『妖怪シェアハウス』6話ネタバレと感想│オニゾンの宅配が最高!澪の恋はどうなる?

にこ

今回は、2020年9月5日放送『妖怪シェアハウス』第6話【山姥】のネタバレあらすじと感想をまとめました。

原島(大東駿介)のことが好きだと気付いた澪(小芝風花)は、自分は原島には不釣り合いなのでは…と悩むように。

 

そんな悩みを解決すべく現れたのは、ハイテンションな山姥ギャル・やまちょす(長井短)…!

 

澪は今度こそ幸せを掴めるのでしょうか?

それではさっそく、6話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

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『妖怪シェアハウス』第六怪【山姥】のネタバレあらすじ

澪(小芝風花)の記事を応援してくれるSHIRAHAMAの正体が、上司の原島(大東駿介)かもしれないと思った澪は、彼のことを意識するように…。

新しい企画の打ち合わせをしながらも、澪の頭の中はそのことばかり。

 

帰宅した澪はさっそくSHIRAHAMAのプロフィールをチェック。

30代男性、某所雑誌編集、今日も遅くまで原稿直し。

見れば見るほど原島そのものではないか!

 

しかも、しらはまは水川先生の『屁の河童』が大好きだという。

それは澪がこの前、原島と一緒に歌った曲。

2人で楽しく歌ったことを思い出した澪は、原島のことを好きだと気付き、キャーーーーーー!!!!!!!!!

その叫び声を聞いて飛んできた伊和(松本まりか)も、報告を受けてキャーーーーーー!!!!!!!!

 

伊和は他の住人たちを無理やり起こすと『澪に新たな恋が生まれました!』と発表。

『原島が“しらはま”なら、澪に気があるに違いない』と興奮する。

 

でも元カレに酷い目にあっている澪は、これが恋なのかイマイチ自信がなかった。

すると『澪、恋はするもんじゃないわ。落ちるものよ』と、伊和。

 

でも原島がイケメンなら、他に女がいるかもしれない。

そこで伊和は勝手に澪のスマホを使って、しらはまにメッセージを送った。

しらはまにもし気があるなら、返事がくるだろう。

 

すると速攻で返信が!

“陰ながら応援しています”という1文を見た澪は、原島に同じことを言われたことを思い出す。

 

みんなの応援を受け、澪は『今度こそ幸せを掴みます』と誓うのだった。

 

走り出す恋

翌日、澪は原島が歩いているだけで輝いて見え、ニヤけてしまう。

すると先輩編集者の美雪(内藤理沙)沙羅(宮本茉由)が『もしかして彼氏でもできた?』と寄ってきた。

澪が『彼氏っていうか、その一歩手前っていうか』と答えると、鋭い沙羅はあっという間に原島だと見抜き、それなら終了と行ってしまう。

 

2人によると、原島はどうやら結婚はしていないようで澪はひと安心。

すると原島に声をかけられ、澪は思い切って『あなたがしらはまさんですか?』と訊いてみた。

 

『フッ、やっと気づいたか…』

 

『ホントですか??』

 

『ずっとお前の才能を買ってた。でもそれ以上に、俺はお前のことが…』

 

と澪の顎をクイッと上げ、キスしようとする原島。

……『目黒!!企画書

でも、それは澪の妄想だった。

 

慌てて澪は企画書を提出。

だが原島にアドバイスをもらっているうちに、頼れる大人の原島には自分は釣り合わないのでは…と落ち込んでしまう。

 

山姥・やまちょす登場!

澪が『聡明な美女になりたい…』と妖怪たちに嘆いていると、伊和が『できるわよ〜!あの妖怪ならどうにかできるんじゃない?』と閃く。

 

その妖怪とは、人を食らうといわれる山姥。

怖い妖怪だとビビる澪だが、変わるためにはいたしかたない。

 

伊和が『山ちゃん〜〜!』と庭に向かって呼ぶと、『はいはーい!』と井戸の中から金髪ガングロメイクでギャルポーズをキメるやまちょす(長井短)が現れた!

