『極主夫道』4話ネタバレと感想│忘れ物を届けにいっただけなのに…!?龍と美久の離婚危機!

にこ

今回は、2020年11月1日放送『極主夫道』第4話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

4話では、美久(川口春奈)の両親が家にきたり、雅(志尊淳)の恋バナも!

 

さらに龍(玉木宏)が美久の忘れ物を届けようと会社に向かったところ、

 

みんなを巻き込む大騒動に発展してしまい…!?

それではさっそく、4話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

その他のあらすじ
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『極主夫道』4話のネタバレあらすじ

雅(志尊淳)の家は部屋中に脱ぎ散らかした洋服やゴミ、ビールの空き缶などが転がり、とても愛しのゆかり(玉城ティナ)を呼べる状態ではない…。

 

そこで雅は、龍(玉木宏)に救いを求めた。

するとお掃除グッズを持った龍がやってきて、洗濯物を白いものと柄ものにシマ分けさせる。

中には、白いシャツにケチャップがついたものも。

 

龍と雅は裏技を実行すると、

シミが取れたシャツをベランダに干し、洗濯洗剤のCMのように両手を広げて息を吸い込んだ。

 

こうして雅の部屋は見違えるように綺麗になり、龍はトンカツがのったカレーうどんを作った。

 

でも雅が勢いよくうどんをすすると、龍のお気に入りの紫のシャツにカレーが飛び散り…、

『あ〜〜〜〜〜!!!』

 

龍は指を詰めようとする雅を止めると、思い切り殴って締め上げた。

その後、龍はまたシミを抜き、ベランダに干す。

ところがその瞬間、シャツは風に飛ばされ、車に轢かれてしまう!

 

虎次郎との再会

龍は仕方なく、くっきー!さんの店に行き、同じ紫のシャツを試着。

すると同じく紫色のシャツを着て黒のハットを被った虎次郎(滝藤賢一)が試着室から出てきた!

 

2人は睨み合い、

『なんで真似したんじゃ!』

『クレープの売上が悪いんじゃ!』と、やり合う。

虎次郎は雑誌の占いでラッキーカラーとアイテムを見て、この服と帽子を選んだのだ。

 

急なガサ入れ

2人がいがみ合っている頃、家には美久(川口春奈)母(YOU)から『今から行くね』と電話が。

『勝手なんだから…』

美久が呟くと、ちょうど龍が帰ってきた。

 

美久がこれから両親が来ることを伝えると、

なんやて!?ガサか。急やな』と龍。

龍は手作りのカヌレと紅茶を出して美久の父(正名僕蔵)と母をもてなした。

 

だが古いギャグを飛ばしまくる母に対し、父はコワモテの龍を見て『キャッ!』『キャッ!』と怯えている様子。

ところがそれは『キャッチボールをしよう!』という龍へのお誘いだった。

 

心のキャッチボール

『行くよ〜龍くん〜』

緑の公園で父がボールを投げると、龍はタタタタタタッと走ってきて、父にボールを差し出す。

 

 

父が戸惑いながらも受け取って投げると、龍はまたボールを持ってきて差し出す。

龍は目上の人にタマを投げてはいけないと叩き込まれているのだ。

 

でもキャッチボールとは心の会話である。一方的ではダメだ。

 

父の言葉を聞き、龍は初めて球を投げることに。

龍は腕を高く振り上げると、

見事なフォームで豪速球を投げ、父は遠くに吹き飛ばされた。

 

…ナイスボール。君の心、たしかに受け取った

『…ありがとございやす』

龍は父が差し出した手をガッチリと握りしめた。

 

何やら訳あり?

