『私たちはどうかしている』7話ネタバレと感想│予想外の展開!大旦那がカッコいい〜!!

にこ

今回は、2020年9月23日放送『私たちはどうかしている』第7話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

光月庵から七桜(浜辺美波)が姿を消して3年…。

 

七桜は新進気鋭の和菓子屋『花がすみ』の職人になっていた。

 

ところがお菓子を作り、幸せに暮らしていると思った七桜は、不敵な表情で『今の光月庵には消えてもらうから』と言い放つ!

 

七桜がここまで変わってしまった理由とは…!?

 

椿(横浜流星)の秘密も明かされて、急展開の第7話!

それではさっそく、ネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

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『私たちはどうかしている』7話のネタバレあらすじ

ある日、五月雨亭を訪れた椿(横浜流星)は、今年は別の和菓子屋に頼むことにしたと言われる。

その店の名は、新進気鋭の和菓子屋“ 花がすみ”。

 

しかし、五月雨亭は60年もの間、光月庵がお菓子を作り続けてきた由緒ある茶亭。

話を聞いた女将の今日子(観月ありさ)は激怒する。

 

そこで椿は名誉挽回のため、五月雨亭主催の新春園遊会の選定会に向け、久しぶりに自分でお菓子を作ることにする。

 

そんな中、椿の元に週刊誌の記者がやってくる。

記者は18年前の当主殺害事件を追っていて、“調べたら面白いことがわかる”と情報提供を受けたという。

 

今日子が夫の浮気を知り、逆上して刺したのではないかという記者。

椿は『女将にはアリバイがある』と答えたものの、今更どうしてそんな話が出てきたのかと疑問に思うのだった…。

 

味の落ちた光月庵

一方、七桜(浜辺美波)は偶然、栞(岸井ゆきの)と再会する。

七桜は3年間東京で修業し、3ヶ月前にようやく自分の店が持てることになり、金沢に帰ってきたという。

 

栞が光月庵で働いていることを知った七桜は『そうですか…』と不敵に微笑む。

光月庵のお菓子を食べた七桜は、椿がお菓子を作っていないことに気づき、がっかりを通り越し、腹を立てていた。

 

今の光月庵は、店の名前にあぐらをかいてお客さまを甘く見ている。そんな店に負ける気がしない

『そんなことないです!光月庵は立派な店です!』

栞は怒って、コーヒーの代金をテーブルに叩きつけて去っていく。

 

そんな栞を見て、七桜は一途に想いつづけられる栞が羨ましくなるのだった。

 

七桜が変わってしまった理由

実は七桜がこんなにも変わってしまったのには理由があった。

それは今日子の執拗なまでの嫌がらせが原因だった。

 

多喜川(山崎育三郎)の紹介で働き始めた和菓子屋に、刑事を送り込んだり、

テレビのインタビューで母・百合子(中村ゆり)の悪口を言ったり…。

 

忘れたいのに、どこまでも追いかけてくる光月庵の呪いに恐怖した七桜は、山道を走っているうちに足を踏み外し、転げ落ちてしまう!

 

そんな心身共にボロボロの七桜を助けてくれたのは、多喜川だった。

 

多喜川におんぶされながら、七桜は百合子が樹(鈴木伸之)に出せなかった手紙の内容を思い出す。

 

そこには樹への想いと、いつか光月庵に自分が作ったお菓子を出せたら…という夢が綴られていた。

 

光月庵の女将になり、樹と共にお菓子を作ること。

そう思い描くだけで、幸せな気持ちになれるという百合子。

 

しかし光月庵に今日子がいる限り、百合子は死んでもなお 汚され続ける。

 

七桜は百合子の夢を叶えるため、光月庵を乗っ取る決意をした。

それで多喜川に頼み、自分の店を持たせてもらったのだ。

 

『本気なんだね』

多喜川に問われ、七桜は涙を堪える。

多喜川は椿との関係を気にしながらも、七桜を応援することにした。

 

