『妖怪シェアハウス』1話ネタバレあらすじと感想│テレパシーで語り合う妖怪たちが面白い♪

にこ

今回は、2020年8月1日放送『妖怪シェアハウス』第1回のネタバレあらすじと感想をまとめました。

目黒澪(小芝風花)は彼氏に振られ、失意のどん底で倒れたところを伊和(松本まりか)という女性に助けられる。

 

でも澪が連れてこられた場所は、妖怪たちが住むシェアハウスだった!!

 

 

気弱な澪が、おせっかいな妖怪たちに助けられながら、どう成長していくのか?

 

澪の妖怪化と、妖怪ダンスも楽しみですね♪

それではさっそく、1話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

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『妖怪シェアハウス』第一怪“お岩さん”のネタバレあらすじ

目黒澪(小芝風花)は借金取りに追われ、キャリーケースを引きずりながら住宅街を逃げていた。

 

澪はなんとか彼氏の奥園健太郎(柾木玲弥)の家にたどり着くが、そこにはなんと女性の姿が!

戸惑う澪に、健太郎は迷惑そうに『おまえ、2番目なんだよ。うぜぇんだよ』と言い放つ。

澪は、健太郎に二股をかけられていたのだ。

 

仕事も、お金も、帰る家もない。最後の望みの彼氏にも捨てられた澪は、道端で絶叫し倒れてしまう…。

そんな澪を助けてくれたのは、四谷伊和(松本まりか)という女性だった。

 

澪が目を覚ますと、そこは見知らぬ部屋だった。

カララ。コロロ。

あちらこちらに置かれた置物や人形が妙な物音を立て、澪は恐怖におののく。

 

すると、いつの間にきたのだろう。

右目に黒い眼帯をした伊和がいて、澪の傷の手当てをしてくれた。

伊和はナース(看護師)をしているという。

 

そこには和良部詩子(池谷のぶえ)というエプロン姿の女性もいて、たらいに入った何かをすごい勢いで絞め始めた…。

それを見て、澪は驚愕。伊和にお礼を言うと、出ていこうとした。

 

でもキッチンの上には美味しそうな料理がズラ〜リ。

それを見た澪はお腹がグゥ〜〜。

3日3晩なにも食べていなかった澪は、嬉しそうにご飯を頬張った。

 

テレパシーで話す奇妙な人たち

そこに、シェアハウスの住人・沼田飛世(大倉孝二)酒井涼(毎熊克哉)が帰ってきた。

髪はほつれ、ボロボロの服を着た澪を、沼田と酒井はソファに座ってジッと見る。

 

今日のメインは、柳川鍋。

さっき詩子が絞めていたのは、どじょうだったのだ。

 

するとさっきからじーっと澪のことを見ていた伊和がポツリとひと言。

ねぇ、澪ちゃん、どうしてそんなにボロボロなの?

 

すると詩子が慌ててやってきて、こめかみに指を当て、目を白目にしてテレパシーで話し始めた。

『人間の詮索をしちゃだめよッ。関わってなんかあったら…』

『わしらはここで暮らせなくなる』

『早く追い出せ!』

『そんな薄情な!』

シェアハウスの住人たちは、みな一様に変な顔でテレパシーで話し始めた。

 

もちろん澪には、テレパシーなので何をしているのかわからない。

澪がポーズを真似すると、伊和は『みんなは黙ってて!!』と叫んだ。

 

男に騙されたんじゃない?

