『姉ちゃんの恋人』3話ネタバレと感想│いきなりトップギアな和輝(髙橋海人)にびっくり(@_@;)

にこ

今回は、2020年11月10日放送『姉ちゃんの恋人』第3話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

無事に店内のリニューアルを終えた桃子(有村架純)と真人(林遣都)。

 

真人への恋心が加速する中、桃子は真人の心に壁があることに気付きます。

 

一方、悟志(藤木直人)に心惹かれる日南子(小池栄子)は、桃子にある作戦を持ちかけ…!?

 

さらに、桃子の親友・みゆき(奈緒)の秘密の恋もスタート!

 

3話も目が離せません〜☆

それではさっそく、3話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

その他のあらすじ
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『姉ちゃんの恋人』3話のネタバレあらすじ

ハロウィーン当日、閉店後のホームセンターではクリスマスに向け、大規模なレイアウト変更が行われた。

 

作業は夜通し行われ、翌朝、点灯された大きなもみの木を見て、店員たちはみな歓声を上げ、拍手をした。

 

中でも真人(林遣都)の感慨はひとしおで、みんながいなくなった後もツリーを見上げていた。

 

 

その後、桃子(有村架純)と真人は無事にやり終えた達成感に包まれながら、家路についた。

 

『楽しかった〜』

そう言って心から笑う真人を見て、嬉しい桃子。

真人は『ちゃんと責任果たしたね』と、桃子を褒めてくれた。

 

2人がたわいない話をしながら歩いていると、途中にファミレスが。

時刻は10:20分過ぎ。今ならぎりぎりモーニングフェアに間に合う。

 

ということで、2人はそこで朝食(いつも夜勤の真人にとっては晩食)を取ることに。

乾杯してたらふく食べた2人は、疲れてそのまま肩にもたれて寝てしまった。

 

もう終わったから

その後、真人は興奮冷めやらぬまま、母・貴子(和久井映見)が働いているお弁当屋さんの手伝いに。

 

真人は模様替えが無事に終わったことを伝えると、

自分が運んだクリスマスツリーのイルミネーションがついたとき、みんなが泣いていたことを興奮気味に話す。

 

…だからさ、母ちゃん、終わった。今日からは今までどおり、心配ないから

 

真人の言葉に、貴子は頷いた。

 

浮かれる桃子

一方、桃子は幼なじみのみゆき(奈緒)を呼び出し、コンビニ前で乾杯!

クリスマスの企画を任されていたことを話す。

 

でもみゆきは、桃子が本当に話したいのは仕事の話ではないことをわかっていた。

 

桃子は『うふふふ〜』と幸せな顔で笑うと、のろけ話を始めた。

 

その頃、安達家では…

桃子の鼻歌が『恋をしようぜbaby〜』から『あな〜たを守り〜たい』に変わったのを見て、

不安に思った3兄弟が川上(光石研)に相談していた。

 

『あれは絶対恋してる』

『しかも守ってやりたい系だぜ?』

『職場恋愛なのか?』

『いや、それはないです』

 

長男・和輝(髙橋海人)によると、桃子にとって職場は生きていくのに1番必要な場所。

だから恋愛とかしてうまく行かなくなって、行きたくないとかそういうわけにはいかないのだ。

 

『それって俺たちがいるからだよね?俺たちを守るために』

次男の優輝(日向亘)が言うと、

『恩返しとかしたいよね〜』と末っ子の朝輝(南出凌嘉)

 

和輝は、恋愛に不器用そうな桃子が傷つくのは見たくないと心配だった。

 

真人の壁

でも実際は、職場恋愛。

しかも守ってあげたい系。

 

桃子曰く、真人はしっかりしてるし年上だし大人だし、いつもニコニコしてるし面白いし、

でもなんか、何かを諦めている感じがするのだ。

“幸せになることを…”

 

今朝も、桃子と真人は同じ河川敷の道を通って通勤していたことがわかり、とても嬉しかった。

なのに桃子が別れ際に『チームは解散しちゃったけど、また』と言ったら、

真人は『あ、…また』と頷いて行ってしまった。

 

桃子の「またね」は仕事抜きでもまた会いたいとか、会えるよねという意味だけど、

彼の「あ、…また」は仕事場で偶然会ったらの「また」。

 

そこに桃子は、真人の頑な何かを感じ、淋しくなった。

 

