『ハルとアオのお弁当箱』7話ネタバレと感想│可愛いものに目覚めたハル!あなたは十分可愛いよ〜!

にこ

今回は、2020年11月23日放送『ハルとアオのお弁当箱』第7話【豚薄切り肉のらっきょうソース】のネタバレあらすじと感想をまとめました。

いつもおしゃれな蒼(井之脇海)を見ているうち、アクセサリーに目覚めたハル(吉谷彩子)。

 

でも『一緒に買いに行こうよ』と蒼に誘われても、ハルは素直になれず…!?

 

後半に可愛いライバルが登場! 要チェックです( *´艸`)

それではさっそく、7話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

その他のあらすじ

『ハルとアオのお弁当箱』7話【豚薄切り肉のらっきょうソース】のネタバレあらすじ

ある夜のこと、ハル(吉谷彩子)はソファに座ってスマホを見ながら『ほぉ~』『うーん…』と百面相。

また推しのアニメでも見ているのかと蒼(井之脇海)が覗き込むと、それはアクセサリーの通販サイトだった。

 

『見ましたか!?見ましたね!?あ~う~』

 

ハルは毎日、蒼が可愛いアクセサリーをつけているのを見て、自分も欲しくなってしまったのだ。

でもいいなと思うものは高価なものばかり。

 

蒼はそれならと、手頃なアクセサリーを紹介するが、ハルはどうも踏み切れない。

推しのイベントにならいくらでも課金できるのに…。

 

すると蒼は自分のアクセサリーボックスを持ってきてくれた。

『うわ~~』

ハルは目を輝かせるが、蒼に『今度一緒に買いに行こうよ』と言われると『え!?』

自分みたいなオタクにはそんなキラキラした場所は無理だというのだ。

 

『何言ってるの。ほら、これなんか似合いそうだよ?ね?』

 

鏡を見たハルは思わず、にこぉ~♡

でも『いやいや、こんなの私がしたらキモイ!

ハルは一瞬にして現実に戻ると、

『可愛いのは推しと蒼さんにお任せします!』と部屋に戻ってしまった。

 

蒼から見たハルのイメージ

そこで翌朝、蒼はハルをイメージして作ったお弁当を作って渡した。

 

『私をイメージ…?』

『うん、そこにハルちゃんのぜ~んぶが詰まってるから』

 

お昼休み、ハルがお弁当を開けてみると、それは可愛すぎるくらい可愛いキャラ弁当だった。

ハルは思わず『可愛い~』と歓喜すると、

『可愛い顔なのにごめんね』と、

まずはちくわの穴に枝豆2つでくちばし、ごまで目、ほっぺはなんだろう?ピンクのちくわ鳥をあ~ん。

 

おにぎりはおかかが混ざっていて茶色の猫おにぎり。

ハルは本当にかわいいと思いながら、パクパク。

改めて蒼のお弁当は、かわいい・美味しい・楽しいの3拍子が揃ってると思うのだった。

 

迷走するハル

自分も蒼みたいな完璧なお弁当を作らなきゃと思ったハルは、翌朝5時に起きてお弁当作りを開始!

材料もいつもと違い、気合いが入っている。

 

でも赤玉ねぎを切ろうとしたハルは『うわ、かった!』と苦戦。

切ろうとして、『え?』

切ろうとして、『え?』

『何これ、本当に切れるの?殺人事件みたい…』

 

そんなこんなでどうにか作りあげたお弁当は、肉は噛み切れないほど固く、今までで1番ひどいお弁当になってしまった。

 

《これじゃあ、蒼さん、午後からの仕事頑張れないよ…。

蒼さんは看護師だからちゃんと食べて栄養つけないといけないのに…》

 

『ごめん、蒼さん…。ごめんなさい』

ハルはぽつりと呟いた。

 

蒼も昔そうだった

その夜、ハルのお弁当を見て迷走していると感じた蒼は、バー・アローズのママ、好美(梶原ひかり)に相談した。

 

『なんでハルちゃん、あんなに頑なに可愛いを拒否するんだろう』

 

すると好美は『高校の時、蒼もそうだったよ』と話し始めた。

ほんとはかわいいものが大好きなのに、好美が勧めても蒼は『いい!』と拒否していた。

蒼もハルと同じように『どうせ僕なんか』と言っていたのだ。

 

『でも1回吹っ切れたら、そこから可愛いが爆発したけどね』

好美が言うと、蒼は笑って

『そうだった、そうだった。きっかけをくれたのは好っちゃんだったね』と思い出した。

ハルにも何か、そんなふうなきっかけがあればいいのだが…。

 

そこにハルから、今日のお弁当について謝りメールが届いた。

2人のお弁当の作り合いっこがまだ続いていることを知った好美は、ピン!

『じゃ、こういうのどう?』と蒼にある提案をした。

 

ハルにアクセサリーを買わせよう作戦

翌日、ハルが帰ろうとしていると『お米を買うのを手伝ってほしい』と蒼からメールが。

でも結局、お米のストックはあったため、蒼はらっきょうと豚肉を買って帰るという。

蒼さんがらっきょうが好きなんて意外~と思うハル。

今まで蒼は、匂いを気にする人もいると思って気を遣っていたのだ。

 

でもその前に蒼は行きたい場所があると、ハルを連れて行った。

それは蒼行きつけの可愛いアクセサリーも置いている服屋さん。

蒼は嫌がるハルの肩をつかまえて、店の中へと入っていった。

 

店内を見たハルは『プリデコのルカちゃんみたい』と、あるペンダントに目を留める。

 

『じゃあ、つけてみたら?』

蒼が試着させようとすると、ハルは拒否。

『なんでハルちゃんは可愛いを拒否するのよ!』と思わず、蒼は声を荒げてしまう。

 

