『未満警察 』4話ネタバレあらすじと感想│不器用で優しい恋のトライアングル!

にこ

今回は、2020年7月18日放送『未満警察ミッドナイトランナー第4話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

今回はいつものやんちゃテイストではなく、真面目でカッコいい快くん(中島健人)の姿がたっぷり拝めます。

 

同期の野原さやか(竹内愛紗)を巡る田畑(小平大智)と快の恋模様。

 

3人の切ない恋の行方と、快くんの活躍ぶりをご堪能ください!

それでは、4話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

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『未満警察 ミッドナイトランナー』4話のネタバレあらすじ

ある夜、本間快(中島健人)一ノ瀬次郎(平野紫耀)は寮の部屋で、恋愛映画を見ていた。

一ノ瀬が感動する中、恋愛音痴な本間は意味がわからない。

男子校だからと本間は言い訳するが、『快くんはどうして恋愛のことになると全然だめなのかな〜』と一ノ瀬に呆れられてしまう…。

 

警察学校では、教官の片野坂譲(伊勢谷友介)の座学が行われていた。

やみくもに捜査しても限界がある。己の限界を知り、自分にできることをするのが重要だ

みんなが真剣に授業を受ける中、野原さやか(竹内愛紗)は窓の外を眺めたり、本間の後ろ姿を見つめたり集中できない。

 

授業終了後、さやかはハガキを手に、本間に話しかけようとした。

でも本間は、助教の及川蘭子(吉瀬美智子)に呼ばれて行ってしまう。

 

田畑翔之介(小平大智)が話しかけると、さやかは『この前のごはんのお礼がしたい』とハガキをくれた。

それを見て、田畑は『いいの?』と顔を輝かせた。

 

午後の体力トレーニングも、さやかは1人だけついていけず、注意をうける。

そんな中、綱登りをしたさやかは上から落下。

マットが敷いてあったので大事にはいたらなかったが、自暴自棄になったさやかは『死にたい』とSNSに投稿する。

すると、カウンセラーの指友指助(忍成修吾)という男から『お気持ちお察しします。よかったら会ってお話しませんか?』と返信があった。

 

それを見たさやかは男に会うため、何も言わずに寮を出る。

朝になってもさやかは戻らず、同期のみんなは心配になる…。

 

姿を消した さやか

そこに、田畑が『大変だ大変だ!これ見てよ』と走ってきた。

さやかがSNSで『私は警察に向いてなかった。退学したい。死にたい』と呟いていたのだ。

 

だが、いつもなら1番に反応するはずの本間が何も言わない。

快くん、なんかおかしいよ

一ノ瀬が話しかけると、本間はやっと『野原のこと、心配だよな』と言った。

それを聞き、一ノ瀬はいつもの本間だと安心する。

2人はボランティアが終わったら、さやかに連絡して会いにいくことにした。

 

さやかからのメッセージ

でも片野坂教官は『おまえら、何を考えてる?』と、なかなか外出させてくれなかった。

『野原さやかの件じゃないでしょうか?』と、助教の蘭子。

『ち、違います!!!』

2人は声を合わせて否定するが、上まぶたと下まぶたを大きく開くのは嘘をついている証拠。バレバレだった。

 

『まぁいい』

片野坂は2人が一緒だとトラブルを起こすと思い、本間1人をボランティアに行かせることにした。

 

がっかりする一ノ瀬に、『いや、俺が選ばれてよかったよ』と本間は言った。

なぜなら本間は、さやかから携帯にメッセージをもらっていたのだ。

すごく

 

きまぐれ

 

 

しにたい

 

たすけてください

それを見た一ノ瀬は『なんでもっと早く教えてくれないの?』とジタバタする。

これは匂わせ、最初の一文字を縦読みすると『すきでした』。

なのにどうして気付かないの!?