『ちゅーす!やまちょすだよぉ!』

 

ギャル語を話し、ノリも軽いやまちょすだが、今までに多くの人をポジティブに変えてきた渋谷の伝説のビューティーアドバイザーだという。

 

伊和が澪のコーディネートをしてほしいと頼むと、やまちょすは澪を凝視しながらゆっくり近づいてきた。

 

『だめ?』

『あーしの哲学にだめとかないんで…』

(伊和&やまちょす)『おけまる〜♡

『澪ぴよ!シクヨロです〜』

 

やまちょすは手を差し出すが、『ヤマンバファッションなんて無理です〜』と逃げ出す澪。

やまちょすはそんな澪を捕まえると『あんた、恋してるだろ?』とひと言。

やまちょすにとって、恋してる人はみなマブダチなのだ!

 

やまちょすは澪を立たせると、ロボットのように澪の骨格や個性、充実度を解析。

『シャッ!』

解析が終わるやいなや、やまちょすはすごい勢いでネットショッピングを始めた。

 

すると瞬く間に『ピンポーン』とインターフォンがなり、辺りが暗くなり、ギィ〜〜〜ッとドアがきしむような音を立てて開いた。

そして現れたのは貞子のように床を這って進む白い着物の…

 

配達員!

『お届けものです〜』

商品を届けると、たちまち男の姿は消え、また鳴り響くインターフォン。

 

澪が恐れおののくと『お届けものです』とあちこちから配達員が。

その中には、白目をむいた詩子(池谷のぶえ)たちの姿も。

澪は『やめてくださいよ、もう!』と突っ込んだ。

 

可憐に変身する澪

ここからは澪のお着替えショータイム!

 

やまちょすがポーズを決めると、澪は一瞬で、まるで雑誌のモデルのように大変身!

そのたびに伊和と詩子は『わ〜よき!よきよき!』と手を叩いて、大喜び。

 

でもこれは応急処置でしかない。

『あとは澪ぴよが磨くんだよ。

ガチなのは結果じゃなくて、積み重ねた自信だよ。人生の支えになる日がきっと来るから。

同じ時代に生きて恋するなんて奇跡なんだから!』

やまちょすに励まされて、澪は頷いた。

 

山姥の悲しい恋の物語

すると詩子が『むか〜しむかし』と語り始めた。

 

むか〜しむかし、諸国行脚をしていた高僧・東光坊祐慶一行は、吹雪の中、奥州安達ヶ原に差しかかった。

 

 

ひっそりと立つあばら家には1人の老女がいた。

 

祐慶が『今晩、泊めてくれないか』と訊くと、『この雪ではしかたない、どうぞ』と答える老女。

 

 

その晩、老女は祐慶に人生の虚しさを語った。

 

『仏の道も願わずに、ここまで生きてきてしまいました…』

 

 

老女は薪を取りに出かけるとき、奥の部屋だけは絶対見てはいけないと言い残し、出ていった。

 

 

 

しかし祐慶はふすまを開け、山のように積み上がったバラバラ死体を見てしまう!

 

まさかあの老女は、人を食らう山姥だったのか!?

 

 

なぜじゃ、祐慶!なぜ見た!?

 

山姥は涙を流すと、包丁で切りかかった。

 

しかし祐慶は怒り狂う山姥を法力で退治してしまったとさ…。

 

やまちょすは祐慶に会わなければ今でも人を食らう山姥のままだったろうと呟く。

 

『隠し事していたあーしと、覗いてしまった祐慶、どっちが悪いと思う?』

やまちょすに問われ、澪は勝手にのぞくのはひどいと答える。

 

でもやまちょすは、あくまで『祐慶も私のこと知りたくてそんなことしたんならいいんだけどね〜』と前向きだ。

 

そんなやまちょすを見た詩子は『恋した相手が人間で、しかも自分を消滅しにきたなんて、切ないわ〜』と嘆く。

 

それに比べれば、澪の恋なんて人間同士なんだから躊躇うことなんてなんにもない!

