『閻魔堂沙羅の推理奇譚』1話ネタバレと感想│沙羅の言葉に感動!生き返りをかけた推理ゲーム!

にこ

今回は、2020年10月31日放送『閻魔堂沙羅の推理奇譚』第1話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

ミステリー作家・木元哉多の人気シリーズをドラマ化!

 

中条あやみ演じる閻魔大王の娘・ 沙羅が、生き返りを願う死者に、自分殺しの犯人を当てさせるという異色のオムニバスミステリードラマです。

 

第1話のゲストは、小関裕太さん。

 

見事、犯人を当てて生き返ることはできるのでしょうか?

それではさっそく、1話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

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『閻魔堂沙羅の推理奇譚』1話のネタバレあらすじ

出典:NHK

浜本尚太(小関裕太)が意識を取り戻すと、

目の前に黒いワンピースを着た若い女性(中条あやみ)が座ってこちらを見ていた。

 

足元では水がさざ波を立て、上空を流れる雲はすごい速さで流れていく。

 

ヘタレ

『…は?』

意味のわからない尚太に、彼女はいろんな言語で『ヘタレ』と告げる。

 

『ヘタレで腰抜け、根性なしの意気地なし、ちゃんと大人になりきれないのに平凡な人生を終わらせたわけですね』

 

彼女は早口で告げると『ご愁傷さまでした』と微笑む。

なんと尚太は“死んだ”というのだ。

 

浜本尚太、享年27歳。

死因は、冷凍室での凍死。

 

彼女が尚太の額の前でパチンと指を鳴らすと、尚太は時を遡り、数時間前に戻った。

 

尚太の死

鶏卸業者「鶏賑」に勤める尚太はいつもミスをしては、所長の鹿子木(かのこぎ)に怒られてばかり。

そんな尚太を、後輩の岩田はいつもフォローしていた。

 

『あの…もし、僕に何か手伝えることがあったら…』

尚太が反省の面持ちで話しかけると、岩田は1枚のメモ用紙を渡した。

これを持って、冷凍室の一番奥に行ってきてくれというのだ。

 

でもそのメモ用紙には何も書かれていなかった。

それでも真面目な尚太は、言われたとおり暗い冷凍室に向かった。

 

わけもわからず中に入ると、尚太はもう一度メモ用紙を取り出した。

すると

手伝い不要。

 

かえって仕事が増えます!

という文字とイラストが浮き上がった。

 

岩田は消せるペンでメッセージを書いていたのだ。

 

尚太の片思い

この日、尚太は大口先に送る商品の配送ミスをやらかして所長に叱られ、

後輩・岩田からも馬鹿にされて凹んでいた…。

 

そんな尚太をいつもさり気なく励ましてくれるのが、同期の天野さんだ。

尚太は入社以来ずっと彼女に片思いしていた。

 

尚太がこのままいても迷惑をかけるばかりだから会社を辞めようかとボヤくと、

『君みたいな人、中途採用してくれるところなんてないと思うけど?』と天野さん。

 

それを聞き、尚太は『いっそ死んだほうがマシか…』と呟いた。

 

天野さんはそんな尚太に“若鶏会”の親睦会の参加申込書を渡すと、

『死ぬ前に会長の仕事はきっちりこなしてよね。じゃないと私が迷惑するんだから』と言った。

尚太が若鶏会の会長で、天野さんが副会長なのだ。

 

そこに、同期で一番の出世頭、千原がやってきた。

『天野、ちょっといいかな?』

千原は天野さんを呼び出すと、楽しそうに歩いていく。

 

千原も天野さんのことを好きだと知っている尚太は、

自分には勝ち目はないとため息をついた。

 

千原の変化

その後のミーティングで、尚太のミスが取り沙汰された。

 

『浜本先輩のせいでそのうち会社潰れちゃうかもしれませんよ』

岩田が冗談とも本気とも取れるようなことを言うと、

『別にしかたないだろ。浜本なんだから』

千原は冷たい口調で突っぱねた。

 

その言葉が、尚太には一番応えた。

千原は尚太がミスをするといつも親身になって叱ってくれたのに、見放されたような気がしたのだ…。

 

