『どんぶり委員長』2話ネタバレと感想│2色コロッケ丼が美味しそう♪

にこ

今回は、2020年10月31日放送『どんぶり委員長』第2話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

すっかりどんぶりの虜になった委員長(伊原六花)が次に狙うのは、牛丼!

 

委員長は変装して牛丼屋に行こうとしますが、それを吉田(小西詠斗)に見られてしまい…!?

 

今回も、委員長がどんぶりをかっ込みます!

それではさっそく、2話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

その他のあらすじ
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『どんぶり委員長』2話のネタバレあらすじ

すっかりどんぶりの虜になってしまった委員長(伊原六花)は、

サングラスにつばの広い帽子をかぶり、変装して牛丼屋へ。

 

しかしちょうどそこを通りかかった吉田(小西詠斗)に声をかけられてしまう。

 

あ〜、牛丼食べたいけど恥ずかしいから変装してきたのか?

吉田に図星をつかれ、委員長は『最悪』とブチ切れる。

 

厳しい親に躾けられた委員長は、今までどんぶりを食べたことがなかった。

でも吉田の作った親子丼が美味しくて、前から興味があった牛丼も食べてみたいと思ったのだ。

 

委員長がすごい剣幕で息巻いていると、痴話喧嘩だと思った人たちがジロジロ。

それでも委員長の叫びは止まらない。

 

委員長にとって牛丼を食べに行くことは、

人類にとっては小さな一歩でもアームストロング級に勇気のある一歩なのだ。

 

『それなのに、…デリカシーがなさすぎる!男子ってほんとバカ!』

委員長はそう言うと走り去った。

 

もしかして恋…?

翌日、3限目に登校してきた吉田は、昨日のお詫びに牛丼を作ると委員長に申し出た。

それを聞いた委員長は『ほんと?やったー!』と叫ぶと、我に返って誤魔化した。

 

でも委員長が変人だということは、既にクラスメイトには周知のこと。

でもいったいクラスの問題児・吉田と委員長のどこに接点が…?

和太鼓部の白石(大関れいか)中嶋(安藤ニコ)発田(赤澤巴菜乃)の3人娘たちは、『まさか恋?』と盛り上がるのだった。

 

私が作った牛丼!

 

それで?なんだっけ?私のために牛丼を作ってくれるんだっけ?

『…はい。じゃあ、作らせていただきまぁす』

 

放課後、吉田は家庭科室で牛丼を作り始めた。

まず沸騰したお湯にかつおだしを入れる。

薄切りにした玉ねぎを入れて、中火で柔らかくなるまで煮る。

 

『その間に、はいコレ。皮を剥いてすり下ろして』

吉田が熱心にメモを取る委員長に生姜を渡すと、『何これ、球根?』と委員長。

『生姜だ。うまいものを作りたいなら、手間を惜しんじゃだめだ』

 

委員長がそれもメモしようとすると、

『基本中の基本だからメモらず覚えろ』と吉田は止める。

 

委員長は大人しくそれに従うと、震える手で包丁を構え、生姜に向かって刺そうとした。

どうやら委員長は包丁を持ったことがないらしい。

 

それを見た吉田は包丁を回収。

目の前で器用に皮をむくと、生姜を渡した。

 

それから鍋に、酒、薄口しょうゆに濃い口しょうゆ、塩、メインの牛バラ肉を投入!

アクを取ったら、すり下ろした生姜を入れる。

 

私のすり下ろした生姜が牛丼になるの?

『そうだよ』

『料理って素晴らしいのね!』

委員長は感動の面持ちで、グツグツ煮える鍋を見つめた。

 

よくばり牛丼!

そうしてどんぶりにご飯をよそい、具をたっぷりのせて…

委員長が待ちきれずに食べようとしたとき、

吉田は、せっかくなら最高にうまい食べ方で食べてもらおうと思って…と白菜の浅漬けが入ったタッパーを取り出す。

 

これを牛丼に絡めて、最後に紅しょうがを散らしたら、

委員長ファーストインパクト スペシャル牛丼」の出来上がり!

 

《これが夢にまで見た牛丼!?》

ひと口食べた委員長はファーストインパクト!と目を見開くと

『おいひい』と口を閉じたまま、吉田に感動を伝えた。

 

『お、おう。なんて言ってるかはわからないけど伝わった。

今度は白菜も一緒に食べてみろ』

 

すると今度はセカンドインパクトが委員長を襲った。

白菜のシャキシャキ感が抜群にマッチして、止まらない美味しさだ!

