『恋はDeepに』5話ネタバレと感想│サメ&亀コスプレの2人がかわいい♪でも鴨居さんにピンチが!(ノД`)・゜・。

にこ

今回は、2021年5月12日放送『恋はDeepに(恋ぷに)』5話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

病院に連れていこうとする倫太郎(綾野剛)に、

 

『私、人間じゃないの…』と告げた海音(石原さとみ)。

 

実は海音がここにいられるのは、あと2か月だった。

 

そんな中、海音の家を訪れた倫太郎は、ずっと探し続けていた”あるもの”を部屋で見つけ…!?

それではさっそく、5話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

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『恋はDeepに』5話のネタバレあらすじ

『私、人間じゃないの・・・』

 

海音(石原さとみ)が言い残した言葉が気になって、倫太郎(綾野剛)鴨居(橋本じゅん)の家を訪ねた。

でも海音はまだ帰っておらず、心配は増すばかり。

 

『・・・鴨居さんはどこまで彼女のことを知ってるんですか? 

彼女はいったい 何者なんですか?』

『え?』

『いや、すいません、変なこと聞いちゃって』

 

そのとき、海音が帰ってきて倫太郎に気づく。

海音は心配する鴨居に『全然大丈夫』だと告げ、足早に2階に行ってしまった。

 

・・・なんなんだよ、一体。。

倫太郎は混乱しながらも、それ以上追及することなく家に帰った。

 

『そりゃ~、混乱するさ。いきなり”人間じゃない”なんて言われたらさ』

『うわ~!どうしよう!』

海音がウツボに相談すると、

『これ以上問題が大きくなる前に、忘れろ、あいつのことは』

とウツボはいう。

 

『俺たちの運命は、あんたにかかっているんだ

『わかってる』

『じゃあ、迷わず突き進め!』

『・・・うん!』

 

残された時間はあとわずか。

海音は迷いを断ち切り、自分がやらなければならないことを整理した。

 

まずは、海中展望タワーのような建造物が2度と計画されることがないよう、タワー建設が海洋環境に影響を与える調査結果を蓮田トラストに報告する。

 

それと同時に、地元の人たちにも星ヶ浜の美しさをアピールして、自分たちの意見に賛同してくれる味方を増やす。

 

それが無理だった場合は、蓮田トラストを爆破する!

というのはまずいので、そうなる前に説得する!!!

 

翌朝、海音は気合いを入れて蓮田トラストに向かった。

 

そんな中、蓮田トラストと鴨居研究室が合同で「星ヶ浜の今と未来」をテーマにしたイベントを開催することに。

倫太郎は”海中展望タワー計画の復活”を条件に、そのイベントの責任者を引き受けた。

 

俺って騙されてる?

『ところであの後、どうなったんだよ』

『え?』

倫太郎は鶴川(藤森慎吾)から、海音とキスした後どうなったか訊かれ、パニックになる。

 

『な、ななな何言ってるんだよ!』

倫太郎は慌ててドアを閉めると、

実は何を聞いても海音にはぐらかされてばかりで参っていることを打ち明けた。

 

すると鶴川は『え?それって結婚詐欺?』と言い出す。

倫太郎は彼女にかぎってそんなはずはないと否定するが、騙されるやつほどそう言うんだよと笑われてしまう。

 

『俺って騙されてるの!?』

倫太郎はますます不安になった。

 

迫る危機

そんな中、椎木(水澤紳吾)から『間違いを犯してほしくない』と言われていたにもかかわらず、鴨居は海音の論文を掲載するため、嘘の経歴を送ってしまう。

 

一方、ある動画の再生回数が異様に伸びていることに疑問を抱いたMr.エニシ(福山翔大)は、海の中にザブザブ入っていく海音の姿が映っているのに気づく。

それは海音が倫太郎を助けにいったときの動画だった。

 

悩む海音

あれから倫太郎と海音は何度か顔を合わせたものの、ギクシャクした関係が続いていた。

 

水族館で行われるイベントは海音にとって、地元の人に星ヶ浜の良さを伝える絶好のチャンス。

今はこっちを頑張らなきゃとわかっているのだが、倫太郎のことが気になって集中できない。

 