その後、尚太は今度はミスしないよう慎重に確認しながら、冷凍室で作業を行った。

昼休みはどん底の気分で、公園で過ごした。

 

尚太が会社に戻ると、机の上に封筒が。

その中には、千原の若鶏会の参加申込書が入っていた。

でも出席にも欠席にも〇がついていて、尚太は疑問に思う。。

 

尚太の死因

そんな中、あんなに入念に確認したのに、

スーパーにまだ荷物が届いていないと催促の電話が。

尚太は慌てて、冷凍室に確認にいった。

 

『なんでだよ!なんで僕はいつも…』

尚太は泣き言を言いながら、棚の上の段ボールを移動し、奥の箱を取ろうとした。

 

すると棚板が外れ、バランスを崩した尚太は転倒。

頭を打って気絶し、誰にも発見されずに凍死した。

 

『そうだ!僕は棚から段ボールが落ちてきて、それで…』

 

すべてを思い出した尚太の前で、

黒いワンピースの女性は足を組み、腕組みをしてブツブツ言い始める。

 

『人類への貢献度は0。周囲への迷惑は多々。

ただし、大きなマイナスはなく、かき集めれば小幅なプラス。

まっ、天国でいっか

 

『あの〜、あなたは一体…』

尚太が尋ねた瞬間、

女性は真っ赤なマントを羽織った状態に変貌。

『私は沙羅。閻魔大王の娘です』と名乗った。

 

天国行きか、地獄行きか

『閻魔堂へようこそ』

ここは、魂が天国行きか地獄行きかを決める場所。

今日は父の代理で沙羅がその役目を果たしているのだ。

 

沙羅は朝からずっとぶっ通しで仕事をしていて、ご飯も食べておらず、

天国行きの扉を出してやったんだからサッサと行ってください。邪魔です』と言い放つ。

 

沙羅が指差した方向を見ると、いつの間にか白い扉が出現していた。

 

尚太が謝って行こうとすると、

まあ、来世に期待しましょう。

その若さで恋愛もせずに殺されちゃったぶんも取り戻せるように

という沙羅。

 

『…え?』

『ん?』

え、いや、今“殺された”って

『あっ、やべ』

 

それを聞き、尚太は『事故じゃなくて殺人ってことですか?』と沙羅に詰め寄った。

理由もわからず殺されて、このまま終わりなんて納得できない。

尚太はなんとか生き返る方法はないかと訴えた。

 

でも沙羅は、尚太が生き返ってなんの意味があると言い返す。

 

尚太の営業所での成績は万年最下位。

毎日のように上司に怒られ、後輩に馬鹿にされているお荷物社員。

 

メンタルが弱く、ちょっと怒られただけで不安に駆られ、

自信喪失して慎重になりすぎ、またミスを繰り返す。

27年間、彼女もいない。

 

『そんなダメダメな人生に、なんの未練があるって言うんです?

生きていても仕方ないですよね。生まれ変わってやり直したほうがマシ』

 

沙羅は淡々と告げると『お疲れ様でした』と、うなだれる尚太を気にもせず、どこかに電話をかけた。

 

沙羅が苛立った様子で『大至急、ご飯を用意して!』と頼んでいる姿を見て、

尚太は諦めてトボトボ天国行きの扉に向かって歩いていく。

 

その間、沙羅は優雅にガラスのティーポットに紅茶を淹れ、香りを楽しんでいた。

 

尚太は白い扉の前に立ち、錆びついたノブを回した。

すると扉のすき間から神々しい光が差し込み、尚太の顔を照らし、天野さんの姿が脳裏に浮かんだ。

 

尚太はずっと天野さんに告白したいと思っていた。

今年は若鶏会の会長と副会長にもなれたし、どこかで気持ちを伝えるチャンスがあるかもしれない。

断られるのは目に見えてるけど、尚太はこのまま何も伝えずに死ぬのは嫌だった。

 

尚太は一度開けかけたドアを閉じると、

このまま死にたくない!と叫んだ。

 

じゃあ、ゲームする?

