『私たちはどうかしている』5話ネタバレと感想│今、明かされる七桜と椿の出生の秘密!

にこ

今回は、2020年9月9日放送『私たちはどうかしている』第5話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

5話では、今日子と浅からぬ仲の市議会議員・溝口(吉沢悠)が新キャストとして登場!

 

彼はストーリーにどのように絡んでくるのでしょうか…!?

 

一方、七桜(浜辺美波)は、母・百合子(中村ゆり)が隠していた道具箱を発見!

 

その中には、椿(横浜流星)と七桜の関係を揺るがす衝撃の真実が隠されていた!

それではさっそく、5話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

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『私たちはどうかしている』5話のネタバレあらすじ

今日子(観月ありさ)は、七桜(浜辺美波)の母だと名乗る夕子(須藤理彩)の小料理屋を訪れる。

でも夕子は、多喜川(山崎育三郎)に頼まれ、七桜の母親のフリをしただけ…。

 

今日子は、夕子が近所に店を出していることを知り、圧力をかけにやってきたのだ。

 

今日子はわざとらしくお茶をこぼすと、中に虫が入っていたと騒ぎ立てる。

するとそこに、市議会議員の向島と溝口(吉沢悠)が入ってきた。

今日子は親しげに2人に挨拶すると、溝口と目を合わせ、ニヤリ。

彼らを別の店に誘い、連れ出してしまう。

 

わけないのよ、こんな店を潰すぐらい…”

今日子は振り返ると、無言で夕子を睨みつけた。

 

嘘を重ねる七桜

一方、七桜は、もし自分が妊娠していたら、椿(横浜流星)はどう思うだろう…と思い悩んでいた。

そんな七桜に『どうした?具合でも悪いのか?』と声をかける椿。

 

七桜は椿の優しさを感じ、自分は今も幼い頃と変わらず、椿のことがどうしようもなく好きなんだと自覚する…。

 

そんな中、椿から実家の住所を聞かれた七桜は『遠いからお母さんは呼ばなくていいかな』と嘘をつく。

ところがそれを聞きつけて、今日子がやってきた。

七桜の母・夕子は、近くで店をやっているのではというのだ。

 

驚く七桜に、今日子は『落としてたわよ』と夕子の名刺を返す(本当は今日子が、七桜に睡眠薬を飲ませてポケットから盗んだのだが…)

 

『結婚式の日はどうしても店を休めないみたいで…』

七桜は苦し紛れに嘘をつくが、椿は夕子に挨拶に行くという。

 

花嫁の母が式に出ないなんて体裁の悪いことを、椿が許すわけがない…。

七桜は仕方なく一緒に店に行くことにした。

 

夕子に挨拶に行く2人

店を訪れた椿と七桜は、夕子に“葛桜”という上生菓子を手土産に持っていく。

それを食べて喜ぶ夕子。

 

椿は夕子に招待状を渡すと、式は店の営業時間までには終わるし、着るものもこちらで用意すると言った。

 

でも今日子から圧力をかけられた夕子は『悪いけど私はその子の母親じゃ…』と告白しようとする。

お母さん!

七桜は即座に立ち上がると、必死に目で訴えた。

 

すると夕子は

『自分には資格がないから、母親らしいことしてこなかったし。この葉っぱと一緒だよ。式には行けない存在』

と葛桜の下の葉っぱを見て言った。

 

でも“葛桜”は、この葉っぱがあるから桜なのだ。

椿と七桜がお菓子対決をした時、七桜は結婚祝いのお菓子として、葉桜を模したお菓子を作った。

花は散るが、その後出てきた葉は青々と繁り続ける。その葉のように末永く幸せでいてほしいと…。

 

でも椿の家は複雑で、“家族は敵”だという感情しかなかった。

だから、葉桜に想いを込めた七桜のことを特別だと思ったという。

 

そんな七桜さんを育ててくれたのはお義母さんです。七桜さんの晴れ姿、見てやってくれないでしょうか?