さらに浅漬けに入った柚子の皮の香りもして、清涼感もある。

 

委員長が幸せに浸りながら食べていると、どんぶりの底に汁が…。これはまさか…

そう、それが“つゆだく”だ!

 

吉田に教えられ、ディープインパクトが委員長を襲う!

これが噂のつゆだくなのね〜!!

 

『委員長!かっ込め!!』

『うん!』

 

吉田の言葉を受け、委員長はどんぶりを持ち、勢いよく牛丼をかっ込み始めた。

 

お行儀が悪い

『ごちそうさま。

なんという美味しさなの!そしてなんというお行儀の悪さなの…!』

 

委員長にとって、どんぶりをかっ込むのは背徳の行為。

その上、牛丼に浅漬けを混ぜるというアレンジ。

さらに汁をヒタヒタにするという過剰演出!

 

なんというお行儀の悪さ!

これがどんぶりの醍醐味なのね!?……最っ高』

 

委員長が幸せを噛み締めていると、

お行儀が悪い…か』と吉田。

 

母親を病気で亡くし、父親は残業ばかりの吉田は、いつも外食か、簡単に作れるどんぶりご飯が多かった。

美味しければそれでいい。

だから行儀が悪いなんて、そんなことは考えたことがなかった。

 

委員長が謝ると、別に謝ってほしいわけじゃないという吉田。

でも吉田は、自分の飯って行儀が悪いものだったのかとショックを受けていた。

 

『ごめんな、そんなもん食わせて…』

悲しそうな表情で片付け始める吉田に、

吉田くん 違う!これを見て

委員長は空っぽになったどんぶりを見せる。

 

『これが私の言いたいことのすべてよ。

こういう時、男子はこういうんでしょ?

こんなん、ペロリだぜ!

 

すると吉田は『何それ、ペロリだなんて使ったことないよ』と大笑い。

 

『委員長、…最っ高だよ』

『だって美味しかったから』

 

委員長は、どんぶりという素晴らしい世界と出会わせてくれた吉田に心から感謝しているのだ。

 

委員長にとって、この牛丼は小さな一歩。

でもこの歩みは、いつしか「牛丼屋」という未知の宇宙に繋がっている。

 

そのためには吉田くん、あなたの力が必要なの。

これからも私のためにどんぶりを作りなさい』

 

委員長は腕組みをして椅子に座ると、偉そうに言った。

 

吉田がすごく嫌なんですけど…と拒否反応を示すと、

またしても委員長は吉田がコロッケを買い食いしている写真(盗撮やん)を見せる。

 

『これを生活指導の先生に見せてほしくなければ、コロッケでどんぶりを作りなさい』

 

委員長は『今すぐ作って』と笑顔で吉田を脅迫した。

 

コロッケ2色丼

その後、2人は飯田路子(宮崎美子)の店「ハッピー」に移動。厨房を使わせてもらうことに。

さっそく吉田は厨房でキャベツの千切りを始めた。

丼に入れるコロッケは、衣がサクサクのマツミヤのコロッケだ。

 

委員長が忘れちゃうからとメモっていると、

吉田は『ほら』とコロッケをひと切れ、爪楊枝でさして委員長に食べさせる。

 

『この美味さは忘れんだろう』

 

そのサクサク感に感動した委員長は、これは舌が忘れないと納得。

それを見て『この子面白いね』と路子が言った。

『ウザいだけだよ』

吉田はそう言いながら、どんぶりにご飯を盛り始めた。

 

でも吉田が父親以外のためにご飯を作る日がくるなんて…。

年を取るわけだと路子は目を細める。

 

その間に、吉田はご飯の上に、バターふた切れ、海苔の細切りしたものを半分ずつのせる。

その上に千切りキャベツをのせ、ひと口大に切ったコロッケを広げ、マヨネーズとソースを…

 

『…どうするの!?』

 

すると店内が急に暗くなり、

委員長は1人スポットライトを浴びて、昔のミステリードラマさながらに話し始める。

 

『彼が取り出したマヨネーズとソース、これらを使って彼は何をしようとしているのでしょう?』

 

『揚げ物にソースをかけたら、それはまさに凶器です。

そんな大胆なことを彼がするわけありません。

…委員長でした』

 

そこで照明は元に戻り、解答編。

吉田はコロッケの半分にソースをかけ、さらにその上にマヨネーズをかけようとした!

