『恋はDeepに』3話ネタバレと感想│はじめての焼き芋と、呼び捨て。そして深まる兄弟の溝~!

にこ

今回は、2021年4月28日放送『恋はDeepに(恋ぷに)』3話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

倫太郎(綾野剛)と心が通じたと思ったのもつかの間、開発予定の土地の一部がまだ手に入っていないことが判明!

 

山の持ち主は土地を売る気はないようで、海音(石原さとみ)は安心するが…。

 

そんな中、海音に恋のライバルが登場!?

 

倫太郎と親密な関係の美女が現れ、恋が加速する──!

それではさっそく、3話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

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『恋はDeepに』3話のネタバレあらすじ

9か月前、海音みお(石原さとみ)は海岸で倒れているところを鴨居教授(橋本じゅん)に助けられた。

鴨居に水をもらった海音は『・・・薄い』とひと言。

どうやらいつも海音が飲んでいる水は、塩水らしい。

 

海音はMr.エニシ(福山翔大)に、倫太郎(綾野剛)とキスしているところを撮られてしまったことを思い出し、ため息をついた。

Mr.エニシはすっかり、倫太郎を恋人だと勘違いしているようだ。

 

そんな中、マリンリゾートへのホテルの誘致が決定!

開発予定地の一部に、まだ手に入っていない土地があることが判明し、

『おまえは何をやってるんだ』と、倫太郎は長男・光太郎(大谷亮平)に責められる。

 

てっきり倫太郎はホテルの誘致を断ってくれると思っていた海音は憤慨するが、

『そんなことは言っていない』

『海中展望タワーも海中トンネルも予定どおりだ』

と、倫太郎に言われ、ショックを受ける。

 

山と海の密接な関係

その後、なりゆきで2人は一緒に、土地所有者の真壁雪乃(堀田真由)の家へ。

雪乃は小さいころから祖父に『この山は神様のものだから、人の手をいれちゃいけない。他人に渡すな』と言われていて、土地を譲る気はなかった。

 

それを聞き、『素晴らしい!おじいさまは山が切り崩されたときの海への影響をご存知だったんじゃないですか?』と海音は感激する。

 

山と海は、密接に関係している。

山が豊かだと海の生き物も豊かに育つし、山が荒れれば、海も荒れる。

 

海音はそう力説するが、倫太郎はちっともわかってくれない。

 

そんなことを話しながら歩いていると、

急に後ろから軽トラが走ってきて、

『あっぶね~な~』と、倫太郎は海音を守ってくれた。

 

星ヶ浜につくと焼き芋の屋台があり、

倫太郎は子供のころ、よく買ってもらったことを思い出した。

 

浜辺のゴミを拾う倫太郎を見て、海音はまたわからなくなった。

倫太郎は、海が好きなのか、嫌いなのか。

海をきれいにしたいのか、汚したいのか。

でも海音には、倫太郎が海を壊したいと思っているようにはどうしても思えなかった。

 

そのとき、子供たちが蹴ったサッカーボールが飛んできた。

海音が波打ち際に取りにいこうとすると、倫太郎は血相を変えて海音を止めた。

あの日、ビーチボールを取ろうと波打ち際に走っていった母の後ろ姿を思い出したからだ。

 

驚く海音を置いて、倫太郎は先に車に戻った。

そこにMr.エニシが『この前、海音さんとキスしてましたよね?』と聞きに来た。

でも記憶のない倫太郎には、何を言っているのかわからない。

『あれ?別人だったかな?』と、Mr.エニシは慌てて去っていった。

 

思い出のカレー

一方、三男・榮太郎(渡邊圭祐)は会社の仕事があるにもかかわらず、研究室のバイトを始める。

そんな中、「遥香」という女性から榮太郎に電話がかかってきて、藍花(今田美桜)は気になる。

 

その夜、榮太郎はカレーを作り、光太郎と倫太郎に食べさせた。

『ねえ、今日のカレー、懐かしくない?』

母が隠し味に味噌を使っていたことを思い出したのだ。

 