椿は立ち上がると、深々と夕子に頭を下げた。

 

それを見て、七桜は椿が見栄や体裁ではなく、自分のことを思ってしてくれているのだと実感する。

 

妊娠していた七桜

その後、椿は親子水入らずの話もあるでしょうからと、1人先に帰っていった。

『すいません…夕子さん』

『それで?行っていいのかい?結婚式。さらに嘘を重ねて…』

その時、七桜は気持ちが悪くなってトイレに駆け込む。

 

七桜はやはり妊娠していたのだ。

母がいなくなってからずっと1人だった七桜は、検査薬を見たとき、自分にも家族ができるかもしれないと嬉しくなった。でも……

 

七桜は事件のことを思い出し、急に涙を流す。

もしかしたら、1番喜んでほしかった母・百合子(中村ゆり)は喜んでくれないかもしれない。

 

ボロボロと涙をこぼす七桜を見て、夕子はうろたえ、七桜の肩をさする。

何があったのか知らないが、その人はあんたのことを大事だと思ってんだろ?それなら絶対あんたの幸せ望んでるよ。

私が母親ならこう言うよ。“幸せにおなり”』

 

そう言うと、夕子は『お腹の中の子のためにも幸せにならないとだめだよ』と言ってくれた。

 

それを聞き、七桜はお腹の子のことも、自分の正体もすべて椿に打ち明けようと決意するのだった…。

 

蛍の庭

しかし翌日、椿が東京出張に行くことが判明!

驚いた七桜は、出発の前に話したいと椿を誘う。

すると椿も行きたい場所があるという。

 

その夜、椿と七桜は浴衣に着替え、蛍が舞う幻想的な庭へ。

椿は七桜を隣に座らせると、『ここならゆっくり話ができるだろ?』という。

 

『え?椿さんも話があるの?』

『言ってもいいのか?…そこに毛虫がいるぞ』

キャッとのけぞり、椿に抱きかかえられる七桜。

 

『ちょっと…!話ってそれだけ?』

七桜が怒ると、これからこうしてお互いのことを少しずつ知っていけたらいいという椿。

 

『そういえば、指輪もないし…』

椿が七桜の手を取ると、1匹の蛍が七桜の左手の薬指をかすめるように飛んでいった。

 

それを見て『これがいい』という七桜。

『お菓子を作るときも邪魔にならないし、心の中でずっと光ってる感じ…。

世界一きれい。ありがとう』

笑顔で薬指を見つめる七桜を見て、椿は今、1つだけ言いたいことがあるという。

 

『七桜、お前が好きだ』

椿はまっすぐに七桜を見つめると、キスをした。

 

父との想い出

その後、七桜は椿に、父・樹(鈴木伸之)のことをどう思っていたか尋ねた。

 

すると椿にとって、父は厳しいけれど、唯一自分のことを抱きしめてくれる人だったと語る。

 

脳裏に浮かぶのは、この庭で父に抱えられ、蛍を捕まえようとした幼き頃のこと。

椿は子供ながらに父に守られていられると感じていた。

そして自分もそんな親になりたいと、憧れを抱いていた。

 

それを聞き、意を決して真実を打ち明けようとする七桜。

しかし今日子に割って入られ、タイミングを逃してしまう。

椿はそのまま、東京へ旅立ってしまった。

 

さくらのお菓子が忘れられない宗寿郎

翌日、七桜は大旦那・宗寿郎(佐野史郎)が、結婚式と同じ日に開催されるはずだった『夕ざりの茶事』を一週間早く行うことにしたことを知る。

それは宗寿郎にとって毎年恒例の大切な茶会。

もしかして宗寿郎は七桜と椿の結婚を認めてくれたのだろうか?