久しぶりの椿のお菓子

選定会の日が近づく中、椿はテーマの“月”を表現した美しいお菓子を完成させる。

その名も『空明』。

昔の人は名月を直接見ずに、水面に映る月を楽しんでいた。それを模したのが、このお菓子だ。

 

『これならいけますよ!』

椿の腕前に職人たちは感動するが、城島(高杉真宙)は『こんなにすごいお菓子を作れるのに、なんでもっと作らないんだよ』と不満げだ。

 

様子のおかしい椿

そして選定会当日。

七桜は“名月”、雲一つない空に輝く月を表現した菓子で審査員の心を奪う。

 

見た目はただの白いだんごのようだが、切ると中から、夜空のように餡が流れ出し、金木犀が星のように散らばり、ふんわりと香る。

審査員はみな感嘆し、七桜のお菓子を絶賛した。

 

審査の間、職人は部屋には入れない。

庭を散策していた七桜は、季節外れの花を咲かせた桜の木の下に、椿が佇んでいるのを見つける。

 

“光月庵の正式な後継者は私。今の光月庵には消えてもらう”

七桜は強い気持ちで近づいていくが、椿はそんな七桜に驚くべき言葉を投げかける。

 

誰ですか?』

椿は七桜の目の前でよろけ、『すいません…』と目頭を押さえて木にもたれかかった。

 

もしかして椿、目が見えていないの…?

七桜は椿が厨房を離れていた理由を知り、衝撃を受ける…

 

その時、栞の声がして慌てて隠れる七桜。

ボヤケていた視界が戻った椿は、栞と一緒に帰っていった。

 

選考会の結果

店に戻った椿は、五月雨亭のお菓子は光月庵に決まったと知らされる。

 

しかしこれは、今日子が事前に、選定会の審査員・溝口議員(吉沢悠)に手を回していたためだった。

2人は相当深い仲のようで、七桜は『自分のお菓子が印象に残ってくれていればいいんですけど…』と肩を落とす。

 

『大丈夫、七桜ちゃんのお菓子が1番美味しい。誰の心にも残るよ』

多喜川は優しく七桜を励ますと『それで椿くんとは会えたの?』と尋ねた。

 

『会えてないです』

七桜は嘘をつくと、またお菓子作りに取り掛かる。

 

椿が目が見えないのだとしても関係ないと、言い聞かせるように…。。

 

失明の危険

一方、眼科に行った椿は、火事の後遺症で網膜が傷ついているため、このままだと失明の恐れがあると宣告される。

 

しかし手術を受ければ、数カ月〜数年の間、お菓子を作れなくなってしまう。

それを聞いた椿は『今は手術はできません』と断り、大旦那(佐野史郎)のお見舞いに行く。

 

あれから大旦那の意識は回復したものの、まだ入院を余儀なくされていた。

 

『これも、おじい様の呪いですか…?』

 

椿は呟くが、大旦那はチロリと視線を動かすだけで、ひと言も話そうとしなかった。

 

3年ぶりの再会

椿が家に戻ると、今日子が市議会議員の溝口と話をしていた。

今日子が審査員に根回しをしていたことを知った椿は、今日子への嫌悪感をあらわにする。

 

一方、七桜は偶然を装い、溝口に近づく。

溝口を店に招いた七桜は、お菓子をご馳走する。

溝口はそれを絶賛し、ひと箱包んでもらうことにした。

 

そこに“花がすみ”という店の名前に惹かれ、椿がやってきた。

 

『七桜…』

3年ぶりに七桜と再会した椿は懐かしさを募らせるが、七桜はあくまで客として椿に接しようとする。

 

そんな七桜に、椿はなぜ姿を消したのかと問い詰めた。

すると、すべては嘘だったという七桜。

自分の母親を殺人者にした人間を、誰が本気で好きになるだろう。

 

七桜は結っていた髪をほどくと『私は“さくら”なんだよ』と告げる。

 

『椿だってあの時、1番大事なものを取りに行ったんでしょ?』

七桜はずっと待ってるからと言ったのに、椿は店に代々伝わる菓子道具を守る方を選んだのだ…。

 

