『姉ちゃんの恋人』4話ネタバレと感想│真人の辛い過去が判明!はたして桃子の想いは届くのか…!?

にこ

今回は、2020年11月17日放送『姉ちゃんの恋人』第4話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

4話では、桃子(有村架純)と真人(林遣都)、日南子(小池栄子)と悟志(藤木直人)の4人がダブルデートを決行♪

 

そんな中、真人の心の傷となったサラリーマン時代の出来事も明らかに!

 

一方、みゆき(奈緒)は、7歳年下の桃子の弟・和輝(髙橋海人)から無邪気な顔で、ある提案をされ…!?

それではさっそく、4話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

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『姉ちゃんの恋人』4話のネタバレあらすじ

桃子(有村架純)真人(林遣都)日南子(小池栄子)悟志(藤木直人)の4人は、ダブルデートすることに。

 

朝、桃子がダブルデートの場所が花宮公園に決まったことをLINEで送ると、悟志と日南子から速攻で返事が。

思わずニヤニヤしてしまう桃子だが、真人はそんな3人のノリについていけず、既読スルー。

 

すると悟志から『真人(まなと)は?』『真人は?』『真人は?』『返事しないとマナティって呼ぶぞ』とLINEが送られてきた。

真人が『嫌です』と答えると、みんなは爆笑。

 

結局、真人が『場所と日時を確認しました』と送ったのは、夜勤の仕事に向かう途中だった。

ホームセンターに着いた真人は、悟志に『マナティ』と呼ばれて動揺し、あちこちにぶつかってしまう。

 

生き方は顔に出る

その頃、安達家では今月の反省会が行われていた。

家計は、長男・和輝(髙橋海人)がバイトしてくれているおかげで黒字!イエーイ!

大学の方も順調のようだ。

 

次男・優輝(日向亘)は国立大学目指して勉強中。

今年も年賀状バイトをすると張り切っている。

 

そんな中、末っ子の朝輝(南出凌嘉)にFCヴォルクというサッカーチームを受けてみないかという話が浮上する。

でも入るとなるといろいろお金もかかるし、毎月の交通費もかかる。

朝輝は心配するが、桃子は『やってみな』と快くOK。

3兄弟はイエーイと喜び合った。

 

でもこうして暮らせているのは、亡くなった両親がこの家を残してくれたから…。

それにもう1つ残してくれたものがある。

それは3兄弟の顔!

よっ、イケメン3兄弟!』と桃子はおだてると、

親からもらったきれいな顔で、どう生きるかはあんたら次第だと諭す。

 

生き方、考え方は顔に出る。

3兄弟にはいつまでもきれいな顔でいてほしい。

人に優しく、他人の気持ちがわかる人でいてほしい。

桃子はそう言うと、なんだか恥ずかしくなって話を変えた。

 

姉ちゃんの恋

そこで桃子は『今、好きな人がいます』と報告。

相手は、同じ職場の吉岡真人。

 

以前は職場恋愛は別れたりすると大変だからしないと言っていた桃子だが、好きになってしまったのだからしょうがない。

 

すると朝輝が『その人、姉ちゃんを泣かせたりしない?』と涙ぐんだ。

恋の報告をしてるだけなのに真剣に桃子のことを心配してくれる弟たちに、桃子は『もう、やだ~』と笑いながら涙ぐむ。

 

いつか桃子も結婚して、家族バラバラになってしまうかもしれない。

でもその時までは…。

 

桃子たちは仲良く、ティッシュで鼻をかんだ。

 

つきあおうよ

そんなある日、和輝は駅前で仕事帰りのみゆき(奈緒)を発見!

『またあの店に行こうよ!』と、みゆきの手をひいて駆けだしていく。

 

カフェに着いた和輝は、中1の頃、精神的にきつかった時に、みゆきがコンビニに連れて行ってくれて『なんでもほしいものを買っていいよ!』と言ってくれたことを話す。

 

あの時、和輝は柔軟剤を選んでみゆきに怒られ、一緒におでんを死ぬほど食べた。

その時、がんもを食べながらアチチチ…となっているみゆきを見て、和輝は素敵だと思ったのだ。

 

 

今度は俺が助ける番だよね。

さっき駅でみゆきさんを見て、抱きしめたくなった。好きだって思った

 

『え?いやいやいやいや…』

 

『みゆきさん、どう?俺の顔、嫌い?』

『あ、いや、世界中が好きだと思うけど…』

 

すると『つき合おうよ』と和輝。

和輝は本気で言っているらしい。

 