 

七桜は、明日の朝までに宗寿郎に提出するお菓子の見本を作ることにする。

 

一方、光月庵には季節の上生菓子を買いにきた多喜川の姿が。

それに対応する今日子の表情は硬い。

 

そうだ!今日子さんも今度うちに来て、父に手を合わせてください。きっと父も喜びます』

それを聞き、今日子は顔色を変え、ハッと息を飲む。

『ではまた』

多喜川はニコリと笑うと、店を出ていった。

 

 

その頃、宗寿郎は15年前、“さくら”が作った桜の形をしたお菓子のことを思い出していた。

宗寿郎は1度食べたその味が忘れられず、幼い椿が元気を出してもらおうと作ったお菓子も『こんなもんはいらん。さくらの作ったお菓子が食べたい』とつき返した。

 

『さくら…』

宗寿郎は激しく咳き込みながら、呟いた…。

 

城島の部屋に行く七桜

一方、城島(高杉真宙)から『頼みがあるんですけど…』と言われた七桜は、再び城島の部屋に行くことに。

城島は、窓の建てつけが悪くて困っていたのだ。

 

七桜のおかげで窓は無事に閉まるが、七桜の顔が間近にあることに気付き、慌てる城島。

 

2人がお茶を飲んでいると、職人の山口(和田聰宏)が呼びにきた。

山口は城島を外に連れ出すと『ちょっと早かったか?』と尋ねる。

どうやら城島は、七桜にとってあの部屋は特別だと気付き、ちょっとの間1人にしてあげようと思ったらしい。

 

それを聞き、山口は興味深げに部屋の方を伺うのだった。

 

衝撃の真実

一方、1人になった七桜は、昔よく隠れて寝ていた押し入れを覗く。

すると、天板の色が1部分だけ違うことに気づく。

七桜が下から押すと、天井裏に道具箱が隠されていた!

 

その中には、七桜の母子手帳と、椿の父・樹から百合子に宛てた手紙、そして“七桜へ”と書かれた大きな封筒が…。

そこには、七桜と樹のDNA鑑定の結果が入っていて、99.99999996%親子だと書かれていた。

 

『何これ…』

七桜が百合子に宛てられた樹からの手紙を読むと、そこには樹が百合子を想う熱い気持ちが綴られていた。

それが何通も何通も、何通も入っている。

 

七桜はずっと父のことは聞いてはいけない気がして、母に聞けずにいた。

でも七桜は、百合子と樹が仲睦まじく写る写真を見て確信する。

あの人が、若旦那が、自分の父親なのだと。

 

…私と椿は、姉弟(きょうだい)?

七桜はぼう然としながらお腹に触れる。

 

“どうしよう、どうしよう、どうしよう!椿に本当のことを告げようって決めたのに!”

七桜は道具箱を抱えると、前に椿に閉じ込められた倉庫に駆け込んだ。

 

そしてDNA鑑定がもう1枚あることに気付く。

それは、樹と椿の親子関係が0%であることを示していた!

 

椿は、樹の本当の子どもではない。

ということは椿と七桜は、姉弟じゃない。

それなら、椿の父親は?

百合子はいずれ、これを七桜に渡すつもりだったのだろうか?

椿ではなく、七桜が光月庵の人間であると証明するために………。

 

真実を知りたがる宗寿郎

そこに、宗寿郎があらわれた。

七桜は慌てて書類を隠すと、

『大旦那さまは椿さんを光月庵の跡継ぎとして認めてくださったんですよね?』と尋ねた。

 

しかし、宗寿郎はあくまで、光月庵を継げるのは正当な血を引くものだけだと主張する。

宗寿郎は激しく咳き込むと、その場に座り込んだ。

 

七桜が心配して駆け寄ると、宗寿郎は、“さくら”と呼ばれていた子を捜していると告げる。

 

『さくらは、息子がかつて愛した女性の子だ。15年前にここに住んでいたこともある。

あの子がきっと樹の本当の子だ。

そのことに気付いたときにはもう行方知れずで、椿に捜せと言ってある。

なにか聞いていないか?』

宗寿郎は驚く七桜を抱き寄せ、耳元で尋ねる。

 

『わかりません、私は何も…』

七桜が激しく首を振ると、宗寿郎は立ち上がり出ていった。

 

 

真実を知った七桜は涙を流しながら、考える。

あの日、椿は本当に、樹と百合子がキスしているのを見たのだ…。

そして自分は父の本当の子どもではないと、子供ながらに気付いてしまった。

どんなにショックだったことだろう。

 

椿がさくらを憎んでいる理由は、さくらの母が父の命を奪ったからというだけじゃない。

さくらが、椿からすべてを、光月庵を奪うかもしれない存在だからなのだ。

 