それを聞いて光太郎は『懐かしいな』と喜ぶが、倫太郎にはわからない。

結局、2人は口論になってしまう。

 

完璧を求める光太郎

翌日、倫太郎が雪乃の説得に向かうと、海音と藍花が山の水質調査の許可をもらいにきていた。

実際にデータを取って、山を切り崩すと海にどんな影響があるか、証明しようというのだ。

 

会社に戻った倫太郎は、光太郎から早く土地を手に入れるようプレッシャーをかけられる。

山を崩して環境に影響があるなら、ちゃんと雪乃にも納得してもらわなければ・・・と、倫太郎は思うのだが。

 

『ずいぶん甘くなったもんだな。

あの海洋学者に影響されたのか?

邪魔なら切ればいいじゃないか』

と言われてしまう。

 

周りに完璧を求めすぎる光太郎は、妻とも離婚し、子供と離れて暮らしていた。

 

疑惑

一方、研究室でテント暮らしをしている椎木(水澤紳吾)は、海音の過去の経歴が空白になっていることに疑問を抱いていた。

海音と2人きりになった椎木は、

『ここに来る前はどこにいたんですか?』と質問。

 

海音がスマホにメモした自分の経歴を見ながら、ベトナムのダナン海洋大学のグエン教授の研究室にいたと答えると、椎木は諦めたのか、寝てしまった。

 

初めての呼び捨て

翌日、海音は、倫太郎がホテルの誘致を考え直そうとしていたことを知る。

それならなぜ倫太郎はそのことを海音に言わず、あんな冷たい態度をとったのだろう。。

 

海音は、リゾート開発部で飼われている亀が元気がないので見てほしいと言われ、水槽のフタを開けた。

でもちょっと目を離したすきに、亀田くんがいなくなってしまう。

 

必死に捜す海音を見て、一緒に捜し始める倫太郎。

でもふと気付くと、海音の姿が見えない。

 

倫太郎はあの日のことを思い出し、不安になって叫んだ。

『海音!』

 

『はい!』

慌てて海音が物陰から顔を出すと、倫太郎はホッとして息をついた。

『大丈夫ですか?』

『・・・なんでもない』

『今、海音って』

 

そのとき、倫太郎が亀を発見!

『亀田くんを見つけました!』と海音は大喜びで、亀田くんを手のひらに乗せた。

 

その後、落ち着きを取り戻した倫太郎は宅配ピザを食べ始めた。

ロンドンにいたときも忙しいときは毎日ピザを食べていたという。

倫太郎にとって、仕事をしているときが生きてる実感が1番湧くのだ。

 

海音が実際に山から採取したデータをもとに山と海の密接な関係について説明すると、倫太郎はちゃんと海音がつくった資料を読んで考えてみると約束してくれた。

 

鴨居の秘密

その頃、鴨居は人目につかないところで光太郎と会っていた。

実は、鴨居は星ヶ浜の水質調査を行い、海中展望タワーを作っても大丈夫だとOKを出していた。

 

でも海音の話を聞き、考えが変わった。

そのときもらった金を返して、リゾート開発をやめてもらおうと思った。

だが『もう開発は始まってるんですよ』と光太郎は拒否する。

 

海音をアドバイザーとして呼んだのは、

海音を利用して排除したい人間がいただけ。

はじめからリゾート開発をつぶす気などなかったのだ。

 

『ところで鴨居さん、あなたはなぜ海音さんと一緒に暮らしているんですか?

あなたに姪っ子なんていませんよね?』

 

光太郎に尋ねられ、鴨居は黙り込んだ。

 

謎のS計画

一方、榮太郎は研究室で、椎木から「S計画」の設計図を見せてもらっていた。

そこに藍花が戻ってきて、2人は焦る。

 

『何を見てるんですか?』

藍花が画面をのぞくと、水着姿の女の子が・・・。

『中学生かよ』と、藍花は呆れて帰っていった。

 

急接近する2人

翌日、海音が蓮田トラストに行くと、

雪乃が山を売ってくれることになり、みんなが大喜びしていた。

 