焦ったみゆきは、それは身に余るほどの幸せだけど、女には受け入れちゃいけない幸せがあるのよとブツブツ言った。

 

神様に申し訳ないというか、独り占めしちゃいけないというか、バチがあたるというか、そんな気がする幸せ。

でももちろん、和輝には意味がわからない。

 

けれども、7つも年下の和輝とつき合うのには、みゆきは抵抗があった。

すると和輝は『恋人を前提とした仲良しから始めよう。ね?』と提案。

 

無邪気な顔で笑う和輝を見て、みゆきは天に向かって手を差し伸べた。

『神様、どうかお許しを…』

『ん?』

『どうかよろしくお願いします』

みゆきは観念して、和輝と笑い合った。

 

ところがみゆきは忘れていた。さっき、桃子に仕事の愚痴を聞いてほしいとメールを送ったことを!

親友を取るか、和輝を取るか。

 

みゆきは迷った末、

『今日はいろいろいろいろいろいろあって無理。

いつか話せる明日はあるのだろうか。来ることを祈る。みゆき』

と送信した。

 

恋する日南子

一方、ダブルデートを前にそわそわしすぎの日南子は仕事でミスを連発!

ホームファッション売り場のみんなに、自分が恋していることを告白した。

 

するとみんなは『それくらい許す!』と応援モードに。

日南子は『ありがとう!みんな!』と元気を取り戻した。

 

真人との関係に悩む貴子

その頃、真人は、ダブルデートに行くと返事をしたものの、本当に自分が行っていいのか、楽しんでいいのかと思い悩んでいた。

 

そんな真人を見て、自分に言えないことがあると感じた貴子(和久井映見)は、パート先の弁当屋の藤吉(やついいちろう)に、母と息子の関係について相談した。

 

事情があって、真人と2人寄り添うように生きてきた貴子だが、普通だったら『うるせ~馬鹿野郎!』と拒絶されてもおかしくない。

 

でも真人は今まで貴子になんでも話してくれていた。

それが今は何か貴子に言えないことがある…。

貴子はそれが嬉しくもあり、淋しくもあり、複雑な気持ちを抱えていた。

 

貴子は素直にそれを真人に打ち明けると、

『言いたくないことがあるなら、言わなくていいよ』と言った。

 

『…でも、今回だけは聞いておこうかな?』

『なんだよ、それ』

真人は笑いながら、ふすまを閉めた。

 

真人の辛い過去

その後、真人はいつものように河原へ行った。

そこでサラリーマン時代のある出来事を思い出す…。

 

当時、真人には香里という彼女がいた。

夜、仲良く歩いていた2人はいきなり2人組の男に襲われ、香里が暴行されそうになった。

真人はお願いだからやめてくれと懇願するが、男は真人を蹴り、拒否。

 

真人は無我夢中で近くにあった角材で男たちを殴りつけてしまった。。

 

男たちは死にはしなかったものの、重傷だった。

しかも香里は男に襲われたりしていないと証言していた。

 

『酒飲んでたんだろ、あんた。なぁ?』

刑事に言われ、真人は言葉を失った。

 

そして真人は懲役2年の刑を受けた。

 

…あの日から、真人の右手はそのことを思い出すたび、震えだす。

真人は河原の道をひたすら走ると、曇天の空を見上げた。

 

ダブルデート開始!

そしてダブルデート当日。

桃子と日南子は、スーパーで真人と悟志と待ち合わせ。

 

『あ~日南子ちゃん、その服可愛いね~』

悩んで選んだ服を悟志に褒められ、日南子は『ありがと』とご満悦。

 

すると真人と桃子のパーカーは偶然にもお揃いだった。

桃子はよく知りもせず、朝輝の服を借りてきたのだが、実はそれはサッカーチームのものらしい。

 

スーパーに入ると、悟志が肉をこれでもかとかごに入れてくるので、桃子はイラッ。

桃子はこういう場に来ると、どうしたら安くて量も多く、かつ貧乏くさくなくできるか、つい考えてしまうのだ。

 

でも今日はデートなんだから、そういうのはやめ!