実は父は龍のことをすごく気に入っていた

でも今まで龍のようなタイプの人とつき合ったことがない父は、話しづらかったらしい。

美久も最初はそうだった。

 

 

でもよかったね。龍くんに出会えて。美久も苦労したしね

母に言われて、美久は微笑む。

 

美久と龍が結婚して2年…。

母は2人が式を挙げていないことを気にしていた。

そこに『おばあちゃん!』と向日葵(白鳥玉季)がやってきた。

 

母と向日葵が抱き合って喜ぶ姿を見ながら、美久は顔を曇らせた。

 

虎次郎の恋レッスン

一方その頃、雅は虎次郎から極道の恋についてアドバイスを受けていた。

 

『極道は惚れたら、相手さんに苦労をかけるからのぉ』

そう言うと虎次郎は『これを身につければ恋が成就するはずじゃ』と雑誌で見たラッキーアイテムを告げる。

それは「金のシャチホコ」だった。

 

恋愛はキャッチボール。金のシャチホコを身につければ、恋のボールは君が嫌になるほど返ってくる!

 

シャチホコ・アタック

それを見た雅は金のシャチホコグッズを身にまとい、喫茶店へ。

雅は金のシャチホコキーホルダーをシャラシャラ鳴らし、『すいません』とゆかりを呼んだ。

 

雅はシャチホコをアピールしながら『アメリカン』と注文するが、

『アメリカ?』と聞き返される。

 

『アメリカン』

『アメリカン?名古屋なのに?』

ゆかりは雅をじっと見ると『それ、ダサいっすね』と去っていった。

 

傷心バレー

その後、雅は龍の呼び出しを受け、ママさんバレーに参加した。

龍の凄まじいアタックが雅の顔に当たり、バスケットゴールに吸い込まれる。

龍と雅は、婦人会会長の田中和子(MEGUMI)による猛特訓を受けた。

 

『なんでもいいから声を出せ!』と言われた龍は、

『空気清浄機』『サイクロン式掃除機』『LEDシーリングライトぉ!』

と言いながらレシーブする。

 

でもやる気のない雅は、和子と龍から猛攻撃を受ける…。

 

大きな仕事を任される美久

そんな中、美久は会社で大きな仕事を任される。

美久のデザインがある絵画展で採用され、社内でプレゼンすることになったのだ。

 

しかし美久の上司は取引先に対するイメージを気にして、

夫が元極道だと知られないよう気をつけてほしいと釘を刺す。

 

『…あぁ、なんでよりによって君のが採用されたかなぁ』

美久は上司の心ない言葉に腹を立てながら、帰宅した。

 

極道が染みついている龍

すると商店街の肉屋で、龍が店主と何やら揉めていた。

その会話と龍の容姿を見て、周囲の人たちは遠巻きに見つめている。

 

でも龍はトンカツ用の豚肉を買いに来ただけ。

『あとは白い粉つけて、高温で油責めしたったら、サクッとジューシー。トンカツの完成や』

 

龍は美久がこちらを複雑そうな目で見ているのに気付くと、

『美久!』と駆け寄り、

『お疲れさんです!ご苦労さまです』と股を割って頭を下げた。

 

『外ではやめて!』

美久は龍を殴り飛ばすと、足を持ち上げ締め上げた。

 

お肉屋さんがタオルを投げてその場は収まったが、

美久はやはり龍が元極道だということを気にしているようだ。

 

その夜、美久は朝方までかかってデザインを完成させた。

 

大事なデザイン画を忘れる美久

翌朝、龍は愛夫弁当を美久に手渡し、

『お気をつけなすって!』と美久と向日葵を送り出した。

 

その後、掃除を始めた龍は、実久が大切なデザイン画を忘れていったことに気づく。

龍は電話をするが、美久は気付かない。

 

あ〜…このままやったら、実久が大事なシノギ失のうてまう!

龍はデザイン画を届けるため、全速力で自転車を走らせた!

 

その途中で、龍は警察官の酒井(古川雄大)佐渡島(安井順平)とすれ違う。

龍が背中に細長いバッグを背負っているのを見た酒井は、まさかライフル?と勘違い。

 

ちょうど龍が走っていった方向は、大城山組の事務所がある方向。

龍はライフルで大城山組長(橋本じゅん)たちを襲おうとしているのかもしれない!

胸騒ぎを感じた酒井は、佐渡島を連れて龍のあとを自転車で追いかけた!

