『未満警察 』1話ネタバレあらすじと感想│おたすけ券が大活躍!吉瀬さんのビンタがすごい(@_@)

にこ

今回は、2020年6月27日放送『未満警察ミッドナイトランナー第1話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

中島健人 ✕ 平野紫耀 W主演!!

 

警察学校に入ったばかりの2人が、なぜか難事件に巻き込まれ、授業で習ったことを駆使して解決に導く!

 

2人の掛け合いとアクションも楽しみですね!

 

それではさっそく、1話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

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『未満警察 ミッドナイトランナー』1話のネタバレあらすじ

本間快(中島健人)は、新卒で入社した会社を1ヶ月で辞め、警察学校に入校した。

 

そんな本間の悩みは、警察学校に入ると髪を切らないといけないこと!

本間は右隣の生徒が丸刈りにするのを見て『長めに。できるだけ長めに!』と主張する。

だが左隣の一ノ瀬次郎(平野紫耀)は『全部お任せします。散髪代得した〜♪』とニッコニコ。

 

彼とは席も隣。部屋も一緒。

2人はこれから、神奈川県警察学校 片野坂教場で学ぶのだ。

 

部屋に入った途端、助教の及川蘭子(吉瀬美智子)が放送をかける。

『本日支給された運動着に着替え、3分以内にグラウンドに集合するように!遅れたものは厳罰に処する』

さっそく警察学校の厳しい訓練が始まった。

 

消灯前に携帯は回収。明日の午後5時まで使用は禁止だ。

一ノ瀬は、あっという間に夢の中。いびきがうるさくて、本間は眠れない。

でも容赦なく朝は来て、今日もまた厳しい訓練が始まった。

 

おたすけ券登場!

同じ258期2組の黒岩純哉(葉山奨之)の父は、キャリア官僚の警視正。

黒岩は小さい頃から警察のノウハウを叩き込まれてきたと威張る。

 

みんなが昼食を食べながら交流を図る中、一ノ瀬はおかずを見つめている。

『2つじゃご飯が余っちゃう…』

見ると隣の本間はソーセージを2本とも残している。

本間は先月からヴィーガン(肉などの動物性食品を食べない人)になったらしい。

一ノ瀬は、本間のソーセージを奪うとモリモリ食べた。

 

そして午後の授業が始まった。

片野坂教官(伊勢谷友介)が話す中、一ノ瀬はさっきのお礼にと『おたすけ券』を本間に渡す。

すると『本間!何やってる!』

なぜか本間が及川助教に注意され、その場で腕立てをする羽目になってしまった。

 

謎の一家心中事件

その後、片野坂と同期で、所轄刑事の柳田晋平(原田泰造)がやってきた。

プロファイラーの経験をもつ片野坂に、3か月前に起きた一家3人心中事件の捜査協力を頼みにきたのだ。

 

警察はこの事件を、父親が多額の借金を残して事故死したための無理心中だと考えていた。

だが、自殺するのに感電なんて方法を用いるだろうか?

 

片野坂は現場写真を見て、写真立てが割れているのに気づき、争いがあったことに気付く。

『これは家族全員が同意した自殺ではない』

そう片野坂は断言した。

 

片野坂がプロファイラーをしていたのは9年前。

上層部に盾突いて外されたものの、プロファイリングの力は衰えていない。

柳田の頼みを受け、片野坂は1人だけ生き残った14歳のみく(鈴木理央)に会いに行くことにした。

 

警察官になりたい!

一方、警察学校では、登山道を走る訓練が行われていた。

タイムリミットは2時間。それまでに戻ってこなければならない。

毎年、数人がタイムオーバーまたはリタイアして退学していくという。

これは云わば、警察官になるためのテストなのだ。

 

でも本間は途中で木の根っこに躓き、転倒して足をひねってしまう。

黒岩は本間を見捨てて行くが、一ノ瀬は学校までおぶってくれるという。

一ノ瀬はさっきのおたすけ券を使えばいいと言うのだ。

 

プライドの高い本間は断ろうとするが、時間内に戻れなければ学校をやめなければならない。

去ろうとする一ノ瀬に、本間は『やっぱり助けてほしい!俺は警察官になりたいんだ!』と叫んだ。

『それ奇遇!俺もだ』

一ノ瀬は本間をおぶると、道を急いだ。

 