でもうぬぼれかもしれないけど、自分は真人に嫌われてはいないはず…。

『なんだかな〜』

桃子はため息をつきつつも、真人の頑なな心を溶かしてあげたいと思うのだった。

 

日南子の恋

一方、バーで一目ぼれした悟志(藤木直人)が同じ職場だと知り、運命を感じる日南子(小池栄子)は、バーで悟志が来るのを待ち伏せ。

諦めて帰ろうとしたとき、『え?もう帰っちゃうの?』と悟志が入ってきた。

 

『いえ!帰らないです』

 

そこで日南子は突然『私とつき合ったら別れます?』と質問。

日南子は別れることがわかっていたら、つき合いたくないというのだ。

『おかしいですよね?笑っちゃう?』

 

『いや、笑わないよ』

悟志はそう言うと、日南子のことはまだわからないからなんとも言えないけど、

この人と決めたら一生添い遂げたいかな』と白い歯を見せて笑った。

 

それを聞き、日南子はますます悟志に惹かれていく…。

 

機嫌の悪い桃子

そんな中、桃子はなかなか真人に会えず、鼻歌もなくなり、超ご機嫌斜めになっていた。

 

3兄弟がヒソヒソ話していると、

『そこの大・中・小!男のくせにヒソヒソと。何がなくなったって?』と桃子。

 

『…鼻歌が』

『誰が』

『…姉ちゃんが』

『アハハ!ないない。私、鼻歌なんて歌わないし』

『自覚なしかい!』

 

桃子は自分が何を歌っていたか尋ねるが、3兄弟は笑って答えてくれなかった。

 

初恋の人!?

一方、みゆきは仕事帰りに偶然、和輝と会う。

和輝は大学に行った後、バイトして帰ってきたところだった。

 

すると和輝はバイト代が出たからおごりたいと、

みゆきの手を引っ張っておすすめのカフェに連れて行った。

 

『コーヒーなんて飲むんだ』と笑うみゆきを見て、

ガキ扱いするなよ!』と怒る和輝。

 

『ふふっ、だって…』

和輝のマジな顔に気づいたみゆきは、頬杖をついて『…ごめん』と小声で謝った。

 

…許す

そう言うと、和輝はなんだか元気のないみゆきを励ました。

 

あ〜!またガキでなんもわかってないくせにって思ってる?

『思ってない』

『ならいいけど。

みゆきさんは元気なほうがいいよ。俺にできることあったらなんでもするから』

 

みゆきは和輝の初恋の人なのだ。

 

『な、何言ってるの?和輝』

『ほんとだよ、初恋の人』

 

みゆきは、自分が落ち込んでるからそう言ってくれたのだと思うが、和輝は初恋の人だと譲らない。

みゆきは素直にその言葉を受け取ると『ありがとう』と感謝した。

 

その時、みゆきの口元にカフェラテの泡がつき、

和輝は『かわいい~、ひげ』と大笑い。

『大人をからかうな』

 

 

すると和輝はみゆきの口元についた泡を指で拭い、ペロッと舐めた。

みゆきは口をあんぐり開けると、声にならない悲鳴をあげた。

 

ツリーを見に行く貴子

そんなある日、真人の母・貴子はクリスマスツリーを見にホームセンターへ。

店内の真ん中に飾られた大きなもみの木を見て、貴子は思わず泣いてしまう。

 

桃子が心配して声をかけると、貴子は感動して泣いてしまっただけだという。

 

『素敵ね〜。あれでしょ?ハロウィンの夜に飾りつけ』

『え?よくご存知で』

 

桃子は、貴子が真人の母親だとは知らずに立ち話をした。

 

シンプルな飾りつけのツリーを見て、そこがいいなという貴子。

キラキラしたツリーもいいけど、それだとちょっと気後れする人もいる。

クリスマスだからってはしゃげない人も世の中にはいて、そういう人でもこれなら見にこれるというのだ。

 

それに触れるしね!

『うわ!すごい!』

それはまさに、桃子と真人が考えたコンセプトそのものだった。

 

桃子が真人のことを“大切な仲間で、とっても素敵な人だ”と言うと、

貴子は桃子の名前を確認し、『ありがとう。話につきあわせちゃって』と話を終わらせた。

 

もういいんじゃないかな…

家に帰った貴子は『素敵だったよ』と真人に報告。

貴子は本当は、これをやったのはうちの息子です!と見てる人みんなに言いたいくらい嬉しかったのだ。

 

でも桃子と会って話したことを話すと、真人は落ち着かない様子に。

 

もういいんじゃないかな?あなたは、もう…

『何言ってんの。いってきます』

 

真人は足早に部屋を出ると、どこまでも続く真っ直ぐな河川敷の道を歩いていった。

 

ハロウィンの翌日、桃子と笑いながら歩いたことを眩しく思い出しながら…。

 

 

日南子の作戦!