でもハルはどうしても自分と可愛いは相容れないような気がしてしまうのだ。

自分は27年間、趣味以外を捨てていたオタクだから。

 

『変ですよ、キモいし、ブサイクだし…。。ということで!』

ハルが出て行こうとすると、

『だめ!自分を貶めちゃだめ!』

と蒼がハルの目を見て言った。

 

『ハルちゃんのオタク趣味、楽しそうで僕は好きだよ。

それにハルちゃんはキモくないし、ブスじゃないよ!』

 

『…蒼さん、なんか怒ってます?』

『怒ってるよ!ハルちゃんが僕の好きなハルちゃんを貶めるから。

僕の好きなハルちゃんを悪く言うなんて許さない!』

 

蒼にだって、ハルの気持ちはよくわかる。

特に10代の頃は、こんな自分はダメ、おかしい、嫌いだと思っていたから。

 

でも蒼はそんな自分が嫌だった。

自分自身を傷つけて、心が死んでいく…あの感じ。

 

『だから、自分にそんなことしないでよ。

僕には可愛い大事なハルちゃんなんだから』

 

そう言うと蒼は『アクセサリーの送り合いっこをしない?』とハルに提案。

いつもお弁当を作り合いっこするときみたいに、相手が喜ぶ顔を思い浮かべて送り合いっこするのだ。

するとハルはやる気満々に!

2人は笑顔でアクセサリーを選び始めた。

 

ざわつく世界

『うまくいったかな~』

好美が開店準備をしていると、蒼からメールが。

ハルがペンダントをつけている写真を見て、好美は『やった!やりぃ~!』とガッツポーズ。

 

そこに好美の小学生の娘・莉央が帰ってきた。

『ねえ、ママ、なんで最近蒼くん、莉央と遊んでくれないの?もしかして恋人でもできた?』

 

一方、買い物を終えたハルと蒼がふざけ合いながら歩いていくところを、蒼の職場の後輩・梅里さん(SUMIRE)が見てしまう。

『あのひとが佐藤さんの…?』

 

こうして蒼の周りがざわついていることなどつゆ知らず、2人は楽しく帰宅した。

 

豚薄切り肉のらっきょうソース

翌朝、ハルは蒼が大好きならっきょうを使ってお弁当を作り始めた。

 

まず甘酢らっきょう5粒をみじん切りにし、

 

フライパンに油を熱し、豚肉を広げるようにして焼く。

 

お肉に火が通ったら端に寄せ、空いたスペースでらっきょう、めんつゆを軽く炒めてお肉に絡ませる。

 

お弁当に入れてできあがり!

 

そうしてお昼休みになり、お弁当を開けた蒼は、僕の大好きなハルちゃんのお弁当だとひと安心。

でもこの豚肉は…?

蒼が口に入れると、それはらっきょうソース。 

 

らっきょうで和えるなんて、ハルちゃんって天才!?

素朴なんだけどアクセントが効いていてすごく美味しい。

蒼はこういうのが好きなのだ。

 

一方その頃、ハルも《やだ、美味しい!私って天才!?》と自画自賛。

 

《…これならきっと蒼さんも午後からも頑張れるはず。

可愛いものと美味しいものって、ほんとに元気になりますね!蒼さん!》

 

ハルの首元にはキラキラと、蒼がくれたネックレスが光っていた。

 

可愛いを我慢しなくなったハル

それからというもの、可愛いものに目覚めたハルは蒼がイヤリングをつけてると寄ってくるように。

 

『可愛い~、可愛いがすぎる』

『ありがとう。ハルちゃんがいいの選んでくれたからね』

 

『ちょ、ちょっと立ち上がって回ってみてください!くるっと』

ハルは蒼をターンさせると、揺れるイヤリングを見て『可愛い~』

自分のメガネを蒼にかけさせて『可愛い~』と、いつまでも可愛いものを愛でていたくなるのでした♪

 

~8話につづく~

 

 

『ハルとアオのお弁当箱』7話の感想

可愛いものに目覚めたハルちゃん!

またまた暴走してて可愛かったですね(>ω<)

 

でもハルちゃんはもともと可愛いし、

仕事に着ていく服はいつも一緒だけど部屋着はおしゃれだし、

部屋も推しグッズを飾るために綺麗に保たれていてすごいなって思います。

 

ハルちゃんがだめなら私はどうなっちゃうんだと思いながら見てました。

私も店に買いに行くのとか苦手だし、ふだんつけないアクセサリーなどつけようものなら気になってしょうがない…。

 

でもハルちゃんは蒼くんのおかげで可愛いものデビューできてよかったねぇ♪

すっかり可愛いものに目覚めたハルちゃんのこれからのファッションに期待でっす♪

 

それから大好きな好美姐さんに娘さんがいたなんて、プチショックでした(@_@;)

好美は蒼のお姉さんの同級生だから、まだ20代とかなはずなのに、あんな大きい子がいて、しかも自分の店を持ってるってすごくない!?

と驚きつつ、娘さんが蒼のこと好きみたいで笑っちゃいました。

 

『あなたにはやっぱり蒼さんは似合わないと思う!』って小学生に言われたらそうとう凹むと思う…(次回予告より、フライングすいません)

梅里さんにも仲良く2人で歩いているところを見られてしまったし、次回はハルにとって受難な時になりそうですね。

 

ところで今回、蒼は大好きなハルちゃんという言葉を連発してましたよね〜!

そこに深い意味はなさそうだけど、なんかちょっとこの2人にも恋愛テイストが漂ってきてドキドキ!

 

2人の無邪気すぎるやり取りが平和でほっこりするんですけどね〜☆

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの〜。

 

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