『姉ちゃんの恋人』5話ネタバレと感想│桃子に本当のことを告げる真人!悟志の意外な姿もチラリ…

にこ

今回は、2020年11月24日放送『姉ちゃんの恋人』第5話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

ダブルデートで桃子(有村架純)は思い切って真人(林遣都)に告白!

 

ところが真人は困ったような顔を浮かべるだけで返事をくれず、桃子は大ショック!

 

一方、桃子の想い人がどんな人か気になった弟たちは、ホームセンターに偵察に行きますが…!?

それではさっそく、5話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

その他のあらすじ

『姉ちゃんの恋人』5話のネタバレあらすじ

ダブルデートで真人(林遣都)と2人きりになった桃子(有村架純)は、ついに告白!

でも過去に服役した過去がある真人は困った表情をするだけで、何も答えることができなかった…。

 

そんな2人とは対照的に、このダブルデートでぐっと距離を縮めた日南子(小池栄子)悟志(藤木直人)はハイテンション。

 

その帰り道、真人は『楽しかったな、忘れないだろうな、今日のこと』と感慨深そうに何度も繰り返すのだった。

 

桃子にどう伝えるか悩むみゆき

一方、桃子の弟・和輝(髙橋海人)と恋人を前提にした仲良しとしてつき合うことになったみゆき(奈緒)は、桃子には自分から話したいと和輝に頼む。

 

でもそうは言ったものの、一体どうしたものか…。

悩みながら歩いていたみゆきはいつの間にか知らない場所まできてしまい、逆戻り。

 

すると桃子から「頼むよ、聞いてくれぇぇぇ」とメッセージが。

「へい!喜んで!」

みゆきは笑顔で返信した。

 

お仕置き!

その頃、桃子は朝食の準備中。

『姉ちゃん、今日みゆきと会うから』と言われた和輝は、『あ、そうなんだ』とドキッ。

 

桃子の夕食はいらないということで、和輝たちはひさしぶりに外で食べることに。

でも和輝たちには気になることがあった。

それは桃子が好きな人がどんな人かということ。

 

『あのさ、素朴な質問なんだけど、

吉岡さんは姉ちゃんのことどう思ってるの? 姉ちゃんが好きなだけ?

 

末っ子の朝輝(南出凌嘉)が尋ねると、『いい質問だね、朝輝』と桃子はニコッ。

朝輝を広い方に手招きすると、桃子はいきなり朝輝にプロレス技をかけ、お仕置きを!

『ギブギブ!ギブギブ!』

朝輝は桃子に謝った。

 

『よし、食べよう!いただきま~す!

ていうかさ、姉ちゃんに告白されて振る人なんている??』

『あははっ、あははっ。まさかね~』

弟たちは慌てて同意した。

 

真人を見に行く弟たち

その日の夜、仕事を終えた桃子は配送口のほうをジロリ。

すると真人が働いているのが見えた。

でも桃子は何も言えず、自転車で帰宅…。

 

そんな桃子の姿を植え込みの陰から見ていた者たちがいた。

それはなんと3人の弟たち!!!

 

『…ごめんね、姉ちゃん』

和輝たちは遠ざかっていく桃子の後ろ姿に向かって謝ると、配送センターに潜り込んだ。

 

そこで、フォークリフトを見事に操り、笑みをたやさず働く真人の姿を見て、3人の弟たちは彼が吉岡さんに違いないと直感!

見ているうちに、3人は真人のことが好きになってしまう。

 

そんな3人の姿に真人も気づき、

あれが桃子の言っていた弟たちだなと思うのだった。

 

苦しいのも、恋だ

その頃、桃子はみゆきと会い、いつものようにコンビニ前でおしゃべり中。

 

会って早々、桃子に“告白した”と言われたみゆきは、和輝とのことを伝えるタイミングを失ってしまう…。

 

そんなこととは知らず、桃子は赤裸々に自分の気持ちを語る。

桃子が真人に告白したのは、そうでもしないと真人が消えてしまいそうだったから。

 

真人が自分のことを嫌いじゃないと、好きでいてくれているというのも桃子はわかっていた。

告白したときも、真人は嫌そうじゃないのに、何か言いたいことがあるのに言えないような、困った顔で黙っているだけ。

 