どんな困難があっても必ず手に入れるんだよ!

力強く澪を励ましてくれるやまちょすを見て、澪は『そうだ!』と閃いた。

 

やまちょすにインタビューする澪たち

翌朝、澪は原島に、企画書に当てはまる妖怪のような人物を見つけた!と報告。

さっそく、やまちょすに会ってインタビューすることに。

 

その途中で、やまちょすは突然、原島さんは澪のことをどう思ってるの?と切り出す。

慌てた原島は、飲み物を吹き出す。

でも、ただの部下だと言い張る原島。

 

お肉をたらふく食べたやまちょすは眠くなり、老婆の姿に…。

やまちょすは気を抜くと、老婆に戻ってしまうのだ!

澪は慌てて、原島を先に帰らせた。

 

でもその後、ギャルに戻ったやまちょすは、原島が何か問題を抱えているのが見えたという。

もしその悩みを解決できたら、原島とグンとお近づきになれるに違いない。

 

やまちょすに言われて、澪は勇気を出すことにした。

 

心を開いてくれない原島

そんなある夜、企画書を出した澪は、原島に今度2人で打ち上げをしようと言われる。

舞い上がる澪だが、原島はどこか具合が悪そうだ。

 

澪はなにか悩みがあるのでは?…と尋ねるが、原島は『俺のことは放っておいてくれ』と心を開いてくれない。

澪はしつこく聞きすぎて嫌われてしまったかも…と落ち込んでしまう…。

 

それにnoteのしらはまも最近“スキ”を押してくれなくなり、澪の落ち込みは増すばかり…。

 

澪が妖怪たちに相談すると、熱くなったやまちょすたちは言い争いに。

でもそれも全て、澪に幸せになってほしいがため。

澪は妖怪たちに背中を押され、原島に本当の想いを伝えることにした。

 

告白しようとする澪

翌朝、澪は黒のシックなワンピースに着替え、準備万端。

そこにギャルファッションじゃない清楚系やまちょすが現れた。

2人で記念写真を撮ると、澪はみんなに見送られて、いざ出陣!

 

澪は原島に会い、告白しようとするが、『離婚を切り出されたんだ…』と原島に先を越されてしまう。

原島が悩んでいたのは、このことだったのだ!

 

澪が『原島さんは結婚していないと思っていました…。結婚指輪もしていないし』と言うと、

『そういうところも駄目だったのかもな…』という原島。

どうやら奥さんは、仕事仕事で家に帰らない原島のことを嫌になってしまったようだ。

 

でも原島は仕事中もボーッとして、まだ奥さんに心残りがあるように見えた。

 

『…私は原島さんが仕事をしている姿、カッコいいと思います。だから仕事を言い訳にしないでください。

もう1度奥さんとちゃんと話し合うべきです』

『でも彼女の意志は固まっている…』

原島さん、本当にそれでいいんですか?人と人が出会って結ばれるって、奇跡なのに…』

澪は耐えきれず、店を飛び出した。

 

澪を励ます譲

シェアハウスに帰ると、1人部屋で泣く澪。

鏡の中に映る自分は、アイメイクが取れ、頭には角が生え、禍々しい妖気が漂っていた。

 

澪がショックを受けていると、隣の荒波神社の神主・水岡譲(味方良介)が心配してやってきた。

泣いている澪を放っておけないという譲。

澪は譲に話を聞いてもらっているうちに、心が軽くなっていく。

 

すると譲は『他にいいやつがそばにいるんじゃないか?次の恋も悪くないぞ』と言い出す。

でも澪は、ぬらぴょん(大倉孝二)と酒井のことかと勘違い。『妖怪はちょっと…』と断る。

もともと恋をするつもりはなかったし、原島さんは特別なのだ…。

 