桃子は終了後に割り勘にすることを宣言すると、真人にこれは絶対外せないというものがあったら買っておいた方がいいとアドバイスした。

 

そこで真人が持ってきたのは、太ちくわ。

『…これですか?』

桃子が怪訝な顔をすると、

『あ、そう、絶対あげないよ。泣いて頼んできてもあげないから』

と真人は笑って言った。

 

悟志の好きな女性

公園に移動した4人はバーベキューをした後、フリスビーを楽しんだ。

 

それから2手に分かれ、フリータイム。

日南子は悟志にどういう女性が好きか尋ねた。

 

すると悟志は、自分のことを好きでいてくれる人がいいと言う。

 

悟志は家族にあまり愛されていないらしく、疎まれて育ったらしい。

だから、自分のことを好きだと思ってくれる人が好きだと言ったのだ。

 

それを聞いた日南子はなんでか涙が出てしまう。

悟志がハンカチを貸すと、

『これ、洗って返しますとか言って、そのまま宝物にしてもいいですか?』と日南子。

 

『え?なんて?』

『なんでもないで~す!』

日南子は笑いながら滑り台を滑り降りた。

 

告白

一方、桃子は真人に弟たちの話をする。

真人は別に弟たちの話ばかりでも構わないが、

桃子の元カレは、桃子があんまり弟の話ばかりするので『弟と俺、どっちが大事なんだよ』と訊いてきて、それで別れたという。

 

普通は、誰かを好きになってつき合って結婚して子供ができてから家族のことを考えるものなのかもしれない。

でも弟たちの親代わりになった桃子は、いつも1番に弟たちの幸せを考えてしまう。

入学式とか卒業式にも命を懸けてしまうし、自分のことのように泣いてしまう。

 

それはちょっといびつな愛なのかもしれない。

けど親が突然死んでしまった事実は変えられないし、

それによっていろんなことが変わって、

いっぱいいっぱいになって他のことを考えられないのはしかたない。

 

『よくわからないけど、

人と違うことなんてたくさんあるし、弟たちを幸せにするのが私の幸せで。

起きてしまったことはしょうがない。

大事なのはその後どう生きるかだから

 

桃子はそう語ると、

『あ~!何言ってんだろう、私!』と立ち上がって、覚悟を決めた。

 

桃子は振り返ると

『私が言いたいのはね、吉岡真人さん。

前に言いましたよね?吉岡さんは私みたいなのとつき合った方がいいって。

今もそう思います。

みたいなのじゃなくて、吉岡さんは私とつき合った方がいい!

 

そう言うと、桃子は『告白は以上で~す』と照れたように笑った。

 

でも真人は困ったような戸惑いの表情で、桃子を見つめるだけ。

 

 

そんな2人の姿を、偶然近くをタクシーで通りがかった保護司の川上菊雄(光石研)が目撃する…。

 

~5話につづく~

 

 

『姉ちゃんの恋人』4話の感想

今回も桃子と日南子が突っ走ってましたね〜!

ダブルデートが楽しみすぎて、仕事でミスを連発する日南子がわかりやすくて可愛かったです。

 

でも悟志は家族に愛されずに育ったようですね(><)

今の明るくて社交的な彼からは想像もできないけど、そうやって振る舞うことで自分を守ってきたのかな。

 

ハンカチを借りたまま宝物にしたいという中学生・日南子ちゃんが素敵でした。

がんばれ、日南子〜!

 

それに対し、桃子は自分に自信があってすごいなぁ。

絶対真人に嫌われてないという自信がなかったら、あんな告白できないもんなぁ。

 

家にはイケメン3兄弟がいるし、職場には真人と悟志をはじめ、イケメンばかり。

きれいなままの顔で生きていってねという姉ちゃんの話で、

10代までは親からもらった顔だけど、20歳からは自分の責任という話を思い出しました。

 

ときどき思い出すんですよね。

鏡見て今日はきつい顔してるなーとか、

なんだか冴えないなーと思うとき。

自分の生き方をちらりと省みちゃったりしますよね。

すぐに忘れてしまうけど…。

 

真人が犯した罪もついに明かされましたね〜。

なんで彼女は襲われてないだなんて嘘をついたんだろう。

きっと真人は罪を犯したことより、彼女の嘘のほうが傷になってるんだろうな。

 

誰かとつき合ってまた嘘をつかれたりしたら、今度こそ立ち直れないから。

桃子は絶対嘘つかないと思うけど、真人の壁は相当厚そうですね。

それに真人の亡くなったお父さんとの関係はまだ明かされてないので、そちらも気になりますね。

 

そして和輝は家ではそうでもないのに、みゆきに対してはグイグイいきますね〜(@_@;)

みゆきもまんざらでもないみたいで、こんなに早くつき合い?始めるとは思わず、びっくり。

 

神様=ファンの人たち?にちゃんと断るみゆきが面白かったな~。

和輝の1番のファンである桃子が知ったときが1番怖いかも?

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの〜。

 

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