途中でアラームが鳴り、時間切れだとわかった。

それでも一ノ瀬はその足を緩めない。

坂道を転げるように駆け下りると、及川に事情を説明した。

 

すると及川は、怪我した本間を見た全員に腕立てをさせた。

警察官は市民を危機から救うため、真っ先に動かなければならない。

それなのに、怪我をした同期を見捨てて行くなんて言語道断なのだ。

及川はみんなに同じ道をもう1度走るよう命じ、本間たちには罰を与えなかった。

 

湯上り美人

翌日、足を捻挫した本間は部屋で待機することに。

そこで本間は、窓から見えるアクアショップの2階にいる美女(真木よう子)に目を奪われる。

1時間後、一ノ瀬が訓練から戻ってくると、本間は双眼鏡で部屋を覗いていた。

慌てて隠す本間だが、バレバレだ。

『湯上がり美人』と聞き、2人は夕食を食べるのも忘れ、双眼鏡で部屋を覗き見た。

 

そして2時間後、男がやってきて、女性を殴り始めた

一ノ瀬はすぐさま教官に知らせようとするが、そんなことをしたら覗きの現行犯で逮捕されてしまう。

 

そんな中、本間はいつの間にか一ノ瀬が自分のことを『カイくん』と呼んでいることに気付く。

カイくんとジロちゃん、よろしくね

それは無視して、本間は匿名で通報しようとした。

するとその間に、一ノ瀬は2階の窓から飛び降り、女性を助けに行ってしまった!

 

本当の加害者は誰?

部屋に残された本間は何かできないかと、あのアクアショップについてネットで調べた。

するとホームページにオーナー家族の写真があり、さっきの女性とは別人なことがわかった。

さらに金庫を触る女性を見て、

被害者だと思っていた人間が、実は加害者なんてことがザラにある

と片野坂教官が授業で言っていた言葉が、本間の脳裏に蘇る。

 

本間は疑問を感じ、一ノ瀬に1度戻ってくるよう電話した。

でも時遅く、一ノ瀬はもう家の中に。

すると男が、倒れた女性に何かしようとしていた。

止めに入る一ノ瀬に、背後から女が近づく。

一ノ瀬は電気ショックを受け、気を失ってしまった。

…おい、一ノ瀬!…ジロちゃん!ジロちゃん!?

 

大ピンチ!

本間は机の引き出しのおたすけ券をドアの部屋番号の所に挟むと、松葉杖をついて外に出た。

本間はなんとか塀を乗り越え、激痛に耐えながらアクアショップへ。

 

すると気を失った一ノ瀬を発見!

本間が『ジロちゃん!』と呼ぶと、こんな状況にも関わらず『ジロちゃんって呼んでくれた…』と一ノ瀬は嬉しそう。

 

本間は部屋の中の家族写真を見て、やはりここはあの女の家ではなく、別の家族の家だと気付く。

 

次に本間は、女が触っていた金庫を見た。

扉は開いていて現金はなく、生命保険の証書だけが入っている。

旦那が亡くなったときに妻に入るお金は合わせて1億円!!

 

とその時、『どちらさまですか?』と女が入ってきた。

2人が警察学校の生徒だと言うと、女は無言で高電圧の通電棒を押し当てる!

2人は気を失い、その場に倒れた。

 

みくの腕の傷跡

一方、片野坂は、毎日みくの元に通い、たわいもない話を続けていた。

すると『おじさんの娘さんは今、どうしてるの?』と、初めてみくが質問をしてくれた。

片野坂は離婚してなかなか会えないけど、元気にやってると答えた。

『ずっと幸せを祈ってる。みくさんのご両親も祈ってると思うよ』

『そんなことない!』

『どうして?』

『…私が命令聞かなかったから』

 

片野坂は、みくの両腕に残る細い棒を当てられたような火傷の跡が気になった。

 

住みついた女…

一ノ瀬が気づくと、椅子に少女が座っていた。

女は少女の髪を撫で、そのそばにもう1人女性が立っている

 