『ユズさん、話を聞いてくれてありがとう』

『俺だったらいつでも聞くよ』

『お金はまた後で払います』

澪は神社の悩み相談と勘違いして笑顔で答えた。

『驚くべきアホだな!』

譲は呆れて『じゃあツケにしておく』と笑って去っていった。

 

やまちょすがヤマンバギャルにこだわる理由

そこに、やまちょすたちが買い物から戻ってきて、押し戻される譲。

澪はみんなに、原島が結婚していて告白できなかったことを明るく伝えた。

 

『やまちょす…協力してくれたのにごめんね』

『謝らないでよ〜超頑張ったの、わかるもん!』

やまちょすは『失恋した澪ぴよを怒るなんて鬼でもしないよ』と澪を慰めてくれた。

 

妖怪たちに慰められ、みんながいて本当によかったと心から思う澪。

その後、ご馳走を用意してみんなで乾杯した澪たち。

すると、やまちょすが急に上を向いてパタパタと手で扇ぎ始める。

汗と涙はギャルの敵なのだ!

 

やまちょすがここまでしてギャルを続けるのは、祐慶に見つけてもらうためだった。

 

もしかしたら祐慶は生まれ変わっているかもしれない。

そしたら派手な格好をしていたほうが見つけてもらえる可能性が高い。

 

もし見つけてくれたら、やまちょすは『祐慶が望む姿になって、彼を落とす』と力強く語る。

 

たとえ落とせなかったとしても、彼女は祐慶に『見つけてくれてありがとう』と伝えたいと笑って言った。

 

『私なんて千年も待ってるんだから!それに比べれば、澪ぴよのごきげんなんてすぐによくなるよ。

澪ぴよ、宇宙一幸せになろう!』

 

やまちょすに励まされ、澪は涙ぐみながら笑顔で拳を突き上げた。

 

『ねぇ、記念写真を撮ろう!』

やまちょすがカメラで写真を撮ると、みんなはあっという間にヤマンバギャル&ギャル男に変身!

その中には、譲の姿も(みんなに笑われる譲)。

驚きつつもなんだか元気が湧いてきた澪は、みんなとノリノリでパラパラを踊りだす。

 

 

その頃、譲が『妖怪界と人間界の均衡が崩れてきています!』と修行中の父に送った念?手紙?が届く。

 

その一方で、原島は奥さんとの離婚が成立し、離婚届を見つめていた…

 

次回・7話につづくのです!

 

『妖怪シェアハウス』6話の感想

いやぁ、ひさしぶりに声をあげて笑いました。

特にオニゾンの配達員が来るところがコワ面白かったですね〜。

オニゾン、配達速すぎ!怖すぎ!

でもスペシャル会員なら送料無料だし、頼みたい。笑

澪のファッションショーも素敵でしたね〜。

いつもクマだらけで頭ボサボサの澪だけど、やっぱりオシャレしたら可愛いんだなぁと実感!

 

長井短さん扮するやまちょすも嫌味がなくて面白くて、超ハマり役でしね。

見ててとっても元気になりました!

 

やまちょすが何故こんなに目立つヤマンバギャルの格好をしているかの理由が、

祐慶が生まれ変わって自分を見つけてくれるかもしれないというのが泣けました。

“同じ時代に生まれて出会うことは奇跡なんだよ”という、やまちょすの言葉にグッときましたね〜(>ω<)

千年もずっと変わらず同じ人を想い続けている、やまちょす。

いつかすれ違うだけでもいいから、祐慶さんの生まれ変わりの人と会えるといいですね☆

 

そして失恋した澪に優しくする譲〜。

『次の恋はどうだ?』って、暗に自分を勧める辺り。。やっぱり澪のことが好きなのでしょうか?

 

でもその頃、原島は離婚が成立…。

原島には悪いが、澪にもチャンスが?

 

次回はいよいよ、譲パパが登場。

はたして澪の妖怪化を食い止めることはできるのでしょうか?

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの〜。

 

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