『オー!マイ・ボス!』6話ネタバレと感想│白ジュンに黒ジュン!?ドS先輩が本気を出してきたぁ~!

にこ

今回は、2021年2月16日放送『オー!マイ・ボス!恋は別冊で(ボス恋)』6話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

潤之介(玉森裕太)の想い人が理緒(倉科カナ)だと知り、ショックを受ける奈未(上白石萌音)。

 

それから奈未は、2人を避けるようになってしまう。。

 

そんな中、ドS先輩・中沢(間宮祥太朗)が奈未と急接近!?

 

恋の五角関係が動き出す ──!!!

それではさっそく、6話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

その他のあらすじ

『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』6話のネタバレあらすじ

奈未(上白石萌音)は、麗子(菜々緒)と共にあるパーティーに出席していた。

そこには、潤之介(玉森裕太)の幼なじみ・理緒(倉科カナ)の姿が。

ゲストとして、バイオリンを弾きにきていたのだ。

でも理緒が、かつて潤之介が想いを寄せていた相手だと知った奈未は、とっさに物陰に隠れてしまう。

 

この前、奈未は「仕事がある」と言って2人の前から逃げ出してしまったけど、あの後、どうなったんだろう?

潤之介さんはまだ理緒さんのこと、想ってるのかな?

もしかしたら理緒さんも…。

 

奈未はそんなことを思いながら、麗子のもとに戻った。

すると偶然、麗子の父・宝来勝之介(宇梶剛士)と遭遇する。

 

『麗子~!』と喜びをあらわにする父に対し、

『ご無沙汰しています』と冷たく答える麗子。

 

麗子のお父さんということは、潤之介のお父さんでもある。

奈未がドキドキしていると、勝之介は新谷(細田善彦)という若手実業家を麗子に紹介する。

 

麗子と新谷が挨拶しているのを見て、

『私、鈴木奈未と申します。お父様、いつもお世話になっております!』

奈未は勝之介に挨拶するのだった…。

 

真っ黒黒ジュン

── 勢いで挨拶してしまったけど、別に潤之介さんとつき合おうと言われたわけでもないのに…。

 

奈未がパーティーから帰宅すると、

『おかえり』

『ただいま…』

『……じゅ、潤之介さん!? 失礼します!』

『待って!なんで逃げるの?』

『潤之介さんこそ、なんでここにいるんですか?』

『だって、電話してもメールしても返事がないから。俺のこと、避けてるの?』

 

奈未が困っていると、潤之介は『理由を教えてくれるまで帰らない』とその場にあぐらをかいて座り込んでしまった。

 

プンッとした顔で奈未をにらみつける潤之介を見て、しかたなく奈未は潤之介を部屋の中へ。

 

すると潤之介はまるで自分の家かのようにコタツに入ってテレビを見始める。

奈未がご飯をつくるというと、潤之介はお風呂に行ってしまった。

 

── まさかこの展開は…、

「ウ~、ワン! …ワン!」

潤之介さんが黒ワンコに…、黒ジュンに!?

 

「そう、これがほんとの俺。真っ黒黒ジュン、出てきたぜ」

そう言って黒ジュンは、奈未をベッドに押し倒す。

 

そこにお風呂から上がった潤之介が現れ、ハッと奈未は我に返る。

カレーを食べ終わると、潤之介は寝る気満々だ。

 

『やっぱ泊まる気ですか?』

『うん』

『でもこういうのはいろんなことを経て、経て、経て…』

『けどこの前も泊まったし』

『そうですよ!でも、でも』

奈未がうろうろしている間に、潤之介はコタツに入って速攻で寝てしまった。

 

恋のせい?

一方、音羽堂出版ではいくつかの雑誌の廃刊が決定。

厳しい状況が続いていた。

 

麗子が頭を悩ませていると、

”奈未に次回の企画のアシスタントを任せたい”和田和美(秋山ゆずき)が相談にきた。

 

『…いいんじゃない? 私の雑用もしばらくやらなくていい』

 

あっさり承諾する麗子を見て、奈未はびっくり!

なんだかいつもの編集長じゃないみたい!