七桜は宗寿郎に提出するお菓子の見本を作りながら、椿の前から消える覚悟を決めるのだった…。

 

七桜のお菓子を食べる宗寿郎

その日の朝はあいにくの雨。

椿が東京から戻ると、七桜はちょうど宗寿郎に茶会のお菓子を持っていったところだった。

 

椿が宗寿郎の部屋に行くと、七桜の姿はなく、お菓子を食べた宗寿郎はハッとして目の色を変える。

 

これは誰が作ったんだ?この味、どこかで食べた気がする…

 

記憶を辿るように食べ続ける宗寿郎を置いて、椿は自分の部屋へ。

しかし部屋の中は暗く、誰もいない。

 

椿は先ほどの宗寿郎の表情を思い出し、15年前にさくらのお菓子を食べたときと同じ反応だと気付く。

やはり七桜が“さくら”だというのか…!?

 

そんな中、今日子が歌う『てるてる坊主』の歌が不気味に流れる。

曲の終わりに、今日子は歌詞のとおりに、てるてる坊主の首をハサミでちょん切った…。

 

椿を尋ねる栞

その後、椿と結婚するはずだった栞(岸井ゆきの)が、光月庵を訪れる。

椿は栞に、結婚を破談にして迷惑をかけたことを土下座して謝った。

 

でも栞は結婚できなかったことより、光月庵のお菓子が食べられなくなったことのほうが辛いという。

栞の申し出を受け、椿は夕ざりの茶事に栞を招待することにした。

 

今日子と、障子の裏に潜む城島の前で、栞は話し続ける。

椿さんは、七桜さんのお母様が犯した罪を知っているんですか?

『罪…?』

『先日、知人から聞いたんです。花岡七桜の母親は“人殺し”だって

 

それを聞き、さくらの顔を思い出す椿。

でも、椿はそれは七桜とは別人だと否定し、部屋を後にした。

椿は、七桜が“さくらじゃない”と言ったことを信じたかった。

 

『栞さん、もしかしてまだ椿さんのことを好きでいてくださるの?』

『いえ、私は…』

『もしそうならすぐにお帰りなさい。

一途に誰かを想う人間を好きでいるのは、いばらの道よ。どこまで行っても…』

 

今日子はそこに飾られていた棘だらけの花を見つめ、遠い目をした。

 

姿を消そうとする七桜

その頃、七桜は道具箱を手に、多喜川のもとへ。

椿とは結婚せず、どこか誰も知らないところで働かせてほしいと頼む七桜。

 

でも多喜川には後悔していることがあった。

 

15年前の冬、多喜川の父が忙しくてお菓子を買いに行けなかったときがあった。

本当は多喜川が行けばよかったのだが、恥ずかしくて多喜川は買いにいけなかった。

今食べられなくても、また食べられる。そう思って…。

 

でも次はなかった。

光月庵の若旦那が殺され、その犯人として百合子が捕まり、そのまま亡くなってしまったからだ。

 

『もっと店に行って、あの人のことを知ればよかった。そうすれば今も、あの人のお菓子を食べられたかもしれない。

君は家を出て、本当に後悔しない?』

 

それを聞き、七桜は事件の真相を知るため、雨上がりの道を歩いて帰る。

 

愛し合っていたのに、結ばれなかった百合子と樹。

そして、15年前のあの日、樹を消したいと強く望んだのは誰なのか…?それを突き止めるために!

 

少しでも長く…

七桜が家に帰ると、椿はお茶を立てていた。

椿は出張に行く前に七桜がしようとしていた話を聞こうとするが、七桜は『忘れちゃった』と部屋を出る。

 

そんな七桜を追いかけて後ろから抱きしめる椿。

茶会のお菓子は“夕顔”にするという。

 

夕顔は一夜で散る花。はかない恋。

少しでもいい。そばにいたい。1分でも1秒でも長く…。

 

七桜はこれも許されないことなのだろうかと思いながら、椿を抱きしめた。

 

開かずの間

翌日、結婚式の前には姿を消そうと決心した七桜は、事件の真相を探るため、15年前の記憶を辿るように現場までの道を歩いた。

 

事件が起こったのは母屋の旦那さまの部屋。

倒れていた旦那さまのそばに落ちていた包丁には百合子の指紋がついていて、他に疑わしい人はいなかった。

 

でもあの時、七桜が見たのは本当に椿と倒れた旦那さまだけだったのだろうか?

