『レンアイ漫画家』8話ネタバレと感想│やっと自分の気持ちに気づいた刈部!でも一難去ってまた一難!?

にこ

今回は、2021年5月27日放送『レンアイ漫画家』8話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

出典:『レンアイ漫画家』公式ツイッター

前回、ついにあいこ(吉岡里帆)が刈部(鈴木亮平)に告白しましたね〜!

 

でも刈部はどうしてあいこがそんなことを言い出したのかわからず、悶々としてしまいます。

 

そんな中、レンの母親・美波(内田理央)が、レンと刈部と3人ならやっていけそうな気がすると言い出し…!?

 

魔性かまってちゃんの本領発揮か〜Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

それではさっそく、8話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

その他のあらすじ

『レンアイ漫画家』8話のネタバレあらすじ

『私、もう疑似恋愛したくないです。

本当の恋愛がしたいです。刈部さんと。

返事がほしいとか、どうしてほしいとか、そういうんじゃなくて』

 

『ただ・・・』

・・・ただ?

ドアの向こうで固唾を飲んであいこ(吉岡里帆)の言葉を聞いていた刈部(鈴木亮平)は、次の言葉を待つ。

 

『・・・自己満足で、すいません!!!』

 

そう言うと、あいこはうわぁ~~~!と叫んで走って逃げた。

言ってしまった。でも言えなかった!

他の人のところには行かないで。

美波(内田理央)のところには行かないでとは、どうしても言えなかった。

 

一方、刈部は『愛です!』というあいこの言葉が頭から離れず、まったく仕事が手につかない。

まいった!

そうだ!心情を紙に書いて整理しよう!

刈部は漫画家らしく、紙に自分の気持ちを書きなぐった。

 

俺は今、動揺している。パニックを起こしている。

彼女が自分に恋愛感情を??それはいったいどういうことだ!?

なぜ?いつ?どこで彼女に好かれたんだ?そんな筋合いはない!

 

どんどん泥沼にはまっていく刈部と、やっぱ言わなきゃよかったと後悔するあいこ。

2人は整理できない気持ちに振り回され、混乱する。

 

意地を張る由奈

一方、向後(片岡愛之助)は『銀河天使』を日本漫画大賞に応募したことをいつ刈部に伝えるべきか悩んでいた。

 

書類を出してはしまって、出してはしまっている向後を見かね、二階堂(眞栄田郷敦)が話しかけると、向後にとって刈部はめちゃくちゃ大事な人らしい。

『銀河天使』の作者の名前が”刈部まりあ”だと知った二階堂は、あれ?と思う。

 

つい先日別れた由奈(小西桜子)とは気まずい雰囲気のまま。

でも由奈は店を辞めないと頑なだった。

魔性の女、美波さん

その後、刈部邸に向かった向後は、途中でレン(岩田琉聖)を発見!

隣には、美波の姿が!

 

その頃、刈部邸では。。

ようやく刈部が部屋を出てきて、あいこと気まずいご対面。

『普通にしてください!』と言われても、何が普通かもわからずおろおろしていると、向後とレンが美波を連れてやってきて、2人はびっくり~!

レンが自分の部屋に行ったところで、刈部はどういうことだと美波を問いつめた。

 

すると美波は

『私、あなたのお父さんとおじさんの学生のころの友達なの』

と、レンに近づいたという。

母親だということはまだ言っていないらしい。

 

『だって、せいちゃん怒るでしょ?』

と上目遣いで刈部を見つめる美波を見て、

『せ、せいちゃん!?』

と向後は動揺!あいこにリビングから連れ出される。

 

『君は離婚してから、1度もレンに会いたがらなかったじゃないか!』

『・・・それは純君が望んでなかったから』

 

美波もそう思っていたのだが、純が亡くなって気が変わったのだ。

『レン君は、純君の忘れ形見だから』

そう言われたら、刈部もそれ以上否定しようがない。

 

『まさか、レンと暮らそうと思っているのか?』

刈部が尋ねると、

『う~ん、どうかな~?今なら一緒に暮らせるかもって気がする』

と美波は思わせぶりな態度をとる。

 

自分1人なら無理だけど、”せいちゃんと一緒なら大丈夫”というのだ!

 

『ダメ?』

美波に甘えた声で尋ねられ、刈部は困った。。

 

向後の不安

一方、あいこから事情を聞いた向後は大騒ぎ!

「恋愛はするものじゃなく、描くものだ」と刈部が言い出したのは、純と美波との三角関係が原因だったのか!