©TBS『オー!マイ・ボス!〜恋は別冊で〜』テレビジョンより

そこに副社長の宇賀神(ユースケ・サンタマリア)がやってきて、奈未にあげるはずだった水族館のチケットは、なりゆきで麗子と行くことになったという。

 

『それって、デートじゃないですか!

編集長の様子がおかしかったのは、恋のせいだったんですね!』

『そういうことじゃないと…』

『いや、あの感じは間違いないです。2人で楽しんできてください』

奈未はにっこり笑うと去っていった。

 

新谷からの無茶な注文

そんな中、先日パーティーで会った新谷から麗子に連絡が入る。

新しくオーダーメイド通販のブランドを立ち上げるので、その広告を「MIYAVI」単独で出してほしいというのだ。

しかも次号から!

 

だが今から載せるには、すでに決まっているほかのブランドをどけなければならない。

 

『無理を言うからには、それなりの金額を支払いますよ。

音羽堂出版さんの台所事情を考えると、悪くない話だと思いますけど…』

 

麗子は、この話は父・勝之介の口添えによるものだと知り、複雑な気持ちになるのだった…。

 

ひさしぶりのデート

そんなある日、麗子は宇賀神と水族館デートへ。

でも麗子は、宇賀神がクレープを買ってきてくれても、一緒に魚を見ていても、仕事のことで頭がいっぱい!

そんな麗子に、宇賀神は「今日はリラックスして楽しんでほしい」と伝える。

 

宇賀神とジンコ(高岡早紀)が別れたのは、家に帰っても仕事の話ばかりで落ち着ける場所がなかったから。

 

『ひさしぶりのデートなんです。今日は仕事のことは忘れて楽しみたいと思います』

宇賀神が言うと、麗子は『…はい』とうなずいた。

 

修羅場!?

一方、奈未が家に帰ると、潤之介からたくさん荷物が送られてきていた。

中には、服や整髪料、茶碗におはし、枕にホットプレートまで!

潤之介はここで暮らすつもりなのだろうか??

 

テーブルの上には「今度寄ったときに整理します」と書き置きが残されていた。

 

その時、ピンポンとチャイムが鳴り、奈未は潤之介だと思って勢いよくドアを開けた。

しかしそこにいたのは、理緒だった。

編集部に住所を聞いてきたのだ。

 

奈未が散らかってるからと中に入るのを阻止すると、

『まさか、あいつがいるとか?隠さなくていいよ!』

理緒は勝手に部屋に上がり込む。

ⒸTBS『オー!マイ・ボス!~恋は別冊で~』モデルプレスより

『出てこい!ゴキちゃん!』

理緒が言っているのは、ゴキ〇リのことだった。

 

その時、奈未は潤之介のパンツが床に散乱していることに気づき、青ざめる。

さっき、段ボールから服を出したときに落ちたのだ。

 

『そこか~!』

奈未は慌てて床にスライディングすると、ベッドの下にパンツを隠し、ゴキ〇リに逃げられたふりをした。

 

しかし次の瞬間、理緒は歯ブラシが2本あることに気づき、

『もう、告白してくれたの?ジュンちゃん。

ジュンちゃんでしょ?奈未ちゃんの恋の相手』

と言い当てる。

 

この前の奈未のリアクションを見てたら、バレバレだ。

『私、2人のことを応援するよ!』という理緒に、奈未は潤之介との関係を訊いてみた。

するとやはり「理緒と潤之介は昔、つき合っていた」という。

 

理緒と潤之介の過去

理緒と潤之介の家は仕事の付き合いがあり、2人は幼稚園のころから一緒に遊んでいた。

 

理緒のほうが1つ年上で、高校卒業後、イタリアの音大に留学した。

それでクリスマス休暇で一時帰国したときに、

『理緒、俺とつきあって』

と学ラン姿の潤之介に告白されたのだ。

 

それからしばらくは遠距離恋愛してたんだけど、

理緒は今はバイオリンに集中したい、夢を叶えたいと別れを切り出し、

10年ぶりに再会したのがこの前だという。

 

でも、10年の間にかえって想いが募るということはないのだろうか?