そんな海音を見て、藍花(今田美桜)は『気持ちに嘘はつけないですよね。今度、2人で話してみたら?』とアドバイス。

海音もイベントが終わったら倫太郎とちゃんと話そうと決意する。

 

ちょっと元気になった海音は、瓶に入れていた岩塩を美味しそうにパクリ。

それを椎木に見られてしまう。

 

一方、倫太郎も『会って話がしたい』と海音に電話。

2人はイベントの後に会う約束をする。

 

告白

その頃、藍花と榮太郎(渡邊圭祐)は仲良く居酒屋デートを楽しんでいた。

そこで榮太郎は、海音があと2か月で研究室を辞めてしまうことを知る

 

『寂しいね』

『寂しいよ』

『藍花ちゃんはどこにも行かないよね?』

『私はどこにも行かないよ』

 

榮太郎は美味しそうに焼き鳥を頬張る藍花を見て、『つき合おっか』と言った。

でもその声は盛り上がる団体客の声にかき消され、なかなか伝わらない。

榮太郎は藍花のほうを見てしゃんと背筋を伸ばして座り直すと、

『つき合ってください!』

と言った。

 

その声に静まり返る団体客。

『・・・はい』

藍花が答えると、お客さんたちから拍手と歓声が沸き起こった。

 

蓮田家にとっての星ヶ浜

一方、榮太郎をのぞく蓮田一家はモノポリーをしていた。

こうやって家族でテーブルを囲むのは何年ぶりだろう。

 

仕事の話をしようとする光太郎(大谷亮平)

『今はゲームに集中しよう』と父・太郎(鹿賀丈史)は嬉しそうに制す。

 

『お母さんが亡くなって25年。

あんなに憎んでいた星ヶ浜の海に幸せいっぱいのリゾートを造ることになるなんてね~』

太郎が感慨深そうに言うと、

『憎いから造るんでしょ。そうでもしないとあの海をずっと憎んだままだから』

と倫太郎が呟くように言った。

 

『おまえは造る立場にないけどな。身の振り方を考えておいたほうがいいんじゃないか?』

光太郎が嫌味を言うと、

『兄さんこそ、身の振り方を考えたほうがいいんじゃないですか?』

と倫太郎は答える。

 

気づくと、光太郎はゲームで破産していた。。

 

倫太郎の海への想い

そしてあっという間にイベントの日がやってきた。

 

海音は亀の着ぐるみを着て、星ヶ浜の海を舞台にした浦島太郎の紙芝居を子供たちに見せた。

そして『星ヶ浜の海は奇跡の海だ』『人間の世界に戻ったらこの綺麗な海を汚してはいけないと伝えよう』とアピールした。

だって海はこんなにも美しい魚たちでいっぱいなんだから!

 

海音ががっちりと子供たちのハートをつかんだところで、次はサメの着ぐるみを着た倫太郎が登場

まじめに話し始めるが、子供たちはシーン。

 

そこで倫太郎は海中展望タワーの完成予想図を見せ、テンションア~ップ!

これなら360度どこを見ても、海の中が見られるのだ。

 

『ぼくたちは海の中にいられる時間がちょっとしかないでしょ?

でもそれじゃ足りないって思って、もっと近づきたい!もっと魚たちと一緒に遊びたい!って思ったんだよね。

どう? 思わない?』

 

倫太郎が尋ねると、『思う思う!』と子供たちは答えた。

すると倫太郎はさらにヒートアップ!

『だってね、目の前でこう、魚が泳いでるんだよ。ねえ、すごくない?』

と走ってみせ、

『お魚と友達になってみたい人、はーい!』

と子供のように手を挙げた。

 

『人間が1人1人、顔が違うように、お魚も1匹1匹、顔も性格も違うんだ。みんな、この星に住む大切な仲間なんだから』

 

海音はいつしか倫太郎の話に引き込まれ、子供たちと一緒になって夢中で『はーい!』と手を挙げていた。

 

迷子の子

こうして無事にイベントは終了。

海音は倫太郎と一緒に水族館の中を歩きながら話をした。

 