 

『だめだめだめ!刈部くんにとって初恋はトラウマなんだから!』

『再会したら気持ちが再燃してしまうかも。。』

 

なんてったって刈部は絶滅危惧種並みに純粋な男なんだから。

このまま放っておいたら、レンと美波と鬼ごっこを楽しむ、とんだ爽やかファミリーになってしまう!

どんどん漫画から、刈部の気持ちが離れていってしまう!

その前に阻止しなくては!!

 

向後はあいこにも協力してもらい、美波を追い返すことにした!

 

なんか変わったね、せいちゃん

どうやら美波は海外で一緒に暮らしている彼とうまくいっていないようだ。

 

『ねえ、帰ってきてもいい?』

『なんで俺に訊くんだよ』

刈部がイラっとして答えると、

『じゃあ、誰に?』

と美波は聞き返す。

 

『なんかせいちゃん、冷たいね。それってあの子のせい?』

『は?』

『あいこさん』

『は!?』

 

可憐(木南晴夏)が婚約者だというのは嘘だと思ったが、刈部が以前と違うのは、あいこのせいだというのだ。

 

『好きなの?』

美波に問われて、刈部は戸惑う。

『私より?』

 

刈部は何を言ってるんだと怒鳴って切り捨てた。

 

そこに『みんなで美味しいものを食べにいきましょー!』『お肉がいいなー!』と、向後とあいこがレンを連れてやってきた。

必死に刈部を連れ出そうとする向後たちの雰囲気を感じ、

『A5ランクなら』と刈部は渋々OKを出す。

 

可憐の片想い!?

その頃、可憐は新しいネームを描きあげていた。

それを読んだ担当編集者は『リアルな片想いの感じがよく出ています!』と絶賛!

 

『やぁだ、リアルな片想いの雰囲気出ちゃってる~?』

と可憐はまんざらでもなさそうだ。

まさか本当に刈部のことが好きになってしまったのだろうか?

 

そして話題は、日本漫画大賞の話に。

今年こそはとれそうな気がすると可憐は思っていたのだが、『銀河天使』も応募されていることを知って驚く。

まりあ様は賞レースはお嫌いなはずなのに…。

不審に思った可憐は刈部邸へ。

 

すると『みんなで出かけましたよ』と早瀬(竜星涼)が現れた。

『早瀬さん!あなた、まだストーカーを?』

だが早瀬は自分はストーカーではなく、見守ってるだけだと、へへへと笑う。

 

刈部たちがアンニュイな女性=かまってちゃん=美波と一緒に出かけたと知った可憐は『あの子、まだあきらめてなかったのね~』と、早瀬にあることを頼む…!

 

本当の親子

一方、レストランでは。。

高級ステーキを食べていたあいこの元に、隣に座っている向後からメールが届く。

 

「彼女の知らない話で盛り上がって、ここで撤退してもらいましょう!」

 

2人が顔を見合わせ、作戦を決行しようとしたそのとき、レンがほっぺたに手を当てているのを見て美波が言った。

 

『レン君、お腹いっぱいなんでしょう?』

『どうしてわかったんですか?』

驚くレンに、純君もお腹いっぱいになるとそのポーズをしていたと美波は答える。

『お父さんも?』

『ねっ、せいちゃん』

『・・・昔の話だ』

 

『やっぱり親子なんだね』

美波がレンの頭をなで、事態は劣勢に。

すかさず向後は「ここで形勢逆転しないと!」と、あいこにメールした。

 

『レン君って笑った顔が純先輩に似てるよね~』

あいこが話し始めると、

『純君のこと、知ってるの?』

と、美波は驚く。

 

さらに高校時代、あいこが純とつき合っていたことを知り、

『あの頃、純君、いっぱい彼女いたもんね~』

と美波。

すると向後が余計なことを言って、純があいこのダメ男ホイホイの始まりだということになってしまう。

 

すると美波は『純君はダメ男じゃない』と、あいこを睨みつけた。

純はいつも周りの人たちに愛されていて、嫌いだなんて言う人は見たことがないというのだ。

 

『いや、あいつはダメ男だ。愛すべき、ダメ男だ』

刈部の言葉に、それならわかると美波も納得。

 

結局、あいこも向後も2人をどうこうするのは無理だと思い知るのだった。

 

今なら家族になれる?

そしてレストランからの帰り道。

 

『私、日本に帰ってこようと思うの』

と美波はこっそりあいこに告げる。

純が亡くなって、レンも刈部も同じように特別な人だと気づいたのだ

 

『でも・・・』

あいこが何か言おうとすると、美波はそれを阻止するように言い続ける。

 

『好きにだっていろいろあるでしょ?

