『恋はDeepに』2話ネタバレと感想│冷たいの?優しいの?倫太郎の素顔に惹かれていく海音!

にこ

今回は、2021年4月21日放送『恋はDeepに(恋ぷに)』2話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

溺れていた倫太郎(綾野剛)を助けてからというもの、海音(石原さとみ)と倫太郎(綾野剛)の間には気まずい空気が・・・。

 

海音は、海中展望タワー建設を阻止しようとするうち、だんだん倫太郎に惹かれていきますが!?

それではさっそく、2話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います♪

 

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『恋はDeepに』2話のネタバレあらすじ

── 9ヶ月前。

海音みお(石原さとみ)は海岸に打ち上げられているところを鴨井教授(橋本じゅん)に発見され、保護された。

その手に、ペットボトルを握りしめて・・・。

 

そして今日も海音はペットボトルを拾いながら、海沿いの道を歩く。

波の音と共に、

「なんで人間なんて助けたんだがや」

と、うつぼに言われた言葉が甦る。

「おめえ、まさか・・・」

「違う、違うよ!」

「しっかりしてくれよ、おめえは俺たちの最後の希望なんだからして」

 

『・・・そんなことわかってる』

海音はつぶやくと、蓮田トラストに向かった。

 

会社につくと、エレベーターの中で倫太郎(綾野剛)と一緒になった。

倫太郎の大学時代の友人で広報部の鶴川(藤森慎吾)も一緒だ。

 

2人は鶴川を挟んで離れて立つと、お互い話そうとしては気まずそうに押し黙る。

そのうちあっという間にエレベーターは目的の階についてしまった。

 

『きれいな海を見て考え直していただけましたか?』

海音が勇気を出して言うと、

『計画は1ミリも変えるつもりはない』

と倫太郎。

『え!?じゃあ、なんで海に来てたんですか?』

『君に関係ないだろう?』

倫太郎は作り笑いを浮かべ、エレベーターのドアを閉めた。

その顔の憎たらしいこと!

 

『ムカつく!』

海音は閉じたエレベーターに向かって、つぶやいた。

 

ホテルの誘致

そんな中、リゾート開発部は、星ヶ浜に世界的に有名な一流ホテルを誘致するため、ベンジャミン・スターホテルの会長、デイヴィッド(小手伸也)の説得に動き出す。

 

なかなか首を縦にふらないデイヴィッドだったが、海中展望タワーに興味を示し、うちのホテルと海中トンネルで繋いだらどうかと言い出す。

 

それを聞いた海音は何を思ったか、

『そんなものができたら、リゾートの目玉になるんじゃないですか?アメージング!』

とデイヴィッドに近づく。

 

デイヴィッドはごきげんで、見せたいものがあるので今度自分のホテルに遊びにきてくれと倫太郎を誘う。

『彼女も一緒にね』

『え!?』

『海音さんだよ』

突然の申し出に、倫太郎は目をぱちくり!

なんであいつも一緒に連れていかなきゃいけないんだ!

 

味方なのか、敵なのか?

その直後、倫太郎は『よくまた海に入る気になったな』と長男の光太郎(大谷亮平)に呼び止められる。

『それで見つかったのか? 俺はまだ怖いよ・・・』

 

それだけ言うと、光太郎は行ってしまった。

 

一方、海音は設計部の資料室に入ろうとしていた。

目的は、海中展望タワーの設計図!

海音が中に入れず困っていると、光太郎が来て中に入れてくれた。

 

『どうぞ。これなら予算の詳細からなにから全部わかりますよ』

光太郎は笑顔で、社外厳秘、持ち出し禁止の資料を見せてくれた。

 

『僕は海音さんの味方ですから。期待してますよ』

 

いったい光太郎は何を考えているのか?

光太郎が出ていくと、海音は設計図をパシャパシャ写真に撮りまくった。

 

海音に助けられた記憶

海音がほかの資料を見ていると、倫太郎と鶴川が入ってきた!