イベントで倫太郎が話しているのを聞いて、海音は複雑だった。

でも倫太郎が星ヶ浜の海をほんとに好きなんだということはすごく伝わってきた。

 

その時、迷子になった娘を捜すお母さんがやってきて、海音はお母さんから女の子の特徴を聞き出し、一緒に捜すことに。

すると『カニのほうに行ったよ!カニカニ』と水槽の中のくらげたちが教えてくれた

 

海音たちがカニのところに行くと、

今度は『入り口のほうに行ったわよ』とカニが教えてくれ、すぐに女の子は見つかった。

 

『ねえ、なんでわかったの?たまたま?』

倫太郎が驚いて尋ねると、海音は逃げるように先に行ってしまう。

『君は一体・・・』

倫太郎が言いかけたそのとき、

2人は『おめでとうございます~!』と海の資料館コーナー100万人目のカップルとして祝われ、仲良く記念写真を撮る羽目になった。

 

榮太郎のヒミツ

その頃。。

『まだこっちはいつ着工するか決まってないんですよね~。なのでスケジュールに動きがあり次第報告します』

と榮太郎は、椎木をはじめとする謎の5人とリモートで連絡を取り合っていた。

 

『じゃあ、もうこっちは動こうか』

『そうですね』

『買い進めますか?』

『いよいよ、やっちゃいますか?』

 

そこに藍花がやってきて、榮太郎は慌ててパソコンを隠す。

榮太郎はなにかを秘密で進めているようだった。

 

倫太郎がさがしていたもの

家に帰った海音が足を氷水で冷やしていると、

『どうしても話したくて・・・』と倫太郎がやってきた。

家の中に入った倫太郎はびっくり。

温度計を見ると、湿度が95%もあった。

 

さらに倫太郎は部屋の中であるものを見つけ、驚く。

それは錆びた指輪だった。

 

海音が拾ったというと、

『どこで?どこで拾ったの?』と倫太郎は血相を変えて海音に尋ねる。

 

『海です、星ヶ浜の・・・』

海音が答えると、倫太郎は笑ってうなずき、震える手で指輪を取り、裏に刻まれた名前を見て

『これ、母の指輪だ』

と海音のほうを振り返った。

 

『なんで?なんで君が?』

『きれいだったから。だから大切にしなきゃって、なぜか思ったんです』

 

『こんなこと、あるんだな』

へなへなと床の上に座り込む倫太郎を見て、

海音はそれが倫太郎にとってそんなに大切なものだったのかと驚く。

 

この指輪は、倫太郎のお母さんがいつも身につけていたもので、

お母さんは倫太郎が投げたビーチボールを取りに海に入って亡くなったのだ。

 

『俺のせいなんだ、完全に・・・』

そう言って泣き出す倫太郎を横から抱きしめ、倫太郎の腕をさする海音。

倫太郎はそんな海音の手を握り、

『やっぱり冷たい』

と呟いた。

 

『・・・君は何者?』

 

『私は星ヶ浜の海で生まれて、育って、目的があってここに来ました。

大好きな星ヶ浜の海を、私の大切な居場所を守るために、

今ならまだできることがあるかと思って』

 

でもここは海の中とは違うので、体がもたない。

海音が あと2か月くらいしかいられないことを打ち明けると、倫太郎は何も言わず、海音を抱きしめた。

 

鴨居が犯した罪

翌朝、鴨居はまた1人で調査をしていたようだった。

帰ってきた鴨居に海音が尋ねると、

鴨居は2年前、まだ海音と会う前に、蓮田トラストから星ヶ浜の水質調査を頼まれたことを打ち明けた。

 

そのとき、鴨居の研究室は資金難に陥っていて、鴨居は喜んでその話を引き受けた。

星ヶ浜で開発を進めたとして、環境に与える影響が基準におさまるレベルかどうか。

その数値を少し上げることはできないかと光太郎に持ちかけられ、鴨居は安易な気持ちで数字を書き換えてしまったのだ!