尚太が驚いて振り返ると、至近距離に沙羅が立っていた。

 

ゲームのクリア条件は、自分を殺した犯人を推理して言い当てること。

それができたら、生き返らせてくれるというのだ!

 

名付けて『死者復活・謎解き推理ゲーム!』

沙羅はさっきまでとは打って変わったような笑顔で、拍手し喜んだ。

 

しかし、一度失った命を取り戻したいという考えは、自然の摂理に反する大罪。

不正解の場合は問答無用で地獄に落ちることになる。

 

天国に行けば、よりよい条件を備えてふたたび人間に。

地獄に行けば、極限の責め苦で魂の汚れを浄化して生まれ変わるのは、動物か虫。

 

天国に行けるかどうかはこれが最後のチャンスです。

天国か地獄、二者択一のゲームに挑戦しますか?

 

沙羅に問われ、覚悟を決めた尚太は覚悟『します』と答える。

 

『OK!』

沙羅は微笑むと、制限時間を設定した。

 

『あなたはカチカチに凍りついたわけだから、これでいっかな?』

 

沙羅は魔法でグラスにまあるい氷を入れると、

今からアイスティーにするので、その氷が溶けきるまでに推理を完了しろという。

 

『ゲームスタート!』

容赦ない沙羅の掛け声を受け、

尚太は必死で頭の中の情報を整理し始めた。

 

そこに頼んでいた食事が届き、沙羅は美味しそうにサンドイッチを食べ始めた。

 

ゲームスタート!

あの時、尚太はスーパーの商品を取りに冷凍室に行き、手前の段ボールを脇に避けようとした。

その時、左利きの尚太は右側に商品を避けた。

犯人はそれを知っていて、右側の棚のビスを緩め、尚太が作業したときに崩れるようにしたのだ。

 

問題は誰がやったか?

尚太はみんなの顔を思い浮かべると、

『僕がいなくなって得する人間なんていないですよ!』

と沙羅のほうを振り返った。

あの世のサンドイッチ

すると沙羅は、サンドイッチを全部食べると太るかなと真剣に悩んでいた。

 

天然酵母のパンに鶏肉とチーズと野菜を挟んだものが、あの世では今、流行っているらしい…。

 

それを見て、尚太は会社で行われているメニューコンペの参考に、ひと口食べてみたいと申し出た。

 

沙羅が無言で皿を突き出すと、尚太はパクリ。

それは絶品の味だった。

 

鶏は一度蒸して、タレは醤油ベース。

レモンに蜂蜜、ナッツにオリーブオイルも入っている。

あとは…!

 

興奮して食べている尚太に、

どうでもいいけど、時間ないですよ』と沙羅は冷たい視線を投げかけた。

 

みんな怪しい

尚太は我に返ると、また推理し始めた。

沙羅はゲームを始める前に、尚太の頭の中にある情報だけで犯人を推理できると言った。

ならば、犯人はあの日あった人間の中にいる。

 

となるとまず、鹿子木所長。

彼は尚太が失敗ばかりするせいで、上から責任を問われ、腹を立てていたかもしれない。

 

いつも尚太のフォローをしてくれていた岩田も、実は尚太のことが迷惑だったかもしれない。

 

尚太の想い人・天野さんだって、本当はうっとおしいと思っていたのかもしれないし、

同期の千原と一緒になって、尚太を蔑んでいるかもしれない。

 

そう思うと、尚太は『うわぁ〜〜〜!』と叫んで現実に戻った。

 

答えに行き着く尚太

まもなくタイムオーバーです。諦めますか?

沙羅は雑誌を読む手を休め、尚太に告げる。

グラスの中の氷は小さく小さくなっていた。

 

そこで尚太は慌てて、また推理を始めた。

いったい犯人は、いつ冷凍室の棚に仕掛けをしたのか?

午前中、尚太が作業をしたときにはなんともなかったのに!

 

すると尚太は、岩田にもらったメモ用紙が落ちているのに気付く。

それを見た尚太は何かに気付き、一目散に自分のデスクへ!