棚の陰に海音がいるとは気づかず、話し始める2人。

 

『で?彼女となにがあったの? 朝、会った時、気まずそうにしてたじゃん』

『は!?してねーよ』

『バレバレだぞ』

 

すると倫太郎はこの前、スキューバ事故に遭い、気がついたら浜辺にいて、海音が目の前にいたことを打ち明ける。

『え?海音さんが助けてくれたってことじゃん』

『いや、そんなことないよ』

 

2人は資料を見つけると出ていった。

『いったいどこまで覚えてるのよ』と海音は不安になった。

 

榮太郎との出会い

そんな中、鴨井研究室には3男の榮太郎(渡邊圭祐)が訪れていた。

榮太郎を蓮田トラストの社長だと思い込んだ鴨井たちは、榮太郎を大歓迎!

 

不審に思った藍花(今田美桜)は、ネットで蓮田トラストについて調べた。

するとホームページに社長と光太郎、倫太郎の写真は載っていたが、彼の写真はどこにも載っていなかった。

 

『あなた、誰ですか?』

 

榮太郎が社長の息子で、2人の兄と一緒に暮らしていることを知った藍花は、すっかり打ち解け、榮太郎と急接近!

『なんか、藍花さんとは初めて会った気がしないな』

と言われ、ドキドキしてしまう。

 

そんな2人の様子を、研究室に張ったテントの中から椎木(水澤紳吾)がうかがっていた。

 

ジ~っ。

椎木が突然チャックを開けて顔を出すと、榮太郎はにっこり爽やかスマイルで会釈した。

 

海音の作戦

一方、海音はリゾート計画を阻止するため、ある計画を立てていた。

その名も「ミミックオクトパス作戦」

 

あのモノマネ上手なタコのように、相手の懐に入り、こいつ理解あるなと思わせたところでガッと攻撃する!

そのために海音は海中展望タワーの設計図を調べていたのだ。

 

それを知った鴨井は、海音の体のことを心配する。

海音は『やれるだけやってみます』と頷いた。

 

計画とプリンと、ゴミじゃない!

その夜、「SMT合同 S計画概要」という資料を見ていた榮太郎は、光太郎が帰ってくると資料を隠す。

 

『ほら、食われたくなかったら今度はちゃんと名前を書いておけよ』

光太郎は、榮太郎に大量のプリンを買ってきてくれた。

 

( 1話で榮太郎は冷蔵庫のプリンを勝手に食べられ、すごく怒っていた。

実は犯人は、倫太郎(;´∀`)

 

『プ~リン♪』

 

テーブルの上に、倫太郎が子供のころ描いた海中展望タワーの絵がのっているのに気づいた光太郎はじっと見る。

『あ、ごめん、出しっぱなしにしてた』

慌てて榮太郎が謝ると、『ごみは捨てておけ』と光太郎は行ってしまった。

 

助けてくれたのは、君?

翌日、海音は倫太郎に誘われて、デイヴィッドのホテルへ。

絶対に邪魔しないように釘をさされる。

 

デイヴィッドがこの前、倫太郎に見せたいと言っていたのは、ホテルの中にある巨大パノラマ水槽だった!

海音と2人きりになった倫太郎は、思い切って話しかける。

『この前、助けてくれたんだよね? でも君ひとりでどうやって・・・』

 

『どこまで覚えてるんですか?』

『・・・なにも』

『本当ですか?』

それを知った海音は、たまたまあの辺を通ったらイカみたいに伸びてる人がいて、近づいたら倫太郎だったので助けたと嘘をつく。

 

『あのさ、あのとき、助けてくれてありがとう』

倫太郎は素直にお礼をいうが、

海音は、水槽の中に現れたデイヴィッドに気づき、行ってしまう。

 

『あ!デイヴィッドさんだ~!(魚たちの)ごはんの時間だったんですね』

『聞いてないし!』

 

そのとき、海音は水槽の中の魚たちから、あるメッセージを受け取る。

 

不器用すぎる倫太郎

その帰り道、海音はなんで海に行ったのか、倫太郎に尋ねる。

倫太郎は『探しものをしていた』というのだが・・・。

 

一方、研究室では、榮太郎の提案でリゾート開発部と研究室の交流会が行われていた。

買い出しを頼まれた海音は倫太郎に手伝ってもらい、一緒に研究室へ。

 