奈未もずっと幼なじみに片想いしていたから、よくわかる。

 

理緒は『大丈夫!ジュンちゃんは甘いもの食べたらすぐに忘れちゃうタイプだから』と笑って言うが、

── もしまだ潤之介さんに理緒さんへの想いが残っていたら、私なんてかなうわけない…

奈未は不安でいっぱいになるのだった。

 

記念にスロー再生していいですか?

翌日、カメラマンとして潤之介が撮影にやってきた。

モデルは、和美と仲のいい” ジェシカ ”。

 

和美は潤之介がタイプで、明らかに声のトーンが違う。

すると『奈未ちゃん、おととい、トイレの電気つけっぱなしだったよ』と潤之介が言う。

 

『ちょっと潤之介さん、今そんなこと言わなくても』

奈未が慌てて言うと、

『思い出したときに言わないと』

と潤之介はにっこり。

 

『え?どういうこと?』

和美が怪訝な顔をすると、

『俺の彼女なんで、奈未ちゃん。つき合ってるんです』

潤之介は編集部のみんなの前で、はっきりとそう言ってくれた。

 

その中には、奈未に想いを寄せる中沢(間宮祥太朗)もいて、傷ついた表情で去っていく…。

 

甘ふわな時間

撮影後、奈未と潤之介は一緒に奈未のアパートへ。

潤之介はすっかりこの部屋に居座るつもりで、荷物を片付け始めた。

 

『私、潤之介さんが”彼女”って言ってくれて嬉しかったです。

でも潤之介さんがまだ理緒さんのこと想ってたらって思うと怖くて、確かめるのも怖くて…』

 

『かわいい…』

潤之介は奈未をぎゅっと抱きしめると、

『奈未ちゃん、ずっと一緒にいよう』

と言ってくれた。

 

父と子の溝

後日、麗子と潤之介は、父・勝之介と食事をした。

麗子は、勝之介が広告の件で口添えしてくれたことを感謝した。

 

『潤之介、おまえも何か困ったことがあったら言っていいんだぞ。

おまえが好きなことするのも今年までだな。もう十分堪能しただろ』

 

『堪能するほど、何もできてないけど…』

実は潤之介は写真コンテストに落選し、落ち込んでいた。

 

『麗子も、パリで編集長をしていたんだろ?

それなのに音羽堂出版にくるなんてせっかくのキャリアがもったいない 

 

── もったいない?

麗子は心のなかで聞き返した。

 

もったいない?

── 12年前。

麗子は大学の卒業旅行で、パリのファッション専門学校の見学に行きたいと勝之介に相談した。

 

もちろん、宝来製紙への就職を1番に考えているが、麗子はずっとファッションに興味があり、その道もあるのかな…と思ったのだ。

 

でもそんな麗子の想いを、

『何言ってるんだ、もったいない』

と勝之介は笑い飛ばす。

 

せっかく一流大学を出て、成績もトップで宝来製紙の創業家の娘だというのに、「もったいない」というのだ。

 

それからだ。

麗子が父と距離を置くようになったのは…。

 

バーでひとり、カクテルを飲みながら昔のことを思い出していた麗子は、帰りに倒れそうになったところを宇賀神に助けられる。

 

麗子は過労で、ひと晩入院することになった。

職業病?

翌日、潤之介が麗子の退院手続きをしにいくと、脳神経外科の前に理緒がいた。

深刻な表情でじっと自分の手を見つめる理緒…。

 

潤之介が声をかけると、理緒はなにごともなかったかのように笑顔をつくった。

 

理緒は自分の病気のことを大したことない、「職業病」だと笑って去っていくが、様子がおかしい。

 

『なあ、お腹すいちゃった』

潤之介が呼び止めると、

『相変わらずだな~』

理緒はいつもの明るい笑顔に戻り、笑って言った。

 

ドS先輩、奈未を励ます

一方、麗子が倒れたことを知った奈未は心配で仕事が手につかない…。

それに気づいた中沢は、奈未をロケハン(撮影場所の下見)に連れていく。

 

中沢は奈未をカフェのテラス席に座らせると、写真をパシャリ。

おすまししている奈未を見て、笑ってしまう。

 

カフェの店内では、MIYAVIを見ながらデザイン画を描いている女の子たちが。

ファッションの仕事を目指しているのだろうか?