『違うのかなぁ、私の勘違いなのかなぁ。

やっぱ好きじゃないから困ってるのかな。

は~、やだな。もう楽しく会えなくなるのかな、どうしよう』

 

悪い方へ悪い方へ考えて泣く桃子を見て、『それも、恋だ』と、みゆき。

『ううっ…、そうだった』

 

桃子は今頃、一生懸命働いているであろう真人の姿を思い浮かべ、『フォークリフトになりたいよ!』と、ぼやくのだった。

 

1人では抱えきれない想い

一方、偶然、桃子と真人が一緒にいるのを目撃した川上(光石研)は、真人の母・貴子(和久井映見)が働く弁当屋へ。

 

川上が言いにくそうに、真人に恋人はできたか尋ねると、

つき合っているわけではないが真人はその子のことを好きなんじゃないかな、と貴子。

 

貴子はホームセンターにクリスマスツリーを見に行ったときに、桃子と出会い、直感的にこの子が真人の好きな子だと気付いたのだ。

 

でも真人は桃子に事件のことは話していないようで、離れるつもりのようだと貴子は話す。

 

すると、ずっと保護司の仕事をしてきて真人のような子をたくさん見てきた川上が、苦しい胸の内を吐き出した。

 

事件を起こした子たちはみんなやり直そうと必死で、中には結婚した子もいる。

でも、姪である桃子が真人の相手だとわかったとき、川上はどうしようもない思いに駆られた。

真人のことを大好きなのに、信じているのに、これ以上桃子に何かを背負わせたくないと…。

 

『別れてくれとかそういうことを言っているわけじゃないんだ。

でも1人じゃ抱えきれなくて……』

そう言って泣きながら謝る川上を見て、

『あなたは何も悪くないです。自分を責めないでくださいね』

貴子は必死に笑顔でなぐさめた。

 

後悔

その帰り道、1人になった貴子は耐えきれず涙を流し、嗚咽した。

 

事件後、貴子は真人と一緒にいた香里と会い、本当のことを証言してくれるよう頼むつもりだった。

でも真人はそれを拒否し、すべての罪を1人でかぶったのだ。

 

悔やんでも 泣いても、時はもう巻き戻せない。

 

その頃、真人は「話があるんだ」と桃子にメールを送ろうとして、できずにいた…。

 

 

空には細い三日月が浮かんでいた。

 

 

何か訳ありの悟志

一方その頃、悟志はスーツをビシッと着込み、

厳しい表情で高級ホテルだろうか、シャンデリアがあるような場所を歩いていた。

 

このところ悟志はずっと仕事を休んでいて、日南子は自分のことがウザくなって休んでるんじゃないかと凹んでいた。

 

そこで日南子は同じ売り場の沙織(紺野まひる)を誘い、いつものバーへ。

 

日南子がこの前、悟志から借りたハンカチを取り出すと、

『アルマーニじゃん~!』と沙織。

 

その影響で、日南子はアルマーニのメンズものをたくさん買っていた。

『恋すると、その人のオタクになるよね』

沙織の名言を聞き、日南子はご機嫌でドリンクのお代わりを頼んだ。

 

話があるんだ

翌日、桃子たちが売り場から戻ると、山辺(井阪郁巳)が慌てた様子でやってきた。

今度の金曜の早朝に草野球の試合があるのだが、ひとが足りないので出てほしいというのだ。

 

このままだとライバル店のチームの不戦勝になると聞いた日南子たちは、俄然やる気に。

 

その頃、真人は、桃子に「話があるんだ」とメールを送ったところだった。

足元にボールが転がってきて、真人は笑顔で剛速球を投げた。

 

偶然それを目撃した桃子は『…いた! 真人さん、野球やりましょう!』と真人に駆け寄り、事情を話して参加してもらうことに。

でも真人はそれよりも、桃子に送ったメールの方が気になっていた。

 

『え?お話?』

メールを見た桃子に、真人は『試合が終わってからにしよっか』と笑顔で言う。

『はい』

桃子はわけもわからず、頷いた。

 

大活躍の真人

そして草野球の試合当日。

桃子たちは真人たち不在の中、なんとか頑張っていた。

 

そこに遅れて真人と悟志たちがやってきた。

悟志は『だ~れだ』と日南子に目隠しをし、令和の時代に新鮮なことをしてくれた。

人生初体験の目隠しに、何これ!どうすんだっけ?と、にやける日南子。

『…ひょっとして!?』

日南子が振り向くと、『俺でした~』と悟志はおどけてみせた。

 

でもそんな悠長なことをしている場合ではない。

そこからは真人の華麗なピッチングと、悟志と真人のヒットで勝てそうな雰囲気に!