伊和は、澪の事情を言い当てる。

澪は笑ってごまかすが、伊和にはバレバレである。

 

シェアハウスのみんなにツッコまれながら、澪は今までのいきさつを話し始めた。

 

澪の悲惨ないきさつ

人に嫌われることを恐れ、空気を読みながら真面目に生きてきた澪は、とりあえず就職した会社で事務として働いていた。

 

そこで出会ったのが、同期入社の健太郎だった。

でも健太郎は何かといえば澪に金を払わせ、総額 80万も澪に貢がせた。

挙げ句の果てに、結婚をエサに仕事のミスまで被らされ、澪は会社をクビになった。

 

家賃が払えなくなった澪は家を追い出され、借金取りに追われて逃げる羽目になった。

そしてすがるようにたどり着いた健太郎の家で、別の女性を目撃。

自分は2番目で、二股をかけられていたことを知ったのである。

 

それでも澪は『本当はいい人なんです!』と健太郎をかばい続けた。

それを聞いた住民たちは『おまえ、馬鹿なのか!?』『自分をおとしめすぎよ〜』と、口々に言い合う。

 

すると『そんな男、クズ中のクズよ!復讐すべきよ!!!』と、伊和が激昂。

 

行き倒れるほどヘタった女は、再び立ち上がるしかないのよ。

大丈夫、私がついてる

 

伊和に手を取られ、澪は今まで我慢してきた想いを吐き出し、泣き出した。

伊和は澪を抱きしめると『…許せない…シャアァァァァッ!』と呟いた。

 

昨日見たものは…

その晩、澪は空き部屋で寝かせてもらうことになった。

しかし夜中に目が覚めて居間を覗くと、妖怪たちが晩酌をしていた。

 

澪の叫び声を聞いた伊和たちは、絶叫!

翌朝、澪はひどい寝汗をかいて飛び起きた。

 

すると伊和がやってきて、優しく汗を拭いてくれた。

『朝ごはんですよ〜』

詩子が呼ぶ声がして、澪は伊和に連れられて恐る恐るリビングへ。

澪は詩子に『おはよう、澪君(みおぎみ)』と迎えられる。

 

『そういえば昨日、何か悲鳴が聞こえたような…』

沼田飛世に訊かれ、澪は悪い夢を見たみたいだと答える。

 

なんか夜中に、みんながぬわっとしたような、ドロっとしたような気がして…。あの、ここって、お化けスポットとかじゃないですよね?

澪の言葉を聞き、みんなは『ないない』と大笑い。

そこに酒井涼も起きてきて『そんなことあるわけないだろ』と突っ込む。

それを聞き、お化けが苦手な澪は安心した。

 

でも、なんかやっぱりぬわっとした気がして、澪は一生懸命納豆をかき回している沼田と酒井を見た。

すると伊和に、現実に引き戻される。

 

弁護士の沼田によれば、婚約破棄で健太郎から慰謝料が取れるという。

『わしが喧嘩してやろうか?法廷で』

沼田は澪に、弁護士バッジをキラーンと見せた。

 

でも澪は今まで、彼に文句をいったり喧嘩したことがなかった。

ただ彼の喜ぶ顔が見たくて、ずっと尽くしてきたのだ。

 

それを知った伊和は立ち上がる。

本気で愛した男に裏切られた女のすることはただ1つ。

呪い 殺す

伊和はうらめしやのポーズをすると、家を出ていった。

 

健太郎を誘惑する伊和

その夜、白い眼帯姿の伊和は、帰宅途中の健太郎の前に飛び出し、足を痛めたふりをした。

伊和は健太郎を誘惑すると、シェアハウスに連れてきた。

 

その様子を、澪もシェアハウスの住人たちも、障子の陰から見守っている。

 

テーブルの上に置かれたアンティークの腕時計を見て、伊和は『誰かからのプレゼント?』と尋ねる。

すると『元カノが貢いでくれちゃったんだよね〜』と、健太郎。

 

伊和がどんな子か訊くと、健太郎は澪のことを、伊和とは比べものにならないくらい普通で、結婚する気になってたみたいでと、こき下ろす。

『でも伊和ちゃんには特別なものを感じるんだよね』

 

伊和はキスしようとする健太郎をかわすと、シャワーを浴びてくると立ち去った。

 

それを聞いた澪はもう、ヘロヘロだ。

なぜなら自分も同じことを健太郎に言われて口説かれたからだ。

 

二股は女を2人不幸にする。だから男は2倍の苦しみを与えられるべきなのよ!

