『極主夫道』3話ネタバレと感想│龍が初めてのハロウィンで大暴走!物語は意外な方向へ!

にこ

今回は、2020年10月25日放送『極主夫道』第3話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

今回の極主夫道はPTAが舞台!

 

テレビでPTA会長の千金楽(鈴木浩介)を見た龍(玉木宏)は、PTAをどえらい組と勘違いし、PTAに入りたいと直談判!

 

ハロウィンのお楽しみ会に参加することに。

 

美久(川口春奈)や向日葵(白鳥玉季)の可愛い仮装もさることながら、龍のあっと驚く仮装も話題です!

それではさっそく、3話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

その他のあらすじ
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『極主夫道』3話のネタバレあらすじ

龍(玉木宏)は、放課後には娘・向日葵(白鳥玉季)の通う小学校近くで交通整理のおじさんをし、

妻・美久(川口春奈)が仕事から帰れば、疲れを癒やすためにクエン酸+ハチミツを溶かしたものを作ったり、薬膳料理を作ったり、主夫業に力を入れていた。

 

そんな中、龍がテレビを見ていると、

向日葵の学校でPTA会長を務める千金楽(鈴木浩介)が出演していた。

 

千金楽は医師でありながら家事もこなし、PTA会長もしている“令和のグッドファーザー”。

最近ではテレビや雑誌にも取り上げられていた。

 

そんな千金楽の楽しみは、自分のイクメンぶりをSNSに投稿して“いいね”をもらうこと。

なんとフォロワー数は10万人!

 

それを見た龍は“どデカい組”と勘違い。

黒スーツでPTAの会議に乗り込むと、お近づきの印にクリーニング店の満点ポイントカードを差し出した。

 

『はじめまして、龍と申します。

俺もこの一門に加えてもらえませんか?

 

千金楽は突然現れた龍に動揺し、

PTAに途中から入ることはできないが、同じ子を持つ仲間じゃないですかと断ろうとした。

 

すると龍は、兄弟だったらなれると勘違い。

誓約書を書いて盃を飲み干すと、千金楽と兄弟の契を交わした。

 

こうして無理やりPTAに入った龍は、ハロウィンのお楽しみ会に参加することになった。

 

ゆかりとの再会

しかし龍には、ハロウィンがどういうものなのか全くわからない。

そこで龍は『どえらい儀式について情報がほしい』と雅(志尊淳)を喫茶店に呼び出した。

 

喜び勇んでやってきた雅だったが、どえらい儀式がハロウィンのことだと知り、がっかり。

雅もハロウィンには詳しくなかった。

 

そこに店員の大前ゆかり(玉城ティナ)がコーヒーとパンケーキを持ってやってきた。

それを見た雅は、この前、スマホを間違えて持っていってしまった女の子だと気付き、テンションアップ!

 

ハロウィンに詳しいゆかりに手伝ってもらい、お楽しみ会の準備をすることに。

 

100均にて

そこでまず龍が2人を連れて行ったのが、日本で1番デカい組織・なんでもアリの100均。

 

『ここで使えそうなもんを見つけだすぜ!』

龍は鼻息荒く、店内に乗り込んだ。

 

中に入ると、ハロウィングッズがたくさん並んでいた。

 

『100均ってほんとになんでもありますね〜』

ゆかりが感心していると、

『でもなくても困らないものも多い気がします』と雅。

 

すると龍は『主夫ナメたらあかんでぇ!100均は家事の味方や』と、例をあげはじめた。

 

例えば、フルーツ絞りがない時、ある時

 

料理がなんか寂しいなというときに、

 

可愛いランチピックがない時、ある時!

 

その後も、龍によるウンチク講座は続き、ハロウィンの準備はなかなか進まなかった。。

 

元気のない向日葵

その日の夕方、美久は下校中の向日葵とばったり会う。

でも向日葵はなぜか元気がない…。

 

2人が家に帰ると、

龍が背中や腹にナイフが刺さった状態で四つん這いになって出てきた。

 

『キャー!キャー!!!』

2人が絶叫すると、龍は平然と立ち上がった。

なんとこれはハロウィンの仮装。

“重傷のヤクザ”がテーマだった。

 

呆れた美久は『それならもっと子どもたちが喜びそうな仮装をしたら?例えばヒーローとか』と提案した。

 

でも向日葵はなぜか、お楽しみ会に出たくないと言い出す。

 

様子のおかしい向日葵とユキ

翌日、龍が交通整理をしていると、向日葵と友だちの立花ユキ(新津ちせ)が別々に帰っていた。

 

いつもと様子が違う2人に気付いた龍は、雅を呼び出し、急ピッチでハロウィンの仮装準備を始め、

婦人会会長の田中和子(MEGUMI)太田佳世(田中道子)にも協力を求めた。

 

連続強盗事件発生!

