまりあ先生のお宅だという証拠はそろっている』と、

刈部という苗字、

落ちていたGペン、

担当編集の向後がここにいるのが何よりの証拠だと、向後に詰め寄る!

 

困った向後は、ここは親戚の家で「刈部」は自分の親戚から取ったペンネームだとごまかした。

 

『・・・まりあ様』

可憐が諦めきれずに門の向こうを見つめていると、

『あの、向後さんとお知り合いですか?』

と、早瀬が話しかけてきた!

 

早瀬は可憐に話があるという。

いったい何を考えているのか!?

 

いよいよ本番

一方、刈部家では・・・。

サカイを憑依させ、微笑みを浮かべた刈部とあいこが、るりこと向き合ってソファに座っていた。

 

ここに泊まるつもりだというるりこに、

『いいですよ』と微笑む刈部。

そんなのいつもの刈部なら、あり得ない!

 

『いいんですか?・・・い、いいの?』と焦ってあいこは聞き返した。

『もちろんじゃないか。君のお姉さんだろ』

その笑顔を見て、向後は刈部がサカイに扮していることを見破った。

 

そのとき、るりこの視線に気づいたあいこはもっと恋人らしいことをしなければ!と思い、

『ありがとう!』と刈部の肩に抱きついた。

すると一瞬、刈部は固まり、

『全然』とあいこのほうを見て笑う。

 

『うふふふふふ』

『ハハハハハハ』

刈部は笑いながら、あいこの手をきつく握りしめた。

お、怒ってる~!!!

 

2人はお似合い!?

そこに小学校から、レンが帰宅。

刈部はレンの部屋に行き、やむを得ず恋人のふりをしていることを説明した。

 

『でも、あいこさんとおじさん、お似合いでした』

レンに言われて、

刈部は『はぁ!?』

 

いったいこんなことをあとどのぐらい続ければいいのだろう。

刈部が途方に暮れて1階に降りていくと、

あいことるりこが台所で話しているのが聞こえてきた。

 

『刈部さん、いい人ね。ダメ男じゃなさそうだし』

『私のことよりお姉は?』

るりこは夫に先立たれてもう9年も1人で山奥に暮らしているのだ。

 

でもるりこは、新しい恋も再婚も考えていなかった。

るりこにとって、彼が人生の相方だったから。

彼が死んでから、るりこはそう思うようになった。

 

それに自分のためだけに生きるのも悪くない。

これであいこがいい人と結婚して落ち着いてくれれば、もう少し楽になるのだが・・・。

 

夜の疑似デート!

しかしその後、るりこはべろんべろんに酔っぱらって大暴れ!

2人で夜のデートに行けと言い出す。

そこでしかたなく、2人はその辺を歩くことにした。

 

あいこはあんな笑顔の姉はひさしぶりに見たと、刈部にお礼を言う。

るりこはああ見えて苦労人で、やっといい人を見つけて結婚したと思ったらすぐに夫を亡くしてしまい、今はあいこだけが心配の種なのだ。

だから今日、刈部と会って、ようやくあいこにもいい相手が見つかったと心から喜んでくれたのだろう。

 

その話を聞いて、

『それでいいのか?』

と、刈部は言った。

『え?』

『君の嫌いな、嘘だろ?』

『でも嘘じゃないと、安心させてあげられないんで。

あっ、もう、ほんとダメダメですね~私』

 

泣きながら笑うあいこを見て、刈部は思わず抱きしめた。

 

『ハグの・・・、練習だ』

 

戸惑うあいこに、刈部は『サカイだと思え』という。

あいこがそっと刈部の背中に手を回して目を閉じると、

刈部は優しくあいこの肩を手でトントンとしてくれた。

 

その姿を、偶然近くを通りかかった二階堂が目撃してしまう。

 

そして酔っ払いに『カップルだ!』と、からかわれた刈部は慌ててあいこを突き放し、

『行くか・・・』

と、いつもの不機嫌そうな刈部に戻ってしまった。

 

あいこの疑問

家に帰ると、るりこはうさぎのメモリーと一緒にあいこのベッドでぐうぐう寝ていた。

るりこが寝ぼけてトイレに起きてきて、あいこはびっくり。

リビングのソファで寝る気だったあいこを、刈部は自分の部屋に連れていき、ソファの上をあけてくれた。

 

薄暗い部屋の中、スタンドライトの明かりひとつでネームを描く刈部の背中を、あいこはソファに横になってじっと見た。

 

『見るな』

『えっ?』

『背中に目があるんですか?』

『気配で』

 

あいこが気合いで気配を消そうとしていると、刈部が言った。

『なにか聞きたいことがあるんだろ?純のことで』

 

するとあいこはもぞもぞと起き上がり、言いづらそうに切り出した。

前にあいこは向後から聞いたことがあった。

刈部が恋愛漫画を描いているのは、

刈部にとって恋愛は、するものじゃなく、描くものだからだと。

純は、それが自分のせいじゃないかと気にしていた。

 

その意味があいこは気になって・・・、

もしかしてそれはレンくんのお母さんに関係することなのではないだろうか?