でもあれは、私のだから

『それってどうゆう…』

椿がその言葉の意味を聞こうとしたとき、多喜川がやってきた。

 

花がすみは、多喜川と七桜の店。2人は公私共にパートナーだと聞いた椿は、黙って去っていく。

 

…忘れていたんだ。会えばまた憎しみが生まれることを。

椿は悲しみに打ちひしがれながら、歩いていくのだった。

 

叶わぬ想い

その後、雑誌で“花がすみ”が取り上げられているのを見て、職人たちは七桜が店主だということを知る。

 

それは今日子の耳にも入り、『これはどういうこと!?知ってたの?』と椿に八つ当たり。

 

それを見た栞は、椿はまだ七桜のことに対して特別な感情を持っていることに気づき、外に出る。

 

すると『あの人を手に入れようなんて無理だと思うけど…』と、城島が追いかけてきた。

 

城島曰く、椿が怒ったり泣いたり素顔を見せるのは、七桜の前でだけ。

栞には優しいところしか見せてくれない。

 

『かなわないんだよ、誰も』

城島の言葉を聞いた栞は、七桜に激しい嫉妬心を抱く。

 

今日子のアリバイ

そんな中、椿は今日子に、七桜が光月庵を乗っ取ろうとしていることを明かす。

そして、18年前、樹を殺したのが百合子ではないと信じているということも…。

 

すると『私じゃないわよ?それはあなたが証明してくれたでしょ?』という今日子。

 

そう。あの夜、椿は父・樹と百合子が密会しているのを見てしまい、一睡も眠れず朝を迎えた。

その間、今日子はずっと隣で眠っていたのだ。

 

『七桜の母親じゃないとしたら、お父さまを殺したのは一体誰なんですかね?』

『あなた、まさかまだあの女のことを想っているの?』

 

椿の想いに気づいた今日子は、七桜に憎悪の念をたぎらせるのだった。

 

栞の嘘

その後、今日子は、椿と栞をくっつけようと、猫なで声で栞に近づく。

 

すると栞は、椿の子どもを妊娠したと嘘をつく。

それを聞いた今日子は大喜び!

さっそく栞の両親にも連絡し、今日子は結婚の準備を始めるのだった。

目の治療を拒む椿

一方、大旦那のお見舞いに行った七桜は、椿と会う。

やはり病室の花を替えていたのは、七桜だったのだ。

 

七桜は無視して行こうとするが、また目がかすみ、よろける椿。

七桜は治療を受けたほうがいいと説得するが、椿は園遊会までは手術を受けることはできないと言い張る。

 

園遊会にはたくさんの常連客や著名人が集まる。

そこで下手なものを出せば、椿の光月庵は終わりだ。

 

椿の固い決意を聞いた七桜は、椿は何も変わっていないのだと気付く。

“光月庵を誰からも愛される店にする”

それが椿の理想であり、夢だ。

椿は、かつて七桜が愛した椿のままなのだ。

 

だからといって、七桜が光月庵を手に入れるのを諦めるわけにはいかない。

 

『ママが残してくれたものを私のものにする。ママの潔白を証明する』

そして、椿を光月庵の呪いから解放する…。

 

七桜はそう、椿に宣言した。

 

それぞれの想い

その夜、椿は今日子から、栞が妊娠したことを聞かされる。

椿にとっては寝耳に水の出来事だが、『今度こそ責任取らないと許さないわよ』と、今日子は上機嫌で去っていく。

 

その会話を、陰で城島が聞いていた。

 

一方、七桜は目の治療を拒む椿のために、光月庵乗っ取り計画を急いでいた。

 

先日、溝口に取り入ったのが功を奏し、今度の後援会でお菓子を任されることになり、喜ぶ七桜。

そんな七桜の異変に気付いた多喜川も、椿の事情を知ることに…。

 

七桜は、椿を光月庵の呪いから解放し、純粋にお菓子作りを楽しんでほしいと願っていた。

でも七桜が光月庵の当主になったら、椿は七桜のことを恨むだろう。

 