でも惜しくも開店の時間になり、両者引き分けのまま試合は終了!

 

噂によると、真人は学生時代、野球もサッカーもやっていたらしい。

 

そんな楽しい雰囲気の中、真人だけは今日こそ桃子に真実を告げようと心に決めるのだった。

 

 

すべてを話す真人

その夜、ひと足早く仕事を終えた桃子は、真人が仕事をしているのを見ながら待っていた。

 

休憩時間になり、真人は桃子のもとへ。

 

『桃子ちゃん、ありがとう。今まで楽しかった。

俺は君みたいな素敵な子とつき合えるような人間じゃないんだ。

ごめんなさい』

真人は頭を下げると、昔話を始めた。

 

真人の両親は教師で、大学卒業後、真人は食品関係の会社に就職した。

エリートというわけではないが、それなりの人生。

 

友達の友達みたいな感じで知り合った彼女もいて、つき合って1年でプロポーズ。

彼女がプロポーズを受けてくれて喜んだ真人は酔っ払い、道ですれ違った男の人にぶつかってしまった。

 

『それで揉めちゃって、相手の人になんか言われたか、されたかしたのかな。

それで俺、カッとしてその辺にあったもので相手の人を殴って怪我させて、

それで捕まって裁判して、刑務所に入ってた…』

 

そのせいで両親は仕事を続けられなくなり、父は真人が服役中に自殺。

 

『…それなのに俺は生きてる。そんなやつなんです。

すいませんでした、黙ってて。

君は本当の俺のこと知らないから。

もっと早く話すべきだったんだけど、楽しかったからつい…。

 

俺は、君みたいな人間と関わっちゃいけないような、そんな…、、』

 

 

桃子は真人を無言で抱きしめた。

 

~6話につづく~

 

 

『姉ちゃんの恋人』5話の感想

ぎゃ~、真人、途中はぼかしてたけど、彼女にプロポーズしてたことまで話しててキツいですね~(>_<)

それにお父さんは自殺してしまっていたんですね。。なお、きつい。

 

でもこれは本人もきついけど、お母さんの貴子が1番辛いかもしれない。。

なのに貴子は、川上おじさんのことも笑顔で励ましてて…。

辛い、辛い、辛すぎる~。

 

けど冷静に考えると、

真人は人を殺したわけじゃないし、罪を償って真面目に働いてるんだから、もういいような気が。。

もちろん一生誰かを傷つけた罪は消えないけど、悪いのはどう考えても、相手のほうですし…。

 

悟志も、そんな真人の事情を知っているようでしたね…。

 

でも悟志のあのかっちりしたスーツ姿にはびっくり!

どう見てもいいとこの社長っぽい(恋あたとかぶってしまう~)。

しかも持ってるハンカチがアルマーニとか、やっぱり配送センターで働く姿は仮の姿なのか…?

いつもとは違った険しい表情が印象的でしたね。。

こちらも何か深い事情がありそうです。

 

でも何も知らない日南子はオタクと化していて、悟志のすることに一喜一憂。

日南子も真実を知ってショックを受けるのかと思うと、なんかショックやわ~。

どちらも一筋縄ではいかない恋なのね。

 

こんな状況じゃ、みゆきもなかなか桃子に和輝のこと言えないと思うし、これからますます大変ね…(>_<)

 

でも草野球の試合は、林遣都さんのピッチングが見れて嬉しかった~。

バッテリーだぁ~懐かしい!

 

次回はかなりきつそうだけど、そんな中にも笑顔になれるようなことがあればいいですね。

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの~。

 

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