詩子は叫ぶと、持っていたエノキを2つに裂いた。

それをサッと呑んべえの酒井がザルで受け止める。

 

すると部屋の奥から『これでわかったでしょ!どんだけクズか!』と、すごい剣幕で伊和が現れた。

 

健太郎のあの、クズっぷり、あの顔。

それは伊和を苦しめた伊右衛門そっくりだった。

 

急に眼帯を押さえて苦しみだした伊和を見て、澪は恐怖で開いた口が塞がらない。

すると『むか〜しむかし』と、詩子が四谷怪談を語り始めた。

 

伊和の正体…

四谷に住む浪人、民谷伊右衛門の妻 岩は夫に尽くす健気な女だった。

 

ある日、伊右衛門に、士官の口とお梅との縁談が舞い込んだ。

 

寝込みがちな岩が邪魔になった伊右衛門は、薬と称して毒を盛った。

 

すると美しかった岩の髪の毛は抜け、顔は醜く腫れ上がった。

 

 

半狂乱になった岩は、自らの腹を刺して死んでしまった。

 

こうして伊右衛門はお梅と結婚したが、その晩、枕元にお岩が現れた。

 

 

 

錯乱した伊右衛門は、妻の梅を切った。

 

そして岩は、伊右衛門を呪い殺した…。

 

そう、伊和は『うらめしや〜』で有名な、お岩さんだったのだ!

それを知った澪は廊下を一目散に走って外に出た。

でも伊和はスルリと目の前に現れる。

 

逃げるな!…内なる怒りを呪いに変えよ。殺されてからでは遅いのだ…!

伊和の醜く腫れ上がった目がキラリと光ったと思うと、澪は妖怪に変化。

 

すると井戸から現れた詩子が歌い出した。

♪お岩の力は 呪いの力〜

恨みはらさでお〜くものか♪

 

伊和に乗りうつられた澪は、伊和と一緒にうらめしやポーズでユラユラと踊りだした。

 

怨霊化した澪!

澪はリビングにいる健太郎の元に行くと『結婚するって言ったよね…私たち仲良かったよね…』と迫った。

てっきり伊和が来るものと思っていた健太郎はびっくりだ。

 

『信じてたのに…!ふざけるな!』

伊和に乗りうつられた澪は怒声をあげ、持っていた包丁を振りかざして健太郎に襲いかかった。

 

逃げ惑う健太郎に、澪は『ずっと尽くしてきたのに、2番目だって!?』と、恨みつらみをぶつける。

健太郎は必死に弁解するが、伊和と一体になった澪は『呪い殺してやる〜』と健太郎に近づいていく。

 

すると耐えきれなくなった健太郎は『おまえ、キショイんだよ!』と叫んだ。

 

『私の顔のこと〜?』

ショックをうけた伊和は手鏡を覗きこむ。

 

さらに健太郎は澪に『おまえ、重いんだよ!男に尽くしてる自分押し出してきて、うざいんだよ!おまえなんて、2番目以下…結婚なんて無理だから!そういうところがきしょいんだよ!』と言い放つ。

 

私が、きしょい…?

傷ついた伊和がシクシク泣き出すと、澪は正気に戻り、驚いて包丁を投げ捨てた。

 

健太郎は、妖怪と化した沼田や酒井、詩子たちに脅かされ、命からがらシェアハウスから逃げ出した。

 

澪は妖怪になった伊和たちの姿を見て、びっくり仰天!

シェアハウスの外に出た。

するとここの住所は、荒波区荒波一丁目四九だった。

 

シェアハウスからは、伊和のすすり泣く声が聴こえていた。

 

怖いけど、でも

心配になった澪が中に戻ると、伊和は庭のテーブルに突っ伏して『死にたい…』と泣いていた。

 

伊和は夫を恨んで今まで生きてきたのに、尽くしてきた自分がウザかったなんて自分が悪かったの?と嘆く。

 

全部、私の逆恨みだったってこと?この300年もの間…。恥ずかしくてもう生きていけない

伊和は泣きながら地面に倒れ伏した。

 

恥ずかしくなんかないです!