みんなはひどく酔っぱらっていて、帰ろうとする倫太郎を引き止め、焼きハマグリを振る舞おうとする。

しかしあまりの熱さに倫太郎はハマグリを落とす。

 

『大丈夫ですか!?』

『じゃあ、また焼きますよ』

みんながやいのやいのと騒いでいると、

『あのっ!!!』

倫太郎は大声をあげ、不機嫌な顔で出ていこうとした。

 

『あの!ちょ、ちょっと待ってください。海音ちゃんのそちらでの様子はどうですかね?』

『最悪ですよ』

倫太郎は鴨居に掴まれた腕を離すと、早足で部屋を出ていった。

みんなの倫太郎の印象は最悪だ・・・。

 

『すいません!みんな、あんなに酔っぱらってると思わなくて・・・』

海音が慌てて倫太郎の後を追うと、

『あのさ、ハマグリ。。俺もごめん』

と、倫太郎はそっぽをむいて謝った。

 

それを見て『不器用ですよね』と海音は微笑む。

『それは君だろ?』

『私は倫太郎さんほど不器用じゃありません』

 

『・・・あのさ、何が足りないんだろう?』

『倫太郎さんは言葉が足りないんだと思います。イルカみたいに交信できるわけじゃないし』

『いや、俺じゃなくて。

デイヴィッドがホテルの開業を決断するのに、あと何が足りないんだろう』

 

それを聞き、海音は顔を曇らせる。

『あの、デイヴィッドさんは本当に星ヶ浜の海のことを考えてくれてますかね?』

『考えてくれてるだろう』

『・・・そう、ですかね』

 

『じゃあ、ここで。お疲れ様』

 

家族と海への想い

後日、倫太郎はデイヴィッドを誘って海で釣りをした。

デイヴィッドはすっかり、海音は倫太郎のカノジョだと思い込んでいた。

 

でも釣れるのはゴミばかりで、倫太郎はがっかりする。

 

デイヴィッドは幼いころ、両親がリゾートに遊びにつれていってくれたことを話してくれた。

けれどもその直後に、両親は離婚してしまった。

 

『リンタローの家族はみんな一緒の会社で羨ましいですね』

 

デイヴィッドの言葉を聞き、倫太郎は子供のころ、光太郎に言われたことを思い出す。

『おまえのせいだ。全部おまえのせいだ、倫太郎!』

『・・・ごめんなさい』

 

倫太郎は笑って言った。

『家族旅行はずっと行ってないですね』

 

デイヴィッドは大人になったら、いつでもリゾートに行けるように、

いや、そういう場所を自分で作れるくらい成功したいと思ってやってきた。

 

『リンタロー、あなたにとって海ってなに?』

 

倫太郎は、デイヴィッドがペットボトルを海に捨てたのに気づき、デイヴィッドに不信感を抱く・・・。

 

違和感

一方、海音は光太郎に食事に誘われ、おかしいところがあったらどんどん倫太郎に意見をぶつけてほしいと言われる。

 

海音は、光太郎が料理をひと口ずつしか食べないのが気になった。

店の食材は売れ残ったら捨てられるだけ。

それならたくさんオーダーしたほうが世の中にお金が回っていいという。

 

そんな光太郎の考え方に、海音は疑問をもつ。

 

デイヴィッドへの疑惑

会社に戻った海音は、倫太郎がデイヴィッドと釣りにいったことを知り、釣りは嫌だと顔をしかめる。

釣り針は喉に刺さると本当に痛くて苦しいし、それで命を落とすこともある。

 

海音はなんでそんなに倫太郎が海中展望タワーにこだわっているのか、気になった。

 

一方、倫太郎は父・太郎(鹿賀丈史)と食事をしていた。

分厚いステーキを食べる父を見て、

『ぜんぜん元気じゃないですか』と倫太郎は微笑む。

 

ロンドンで自分の人生を歩き始めていた倫太郎を呼び戻していいかどうか、迷ったという太郎。

でも蓮田トラストには、倫太郎の力が必要だ。

 

『兄さんがいるでしょ?』

その問いには答えず、太郎は言った。

『おまえは、デイヴィッドの本心がわかったんだろ?』

 

デイヴィッドは本当に星ヶ浜のことを考えてくれているのだろうか?

