『恋はDeepに』1話ネタバレと感想│お魚愛が止まらない石原さとみがカワイイ!キュートでポップなラブコメディー♪

にこ

今回は、2021年4月14日放送『恋はDeepに(恋ぷに)』1話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

『恋はDeepに』は、海を愛する魚オタクの海洋学者・渚海音(石原さとみ)と、ツンデレ御曹司の蓮田倫太郎(綾野剛)が出会い、運命的な恋に落ちるという最強ラブコメディー。

 

なにやら海音には前代未聞の”秘密”があるらしく、興味をそそられますね~☆

 

脚本は『おっさんずラブ』『私の家政夫ナギサさん』を手掛けた徳尾浩司さんのオリジナル。

 

これで面白くないわけがない?

それではさっそく、1話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

その他のあらすじ
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 最終回 SP

『恋はDeepに』1話のネタバレあらすじ

渚 海音なぎさみお(石原さとみ)は海と魚を愛してやまない海洋学者。

『おはよう』

水槽の中のうつぼにご飯をあげ、念入りに保湿。

今日はどっちがいいかな?

2つのネックレスを水槽の前にかざし、『あ、こっちか』と海音はつぶやく。

 

その日、海音は最近よく見る嫌な夢が現実だと知った。

星ヶ浜海岸に、海中展望タワー建設の計画が持ち上がったのだ。

海音は急いで芝浦海洋大学 海洋学術センターに向かった。

 

ここには一緒に暮らしている叔父の鴨井正(橋本じゅん)がいる。

鴨井は毎朝お弁当も作ってくれ、海音の相談にのってくれる頼もしい海洋学者だ。

 

海音が海中展望タワー建設のニュースを見せると、あとで詳しく聞くよと、鴨井は研究室に入っていった。

『海音ちゃん、わかる?』

魚類生態学が専門の染谷醍醐(高橋努)に訊かれ、

『このおっとりマイペースな彼が”オス”で、このツンとしてるけど根は真面目な彼女が”メス”です』

即座に海音は、水槽の中の魚のオスとメスを見分けた。

 

海音さん、今日「たそがれTV」ゲストですよね?

そんな鴨井研究室のみんなのスケジュールを把握しているのが、しっかり者の宮前藍花(今田美桜)だ。

 

テレビに出るのは気が進まないのだが、提供スポンサーの中に「蓮田トラスト」の名前を見つけ、『私、これ出なきゃ!』と海音はつぶやく。

蓮田トラストは、海中展望タワー建設を計画している会社なのだ。

 

蓮田トラストの後継者争い

その頃、蓮田トラストにはロンドンから次男の蓮田倫太郎(綾野剛)が呼び戻されていた。

 

社長の太郎(鹿賀丈史)には3人の息子がいる。

長男の光太郎(大谷亮平)、次男の倫太郎、三男の榮太郎(渡邊圭祐)だ。

要領がよく遊び人の榮太郎はともかく、光太郎と倫太郎の仲はすごく悪い。

近々引退を考えている太郎が、夢ヶ浜海岸マリンリゾートというビッグプロジェクトを倫太郎に任せたことを、光太郎は快く思っていなかった。

 

一方、家が嫌で日本を飛び出した倫太郎が戻ってきた理由、それは”すべてをぶっ壊すため”だった・・・!

 

魚みたいに

実は鴨井研究室にはもう1人、研究者がいる。

突然ソファからバッと椎木(水澤紳吾)が飛び起き、うわぁ!と驚く海音と藍花。

 

『椎木さん、いたんだ。完全にソファと同化しててわかんなかったし』

『カリビアンリーフ・オクトパスみたいだよね』

『だよね、とか言われてもわかんないけど・・・』

海音にはなんでも魚類にたとえる癖があり、しばしばみんなを驚かせる。

 

『藍花ちゃん、これこれ!』

海音はスマホでカリビアンリーフ・オクトパス(たこ)の動画を見せると、

『こういう特技ほしいよね~』

と呟いた。

 

ウミガメ

その後、海音はいつものように道に捨てられたペットボトルを回収しながら、収録が行われる芝浦テレビに到着。

水槽の前で、どうやってリゾート開発に反対すべきか、セリフを練っていた。

 

そこに、地元の星ヶ浜の内容を中心に動画を配信しているMr.エニシ(福山翔大)が登場!