澪は言った。

 

伊和は、死んでも化けて呪い殺すほど、旦那さんを一途に愛していた。

でも澪は、結婚という2文字に釣られて、尽くすことが愛だと勘違いしていた。

はたから見ればおかしなことがいっぱいあったのに、意見のひとつも言わなかったなんて、自分のほうが恥ずかしい…と澪は言った。

 

それに澪は、伊和に立ち上がるきっかけをもらった。

そう感謝する澪に、伊和は『私のこと、怖くないの?』と問いかけた。

怖い…です。でも、私のためにあんなに怒ってくれる人、初めてだったんです。それが嬉しくて…

 

すると『お嬢』という声がして、沼田と酒井、詩子の3人が縁側に集まってきていた。

澪は勇気を出して『皆さんはお化けなんですか?』と尋ねた。

 

みんなの正体

リビングに戻った澪は、ここが妖怪や幽霊が住むシェアハウスだと教えられる。

 

伊和は、お岩さん。今はナースとして働いている。

 

詩子は、お屋敷や蔵に住みついて福をもたらす 座敷わらし。精霊だ。

シェアハウスの管理人の役目も果たしている。

それを聞き、今まで座敷わらしは子どもだと思っていた澪はびっくりする。

 

そして沼田は、ぬらりひょん。愛称:ぬらぴょん。

今は弁護士 兼 経営コンサルタントをやっている。

頭にターバンを巻いていて、カレー屋のコンサルタントもしてるらしい。

 

酒井は真っ赤な顔の酒呑童子。鬼の頭領。

今はオークション会社に勤めていて、女にモテモテらしい。

 

本当はこのシェアハウスに人間を入れるのはタブーなのだが、伊和も詩子も沼田も澪のことを放っておけなくて、中に入れてしまった。

 

『だからいつでも出ていっていいのよ』

詩子は優しく澪に言った。

 

“ただし、ここのことは、絶対他の人間には言ってはいけない”

妖怪たちは澪にキツく口止めをした。

 

すると澪は、健太郎からお金を取り戻し、自分にケジメをつけたいと申し出た。

 

健太郎とのケジメ

その後、澪は健太郎の元を訪れると、貸したお金 総額86万3211円だけは返してほしいと頼んだ。

弁護士の沼田が、健太郎が集めているアンティーク時計を売れば返せるはずだとアドバイスしてくれたのだ。

 

要件だけ言って帰ろうとする澪に、健太郎はもう1度やり直さないかと言う。

健太郎に頭をなでられ、グラリ心揺れる澪だったが、

いつまでも女を舐めてんじゃねぇ!

澪は、履いていたスリッパを脱ぐと健太郎の頭を叩いた。

 

う〜ら〜め〜し〜や〜って呪い殺されたくなかったら、魂磨いて出直しな!』

 

澪が凄むと、健太郎は『今すぐ時計を売るので許してください!』と頭を下げた。

 

澪は健太郎を見下ろすと、外に出た。

言いたいことが言えてスッキリした澪に、こんじゃく編集プロダクション人材募集!のチラシが飛んでくる。

 

仕事を探そう!