 

その時、振り返った七桜が誰かを見て驚く姿がフラッシュバックする…

 

その後、七桜は旦那さまの部屋に入ろうとするが、外からも中からも入れないようになっていた。

 

するとそこに職人の山口が現れ、その奥は宗寿郎が閉じてしまったため、誰も立ち入れないという。

 

でも1年に1度だけ、この部屋が開く日がある。

それは、夕ざりの茶事の日だった。

宗寿郎は、茶会が終わった後にこの部屋でお茶を1杯だけ飲むというのだ。

 

ずいぶん詳しいんですね、山口さんって先代の頃からいらっしゃるんでしたっけ?』

『いえ…噂で聞いたものですから』

山口は慌てて否定すると『それより椿さんとの仲は大丈夫ですか?』と気にかける。

 

山口は、以前は厳しい表情ばかりだった椿が、七桜が来てから驚いたり怒ったり笑ったりするようになったのを見て嬉しく思っていたのだ。

 

『ずっと椿さんのそばにいてあげてください』

山口は七桜に深々と頭を下げた。

 

遺言書を作る宗寿郎

その頃、宗寿郎は弁護士と会い、遺言書を作成していた。

そこには宗寿郎の全財産を孫の椿に譲ること。

でももし、高月家の血を引く孫が現れた場合は、その孫がすべての財産を相続すると書かれていた。

 

〜 6話につづく 〜

 

『私たちはどうかしている』5話の感想

いや〜、七桜と椿は姉弟か?と思ったら違いましたね!

やっぱり、高月家の血を引いているのは、七桜だけなのか…。

 

若旦那と百合子がどこで出会ったのか知りませんが、若旦那の情熱的すぎる恋文の数々にちょっと、いえ、かなり引いてしまいました。

 

七桜と椿が同い年ということは、2人が出会ったのは今日子と結婚する前ということですかね?

 

そして今日子は今日子で、おんなじ頃に椿を身ごもっていた。

それは若旦那の子どもではなく、

山口さんの子ども…!??

ここに来て、やたらクローズアップされる山口さん。

 

思えば山口さんは1話から怪しい行動をしていましたが、いつも椿のことを気にかけていました。

七桜が来てから、椿が泣いたり怒ったり笑ったりするようになったと喜ぶなんて、父親じゃなかったら変かも。

やたら夕ざりの茶事について詳しいのも気になるし。

 

それに若旦那が殺されたとき、振り返った幼い七桜が見たのは誰だったのか?

その映像の後に、七桜は山口さんに声をかけられ、振り返るんですよね~。

これは引っかけなのか、山口さんが若旦那を殺した犯人なのか?

 

もし椿が山口さんと今日子の子どもなら、若旦那の実の子どもであるさくらの存在は邪魔でしかない。

 

しかも若旦那は百合子を店に呼び、働かせ始めた。

2人の関係に気付いた今日子は嫉妬に狂い、百合子に罪を被せて、山口に若旦那を殺させたとか?

 

おそらく今回、今日子が匂わせていた“一途に誰かを愛する人を好きでいるのはいばらの道よ”という言葉は、自分自身のことだったのではないでしょうか?

 

今日子と樹は政略結婚だったけれども、そのうち今日子は本当に樹のことを好きになってしまった。

もしくは最初から栞のように好きでたまらなかったのかもしれない。

でも樹は、百合子のことしか想っておらず、このような悲劇を生んだのかもしれません。

 

これは原作を読んでいない人間の戯言ですが…、

多喜川のお父さんと今日子の関係もヤバそうなんですよね〜。

 

遺言書を作った宗寿郎が死にそうなオーラを出しているのも気になるし、はたして夕ざりの茶事でどこまで真実にたどり着けるのか?

次回は火事が起きるみたいで、証拠が燃えちゃったらどうしよう…!?

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの〜。

 

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