そう言いかけて、倫太郎は口をつぐむ。

 

『デイヴィッドが日本を離れる前に、話をつけろ』

太郎はデイヴィッドのホテルで開催されるパーティーの招待状を倫太郎に渡した。

 

一方、デイヴィッドの評判をネットで調べていた海音は、その強引なやり方が問題になっているという記事を見つけ、不安になるのだった。。

 

停電!

そしてホテルのパーティーの日。

倫太郎は、海音がデイヴィッドと話しているのを見つけ、呼び止める。

でも海音は泣きそうな顔で『なんでもないです』と走り去る!

 

『おい、待てよ。会長になにを話したんだ!』

エレベーターの中で2人きりになると、

海音はデイヴィッドに、海中展望タワーと海中トンネルを作った場合の環境への負担について話したことを明かした。

 

『勝手なことすんなよ!!!』

倫太郎が叫ぶと同時に雷鳴が鳴り響き、辺りは真っ暗になった。

 

『停電かよ』

辺り一帯が停電したため、エレベーターの復旧には時間がかかるという。

高所恐怖症の海音は窓から下を見て、『怖い』と窓から離れた。

 

『なんで倫太郎さんはそんなに海中展望タワーにこだわるんですか?』

 

海音に訊かれて、倫太郎は言葉につまる。

それは子供のころ、お母さんにあの絵を見せたら、

『絶対に造ってお母さんに見せて』と言ってくれたから。

(そのとき、お母さんがつけているアクアマリンか何かのついた指輪がドアップになる・・・)

 

『それに、あんな大きなものを海に造ったら、見つかるものも見つからないんじゃないですか?

倫太郎さんにとって、星ヶ浜の海はかけがえのない大切なものなんですよね?』

 

『俺もデイヴィッドも、星ヶ浜の海のことを考えながら開発を続けてる』

『違います・・・!』

 

海音はさっき、デイヴィッドに一生懸命説明したのだ。

海中展望タワーだけでなく、海中トンネルまで作ってしまったら、海の中の環境が激変して魚たちに決定的なダメージを与えてしまうと。

 

でもデイヴィッドは言った。

『海中トンネルは絶対つくりたい』

本当に海のことを考えているならそんなことは言わないはずだ。

 

話しながらしゃがみこんで震えている海音を見た倫太郎は、ジャケットを脱いで海音にかけた。

 

『もうすぐ動くから、な。大丈夫』

そう言って体をさすってくれる倫太郎を見て、海音はわからなくなった。

 

『どっちが本当の倫太郎さんですか? 優しいのか、冷たいのか・・・』

 

倫太郎はぐったりとしている海音をさすりながら、励ました。

『おい、頑張れ。大丈夫だから。・・・大丈夫』

倫太郎の腕の中で、海音は9か月前、鴨居に助けられたとき、かけてもらったブランケットのような温かさを感じていた。

 

『助けてくれてありがとう』

その言葉に、海音はゆっくりと顔を上げた。

そのとき、電気がついてエレベーターが動き始めた。

 

『よかった、点いたよ。もう大丈夫だよ』

 

倫太郎の星ヶ浜への想い

外に出ると、海音はジャケットを倫太郎に返し、あとのことを倫太郎に託した。

 

『わかってる』

倫太郎はデイヴィッドとちゃんと話をつけることを海音に約束した。

 

『デイヴィッド。前にいただいた質問ですが・・・。

私にとって星ヶ浜の海は、人生をかけて背負っていかなければならないものです』

 

倫太郎は海中トンネルの件を断ろうとした。

でもデイヴィッドは倫太郎の言葉を遮り、にっこりと笑う。

 

『私も海は大好きです。

それは、海がマネーを生み出す観光資源だからです。

私が1番好きなのは、キャッシュです!』

 

そこに海中トンネルを作ることを条件に、ホテルの誘致が決まったと、光太郎がやってきた。

 

『なに、勝手に進めてんだよ!』

『おまえこそ、大事なときにどこに行ってたんだよ』

 

にらみ合う光太郎と倫太郎。

 

『コウタロー。星ヶ浜の未来をみんなで作っていきましょー!』

 

光太郎が壇上にあがって、がっちりデイヴィッドと握手を交わすと、会場から拍手が沸き起こった。

 

彼女は何者?