一方、桃子は今日も真人とすれ違うこともなく、肩を落として職場を出た。

すると日南子が追いかけてきて、何か話があるという。

 

ファミレスに移動した後も日南子は深刻な顔で言いにくそうにしているので、桃子はてっきりリストラされるのかと思った。

しかしそれはダブルデートのお誘いだった!

 

『あの、あのね、私、配送部の高田さんのことが…あは、やだ』

…好きなんですね

『はい、そうなんです』

でも恥ずかしくて誘えない。恋なんてひさしぶりでわかんないよ〜

『はい、そうなんです』

あ、そういえば桃子がいた。

桃子、配送部の吉岡くんのこと好きそうだし、ダブルデートなら誘いやすいからそうしよう

『はい、そうなんです。すいません…。

やっぱ嫌だよね?そういうの』

 

日南子が謝ると、桃子は『ありがとうございます!助かります!』と食いついた。

2人はさっそく悟志と真人にメールを送った。

 

ところが悟志からは速攻でOKの返事が来たのに、真人からはいっこうに来ない…。

 

真人からの返事を待っているうちに、桃子は外に捨てられた椅子に気付いた。

 

捨てられた椅子に座って写真を撮るのが趣味の臼井(スミマサノリ)に連絡すると、臼井はすぐにやってきて写真を撮り、あっという間に去っていった。

 

その様子を見て、2人は大笑い。

 

過去の傷と闘う真人

その頃、真人は仕事中にダンボールが上から落ちてきて右手を負傷し、病院にいた。

今日は、先輩の悟志は休みで、真人は1人。

悟志はときどき、こんなふうに急に来れなくなることがあるのだ。

 

暗い病院の廊下に座っていると、真人の包帯を巻いた右手が震えだした。

 

ウ〜〜…

 

パトカーのサイレン音。

 

スーツを着て頭から血を流した真人が手錠をかけられ、

 

刑事2人に腕を掴まれて車からおりてくる。

 

 

『…なんだよ、これ。香里は?香里! 離せ!…離せ!』

 

 

真人はその時のことを思い出すと、震える手を何度も何度も左手の拳で殴りつけた。

 

そこに桃子からメールが届いた。

見ると既に5件も届いている。

 

「おーい、元気かね?」

11月14日、日南子先輩と私、高田さんと真人さんの4人でバーベキューをしますよ😊

わかりましたか?

返事は、はい、わかりました、OKの3つの中から選んでちょ

 

それを見て『なんだよ…、はい、わかりました、OKの中からって』と思わず笑ってしまう真人。

 

それからしばらく真人は泣きそうな顔で考えると、桃子に返事をした。

 

「はい」

「😊💦」

 

桃子と日南子はそれを見て、飛び上がって大喜びするのだった。

 

〜4話につづく〜

 

 

『姉ちゃんの恋人』3話の感想

お〜とうとう、みゆきと和輝の恋が動き出しましたね。

正直、こんなに和輝が最初から年下男子パワーでガンガン責めるとは思っていなかったのでびっくり!

 

それにスーツ姿のみゆきは、普段の格好と全然違うから、そのギャップもよかったなぁ。

やっぱり綺麗だなぁと思っちゃいました(*´ω`*)

 

桃子と真人が、仕事を終えた高揚感でいっぱいになりながら楽しそうに河川敷を歩いている姿もよかったなぁ。

 

何度も何度も出てくる河川敷の道が、そのときどきの感情によって変わって見えるのが不思議。

 

真人の抱えている闇も徐々に見えてきましたね〜。

真人にはつき合っていた彼女がいたのかな…?

逮捕されたとき、真人が何が起こったのかわからない様子だったのが気になるな〜。

いったい何が起きたのでしょう。

 

それに悟志さんもやっぱり、何か事情があるようで。

突然仕事を休んだりすることがあるといえば、やっぱり子どもがいるとかかなぁ?

 

今日も日南子さんがパワフルで素直で可愛かったです。

みんないい人たちだから、みんな幸せになってほしい〜と思ってしまう。

 

次回のダブルデートも楽しみですね〜☆

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの〜。

 

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