海音がヤドカリと本気でケンカしていた動画が100万回再生を突破し、視聴者から早くも第2弾を望む声があがっているというのだ。

 

『そうだ!今度はこの魚とケンカしてください』

Mr.エニシに目の前の水槽を指さされ、海音は本気で嫌がった。

 

そして収録が始まった。

未来のデートスポットということで、話題は2025年完成予定の巨大マリンリゾートの話でもちきり!

海音はむすっとした顔でみんなの話を聞いていた。

 

すると海音に、海にまつわる青春時代のエピソードを教えてほしいと視聴者から質問が寄せられた。

海音が思い出したのは、夜に1人で星ヶ浜海岸を歩いていたときのこと。

 

『そしたら「苦しい・・・。誰か助けてくれ~」とおじさんの声が聞こえてきて、怖いな~嫌だな~と思ったら急にガッ!と足をつかまれて、よく見たら苦しそうに口をパクパクさせてるんです。

それで口の中に手を入れたら、ポリ袋が万国旗みたいにどんどん出てきて、実はそれが全部、喉につまってたんです

 

『な、なんでそれがおじさんの口の中に?』

『間違えて食べちゃったみたいなんです』

 

そう言うと、海音はカメラに向かって言った。

『もしあの場所にリゾートができたら、今よりもっとゴミが増えて同じような被害にあうウミガメが増えるんじゃないかって心配しています』

海音がいうおじさんとは、ウミガメのことだったのだ。

 

そのとき、現場に訪れていた倫太郎は、海音の話を引き込まれるように聞いていた。

 

運命の出会い

収録後、海音は愛しそうに水槽の中の魚たちを見つめる倫太郎の姿を見つける。

それが海音と倫太郎の初めての出会いだった。

 

『海、好きなんですね』

『え?』

 

海音がさっきの海洋学者だと気づいた倫太郎は、生放送であんな偏った意見を言われたら困ると批難しようとした。

すると『ウミガメって、スマホの明かりもダメなんです』

海音は切々と語りながら、倫太郎に近づいた。

 

『産卵しようと砂浜に来たウミガメが、

スマホの明かりを見て産むのをあきらめ、トボトボと海に帰っていく姿を想像したことがありますか?』

『いや、普通ないだろ』

 

そのとき、倫太郎の大学時代の友人で広報部の鶴川(藤森慎吾)が迎えにきた。

『あまり仕事なめないほうがいいと思いますよ』

そう言うと、倫太郎は去っていった。

 

── 蓮田本部長、、ということはあの人が蓮田トラストの??

感じ悪いっっ

2人の出会いはサイアクだった。

 

過去の記憶

その夜、ひさしぶりに倫太郎は家に帰った。

『あ~倫ちゃん、おかえり~!』

弟の榮太郎は、倫太郎に飛びつき、大歓迎。

 

倫太郎は、長男の光太郎が帰ってくる前に部屋に引っ込むつもりだった。

『倫ちゃんが戻ってくるのを、光ちゃんも楽しみにしていたよ』と榮太郎は言うのだが、倫太郎にはそうは思えない。。

 

広いリビングには子供のころ撮った家族写真が飾られていた。

榮太郎が泣き叫ぶ声と、遠く波間に浮かぶビニールボール(?)。

『全部おまえのせいだ、倫太郎!』

光太郎に責められたあの日のことを思い出し、倫太郎は顔を曇らせた。

 