 

そのことをずっと悔やんでいた時に、鴨居は海岸に倒れていた海音と出会った。

 

『 海が、壊れる・・・』

もうろうとしながらつぶやく海音の言葉を聞き、鴨居はハッとした。

自分の犯したことの責任を取らなければならないと強く思った。

 

鴨居の抵抗

鴨居は光太郎に会って、2年前の調査は不十分だったことを伝え、最新のデータを渡した。

だが光太郎は今さらこんなものに意味はないと却下。

 

鴨居はもしこのデータの存在をマスコミが知ったら・・・と光太郎を脅し、リゾート開発を行うことをもう1度考え直してほしいと頭を下げた。

 

しかし光太郎は、科学者は所詮、自分たちのお飾りだとバカにする。

『よく考えて行動なさってください』と言われ、傷心の面持ちで鴨居は蓮田トラストを去った。

その姿を倫太郎が目撃する。

 

海底資源

その後、光太郎は記者会見の場で、

リゾート開発だけでなく、星ヶ浜に眠るレアメタルなどの海底資源の開発も進めることを発表!

 

海音は、

『今の計画よりももっと広く、深く掘って、星ヶ浜を破壊するつもりですか?

そんなことをしたら、もう2度とあの海は戻ってこない』

と光太郎に訴えた。

 

しかし光太郎はまったく聞く耳をもたない。

さらに鴨居研究室とは契約を打ち切ったという。

 

『あなた方にはいろいろな疑惑があるようだ。

こんなところにいて鴨居さんは大丈夫ですかね?』

 

海音が顔色を変えて走り去ると、その途中で倫太郎と会う。

 

その頃、鴨居は週刊誌の記者からしつこく海音の経歴について問いつめられていた。

 

そこに海音と倫太郎がやってきて、記者の矛先は海音のほうへ。

鴨居は記者を突き飛ばして怪我をさせてしまい、逮捕されてしまう・・・!

 

~6話につづく~

 

 

『恋はDeepに』5話の感想

鴨居さんが、鴨居さんが捕まってしまった~!

おのれ光太郎~~~!

鴨居さんが邪魔だとわかった途端、切ろうとするなんて許せん。

記者さんもちょっと突き飛ばしただけで怪我しないでくれ!

 

と、無茶を言ってしまうほど、鴨居さんって守ってあげたくなってしまう可愛らしさがあると思いません?

今まで橋本じゅんさんのことを可愛いと思ったことはなかったのに、あのちょび髭のせいなの?あの上目遣いのせいなの?鴨居さんが可愛く見えてしまいます。

でもそう思わせていたのは鴨居さんが抱える罪悪感にあったのかもしれない。

それが母性をくすぐっていたのかも。

 

そして亀の着ぐるみを着た海音も可愛かったな~♪

今までもいろんな着ぐるみを着てたけど、今回が1番似合ってたかも。

それに対し、倫太郎は最初はイヤイヤ着せられてたのが、着ぐるみを忘れるくらいの熱いトークを始め、びっくりしました!

倫太郎って実はこんなに夢見る少年のような人だったんですね~!

 

そこには「そう思う人、はーい!」と、子供に手を挙げさせられるだけの勢いがあったし、

海音まで笑顔にさせ、「はーい!」と手を挙げさせるだけの説得力がありました。

2人とも見た目は大人だけど、めっちゃピュアなんですよね~!

それに違和感を感じることもあったけど、今回はそんなこともなく、純粋でいいなと思いました。

 

倫太郎がお母さんの指輪を海音の部屋で見つけるところもよかったですね~。

海音は偶然、海の中で指輪を拾って大切にしていたようですが、お母さんの想いが2人を引き合わせてくれたのかなぁ。

 

息子たちとモノポリーを楽しむお父さん。

海底資源まで掘ろうとする光太郎。

海中展望タワーにこだわる倫太郎。

なにかを企んでいる榮太郎。

実はバカなふりをしてるけど、榮太郎が1番賢かったり??

でも嘘をつくのは下手なようで、藍花は榮太郎が何かを隠しているのに気づいたようです。

 

お母さんがなんで亡くなったのかもわかったし、

鴨居さんが何を隠していたかもわかったので、次は榮太郎と椎木さんが何を企んでいるか、ですね~。

それが海にとっていいことだといいんですが…。

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの~。

 

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