そんな中、火竜町周辺では連続強盗事件が起こっていた。

 

強盗犯は拳銃を持っていて、犯行ペースもどんどん速くなっており、

警察官の酒井(古川雄大)佐渡島(安井順平)は警戒を強めていた。

 

ハロウィンお楽しみ会

 

そして、お楽しみ会当日。

美久は嫌がる向日葵を連れて、お楽しみ会へ。

ビビッドなオレンジが映える、親子おそろいのかぼちゃのお化けの仮装だ。

 

そこにいつもの黒スーツ姿の龍が現れた。

龍は『兄さん!ご苦労さまです!』と保安官の仮装をした千金楽に挨拶。

 

おー、兄さんはメリケンのマッポですか?

龍に言われて、千金楽は内心苦笑い。

今日のお楽しみ会は、千金楽にとってグッドファーザーの階段をまた1つ登る大事なイベントなのだ。

 

しかし龍はそんなことはお構いなしに怪しい言動を連発し、千金楽を振り回す。

 

紙コップがない子どもには『これを使ったらええ!』と升を渡し、美久に交換され、

子どもたちがお菓子をもらいにくれば、どえらいもんを配合したお菓子を配ろうとする。

 

すると、すかさず美久がやってきて、まともなお菓子を配った。

『…かき氷のシロップやねんけど

龍は美久にお菓子を突っ返され、悲しそう。

 

さらに子どもたち相手に任侠映画でよく見る“丁か半か!”を行おうとし、龍はとうとう美久に引きずられて退場する羽目に。

 

『もうやめてよ、タッちゃん。こんなことしようと思ってたの?』

 

しかし龍はこの後、どえらい隠し玉を用意しているらしく、『大丈夫や』とニンマリ笑った。

 

雲雀の恨み節

その頃、天雀会の元組長・江口(竹中直人)とその妻・雲雀(稲森いずみ)は、

パート先のスーパーで店長(本多力)にいちゃもんをつけていた。

 

雲雀がイジメを受けていると聞き、乗り込んできたのだ。

 

でも雲雀がイジメられているのは、レジのこと。

店長はレジの使い方を覚えたらいいと訴えるが、

雲雀は『世の中、変わっちまった、変わっちまったよ』とマイク片手に“半額シールを貼られた女の恨み節“を歌おうとした。

 

そこに、連続強盗犯が拳銃を構えてやってきた。

店内が騒然とする中、雲雀は『アホンダラ、撃てるもんなら撃ってみぃ』と毅然と言い放つ。

 

『撃つんならしっかりここを狙えよ』と、余裕の江口。

『いや、アタイを撃ちな。外すんじゃないよ』

撃つのか撃たないのか、どっちなんだよ!

 

2人に凄まれ、連続強盗犯はレジ横のガムを盗むと、叫びながら逃げていった。

 

『待てコラ!』

江口と雲雀は強盗犯を追いかけ、その途中で警官の酒井も追うことに。

 

龍の仮装

一方、お楽しみ会では、ハロウィンにぴったりな余興を用意したと龍が言い出す。

 

『ほな、お楽しみください』

 

龍は幕の後ろにサッと入ると『むかしむかしある村に、オヤジさんと姐さんが住んでいました』と話しだした。

 

すると幕が開き、婦人会の田中和子や佳代による桃太郎の芝居が始まった。

 

『オヤジはドスでヤバいブツを一刀両断』

桃を切ると中から、『オギャー!オギャー!』と桃太郎に扮した龍が現れた!

 

 

みんながドン引きする中、話は進む。

『わかりました。オヤジさんと姐さんの顔に泥を塗らせるわけにはいきません。

俺が鬼ヶ島にカチコミかけたりますわ』

 

すると犬、猿、キジに扮した大城山組の子分たちが現れた。

 

次は鬼に扮した雅の番…なのだが、雅はお腹を壊し、衣装を脱いでトイレに駆け込む。

 

そこへ小学校に逃げ込んだ強盗犯がやってきて、鬼の衣装を見つけて着替える。

 

さあ!鬼!観念して出てこいや!

龍は呼びかけるが、鬼は出てこない。

 

ふと見ると、客席の後ろのほうにちょこんと鬼が体育座りしているではないか!

 

おったで!そこや!

そうやって紛れとったら見つからんとでも思ったのか?