海音のごはん

その頃、家に戻った海音は『あの蓮田トラストの人、感じ悪かった』とブツブツ文句を言いながら、水槽の中のうつぼにエサをやっていた。

そのとき、2階から鴨井が降りてきて、海音はマリンリゾートについて相談した。

 

海音が今日、蓮田トラストの人に会ったのにうまく話せなかったことを伝えると、

『また会えるんじゃない?』

と鴨井は言った。

 

でも海音はこれ以上人目につくのが怖かった。

せっかくこうして鴨居さんにかくまってもらっているのに・・・。

 

『そういうわけじゃないんだけどね・・・。まあ、食べなよ』

 

海音はうなずき、鴨居が作ってくれた海藻てんこ盛りサラダを美味しそうに食べ始めた。

 

光太郎の策略

翌日、海音は蓮田トラストに呼ばれ、会社に向かった。

でも海音を待っていたのは、倫太郎ではなく、光太郎のほうだった!

 

『あなたのような人を待っていました』

光太郎は海音に、マリンリゾートの開発チームに加わってほしいと頼む。

環境専門家としての立場から、リゾート開発に関するアドバイスをしてほしいというのだ。

 

海音がリゾート開発に反対だというと、それでいいんです!と光太郎は笑って言う。

絶対にリゾート計画を成功させたい蓮田トラストと、絶対にきれいな海を守りたいという海音の想い。

そのぶつかり合いの先にこそ、素晴らしい未来が待っていると光太郎は言うのだが・・・。

 

意味がわからず海音が困惑していると、倫太郎が部屋に入ってきた。

昨日のことを思い出し、『うあっ』となる海音。

ずんずん前を歩いていく倫太郎のあとを海音は必死で追いかけた。

 

『この前も言ったとおり、仕事はそんなに甘くない。この話は引き受けなくても結構です』

 

ムッとした海音は倫太郎の前に回り込んだ。

『ん?』

お引き受けします!好き放題進められても困りますから

そのときエレベーターのドアが開き、倫太郎は海音が挟まらないようにドアを押さえた。

 

『どうぞ』

── ドキン!

倫太郎との距離が近づき、海音の鼓動が高鳴った。

 

しかし、リゾート開発反対派の海音をアドバイザーとして呼ぶなんて。

いったい光太郎は何を考えているのだろうか?

 

だめ!絶対に!

『これがマリンリゾートの完成模型です』

 

それを見た海音の感想は・・・、

『なんか、すごく、暮らしにくそうです 』

『いや、ここで暮らすわけじゃないから』

ここでも2人の顔がぐんと近づき、倫太郎もドキン!

 

するといつの間にか、広報部の鶴川が部屋をのぞいていて、慌てて倫太郎は海音から離れた。

 

海音はまじまじと模型を見つめると、

私が暮らしにくそうって言ったのは、魚のことです。こんなところに追いやられて・・・

と、悲痛な顔でつぶやいた。

 

こんなに造りこんだら、魚たちの縄張りとか隠れ家がぐちゃぐちゃになってしまう!

海音はこれはまずいことになったと焦りまくった。

 

しつこいエニシ

『海の中にあんな巨大なタワーを突っ込むなんて凶器の沙汰だよ・・・』

その帰り道、東京タワーを見つめながら、海音がぼやいていると、

『そうですよね』

いつの間にいたのだろう、Mr.エニシが動画を撮っていた。

 

『きゃあ~~~!!!』

驚いて飛びのく海音に、『ちょっとだけ次の企画の計画を聞いてほしい』とMr.エニシは迫る。

 

海音は、みんなに「女神」と呼ばれ、すごい人気なのだ。

『絶対無理です!』

海音は走ってその場から逃げ出した。

 

でもなんだかそれで海音の気持ちは固まった。

まずは敵のふところに潜入して相手の様子をうかがう。

そこから一気に、リゾート開発中止に持ち込む・・・。

 

── 海音に残された時間はあとわずか。

なにか海音には人には言えない秘密があるようだった。

 