一ノ瀬が本間を起こすと、さっき、女を殴っていた男性・信二(東根作寿英)も縛られていた。

一ノ瀬が事情を尋ねると、信二が1週間出張している間に奥さんがおかしくなり、あの女が住みついたと言う。

 

信二は必死で娘の茉里奈と、妻の靖子に『しっかりしろ!』と呼びかけるが応答はない。

でも『靖子さんはしっかりしてる』と女が言うと、『しっかりしてる』と靖子は虚ろに繰り返す。

どうも靖子は洗脳されているらしい。

 

女の言葉に導かれるように、靖子は通電棒を持って、信二に迫った。

…今から私たちはあの2人を殺す。…楓さんが困ってるから、2人を殺す』

靖子はそう言うと、信ニに電流を与える。

靖子は信ニと協力して、一ノ瀬と本間を殺すというのだ。

 

プロファイリングの結果

その頃、片野坂はみくから話を聞き、柳田と稲西結衣刑事(中村ゆり)にプロファイリングの結果を話していた。

 

みくの家族は、赤の他人に洗脳されていた。

男ではなく、女性の稲西刑事を怖がっていたことから、洗脳したのはたぶん女。

その女は何らかのきっかけでみくの家に上がり、生活を共にし、半年かけて暴力と恐怖で家族の心を支配し、洗脳した。

 

女の命令は絶対だった。拒否すれば痛い目にあうから、服従するしかない。

やがてみくは、女に言われるまま、父親を転落死に見せかけ殺害し、父親にかけられていた保険金を巻き上げた。

 

でも家族の中に、疑問をもつものが現れ、争いに…。お互いを殺し合うことになった。

みくだけは逃げ出して助けを求めたが、彼女の洗脳はまだ解けていない。

それで犯人に怯えて黙っていたのだ。

 

犯人の目的は金ではない。何度でも繰り返すぞ』と片野坂は言った。

 

楓の家族

一方、電流に耐えかねた信二はとうとう根負けし、『2人を殺す』と言ってしまう。

『家族っていいわね…』と微笑む楓を見て、『ひとりっ子ですか?』と本間は尋ねる。

『お父さんとお母さんと3人暮らしですか?』

 

すると楓が急に話にのってきた。

ひとりっ子。お父さんとお母さんがいて、貧乏だったけどとても幸せだった。でもある時、借金取りがきて、お父さんとお母さんを連れて行っちゃった』

 

楓は1人で警察に行ったけど、助けてくれなかった。

その後、楓の父は飛び降り自殺、母はその日から父のことを話さなくなった。

それから借金はなくなった。

 

『家族ってほんとにいいものね。ひと思いに1回で楽にしてあげて』

それを聞き、靖子は通電棒を信ニに渡し、手袋をして本間の襟元をめくった。

 

待ってくれ!』

本間の叫びも虚しく、一の瀬の前で本間は白目を向き倒れた。

その後、一の瀬も倒れ、死んだかに見えた。

 

2人の夢

…が、2人は生きていた!

2人はトラックに乗せられ、どこかに運ばれていた。

 

本間は、犯人が荷台の扉を開けた時に反撃するしようと、ネットに砂利を詰め始めた。

 

その中で、本間は新卒で入った会社についていけなくて、1ヶ月で辞めたことを打ち明ける。

再就職もできなくて、このまま一生無職かなと思ったときに、本間は小さい頃なりたかった、ヒーローになる夢を思い出した。

 

『笑っていいよ』と本間は言うが、一ノ瀬は笑わない。

なぜなら、一ノ瀬もまた1年前に亡くなった兄・太郎の夢を叶えるため、警察学校に入ったからだ。

兄ちゃんの夢は、ヒーローになること。2人の夢は一緒だったのだ。

 

2人は想いを新たに『絶対生きて帰ろう!』と誓い合う。

 

ヒーロー参上!

その時、トラックが停まり、扉が開いた。

2人は勢いよく飛び出すと犯人に飛びかかった。

でもそれは信二で、さっき2人に流す電流を弱めてくれたのだという。

 

けれども洗脳にかかった靖子は『あなた逃さないでよ〜。あの子がどうなってもいいの〜?』と信二に言う。

娘さんは僕たちが助けます!ヒーローなんで!!