『・・・なんでよ。わかったって言ってたじゃない』

海音はまた倫太郎が勝手なことをしたのだと思い、雪乃の家に向かった。

すると倫太郎が乗った車がちょうど雪乃の家から出てきた。

 

雪乃の叔父によると、亡くなったお父さんには借金があり、雪乃はその返済のためにしかたなく山を売ったようだった。

初めは別の会社に売るところだったのを、倫太郎がどうしてもと説得し、蓮田トラストに売ることにしたらしい。

 

それを知った海音は『なんで・・・』と打ちひしがれながら、海に向かって歩いた。

すると倫太郎が浜辺に座って海を見ていた。

 

実は、倫太郎は前の晩に雪乃から相談を受け、

他の会社に山を壊されないように買い取ったのだ。

 

『あんな説得力のある資料を読んだら、山をそのまま生かす方法を考えるしかないだろ。

俺にとっても、星ヶ浜は大切なものなんだ』

 

それを聞き、海音は勘違いしていたことを謝った。

『ホテルのことも、倫太郎さんが考え直そうとしていたのを光太郎さんが勝手に決めてしまったんですよね?

なにか、あるんですか?光太郎さんと・・・』

 

『兄さんは、俺のことが許せないんだよ。

君は、家族は?』

 

『私は、1人です。

私にとっては、星ヶ浜の海が家族みたいなものです』

 

海音がまじめに答えると、

『なにそれ、変わってるな』と倫太郎は笑った。

『倫太郎さんには負けますよ』

 

倫太郎は一緒に車で帰ろうと海音に言うが、海音はバスで帰ることに。

倫太郎が寒いだろうと海音に自分の上着をかけようとすると、海音はそれを断った。

 

倫太郎が行ってしまうと、波の音がザブーンザブーンとやけに響いた。

海音は『寒い・・・』とベンチに座って、肩を縮めた。

 

そのとき、『寒いだろ』と倫太郎が戻ってきて上着をかけてくれた。

屋台で買ったアツアツの焼き芋も一緒に。

 

倫太郎は焼き芋を半分に割って、海音に渡した。

海音は紙袋に包んだそれをなんとか持って食べた。

『美味しい・・・』

 

すると急に倫太郎が海音の手に触れて言った。

 

『なんでこんなに冷たいの?』

 

その後、バスで帰った2人は会社の前で別れた。

 

すると『倫太郎!』

親しげに倫太郎に抱きつき、頬に触れる女性(泉里香)を見かけ、海音は動揺するのだった・・・。

 

〜4話につづく〜

 

 

『恋はDeepに』3話の感想

うーん、今回は脚本があっち行ったりこっち行ったり忙しかったなー。

誰目線にしたいのかわからず、イマイチ話に入り込めなかった。。

 

とか言って、最後の焼き芋食べるシーンで急に手をつかまれるシーンはドキッとしたけどね。

急に『海音!』って呼び捨てにするシーンも、おおっ!と思ったけどね(;´∀`)

亀田くんを一緒に捜すシーンがほっこりして好きでした。

 

そんな中、光太郎と倫太郎の確執は増すばかり!

やっぱり子供のころ、お母さんがビーチボールを海に取りに行って亡くなってしまったのかなぁ。

光太郎は、倫太郎のせいでそうなったと思っていて、それで倫太郎に冷たく当たっているのかな。

最後に光太郎が家族写真にダーツの矢を投げるシーンがあって、そんなに憎んでいるのかと、ゾッとしました。

 

それに榮太郎も。

家族を修復しようとしているのか、なんなのか。

S計画のSは、椎木さんのSなのかな?

いつの間にそんなに椎木さんと仲良くなったのかも謎だし、椎木さんが考えているあの物体はなんなんだろう??

みんなに秘密にしているのも気になりますね。

 

そして鴨居教授も隠し事をしていましたね~!

海音に会う前に、光太郎に金を積まれて水質調査をしていたのか・・・。

鴨居さんは海音の正体を知っているようですが。

次回、ついに海音の正体がわかるようで楽しみですね。

倫太郎と親しげな女性の存在も気になりますね~。

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの~。

 

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