 

あいこが尋ねると、刈部は『話は終わりだ!』と背を向けてしまった。

 

刈部の恋

ネームを描きながら、刈部は昔、純と河原で話したことを思い出していた。

 

『そういえば兄貴からそういう話聞いたことないけど、好きな人とかいるの?』

『まあ、一応な・・・』

刈部が好きな子がいることを認めると、

『え?どんな子?どんな子?』

と、純は興味津々で尋ねてきた。

 

刈部がスケッチブックに描いたその子の絵を見せると、

『かわいいじゃん!』と純。

 

刈部はたまに河原で見かける女子高生に恋をしていたのだった。

 

人生の相方

『お世話になりました』

翌日、るりこは帰る前に、刈部を手招きしてそっと耳打ちをした。

 

『じゃあ、あいこをよろしくお願いしますね』

『・・・はい』

笑顔で答える刈部を見て、あいこはびっくり!

いったいるりこはなにを話していたのだろうか?

 

バス停までるりこを見送りにでたあいこは、本当のことを言おうとした。

するとるりこはもう最初のほうで、刈部が恋人じゃないことに気づいていたという。

 

『ごめんね』

あいこが謝ると、

『いいのよ、そんなこと』

と、るりこは言った。

 

『刈部さんにはちゃんと甘えられているのね。安心した。

でなきゃ、恋人のふりなんて頼めないでしょ?』

 

るりこはそういう人があいこにもできたことが、何よりも嬉しかったのだ。

 

『あんたたちを見て思い出したわ。

他人と一緒にいるって、

バカみたいなことでいっぱいケンカして、

我慢もいっぱいして、

うんざりするようなこともい~っぱいあるけど、

それでもお釣りがくるくらい、楽しいのよね』

 

人生の相方は見つけるものじゃなく、

一緒に暮らしているうちに「なっているもの」なのかもしれない。

 

あいこは、バスに乗り込むるりこに手を振り、見送った。

 

その頃、レンは、制服姿で風に髪をなびかせながら歩く女の子の絵を見て、

『この絵ってもしかして、あいこさんですか?』

と、刈部に尋ねていた・・・。

 

るりこの言葉

ラストは、刈部がるりこから耳打ちされた言葉。

 

『刈部さん、あいこを甘えさせてくれてありがとう。

そんな男性は、初めてだわ』

 

『じゃあ、あいこをお願いしますね』

るりこが刈部から離れて言うと、

『・・・はい』

と刈部は笑顔で答えた。

 

 

~6話につづく~

 

 

https://twitter.com/renai_mangaka/status/1390260165178396672?s=20

『レンアイ漫画家』5話の感想

今回は、母親代わりにあいこのことを育ててくれたるりこが登場!

るりこを安心させるために刈部と恋人役の練習を重ねていくうち、だんだん距離が近づいていく2人にほっこりしました♪

 

どうしても恋人のフリができない刈部が、漫画のキャラになりきれば優しく微笑めるというのが面白かったですね。

なりきるというより、憑依って感じで見ていて楽しかった!

まさか1話を通してあんなに練習するとは思いませんでしたが。笑

 

でもやっぱりあくまでそれは作った笑顔で、自然にこぼれた笑顔とは違っていて。

最後にるりこに『あいこを甘えさせてくれてありがとう』と囁かれた後に見せた刈部の笑顔は本物で、やっばあいこのことが好きなんだろうな〜と思いました。

 

しかもここで、刈部が高校時代のあいこに恋していた可能性が浮上!

1話で初めてあいこに会ったときの刈部の反応からしても、

刈部はあいこのことを知っている様子。

レンくん、子供なのに鋭いわね〜(>ω<)

あいこは全然気付いてないのにね。

 

嘘でもつかないとるりこのことを安心させられないと涙するあいこを、ギュッと抱きしめる刈部がサイコーでしたね!

その言い訳が、

『ハグの、練習』で、

『サカイだと思え』ですよ。

照れ屋さんにも程がある〜。

 

しかもそれを二階堂が目撃して、嫉妬の炎がメラメラと〜。

それにストーカー化した早瀬が、可憐に何か話をしてたのも気になりますね!

まさか刈部が漫画家だってバラしちゃったんじゃ…。

向後が『ネームを落としちゃうから』とか、ペラペラ早瀬にしゃべってたもんね〜。

 

でも可憐は、銀天を描いている刈部まりあが男だと知ったら、バラすのかしら…。

ライバルとはいえ、あんなに尊敬してるんだからそんなことはしないような気がするけれど…。

あっちもこっちも気になりますね〜!

 

一緒に住んでいるといろいろあるけど、そのぶんお釣りがくるくらい、楽しい。

人生の相方は見つけるものじゃなく、一緒にいるうちになっていくものというるりこの言葉が深かったですね〜。

 

確実に近づいているあいこと刈部とレンの距離!

次回も楽しみです♪

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの〜。

 

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