鬼は平然と人様のものを盗む。

せやけどな、お天道様と俺の目は誤魔化せんで。

おどれの悪事もここで終わりや!』

 

すると鬼は拳銃を取り出し、震える手で構えた。

 

龍は『ホンマにそれでいいんか?ホンマに俺を撃って後悔せぇへんか?』と言いながら、自ら銃におでこをつける。

 

あまりの迫力に鬼が銃を落とすと、龍は『なぁ、鬼。お前にも事情があったんだろ?』と話しだした。

 

ホンマは人を傷つけたくなかったんやろ?

相手の立場に立てば、わかり合えることもある

 

そう言うと、龍は袋からきびだんごを取り出し、鬼にあげた。

 

みなさんも誰かとすれ違ってしまうことがあるんとちゃいますか?

そんな時は素直に謝って、このきびだんごで仲直りしましょうや

 

すると『それ〜!』と犬たちがきびだんごを投げ始め、

龍は向日葵に、きびだんごを2つ投げた。

 

龍に目配せされ、向日葵は気まずくなっていた友だち・ユキに目をやる。

 

そこに『もう終わっちゃった?』と雅が現れた。

とすると、この鬼は一体…!?

 

龍が鬼の被り物を取ると、それはまったく知らない人物。

男が慌てて逃げようとした瞬間、

手を上げろ!強盗犯!』と警官・酒井が拳銃を構えて現れた。

 

犯人はその辺の物を投げると、千金楽のほうに向かって逃走!

 

『兄さん!』

『任せろ!』

“ 俺はこの街の保安官!ヨシキだ〜!!!”

 

でもやっぱ無理〜と千金楽は拳を突き出したまま、顔を背けた。

すると龍がかぼちゃグッズを投げて、犯人の足に当たり、転倒。

ちょうど千金楽の拳に顔が当たって、犯人はノックダウン!

 

『兄さん、流石ですわ!』

龍が感嘆の声を上げると、みんなが『流石です〜』と拍手喝采で寄ってきた。

 

こうして千金楽は連続強盗犯を取り押さえたヒーローとしてテレビに取り上げられ、お楽しみ会は大団円で幕を閉じた。

 

その後、向日葵は勇気を出してユキに謝り、きびだんごを渡す。

仲直りした2人を見て、美久は微笑んだ。

 

元気になった向日葵

その日の夕食。

向日葵に笑顔が戻り、龍は嬉しい。

 

大切な家族に腹いっぱい飯を食ってもらうのも主夫の大切なシノギなのだ。

 

仮装しなくったって、タッちゃんは我が家のヒーローだね

美久はそう言うと、明日着る服を選びに行った。

 

向日葵はそんな龍を見て、何か言おうとしてやめる。

その顔は、幸せいっぱいだ。

 

しかしその後、美久がバーゲンで買ったワンピースを、龍が桃太郎の衣装に使ってしまったことが判明!

龍は美久からラリアットされ、プロレス技をかけられる。

 

その後、龍は美久のために買った疲労回復グッズを総動員させ、癒しを求める。

 

ヒーローも、鬼嫁には勝てないか…

 

向日葵はそう呟くと、

龍がアイマスクをしていることをいいことに、

龍が頭につけたヘッドマッサージャーを押してイタズラするのだった。

 

〜4話につづく〜

 

『極主夫道』3話の感想

ハロウィンの仮装、前評判を聞いて期待しすぎちゃったかな。

もっと凄いのが出てくると思ったから拍子抜け…。

でも極道風にアレンジされた桃太郎が面白かったです。

 

そこに強盗犯がどう関わってくるのかと思ったら、

雅の代わりに鬼に変装して、龍に仲直りを求められるという、意外な展開!

 

鬼と強盗犯の境遇が一緒で、うまいこと向日葵とユキちゃんの仲直りに繋げていくところがうまいなーと思いました。

 

でもその後、犯人が改心することもなく、

向日葵とユキちゃんの仲直りもあっさりしてたので、ちょっと残念?

 

でも向日葵が龍のことを見直して、またちょっと距離が縮まったみたいだからよかった〜。

 

しかし今回も、美久の家事っぷりはすごかったですね!

ハンバーグを作るときも、バンっと投げつけるから形はめちゃくちゃ。周りに飛び散る。

結局、龍はハンバーグをやめて唐揚げにしてました(^_^;)

私だったらもったいないからそのまま作り直して出すけどなー。

 

そしてラストで美久にとっちめられた龍が、

冒頭で美久の疲れを取るために買ったグッズ+飼い猫の銀も総動員して、癒しを得ようとする姿が憐れでした(^.^;

 

やっぱりこの家で1番強いのは、美久ですね~。

次回はそんな美久のご両親が登場!

美久と龍の過去も明かされるそうで楽しみです♪

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの〜。

 

 

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