 

そういえば、中沢もカルチャー誌の編集長を目指していると言っていたっけ。

夢を仕事にするってなんだろうと、奈未は思った。

 

今まで奈未は、誰かのためにするのが仕事だと思っていた。

でも中沢や麗子のように、やりたいことを仕事にするのは、仕事ではなく、お金をもらえる趣味、かもしれない。

 

そう、中沢に思っていたことを話してみると、

『仕事に意味つけてどうなる?』

中沢は悩んでいる奈未の顔を撮り、ふっと笑う。

 

『考え方なんて人それぞれなんだから、答えなんて出るわけないだろ?

いろんな考え方があって、いろんなスタイルがあって、総じて「仕事」でいいんじゃねえの?』

 

そう言って、中沢はしゃがんで並木道の写真を撮る。

奈未は突然、背後からばぁっと落ち葉をばらまくと、中沢を驚かせた。

『なんかいいこと言うから、バランスとらなきゃと思って』

『…ふざけんなよ』

口ではそう言いつつも、元気になった奈未を見て中沢は嬉しそうだ。

 

『つうか、編集長のこと心配だったら、自分で顔見てこい 』

 

中沢に背中を押され、奈未は麗子のところに行くことにした。

 

本当にそれでいいの?

その頃、麗子と副編集長の半田(なだぎ武)は、新谷と広告の話をしていた。

そこに奈未が案内されてきて、一緒に話を聞くことに。

 

新谷は「オーダーメイドの通販システムはまだ開発途中なので、記事に載せるのは既製・・のドレスを使ってほしい」という。

 

でもそれでは、オーダーメイドではなくなってしまうと奈未は口を挟んだ。

 

けど、これはビジネスだ。

新谷は広告費を出し、MIYAVIは宣伝効果の高い記事を書く。

 

それに加え、競合企業のモデルをしているジェシカを使わないでほしいと、新谷は注文を出してきた。

 

それでは、MIYAVIは特定のファッションブランドのパンフレットになってしまう。

奈未が意見すると、

『せっかく宝来社長に口添えしていただいたので、僕なりに力になれたらと思ったんですが…』

新谷は麗子の顔色をうかがった。

 

『でも…』

奈未が何か言おうとすると、

『黙りなさい!…私たちは、MIYAVIを守らないといけないの』

麗子は厳しい口調で奈未を戒めた。

 

そうでもしなければ、宇賀神の愛する音羽堂出版は、吸収合併されてしまう。

 

『どこか静かなところで2人で話したいな』

『…はい』

 

去ろうとする麗子に向かって、奈未は問いかける。

 

『MIYAVIを守るって、なんですか?

みんなが思うようなページを作れなかったら、守る意味なんてないですよね?』

 

奈未は、まだ編集のことを全然わかっていない。

でも、MIYAVIを見ると元気になれる。

 

「MIYAVI」を読んでくれる人のためにも、

「MIYAVI」を楽しみにしてくれる人のためにも、

「MIYAVI」のままでいてほしい。

 

奈未のまっすぐな言葉が、麗子の胸に突き刺さった。

 

大切なこと

その後、奈未はとんでもないことを言ってしまったと、道端にしゃがみ込んだ。

 

そこにヒールの音を響かせ、麗子が戻ってきた。

麗子は新谷の申し出を断ってきたのだ。

 

『それで、あんたに言いたいことがある』

麗子は、驚く奈未に告げる。

 

『ありがとう。

何を守るべきか、あなたに教えてもらうなんてね。

…それだけ』

 

少し照れくさそうに去っていく麗子を見て、奈未は胸がいっぱいになる。

あの編集長が「ありがとう」と言ってくれるなんて…!