澪はその足で、こんじゃく編集プロダクションの面接へ。

そこはオカルト雑誌『マー』を出している出版社だった。

 

原島響人(大東駿介)の厳しい質問にひるみかける澪だが、『妖怪に詳しいです!とくにお岩さんに!』と猛アピール。

 

履歴書に住所が書かれていないことを指摘された澪は、妖怪シェアハウスの住所を書く。

 

その後、澪はシェアハウスの隣にある荒波神社に行き、どうか採用してもらえますようにと祈った。

 

すると新人神主で、陰陽師の末裔でもある水岡譲(味方良介)に虫めがねで覗かれる。

『妖気!』

澪の体に妖気が漂っているのが見えた水岡は叫ぶ。

『勇気?私も勇気というものが少しだけ湧いてきた気がします!』

妖気を勇気と勘違いした澪は嬉しそうに笑うと、シェアハウスへ向かった。

 

澪は就職してマンションを借りるまでの間、シェアハウスに置いてもらうことにした。

でも…、青い火の玉が浮かぶ中、そばをすする妖怪たちを見た澪は『やっぱ無理…』と白目をむいて倒れてしまった…。

 

〜 新たな恋の予感!?の 2話につづく!〜

 

『妖怪シェアハウス』1話の感想

ぬふふ♪

澪にはまだ感情移入できないけど、妖怪シェアハウスの住人たちが面白い〜!笑

 

でも『人間には関わるな!』と言いながら、しっかり人間社会で300年も働いている妖怪たち。

300年間、同じ場所で働いてるとバレるから、姿とか変えながらやってるのかな?

そういう裏事情を考えるのも楽しいですね(^o^)

 

それにしても、澪を振ったくず男くん〜!どうしようもない男でしたね。

澪がスリッパで健太郎を殴るところは、スカンとしました!

あの絶妙なタイミングと、スリッパを脱いで叩くまでの速さ!!!

小芝風花さんの底力を感じました。

 

他にも、お岩さんになった伊和から逃げるとき、ほんとに物にぶつかって痛そうだったり、本気で逃げてる感じがして、お化け屋敷感が出てましたね〜☆

 

中でも、私は座敷わらしの詩子が好きです!

詩子が怒りを顕にするとき、ネギとかエノキとか持っているものを2つに割くんですが、それをサッとキャッチして持っていく酒呑童子の酒井さんがツボ(*´艸`*)

 

ドラマだけど舞台っぽいところもあって、そこが楽しい。

現在放送中の『大江戸もののけ物語』も妖怪ものだけど、これは現代の人間たちに混じって生きる妖怪のものがたり。

 

伊和は今までにも澪のように男に裏切られた女の子を拾ってきたりしてたのかな?

 

あ、でも人間をシェアハウスに入れたらいかん!と言いながら、健太郎をシェアハウスに招き入れてたのは矛盾だわね。

 

まぁでも健太郎は『誰も妖怪がいることを信じてくれない!』と嘆いていたからいいのか???

 

と、ちょっと矛盾点を感じつつも、妖怪たちと澪のやりとりがコミカルでよかったです(*´艸`*)

 

妖怪化したみんなを見た澪が『ギャー!』となって、見られたみんなも『ギャー!』と叫んだり。

澪にバレないようにテレパシーで喋るところが最高でした!

 

あの顔、あのポーズ!しかもみんなで白目むいて喋る姿は、気持ち悪いのひと言。

それを澪が真似してるのがめちゃめちゃ可愛かったです。

またやってほしいな〜☆

 

それから噂の妖怪ダンス。

澪が伊和に乗っ取られて、妖怪化してうらめしや〜のポーズで踊るところ、

後ろで詩子さんが歌ってるところがいいですね。笑

 

それにほんとに乗っ取られてるみたいな表情の澪がいい。

これはもしかして、毎回澪がシンクロする相手が変わるたび、ダンスも変わるのかな?

だとしたら、来週は皿屋敷のお菊ちゃん(佐津川愛美さん)がゲストだから、お菊ちゃん踊りになるのかな?

楽しみですね〜☆

 

それにお岩さん役の松本まりかさんの演技が好きだな〜。

優しくて儚げな声のに、ドスをきかせるところはしっかりきかせていて、その豹変ぶりが楽しいです。

 

次回はこれまた問題アリそうな会社に就職した澪が、新たな恋の相手と出会う…のか?

澪が行くところ難あり、といった感じですが、どうなることやら〜。

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの〜。

 

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