それを考えると、心が痛む七桜。

そんな七桜が見ていられず、多喜川は七桜を抱きしめる。

 

多喜川は、お菓子作りにただひたすら情熱を注ぐ七桜のことを尊敬し、いつしか七桜のことを愛しく思うようになっていた。

 

僕だけはずっとそばにいる…

いつになく真剣な多喜川の言葉に、七桜はその手を振りほどけずにいるのだった…。

 

捨て身の覚悟

一方、椿は栞の真意を確かめるため、栞の部屋へ。

すると栞は真っ暗な部屋で裸になり、『椿さんの子どもがほしい』と抱きついてきた。

 

でも椿はそんな栞の首を絞め、『俺の何を知っているんだ…』と冷酷な顔で見下ろす。

 

椿は恐怖に震える栞を離すと、優しく後ろから着物を羽織らせた。

 

以前の自分なら、躊躇なく栞さんを抱いたでしょう。気持ちがなくても、道具として。

でも今は…。今の俺は絶対無理です』

 

椿は他の人には黙っていると言い、あとのことは栞に任せることにした。

 

大旦那の命

その後、夕子(須藤理彩)の店に行った多喜川は、大旦那がもって今年いっぱいだという話を聞かされる。

それなら、早いうちに七桜が次期当主に名乗りを上げたほうがいい。

 

そんな中、今日子は溝口議員から、七桜が自分に意図的に近づいてきたのでは…と電話を受ける。

七桜はもう、今日子と溝口の関係に気づいているのかもしれない。

 

そう思った今日子は、大旦那の遺言状の内容を思い出し、急いで大旦那を退院させ、そばで監視しようとする。

 

もし高月家の血を引く孫が現れた場合、つまり七桜が“さくら”だと名乗りだせば、光月庵は椿ではなく、七桜のものになるからだ。

 

今日子との対決

大旦那の病室で、今日子は七桜と鉢合わせする。

七桜が溝口議員に後援会のお菓子を頼まれたことを明かすと、

負けじと今日子は、栞が椿の子どもを妊娠したと言い放つ。

 

それを聞き、流産したことを思い出す七桜。

それでも私が樹さんの本当の子どもだということに変わりはありませんから!』

 

七桜は必死に訴えるが、大旦那はボーッと一点を見つめたまま。

今日子は舌打ちすると、車椅子を押して出ていった。

 

DNA鑑定書を見せようとする七桜

その夜、このまま引き下がれないと思った七桜は、父子鑑定書を手に光月庵へ。

 

そこで栞に会った七桜は、椿に今すぐ目の治療を受けさせてほしいと頼む。

七桜は、これから椿と一緒に生きていく栞の言葉なら、椿も言うことを聞いてくれるのではないかと思ったのだ。

 

しかし栞は『私には無理です』と答える。

七桜は落胆しつつも『お体大切になさってください』とその場を去った。

 

その後、大旦那の部屋に行った七桜はDNA鑑定書を見せようとした。

するとぐったりとしていた大旦那が、七桜の腕を掴み、

さくら…おまえは本当に樹の子どもなのか?

と話しかけてきた。

 

そこに今日子が飛び込んできて、鑑定書を奪い取り、七桜の目の前で引き裂く。

騒ぎを聞きつけて、椿も部屋にやってきた。

 

『悪いが、この子と2人きりにしてくれ』

大旦那の頼みを聞き、椿と今日子は部屋を出ていった。

大旦那の罪

七桜が持ってきたお菓子を大旦那に食べさせると、『私は知っていたんだ…』と語りだす大旦那。

 

実は大旦那は、樹に想い人がいることを知っていた。

相手は中学時代の同級生。

しかしこの世界は、まだ家同士の結婚にこだわりがある。

大旦那は、その相手が誰かもわからぬまま、2人を別れさせた。

 

だが2人はその後も別れず、ひそかに想いを育んでいた。

そうとは知らず、樹が職人として百合子を家に入れていたのを知ったのは、事件が起こってからずっと後のことだった。

(大旦那は事件後、椿から2人が会っているのを見たと聞き、初めて知った。)

 

もしあの時、大旦那が2人の関係を許していたら、今も2人はこの家で幸せに暮らしていたかもしれない。

 

『…そんな私を許せるのか?』

 

…………許せません。

でも私は、父と母が大切にしていたこの店が欲しい。

この店でお菓子が作りたい』

 

七桜はそう、大旦那に訴えた。

 

椿の本当の父親は?