 

江口と雲雀の馴れ初め

その頃、雅は元天雀会会長の江口(竹中直人)雲雀(稲森いずみ)の馴れ初めを聞いていた。

すると雲雀が銀座で働いていたときに道で江口とすれ違い、一目惚れをしたという。

 

『うっそだ〜。姐さんほどの美人がなんでこんなタ…』

『こんなタ?こんなタってなんだよ。正直に言ってみな、怒んねぇから』

 

タコ坊主

それを聞いた江口は怒って雅を叩く。

 

江口は『男にはすれ違った瞬間に女に惚れさせる“スメル”が必要だ』と言って、香水を撒き散らし始めた。

 

あまりの匂いに雅が窓を開けると、外で龍と警官たちが揉めていた。

 

周囲を巻き込む大騒動!

龍が酒井たちを振り切り逃走すると、

酒井は『不死身の龍がライフルのようなものを所持して、大城山組に向かう模様』と応援を呼ぶ。

 

偶然それを聞いた雅たちはあとを追う!

その一方で、龍がここに来るという情報をキャッチした大城山組でも、臨戦態勢が敷かれていた。

 

そんな中、龍は美久の会社に到着。

騒ぎを聞いて美久が1階ロビーに向かうと、

龍は警官たちを押しのけて美久の元に向かおうとした。

 

そこに龍が大城山にカチコミに来たと勘違いした雅たちがやってきて、

『出てこいオラ!』

『兄貴!加勢しますよ』

『アタイも手を貸すよ』

と騒ぎ始めた。

 

龍はなんとか美久に渡そうと抱えていたものを滑らせ、美久に渡した。

 

それ!ライフル!』

酒井が叫び、社員たちは慌てて美久から離れた。

 

でも美久が中を見ると、それは美久が忘れた図面だった。

それを知った酒井はがく然。

江口たちは、ここは大城山組じゃねぇのかと赤っ恥をかく。

 

雅はまた江口と雲雀からビンタをもらい、とばっちりを食らった。

 

いい加減にして!出ていってください!

美久はバッグを龍に突き返すと、足早に立ち去った。

龍はそんな美久の姿を、訳もわからず見送った。

 

家を出ていく美久

夕方、帰宅した美久は『なんで警察や元極道の人たちまで引き連れてくるのよ!』と憤慨した。

 

でも向日葵は『自分がデザイン画を忘れたんでしょ?』と龍の肩を持つ。

そんなに仕事が大事なら、会社に泊まれば?

私は龍がいれば大丈夫だから』

 

『あ、そう!』

怒った美久は、向日葵のことを龍に頼み、家を出ていってしまう

 

香水作戦からの…非劇

翌日、雅は街で写真を撮っているゆかりを見つける。

雅は江口に言われたとおりに香水をこれでもかというくらいに吹き付け、ゆかりのもとへ。

 

そこに大城組の子分たちが現れて、ゆかりに声をかけた。

雅は『おい!』と男たちを突き飛ばすと、『この子に手ぇ出させねぇぞ』とゆかりをかばった。

 

でもゆかりは『…クッサ!クッサ!なに、この匂い』とあまりの臭さに退散してしまった。

 

その後、雅は『龍と一緒にうちの組を潰そうとしてんだろう』と大城組の奴らに言われてボコボコに。

 

そこに偶然、主婦のためのおしゃれDIY BOOKを読みながら、角材や工具を持った龍が通りがかった。

 

アニキ…待って!助けて!

雅が龍の元に走っていくと、龍は誰かが背後から襲ってきたと勘違い!

振り返りざまに雅を殴りつけ、雅は気絶してしまった。

 

大城山組の子分たちは、龍が持っていた角材や工具で襲いかかるが、龍はDIY BOOKで応戦。

刃物や工具を使うときは、周りに人がおらんか確認しましょう!