その頃、パソコンでみんなの履歴書を見ていた椎木は、海音の履歴書に目を留める。。

 

『鴨井さん、彼女はいったい何者ですか?』

 

海音の学歴と職歴は、空白だったからだ!

 

動き出す恋

一方、藍花は榮太郎が待ち合わせの時間になっても来なくてイライラしていた。

 

すると『ごめん!なかなか見つからなくて』と、榮太郎がひまわりの花束を持ってやってきた。

 

『・・・なんで、ひまわり?』

『なんか藍花ちゃんぽいなと思って』

 

家にたどり着いた海音は、ぐったりと水槽の前の座椅子に横になる。

 

『どうした?』

うつぼに訊かれて、高いところにいたからちょっと具合が悪くなっただけ・・・と海音は答えた。

 

そのとき、ふと海音は倫太郎に『助けてくれてありがとう』と言われたことを思い出す。

 

『それ!あんた、恋だろ!?』

『いや、違う、違うよ!』

『恋しちゃっただろ?』

『違うよ・・・』

 

トラブル発生!?

翌朝、倫太郎が会社に行くと、リゾート開発部が騒然としていた。

 

『倫太郎、大変なことになった!』

鶴川に耳打ちされ、倫太郎は『はあ!?』と驚く。

いったい、何があったのか?

 

一方、海音はYouTuberのMr.エニシ(福山翔大)に、海音が浜辺で倫太郎にキスしていた動画をあげていいかと訊かれ、驚くのだった!

 

~3話につづく~

 

 

 

『恋はDeepに』2話の感想

この前はあんまりキュンとしなかったんだけど、今回はキュンときたー!

 

エレベーターの中に閉じ込められたとき、倫太郎がもう1回ちゃんと『ありがとう』って言うところ!

ちゃんと海音も聞いてくれて、気持ちが通じ合った瞬間、電気がぱっとついてエレベーターが動き出すところがよかったなー。

 

『よかった、電気ついたよ』って、倫太郎が海音に呼びかける声がすんごく優しくてびっくりした。

素直になれなくてみんなにツンケンしてしまう倫太郎と、本当は優しくて純粋すぎる倫太郎。

 

倫太郎のこころはたぶん、海で何かを失くしてしまったときのまま、止まってしまってるのね。

だから子供みたいに純粋で、でも大人になってしまったぶん不器用なのか・・・。

 

しかし今回も、いい人そうに見えてお金のことにしか興味のないデイヴィッドを、小手さんが見事に演じてましたね―。

海に平気でペットボトルを捨てちゃうデイヴィッドを見て、疑問に思う倫太郎。

釣りをしたらゴミばかり釣れて、なんだこりゃと思う倫太郎。

そして9か月前、ペットボトルをつかんだ状態で、海岸に倒れていた海音。

 

想像以上に星ヶ浜の海は汚れてしまっているようですね・・・。

しかも海音は、釣り針にも引っかかったことがあるのか?

人魚はさすがに引っかからないような気がするけど(^_^;)

やっぱりお魚なのかなぁ??

 

倫太郎のお母さんも回想に出てきて、つけていた指輪がどアップになっていましたね~。

そのときはなんでアップになってるんだろ・・・って疑問に思っただけだったんですけど、

ツイッターを見てたら、1話で貝殻の上にのせた真っ黒になった指輪が出てくるんですよね。それに似ている!

倫太郎が探してるのってこれのこと?

ということは、お母さんと海音はなにか関係があるのかな?

わー、気になる~(>_<)

 

あと、榮太郎がひそかに何か計画を立てているようでそれも気になりますね!

「SMT合同 S計画」ってなんだろう?

3兄弟のイニシャルかと思ったけど違うしね~。

全然わからん~。

 

藍花や研究室のみんなに近づいてるのも、なんか裏がありそうで心配だわ~。

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの~。

 

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