 

委員長はそんなことをしたらカロリーが!と叫んだ。

でもどんぶりに関していえば、カロリーを気にしてはダメだ。

そもそもコロッケをそのままのっけるだけなら、コロッケ定食を食べればいい。

 

そんな2人のやり取りを見て、路子は吉田がこんなに楽しそうにしている姿は久しぶりだと微笑む。

それは委員長のおかげ…だろうか?

 

そして吉田は、海苔をのせたほうのコロッケに大根おろしをのせ、そこにポン酢をかける。

刻んだ青ネギをふりかければ、

こってり&さっぱりのコロッケ2食丼の出来上がり!

実食!

委員長はまずその彩りの美しさに、お・も・て・な・しを受ける。

『って、おいしそうすぎる…!』

 

委員長はどんぶりを手に持つと、まず“こってり”から食べ始めた。

すると…、

ご飯の上にのせたバターがご飯に染み込み、濃厚で箸が止まらない美味しさだ!

 

そこで吉田のストップがかかり、委員長は反対側の“さっぱり”を食べる。

 

こってりの後に、ポン酢、ねぎ、大根おろしの上品な爽やかさで気分も一新。

どんぶりはどうしても同じ味付けで飽きてしまうから、吉田は正反対の味付けにしてみたのだ。

 

濃厚…からのさっぱり。

さっぱり…からの濃厚。

濃厚…からの

ん〜!お行儀悪いけどやめられない!

 

委員長は心の中でそう叫ぶと、どんぶりを回しながら、ろくろ食いを始めた。

そのスピードはどんどん速くなり、委員長はあっという間にコロッケ2色丼を完・食!

 

委員長は『いい仕事 してますね〜(by なんでも鑑定団!?)』と、どんぶりを見つめると、

濃厚とさっぱり、2つのコンビネーションが最高で、

2つの個性が味わえるので飽きがこないと絶賛した。

 

それはまるで優等生と劣等生、正反対のの個性を持つ委員長と吉田のような丼だ。

 

路子はそう例えるが、吉田には不評。

でもその後、仲良く言い合う委員長と吉田を見て、路子は思う。

いいコンビネーションだこと♪

 

牛丼屋リベンジ

後日、委員長は赤アフロにサングラス、派手な服を着て牛丼屋へ。

しかしまたしてもそこに吉田が通りかかり、

牛丼屋リベンジ、頑張れよ!

 

『よ〜しだ〜〜〜!』

委員長は金切り声を上げると、脱兎のごとく逃げ出した。

 

〜3話につづく〜

 

 

『どんぶり委員長』2話の感想

今回も平和で楽しかったです!

でも初めて食べる牛丼はノーマルがいいかも。

最初からとびきりのを食べちゃったら、もったいないかな〜と。

浅漬けのシャキシャキと柚子の香りは、最後までさっぱり食べられそうでいいですね!

牛丼屋で漬物を一緒に頼んで、のせる人が出てきそう〜。

 

あとシンプルにコロッケ2色丼は、大根おろしの方を食べてみたいです!

トンカツや鶏の竜田揚げだけでなく、コロッケにも合うとは。

ちょっとやってみたくなりました。

 

委員長が重そうなどんぶりを片手で回してろくろ食いするところは、相当練習したんじゃないかな〜?

初めてとは思えない貫禄がありました☆

 

結局、牛丼屋リベンジは叶わず、残念でしたね〜。

吉田くん、いつもタイミング良すぎ…。

 

でも吉田くん、お父さん以外に料理を振る舞える人ができてよかったですね!

しかもこんなに美味しそうに喜んで食べてくれる子はそういないと思うから、頑張って創意工夫を凝らしてしまうのもわかるな~。

 

でもここで素朴な疑問が…。

委員長はどんぶりをハシゴした後、家のご飯はどうしたのかしら?

厳しい家だから残すとうるさそう〜。

だから太っちゃって、次回はどんぶりを食べないと言い出すのかな?

 

3話から面白くなるそうなので、楽しみです!

それではここまで読んでくたさり、ありがとうございました\(^o^)/

またの〜。

 

 

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