2人はそう約束すると、暗い山道を走り、アクアショップに向かった!

 

対決!

店の中では電気もつけず、包丁を持った楓と茉里奈が立っていた。

 

いつまでこんなことを続けるんですか?こんなことしても家族への復讐にはなりませんよ!

本間が言うと、突然楓はキレ出した。

『今まで私に家族のこと訊いてくれる人なんていなかったから、嬉しかったのに!!!

…ねぇ、こういう時どうする?』

楓は茉里奈に尋ねる。

すると茉里奈は『私は死ぬ』と包丁を自分に向けた。

 

一ノ瀬が茉里奈を止め、逃げようとする楓を本間が追う。

楓が本間の背後の水槽に物を投げて割ると、本間はずぶ濡れに!

楓は通電棒を向け、本間を襲おうとした…!

 

動くな!

そこに間一髪、及川助教と片野坂教官が入ってきた!

ハハハハハッ

乾いた笑い声を立てると、楓は通電棒を持った手を上にあげた。

それを片野坂教官が取り、及川が手錠をかける。

楓は全く抵抗しなかった。

 

片野坂と及川は、本間がドアに残したおたすけ券の裏に書かれたメッセージを見て助けにきてくれたのだ。

事件です。アクアシップにいます

アクアシップってなんだ?報告は正確にしろ!

こんな時でも及川は厳しい。

及川は本間をビンタすると、『無断外出禁止!』と一ノ瀬をビンタした。

 

カイくんジロちゃんコンビ誕生!

その後、3ヶ月前の事件も、楓が金目当てで家族を洗脳し、起こした事件だとわかった。

でも本間は、楓の目的は金じゃないと言い切る。

 

楓は、茉里奈を自分と同じ境遇にして、分身を作ろうとしていたのだ。

それに、楓は被害者を洗脳しただけで、自分では何もしていない。だから殺人罪に問うのは難しい。

すべて計算づくの犯行なのだ。

『その裏には必ず動機がある。いずれ解明されるだろう』と片野坂は言った。

 

退学も覚悟していた2人だったが、未解決事件を解決したことで今回は不問に。

2人はグータッチを交わすと、また夢に向かって走り始めた!

 

〜 2話につづく 〜

 

 

『未満警察 ミッドナイトランナー』1話の感想

単純に、カイくんとジロちゃんのやり取りが楽しく、面白かったです〜。

ちょっと子どもっぽい感じもしましたが、ヒーローになりたいというのは、男の人にとって何歳になっても夢なのかなぁと思いました。

 

紫耀くんの演技を久しぶりに見たけど、にひゃっと笑う無邪気な笑顔に癒やされますね〜。

まさに『ジロちゃん』って感じ。

カイくんも、超真面目かと思いきや、ずっと覗き見してたりして、ご飯忘れるくらい覗くってどんだけ?という。

カイくん&ジロちゃんコンビ、いいですね〜(>ω<)

 

でもちょっと気になったのは、アクアショップで今にも死にそうって時に、緊張感なく、2人とも足を伸ばしてビローンと座ってる時があったこと…。

他の人が話してるときでも、そこは緊張してくれなきゃ困るな〜(^_^;)

 

あとは山からダンボールそりで滑り落ちるシーンが楽しそうでよかった!

2階から飛び降りたのは、本人じゃなくてスタントマンですよね?

どこまでが本人で、どこまでがスタントマンの人なのか気になりました~。

 

あとはやっぱり洗脳問題。

3ヶ月前の事件は半年かけてじっくり洗脳してたのに、今回の事件は1週間って、ちょっと早すぎるような(;´∀`)

奥さんが、やってることは怖いのに、言ってることが優しかったりするのがおかしかったです。

旦那さんを抱きしめるようにしてたりね。

心の中ではやりたくないと思ってるのが言葉に漏れてたのかな〜。

 

しかし楓は今までどのくらいこんなことを続けてきたのでしょうか?

余罪はまだまだありそうですよね。

楓のお母さんは、お父さんの保険金を得るためにお父さんを殺したのかな…。

今現在、楓のお母さんがどうしているのかも気になりました。

みくや茉里奈たちの洗脳が少しでも早く解けるといいな〜。

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの〜。

 

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