 

麻美との関係

その頃、宇賀神は刻一刻と迫る時を前に、ライバル誌の編集長・高橋麻美(髙橋メアリージュン)音羽堂出版の編集者たちの処遇を頼んでいた。

 

『大丈夫よ、私に任せて。あなたの頼みだから』

麻美に手を重ねられ、宇賀神はぎこちなく頷き返すのだった。

 

理緒の病気

一方、理緒と食事をした潤之介は『俺、バイクだから…』と帰ろうとして、理緒に袖をギュッとつかまれる。

 

潤之介が振り返ると、理緒はうつむいたまま首を振って、手を離した。

 

『…手、よくないの?』

潤之介が尋ねると、理緒は涙を浮かべ、笑って言う。

 

『いや~、まいっちゃうよ。最近、いつもの音が出ないと思ったらさ』

 

『治るんだよね?』

『今はまだ弾けるけどさ』

 

理緒が潤之介の胸に飛び込むと、潤之介は理緒を抱きしめ、受け止めた。

 

その姿を目撃した奈未は大ショック!

潤之介は自分に内緒で、理緒と会っていたのか…。

 

奈未は編集部に戻ると、残業していた遥(久保田紗友)に話を聞いてもらった。

こんなに、こんなに大好きなのに、潤之介が想っているのは、きっと自分じゃないと…。

 

泣きじゃくる奈未の背中を、遥はなでた。

その話を陰で、中沢が聞いていた。

 

ドS先輩、本気出す

理緒が抱えている病は「音楽家ジストニア」というものだった。

 

楽器を演奏するときに指や手首がこわばる症候で、ヴァイオリン演奏者だと、腕が思うように動かせないなどの症状がみられる。

 

理緒と別れた後、潤之介がいつものベンチに座っていると、中沢が自転車でやってきた。

 

『鈴木のこと待ってるの?』

『なんで?』

『俺が言うのもなんだけど、もっと気にかけてやれよ』

 

『ドS先輩に関係ないでしょ?』

『関係ある。あんたがそんなんなら、俺、遠慮しないから』

 

『…それ、どういう意味?』

潤之介は中沢をにらみつけると、去っていった。

 

その後、仕事をしていた奈未の前に現れたのは、潤之介ではなく、中沢だった。

 

『鈴木、俺、おまえのこと好きだわ。

 俺なら、お前のこと泣かせない』

 

突然の告白に、奈未はぼう然とするのだった。

 

~7話につづく~

 

 

https://twitter.com/le01mone27do/status/1361676695514861569?s=20

『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』6話の感想

理緒は病気で帰国したのか~。。

今までずっとヴァイオリン一筋でやってきたのに、そのせいで病気にかかるなんて、なんて残酷な仕打ちなんだ。

そしてけなげに隠そうとするけど、やっぱり誰かに聞いてほしくて、それは誰でもいいわけじゃなくて潤之介に助けを求めてしまう。

それを潤之介も受け止めて…。

奈未も大事だけど、理緒も大切。

「愛」のかたちは違うんだろうけど、抱きしめてるの見たらやっぱつらいよ~。

たとえどんな事情があろうと、やっぱ嫌だよね~。

 

そこにさらに追い打ちをかけるように現れる中沢先輩。

ちゃんと潤之介の気持ちを確かめてから、奈未に告白する律儀な先輩。

奈未の写真を撮るときに、撮るたびにフッと笑う姿が、好きが溢れててたまらんかった。

いつもそんな顔して笑ってくれていたらいいのにねぇ。

 

『俺ならお前を泣かせない』と先輩は言っていたが、潤之介とつきあっても先輩とつきあっても、どっちみち奈未は苦労しそうだなぁ…。

 

でも黒ジュン、面白かったなぁ。

いつもの白ジュンとは違う魅力が。笑

ラストの、中沢先輩に見せたキレた顔も、黒ジュンでしたね。

「おまえに何がわかるんだよって顔」

 

お父さんもいい人そうに見えて、なにげに人のことを傷つける言葉を放つ人なんですね。

悪気がないだけに、たちが悪いというか。

でもお父さんなりに、子供のことを愛してるんだろうなぁ。

この3人が気持ちを分かり合える日がくるのでしょうか?

 

宇賀神も出版社を守りたい一心とはいえ、高橋麻美さんと怪しい雰囲気になっていて危険危険!

水族館デートは、もっとテンパる麗子やときめく麗子が見たかったなー。

デートのリベンジ、お願いします!

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの~。

 

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