 

そこでタイムオーバー!の声がかかった。

では解答をどうぞ

 

犯人はわかりました。でも動機に確信がなくて

『構いません。犯人特定のロジックさえ成立していれば』

 

そう言われ、尚太は自分の考えを述べ始めた。

 

尚太の答え

冷凍室の棚の細工は、尚太が左利きであることを利用したもの。

右側のビスを緩めて、尚太が作業したときに崩れるようにしてあった。

 

問題は、いつその細工は行われたか?

午前中の作業では無事で、午後に事故は起こった。

つまり犯人は、尚太が昼休みに外出している間に細工を行ったのだ。

 

ただ、犯人はせいぜい怪我をさせるとか、

精神的ダメージを負わせるのが目的で殺すつもりはなかったと、尚太は思った。

 

『つまり、犯人は誰?』

千原です

 

その根拠は、若鶏会の参加申込書

社内で使っているペンの中には、書き損じをしても消せるペンがあった。

 

それは摩擦熱でインクが透明になる特性があるのだが、

実際には消えたわけではないため、冷やすとまた書いた文字や絵が浮かび上がる。

岩田もこの特性を活かして、あのメモ用紙のイタズラを思いついたのだ。

 

千原は最初、出席に〇をつけていたのだろう。

でもなぜかそれを消して、欠席に書き直した。

 

それから千原は、参加申込書を尚太のデスクの上に置きにいく前に、あの犯行を思いついた。

 

千原は尚太が書いた伝票を握りつぶし、段ボールを冷凍室に戻して棚に細工を施した。

その時、冷凍室の冷気が透明になるインクに作用してしまった。

それで尚太が確認したときには、出席と欠席、両方に〇がついていたのだ。

 

『これが千原が犯人だと思う根拠です。どうでしょう?』

 

……いいでしょう。正解です

 

尚太は『やった…!』と喜んだのもつかの間、『まさか千原が…』と肩を落とした。

 

沙羅に千原の動機を尋ねられ、尚太は“やっかい払い”かと思った。

会議のときも、千原はもう尚太のことを見限ったような態度を取っていたからだ。

 

でもそれは違った。

彼の動機は単純明解、尚太への嫉妬だった。

 

千原の動機

そこで沙羅はゲームをクリアしたご褒美に、補足説明を始めた。

 

あの日、千原は、尚太と話していた天野さんを連れて行き、デートに誘った。

でも返事は「NO」。

 

千原は以前から天野さんにアタックしていたが玉砕続きで、

あの日、初めてその理由を聞かされたのだ。

 

「浜本くんのことが好きだから、あなたとはつきあえない」と。

 

天野さんはどうやら尚太に母性本能をくすぐられてしまったらしい。

だから尚太がヘマをするたびに声をかけ、それとなく励まし続けてきた。

若鶏会の副会長を引き受けたのも、尚太と一緒にいたからだった。

 

でも尚太は気付く様子もないし、彼女は彼女で気づいてくれるのをずっと待っていた。

 

千原はそれが理由で、尚太に冷たく当たったり、棚に細工をしたのだ。

でも尚太が言うとおり、彼に殺意はなかった。

 

閻魔大王の秘技

だが、尚太が死んでから既に2日が経過している。

 

尚太は冷凍室で倒れた2時間後に天野さんに発見され病院に運ばれたが、死亡。

 

天野さんは号泣。

鹿子木所長、岩田、尚太の両親もみんなショックを受けている。

尚太の死を知った千原は取り乱し、すべてを上司に告白して警察に出頭した。

 

それを聞き、尚太は早く戻らないと千原が殺人犯になってしまう!と焦った。

あれは事故のようなもの。

尚太にとって千原は同期の星で、これからの鶏賑に必要な人材なのだ。

 

じゃ、さっそく始めますか

そう言うと、沙羅は手のひらを前に突き出す。

 

これから行うのは、現世の時空に干渉し、その隙間に魂をねじ込む閻魔大王の秘技。

もちろんここに来たことも、記憶から消去される。

 

『そうか、じゃあ天野さんの気持ちも忘れてしまうんですね。

いつもみんなに迷惑をかけてばかりいるから、少し自信になるかと思ったけど』

 