私、せいちゃんと青春をやり直そうと思うの。

今ならレンと3人で家族になれると思うの。

そのほうがレンも幸せになれると思わない?』

 

そう言うと、美波は刈部のもとに走っていった。

 

美波は刈部に一緒に買い物につき合ってと頼むが、刈部はネームを描かなければならない。

 

『じゃあ、レン君』

と美波が言うと、

『喜んで!』

とレンは目を輝かせた。

 

それを見てあいこは胸がギューッとする。

レンと美波さんは本当の親子なんだ。

それを引き裂くなんて無理だ。

勝てっこない。

 

今さらながらあいこは、自分と刈部とレンを繋ぐ思い出の少なさに胸が締め付けられる思いになるのだった。

 

あいこの決断

帰宅後、刈部はそっとレンの部屋を覗きにいった。

 

レンのためにも美波と一緒に暮らしたほうがいいのか?

やっぱり母親がいいものなのか?

 

刈部がうさぎのメモリーをなでていると、あいこが2階から降りてきた。

 

きっと美波は明日、レンに自分が母親だということを言うつもりなのだろう。

あいこがこのままでいいんですか?と尋ねると、

『出会ってしまった以上、隠し通すのには無理がある』

と刈部。

だって2人は本当の親子なんだから…。

 

レンと美波と刈部が3人で暮らすなら、あいこはただのお邪魔虫だ。

これ以上、嫉妬も邪魔もしたくない。

そこで近いうちにあいこは家を出ていくことにした。

 

そんなことになると思っていなかった刈部は驚き、またパニックに陥った。

 

刈部の青春

翌日、美波とレンは一緒に買い物に。

あいこは早く引っ越し先を決めなきゃとネットで調べ始めた。

 

そんな中、刈部は、レンと美波とあいことの間でどうすればいいのか揺れていた。

 

レンの部屋に行くと、純が大切にしていた刈部の絵が置かれていた。

2人がまだ学生のころに両親が亡くなり、2人は支え合うようにして生きてきた。

 

刈部が描く絵をいつも褒めてくれたのは、純だった。

『兄貴すげえよ。絶対すごい人になるよ』

その言葉がどんなに嬉しかったことか。

 

そして刈部が美波のことを好きだと知った純は、美波をお茶に誘い、一緒に帰るようになった。

でも純は刈部を気づかい、

『あとは2人で』と行ってしまう。

 

『せいちゃん、私と2人じゃ嫌?』

美波に訊かれて

『そういうんじゃ…』

と刈部が答えると、

『行こう!』

と美波は刈部の手を引いて走っていった。

 

そんな甘酸っぱい思い出も、あの喫茶店で美波と純の結婚を祝った切なく苦しい気持ちも、絵を見ていると昨日のことのようにありありとよみがえってくる。

 

本当のことを告げた美波

刈部は美波とレンを探しに、ショッピングモールへ!

でも美波は1人で、レンがどこにいるか知らないと言う。

『ふざけるな!』

刈部は怒って叫んだ。

 

でもレンは迷子になったわけではなく、好きな子にプレゼントを渡しに行くと先に帰ってしまっただけだった。

 

消しゴムをもらったお返しに何をあげたらいいかずっと悩んでたらしく、美波と一緒にここに来たのも、プレゼントを選んでほしかっただけのようだ。

 

美波はレンに、自分が実の母親だということも伝えていた。

突然のことに驚くレンに『一緒に暮らしてみない?』と美波は言った。

 

でもレンは『ごめんなさい』と謝った。

好きな子と離れたくないから、引っ越しはできない。

 

レンがお返しを渡しにいった相手はもちろん、麻央(星乃あんな)

麻央からお礼にほっぺにチューされ、レンは真っ赤になってはにかんだ。

 

それでも美波はあきらめきれず、刈部の家で3人で暮らしたらいいと提案した。

すると家には、あいこさんがいるから』と断られてしまった。

 

『今さら、産みの母親が現れたところでレンは何も変わらない。

今まで隠し続けてきたのがバカらしくなっちゃうよね』

 

明るく振る舞う美波だが、その顔は切なそうだ。

おそらく美波は本当にレンと一緒に暮らそうと考えていたのだろう。。

 

『美波、おまえは俺の初恋の人だ』

だからもう会いたくないと思ってた。

封印していた気持ちが戻るような気がして。

 

美波にはダメだとわかっていても惹かれてしまうようなところがある。

厄介で面倒な人だが、放っておけない。

でも美波にはまた手を差し伸べてくれる男がすぐ現れるだろう。

『それは俺じゃない』

 

刈部ははっきりと、美波に別れを告げた。

 

向後の葛藤

その頃、カフェでは。。

銀天を勝手に漫画大賞にエントリーしたことがばれて、向後が可憐に責められていた。

 