 

龍の怖~い笑顔を見て、男たちは一目散に逃げ出した。

 

その後、龍は意識を取り戻した雅に

これからあいつら切り刻んで穴開けてハンマーでしばきあげる』と手伝いを求めた。

 

それを婦人会会員の太田佳世(田中道子)が聞いてしまう……。

 

勘違いがいっぱい

でも出来上がったのは、向日葵のために作った可愛いくまちゃんの椅子。

しかも3つも。

 

けれども向日葵が帰宅途中に、

婦人会会長の和子に『ママが出ていった』と言ったのをきっかけに、事は厄介な方向へ。

さらに向日葵は、雅にも美久と龍が別居中であることをケロリと明かす。

 

龍は『俺たち夫婦の問題や』と言うが、

自分たちのせいじゃないかと責任を感じた雅は江口に相談する。

 

それを聞いた江口は、

龍が離婚したら極道の世界に戻ってくるのではないかと喜び、すぐさま龍と話し合おうとした。

 

でも雲雀はそういう話が大嫌い。

2人が雲雀に隠れてコソコソしていると、

『あんた、なんか隠してないかい?私が働いている間に他の女に手を出そうものなら承知しないよ』とピシャリ。

 

雲雀は出かけようとしては何度もドアを開け、2人の様子をチェックした。

 

一方、婦人会の佳世も、龍が離婚して極道に戻ろうとしているのでは…と勘ぐっていた。

でも和子の心配は、龍がいなくなったら来月のママさんバレー大会で優勝を逃すこと。

 

思惑は違うが、婦人会の2人も龍の離婚を阻止しようと動き始める…。

 

さらに大城山組でも、子分が龍を角材で殴って刺し殺そうとしたことを知り、龍から報復を受けるのではないかとビビっていた。

 

こうなったら、やられる前にやるしかない!

組長は龍を捜してぶち殺すよう、組員たちに命じた。

 

こうして龍が極道の世界から足を洗って2年…。

元・天雀会、婦人会、大城山組の三つ巴による戦いの火蓋が切って落とされた。

 

下町からあげ戦争

和子たちと、江口と雅は、龍が通っている料理教室へ。

今日のメニューはから揚げだ。

 

和子と江口が言い争いを繰り広げる中、龍は美味しそうなから揚げを作り、お弁当箱に詰めた。

 

龍はそれをアタッシュケースに入れると、美久の会社へ。

1階で美久の上司に遭遇した龍は、

美久にこのブツを渡してもらえますか?

とアタッシュケースを渡す。

 

その時、龍は上司から、

今、美久は会社にとって大きな仕事を抱えていること。

元極道の龍が問題を起こしたら、大変なことになること。

美久の将来を考えたら結婚すべきじゃなかったと告げられ、ショックを受ける。

 

一方、龍のお弁当を食べた美久は、龍に電話をかけてみる。

でも龍は出ず、家にも帰っていなかった。

胸騒ぎを感じた美久は走って帰る。

 

その頃、龍は車にはねられ、道路に横たわっていた…!

 

〜5話につづく〜

 

『極主夫道』4話の感想

今回は雅がこれでもかってくらいに殴られまくってて、かわいそうでした。

みんなのアドバイスをきいて実行したのに、ゆかりちゃんにも嫌われちゃって。

雅は雅のいいところがあると思うので、そのまんまの雅で体当りしてほしいなぁ(>ω<)

 

一方、美久は龍が元極道だということを気にしているようで…。

お母さんに『あんないい旦那さんいないわよ』と言われても、美久は素直に頷けない。

でも龍をよく知りもしない人に悪く言われると、腹が立つんだよね。

そんな美久の複雑な気持ちが伝わってきました。

 

けど龍の極道ことばは、なんとかならないもんなのかな~?(^_^;)

球も1度も投げたことがないって、龍は子供の頃からヤクザだったのか?

龍の幼少時代が気になります!

 

でも美久のお父さんが龍とコミュニケーションを取ろうとするシーンがよかったな〜。

龍がボールをキャッチするたびにタタタタッと走ってきて、ボールを差し出す姿が可愛かった!

しかも玉木さんは何をやらせてもフォームが綺麗というか、

あんなに手足が長くて身長高かった?と思うくらいプロポーションが素晴らしい!

と、変なところに感心してしまいました(^^ゞ

 

今回も美久にデザイン画を届けに行っただけなのに、周囲を巻き込む大騒動に!

最後の事故は大丈夫なんでしょうか?

あれは大城山組の仕業なのかなぁ?

龍が無事なのかどうか心配です…。

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの〜。

 

 

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