子どものころ夢見た展望タワー

その夜、家に帰った倫太郎は、引き出しの中に画用紙に書かれた古い絵を見つける。

ビリビリに破いた絵をセロテープでつなぎ合わせたもの。

ちらりと中を覗いたところに榮太郎が入ってきて、慌てて倫太郎は引き出しを閉めた。

 

オヤジ、悩んでてさ。実は俺が言ったんだ、海中展望タワー。

もしかして倫ちゃん、釣れるかもって

『関係ねえ』

『俺はオヤジの倫ちゃんへの愛、感じるけどな』

 

1人になると、倫太郎は引き出しから絵を取り出し眺めた。

それは家族が仲良く、海の中で魚たちを見ている絵。

子供の頃夢見た光景にはウミガメの姿もあり、倫太郎は海音がウミガメのおじさんの話をしていたことを思い出し、笑ってしまう。

 

海の気持ち

一方、リゾート計画の環境チェックリストを見ていた海音はあ然とする。

肯定できるところが1つもない!

このままじゃ、思ってることを全部そのまま言ってしまいそうだ。

抑えて・・・、抑えて・・・。

海音は水槽の前で気を落ち着けてから、蓮田トラストに向かった。

 

『この計画は中止にすべきです』

海音は倫太郎をはじめ、リゾート開発部のメンバーに訴えた。

たとえ周辺住民が賛成していたとしても、“海”は反対している。

 

1番問題なのは、この計画の目玉である「海中展望タワー」。

こんな大きな建造物が海に突っ込まれたら、海の中の環境が大きく変わり、ここに住んでいるカサゴやマダコが行き場を失ってしまう。

 

そりゃ人間から見れば、海は広いんだから別のところに行けばいいと思うかもしれない。

でもそれは、会社から帰ったらいきなり家がタコツボになっていて、中から別のタコやアナゴが出てくるようなもの。

 

『このままでは星ヶ浜海岸はすみかを奪われたおじさんたちで溢れかえってしまいます!』

海音は切々と訴えた。

 

『え、おじさんって誰?』

『ウミガメ』

『どゆこと?』

倫太郎の答えに、鶴川は目を丸くする。

海音はかまわず、続けた。

 

『みなさん、海の中に人が落としたものがどれだけあるか知っていますか?

海は、人が安易に立ち入るべき場所じゃないんです』

 

海音の視線が倫太郎のところで止まり、倫太郎は答えた。

『海は変わる。

それでもここにリゾートをつくろうって話をしているんです。

反対したいだけなら、他でやってください』

 

部屋を出ていく倫太郎を、海音は追いかけた。

『倫太郎さんは本当に星ヶ浜の海を見ましたか?

あんなに美しい海を人間の勝手で変えるなんて許せないです』

 

『許してもらえなくて結構』

『それって自分たちだけよければいいってことですか?

そういうとこ、近所のモンガラカワハギのおばさんにそっくりです!』

『モ、モンガ・・・?』

 

『モンガラカワハギのおばさんは、自分の邪魔をする相手を徹底的に攻撃して追い出すんです。

そんなモンガラカワハギは・・・』

『いいかげんにしてくれよ!』

倫太郎が怒鳴ると、一瞬辺りは海の底のように静まり返った。

 

『私は勝手に そういう人じゃないと思っていました。

海が好きで、真剣に向き合ってくれる・・・』

 

── だって倫太郎さんはあんなに愛しそうに水槽の中の魚たちを見つめていたじゃないか。

海音はあのときの倫太郎の表情が焼きついて忘れられなかった。でも、

 

『あんたに俺の何がわかるんだよ』

苦しげな表情で言葉を吐き出すと、倫太郎はエレベーターに乗り込んだ。

 

『もう〜考えてもわかんないよ』

家に帰ると海音はぐったりと座椅子にもたれかかった。

 

『・・・ひさしぶりに行ってみるか』

 

水槽の中では、悠々とうつぼが泳いでいた。

 

倫太郎の危機!