一方、椿は今日子に、ずっと気になっていたことを尋ねる。

さくらの父親が父さんなら、俺の父親は…

まさか、父さんを殺したのは…!』

 

それは、今日子と深い仲にある溝口議員なのか?

はたまた、多喜川の亡くなった父親なのか?

それとも、職人の山口(和田聰宏)なのか?

 

今日子は椿の質問に答えることなく、行ってしまった。

 

大旦那の決断

その後、椿が仏壇に手を合わせながら事件の記憶を手繰り寄せていると、

七桜に車椅子を押されて大旦那がやってきた。

 

『皮肉なものだな。入院中、見舞いにきて世話を焼いてくれたのは、椿、お前だけだった』

『くたばるところを見たかっただけですよ』

椿は減らず口を叩くが、それが本心でないことはお見通しだ。

 

本来なら、光月庵の当主は、高月家の正統な血を引くものでなければならない。

しかし大旦那は、それが正しいのか間違っているのかわからなくなってきたという。

 

椿。さくら。大晦日の除夜祭でお菓子を作ってきてくれないか?

より美味しく、魂を震わす…そんなお菓子を作ったもの。

その者に、私は光月庵を譲る 』

 

大旦那は車椅子から立ち上がると、くるりと振り向き、宣言する。

椿と七桜は驚きのあまり、言葉を失うのだった。

 

〜 次回・最終回につづく〜

 

『私たちはどうかしている』7話の感想

うひょー!予想外の展開!

大旦那がカッコいい〜〜!!!

あんなにボーッとした顔をしてダランとしていたのに、あれは演技だったのか?

 

最後に真っ赤な顔で立ち上がり、振り返る様はカッコいいのひと言でした。

 

跡継ぎは高月家の正統な血を引くものだけだ!とあれだけ言っていた大旦那がね〜。

やっぱり命を失うかもというギリギリの縁に立たされると、見えてくるものがあるのかもしれませんね。

 

でも結局、どちらが美味しいか選ぶのは大旦那だから、この勝負は一体どうなってしまうのか?

面白くなってきましたね〜☆

 

けど椿には、目が見えなくなるという大きなハンデがあるからな。。

それに本当の意味で、自由にお菓子を作れるようになるのはこの業界にいる限り無理なんじゃないか…なんて思ったり。

それはもう店をやめて、個人の趣味で作るしかないんじゃないかと思いました。

 

まぁそれは置いておいて、ドラマでこんなクイズみたいに、ドーン!ドーン!ドーン!って父親候補 兼 犯人候補が挙げられるのなんて、初めて見ました!

やはりドラマの犯人は、椿の実の父親が犯人なんですね〜。

これで違かったら驚くぞ!

 

予告からしても、私が椿のお父さんはあの人かな〜と思う人は前と変わらず、山口さんです。

この1、2回、影薄いですけどね(;^ω^)

皆さんは誰だと思いますか?

でも多喜川のお父さんと今日子の因縁がまだ明かされていないので、そこが気になりますね!

 

次回は2時間スペシャル。

犯人探しと、椿と七桜のお菓子対決、どちらも楽しめちゃうなんて贅沢ですね!

結末がとても楽しみです。

 

あ、でも栞さんがフラレちゃうところは悲しかったなぁ。

なんだか自分がフラレてる気分…。

栞のお父さんもなんだかんだ子どもができたと聞いてすごく喜んでくれていたのに、栞はどうやって真実を伝えるのか…。

それに意外にフラれたもの同士、城島と栞がくっつくなんてこともあるやもしれませんね!

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの〜。

 

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