一ノ瀬に責められ、本間はタジタジ。

一ノ瀬は本間に、今すぐさやかに電話するよう促した。

 

指友指助

その頃、さやかは指友指助と会おうとしていた。

さやかは本間からの着信に気づくが、電話に出ない。

すると『返信遅くなってごめんなさい。心配してます。今から会えるかな?』とメッセージが届いた。

 

もう1度電話がなり、さやかは電話に出た。

何も話さないさやかに、本間は『今、どこにいるの?』と尋ねた。

すると店員が『お待たせしました。懐かしのソフト麺 揚げパン添えでございます』という声がした。

 

『すぐ行くから、俺と話さない?』という本間の言葉に、さやかの心が傾きかける。

でもその時、指友指助が現れ、さやかは慌てて電話を切った。

 

ソフト麺 揚げパン添え…

それは、田畑とさやかがこの前デートした『レンブランサ』という店のメニューだった。

情報を得た本間は自転車をこいで、店に向かった。

 

連続殺人事件

その頃、この近辺では自殺に見せかけた他殺事件が4件も起こっていた。

『これもヤツの仕業ですかね…』

現場に到着した柳田刑事(原田泰造)稲西刑事(中村ゆり)が、被害者のスマホを調べると、指友指助と連絡を取り合っていたことがわかった。

 

一方、さやかは指友の革手袋が気になっていた。

さやかの視線に気付いた指友は『すいません、かぶれが酷くて』と笑った。

 

さやかが指友指助というハンドルネームの意味を尋ねると、指友は『指殺人ってご存知ですか?』と言った。

指殺人とは、ネット上の誹謗中傷、罵詈雑言で誰かを自殺に追い込むこと。

でも指友は、殺人ではなく、友だちでありたい。友だちとして助けたいと説明した。

 

今まで指友は何人もの人と会い、相談を受けてきた。

『僕と会った人はもう“死にたい”なんて呟かなくなります。さやかさんも、そのために僕と会いたかったんでしょ?』

 

その様子を、先ほど店に到着した本間が写真に撮り、一ノ瀬たちにLINEで送った。

でも誰一人、その男に見覚えはなかった。

 

店を出ていくさやかと男の様子を、本間はじっと観察する。

男は支払いを済ませると、店の出口付近の棚にスマホを置いて出ていった。

 

追跡!

一方、警察は、指友がプリペイド式の携帯を使って被害者と連絡を取り、そのたびに携帯を捨て、番号を変えていることを突き止めた。

それを知った柳田は、さっそく指友が今使っている番号に電話をかける。

だが、携帯に出たのは本間だった。

 

驚いた柳田は、本間に指友を追うよう指示を出す。

その携帯の持ち主は、女を4人も殺した殺人鬼なのだ!

 

本間が慌てて店の外に飛び出すと、ちょうどさやかを乗せた車が出ていくところだった。

自転車で追走しながら、本間は『指友指助のアカウントを調べてくれ!』と一ノ瀬たちに頼んだ。

 

その後、なんとか駐車された車を発見した本間は、団地の写真を一ノ瀬たちに送った。

さやかと指友指助は今、この巨大な団地内の何処かにいるのだ。

 

犯人のアジト

本間は一軒一軒、指友指助が捨てた携帯をかざして、Wi-Fiで繋がる部屋がないか調べた。

そしてついに指友指助の部屋を発見した!

 

汗をかきながら、インターフォンを鳴らす本間。

でも応答はない。

本間がそっとドアノブに手をかけると、ドアが開いた。

 

本間は外にあったビニール傘を構えると、恐る恐る中に入った。

中は暗く、カーテンからの明かりが漏れているだけ。

部屋の一角には、スマホの空き箱が積まれていた。

 

本間がクローゼットの中を確認すると、奥の壁に殺害された被害者の写真が大量に飾られていた。

カウンセリングカードには、それぞれ、死ぬまでにやりたい5つのことが書かれている。

 

するとそこに何者かが入ってきて、慌てて本間はクローゼットの中に隠れた。

そいつはクローゼットに向かって近づいてくると、扉に手をかけた。

扉が開けられ、本間はビニール傘で襲いかかる。

だがその瞬間、本間は護身術で投げ飛ばされ、仰向けに倒れた。

…教官?

 

柳田から事情を聞いた蘭子(←投げ飛ばした)と片野坂が、捜査しにきたのだ。

 

死ぬまでにしたいこと

その頃、さやかは指友指助と車の中で話していた。

初対面の男性と家で2人きりになるのは抵抗があったのだ。

 

指友は、他の被害者にも書かせたように、さやかにも死ぬまでにしたいことを5つ書かせた。

やりたいことをしっかりイメージすることで、まだ死ねない、生きていたいと思えるようになるという。

 

一方、犯人の家を突き止めた本間たちは、柳田刑事に報告する。

あとは奴が帰ってきたところを確保すればいいという柳田に、本間は『野原が殺されてからでは遅い』と訴えた。

 

そこに、指友が新しい携帯でSNSにログインしたと、稲西刑事が入ってきた。

今ならGPSで、指友の居場所を突き止められる!