すると沙羅は『迷惑はかけているけど、バカにはされていない』と話し出す。

 

ヘマが多くても、尚太は周囲の人間から愛されている。

それは尚太の真面目さや誠実さをみんなが評価しているからだ。

 

だから鹿子木所長は、尚太を大事なお得意様の担当にしているし、

岩田はいつも尚太のミスのフォローを笑顔で引き受けてくれる。

 

天野さんは尚太に好意を寄せ、

千原も、自分にはないものを持っている尚太の人間性や魅力を高く評価している。

気付いていないのは、尚太だけだったのだ。

 

あなたにはいいところがたくさんあるんです。もう少し自分に自信を持ちなさい』

 

そう言うと、沙羅は時間を巻き戻し、尚太を死の直前に戻した。

 

現世帰還、発動!』

 

生まれ変わった尚太

それから1ヶ月後。

鶏賑には、仲良くコンペに出す料理を考える尚太と天野さんの姿があった。

尚太が作っていたのは、沙羅が食べていたあの世のサンドイッチ。

 

千原はあの後『申し訳なかった!』と尚太に土下座し、尚太は『今度高い焼き肉でもおごって』と返した。

その千原も、来週から仕事に復帰できることに。

 

でも一番尚太が感謝しなければならないのは、命の恩人・天野さん。

けれども、天野さんは『私じゃないよ』と言い出す。

突然、知らない女の人が現れて『浜本くんが危ないからすぐ戻りなさい』と言ったというのだ。

 

それは沙羅だったが、記憶を失くした尚太に心当たりはない。

でもあの時、食べたサンドイッチの味はしっかり尚太の舌に記憶されていた。

 

尚太はサンドイッチを改良すると、天野さんに食べてもらう。

それを食べて、天野さんは感心!

でも尚太がこんなに迷いなくテキパキ作業するなんて珍しい。

 

『一応、味のイメージの完成形は頭の中にあるからね。

あとはそれをどう完成させていくかってだけで』

 

尚太はこの前の事故でなんだか生まれ変わったような気がしていた。

ダメダメな自分でも死ぬ気でやればできる気がする…!と。

 

その後、尚太は勇気を出して天野さんを食事に誘った。

 

うん。いいよ、行こっか!

 

天野さんの笑顔を見て、尚太は微笑む。

こうして尚太は、第二の人生を歩き始めるのだった。

 

〜2話につづく〜

 

『閻魔堂沙羅の推理奇譚』1話の感想

もっと重たくて苦しい話なのかと思ったけど、

沙羅がサバサバしてて実はいい子なので、後味がいい話に。

テンポもよくてとても面白かったです!

 

小関裕太さんが冴えないサラリーマンを見事に演じていて、

尚太の真面目で、心根の優しい憎めない感じがすごく伝わってきました。

 

飄々とした沙羅との掛け合いも楽しく、思わずニヤけてしまった〜。

今まで中条あやみさんが出てたドラマで一番のハマり役かも!

衣装もメイクも似合いすぎですね(^_-)-☆

 

博物館を使った死後の舞台も荘厳で、

あの世感が違和感なく演出されていました。

空の色が気持ちとリンクしているのか、

最後は天国のようにキラキラとまばゆい空間になるのもいいなぁ(*´ω`*)

 

ずっと自分なんてみんなのお荷物だと思っていた尚太が、

その人柄や仕事に対する誠実さ、頑張りをちゃんと認めてもらっていたことがわかるシーンは、

まるで自分が言われたような気がして泣いてしまいました。

 

記憶がなくなっても、

その言葉をもらって暗い心に光が射した感覚は尚太の中に残っていて、

自信となって尚太を変えていく。

 

あの世で流行っているサンドイッチを再現するというのも面白い♪

ひと口食べただけで次々と入っている材料を言い当てる尚太を見て、意外な才能に興奮しました。

これからは「鶏賑」の中でも違う分野で活躍していきそうですね!

 

次回は、どんな事情を抱えた人が生き返りを目指すのか?

沙羅の衣裳とメイクも楽しみです♪

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの〜。

 

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