翌朝、倫太郎は思い入れのある星ヶ浜海岸に行き、海に潜った。

その時、酸素ボンベが岩にぶつかり、ダイビング事故が発生!

倫太郎は意識を失った。

 

その頃、海岸でゴミを拾っていた海音はカニに教えてもらい、異変に気づく。

すぐに海音は倫太郎を救出!

『倫太郎さん・・・』

呼んでも返事はなく、

海音は倫太郎にそっと口づけた。

 

すると倫太郎が息を吹き返し、ゴホゴホと咳き込んだ。

『な、なんで君がここに!? え?これ、どういうこと?』

『放っておいたらみんなに迷惑がかかるので・・・』

『は?』

海音は恥ずかしそうにうつむくと、走り去った。

 

『これ、ヤバくない!?』

その様子を、こっそりMr.エニシが動画に撮っていた・・・!

 

海音のヒミツ

家に帰ると海音はいつものように水槽の前へ。

『いいねぇ、あんたは気楽で。

それにしても、あのタワーってひどくない?海の中にあんなもの突っ込むなんて』

まんず、言語道断だわ

 

海音が愚痴ると、うつぼが答えた。

実は海音は魚たちと話すことができるのだ。

 

朝、ネックレスをどちらにするか迷ってたとき選んでくれたのも、うつぼ。

テレビ局で、なんて言えばいいか悩んでいた海音の背中を押してくれたのは、水槽の中の魚。

倫太郎が溺れてると教えてくれたのは、カニだった!

 

『海中展望タワーは絶対に阻止する』

だば、なんで人間なんか助けたんだがや?

『え?』

おめえ、まさか・・・

『え?違うよ、違う!』

 

君がここにいられるのは、あと3ヶ月なんだ。お〜い、しっかりしてくれよ。

君は俺たちの最後の希望なんだからして

『わかってる・・・』

 

海音は神妙な顔でうなずいた。

 

 

〜2話につづく〜

 

 

『恋はDeepに』1話の感想

面白かったですね〜☆

鴨居さんをはじめ、研究室のみんなが仲よくて大好き。

相変わらず、椎木役の水澤さんは陰が薄いのに強烈なキャラをやらされているなぁ。

みんなには内緒の研究をしているらしいけど、これが後々、大切な役割を果たしそうですね!

 

そして海音=人魚説!

始まる前からそうかな〜って思ってましたが、ドラマ見てる間は人魚というより魚??と思いながら見てました。

モンガラカワハギのおばさんについて熱く語るところとか、真面目なシーンなのにおかしくて笑ってしまいました。

 

でもディズニーの映画見たことないのですが、溺れた倫太郎を助けるシーンが「人魚姫」そっくりみたいですね〜。

意識を取り戻した倫太郎の目に映った海音の姿とか、マジ神々しくて女神でしたもんね☆

しかもその一部始終をMr.エニシに撮られてしまうなんて!

これはとんでもないことになりそうです…((((;゚Д゚))))

 

それに鴨居さん、たしかにゼペットじいさんに似てる〜!

ウツボの声は、なんか聞いたことあると思ったら、サザエさんに出てくるアナゴさんの声なんですって。

最後のほうで、魚たちと話せることが明かされる連続 種明かしが面白かったです。

 

あと、海音の座り方が妙にくねっとして足の指先をぴったりくっつけてたんですが、あれも人魚っぽさを表すものだったのかな?

 

倫太郎さんも、チャラい御曹司という設定でしたが、そんなことありませんでしたね。

今も子供の頃したことで自分を責め続けている真面目なひと…という印象でした。

 

後継者争いで仲が悪いみたいに言われている長男と次男だけど、原因は子供のころ起きた事件によるものが大きいんじゃないかな?

それについてはまだ全然わからないけど、倫太郎のお母さんだけ出てこないのが気になる〜。

早く何が起こったのかわかるといいな。

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの〜。

 

その他のあらすじ
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 最終回 SP