でも賞嫌いの刈部だって、受賞したら嬉しいだろう。

向後はなんとかして、刈部を漫画の世界に引き戻したかった。

 

そのとき、可憐に頼まれて刈部の偵察をしていた早瀬から「刈部さんがかまってちゃんのことを断ち切りました!」とメッセージが届いた。

 

二階堂の告白

一方、あいこは二階堂に呼び出されて公園へ。

二階堂が由奈と別れたと聞き、動揺するあいこ。。

 

『自分の気持ちに嘘つけなくて。

あいこさん、好きです。

あいこさんが俺の方を向いてないのはわかってます。

でもたまには向いてもらえませんか?』

 

二階堂はあいこの頬を両手で包みこんだ。

あいこはその手をそっとはずし、『ごめん』と謝った。

 

『刈部、さんですか?あの人が人生の相方ですか?』

二階堂が尋ねると、

『向こうは私のことなんてなんとも思ってない。ほかの人とうまくいきそうだし』

と、あいこは首を振る。

 

『だったら・・・』

その言葉をさえぎり、あいこは二階堂の目を見てはっきりと告げる。

『人生の相方になれなくても、・・・好き、なんだよね』

 

やっと気づいた想い

あいこが1人で公園のベンチに座っていると、刈部がやってきた。

驚いて立ち上がるあいこに、

『出ていったわけじゃないんだな』

と不機嫌そうに刈部は告げる。

あいこは慌ててすぐに出ていくんで!と答え、わざわざそれを言いにきたんですか、すいませんと謝った。

 

でも刈部が言いに来たのはそういうことじゃない。

『俺は知らない間に、美波と純から卒業できていたらしい』

 

『俺は、・・・そのっ、だから。。。

解禁、しようと思う』

 

『解禁?』

『ああ』

ところが、刈部が恋愛してもいいと思えるようになったんだとわかったあいこは、美波とやり直すものだと勘違い。明日にでも出ていくと言う。

 

『違うっ!』

刈部は焦って、

『相手は君だ』

と言った。

 

『え?だって、そんな。刈部さんは美波さんと・・・』

ぐだぐだうるさいあいこの口を、刈部はキスで塞いだ。

 

 

しかしその頃。。。。。

誰かがSNSにこれが刈部まりあの正体だ!と写真をアップしていた!!!

 

 

おまけ

美波と別れた後、刈部は仕事部屋に戻り、紙に自分の気持ちを書いて整理した。

 

刈部はずっと恋愛できない人間だと思っていた。

でも本当は、純と美波を言い訳にして、そう思い込んでいただけだった。

 

そんな刈部の目を覚ましてくれたのは。。

 

刈部は高鳴る鼓動をおさえ、あいこの部屋のドアをノックした。

でも返事はなく、出ていってしまったと思った刈部は慌ててあいこをさがし回った。

 

そしてあの公園にいるのを見つけ、息を整え、なにごともなかったかのような顔であいこの前に現れたのでした。

 

おしまい♪

 

~9話につづく!~

 

 

『レンアイ漫画家』8話の感想

も~突然の不意打ちキスにやられましたね!

言葉じゃ説明つかないから行動で示そうよって感じかな?

刈部さん、すごい漫画家なはずなのに、現実世界では言葉が全然出てこないのが面白い。

 

レン君も産みのお母さんより、今好きな麻央のことやあいこのほうが気になるんですね。

もう少し大人になったらまたお母さんへの想いも変わってくるんでしょうけど、、。

速攻断っていたように見えてレン君も、お母さんがもし生きてたらって今までずっと悩んで考えての答えだったんでしょう。

 

今まで他人任せにしてきたとはいえ、実の息子と、ずっと自分を好きだと思っていた刈部にフラれ、美波は相当ショックだったろうなぁ。

さすがになかなか立ち直れないかもしれない(;^ω^)

 

そんな中、どんどん早瀬さんがやばい人に!

仕事のほうは大丈夫なの?と思うくらい、ストーカー化が進んでらっしゃる。

本人は見守っていると譲らないけどね~。

 

そしてやっとあいこと刈部が両想いに~!と思ったら、今度はドドンと刈部の正体がSNSに拡散されてしもうた~!

この犯人は、カフェにいた誰かよね。

やっぱり、逆恨みしてそうなあの人かな~?

早瀬さんはそういうことしなそうだしね。

 

というわけで、次回は窮地に立たされた刈部がどうなるか~!?だけど、その前に、あいこと刈部のイチャイチャがもっと見たいぞ~。

レン君と3人でまったりしてるところもね♡

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの~。

 

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