柳田たちは喜び勇んで、警察署を飛び出した。

 

それを聞き、本間はホッとした。

だが本間は、罰則の社会奉仕活動に行かず、勝手にさやかを追跡したのだ。

今度こそ退学だぞ!

蘭子に睨まれ、『それでもいいから、野原だけは助けてください』と本間は必死に頼んだ。

 

蘭子に本間を連れて帰らせた後、片野坂はひさしぶりの捜査に乗り出した。

片野坂はクローゼットの奥の写真を何枚か取り出すと、プロファイリングを始めた。

 

田畑の初恋

本間が警察学校に帰ると、一ノ瀬をはじめ、同期のみんなが迎えにきてくれた。

心配するみんなに、本間は『大黒署の人が動いてるから大丈夫。野原は必ず帰ってくる』と笑顔をつくった。

 

『…待って!』

部屋に戻ろうとする本間を田畑が呼び止める。

『僕、野原さんのことが好きなんだ』

田畑は、ごはんを食べる姿が美しいさやかにひと目惚れしたのだ。

 

『野原さんが食べてるとこ、また見れるかな?』

心配する田畑に、本間は『見れるよ、絶対』と答えた。

 

…そのために、自分たちができることはないのか?

学生の、未熟な自分たちにもできること。

今、自分たちができること。

 

そこで本間は、指友の部屋にたくさんスマホの空き箱があったことを思い出した。

それは、多くの携帯を犯行に使ったということなのだろうが、それだけだろうか?

 

そのもやもやの正体をつかむため、本間は指友のアカウントを確認した。

指友と被害者のやり取りを見た本間は、あることに気づく…。

 

さやかの夢

一方、柳田と稲西刑事は、指友と思われる男の身柄を確保していた!

だが監禁されていた女性はさやかではなかった!

 

その頃、さやかは指友とともに、廃校になった小学校の中を懐中電灯で照らしながら歩いていた。

さやかが5年生の時に金獅子賞をとった絵が校長室に飾られていると聞き、見たくなったのだ。

それが、さやかが死ぬまでにしたいことのひとつだった。

 

書いたのはもう10年以上前で、さやか自身どんな絵を描いたのか忘れていた。でも…

タイトルは『わたしの夢』。

婦警さんになったさやかが 笑顔で困った人を助けている絵を見て、ずっと沈んでいたさやかの顔が夜の闇でもわかるくらい、パッと輝いた。

 

絶体絶命!

指友はカウンセリングシートを取り出すと、『どうですか?』と尋ねた。

 

今、ここに来て気づきました。私は最初から 死にたいなんて思ってなかった。特に深いことを考えず呟いたというか、そういうことを言いたいときもあるんです

 

『先生のおかげです…』と、さやかが振り返ると、指友は持っていたナイフをゆっくりと上にあげ、さやかに向かって近づいた。

 

先生のおかげ?…なに?生きたいって思った?

死にたくないなら口に出して。“生きたい”って』

 

ナイフを突きつけられながら、さやかは『…生き…たい』と呟く。

ダメ〜〜〜〜!!!もう、その気になっちゃったから

指友は態度を豹変させると、狂気に満ちた目でさやかの顔にナイフを当てた。

 

犯人は3人いる!?

一方、指友を名乗る男はひとりじゃないことに気付いた片野坂は、柳田刑事に電話した。

 

部屋に飾られていた写真を分析した片野坂は、偽装工作に違いがあることに気づいた。

4人の被害者のうち2人は、ひもの結び目もキツくきちょうめんで、殺人衝動のまま最後まで楽しむ傾向がみられた。

逆に残り2人は、結び目もゆるく、輪もすき間があった。

これは同じ人物の犯行とは思えない。

 

すると片野坂の携帯に、本間から電話がかかってきた。

本間もまた、指友の正体が1人ではないことに気づいたのだ。

 

部屋にあった大量のスマホの空き箱を見た本間は、複数犯の犯行だと考えた。

そして指友指助と被害者のやり取りを見て、3人の人格が存在することに気づいた。

 

1人は、普通の『・・・』

もう1人は『。。。』

最後の1人は『、、、』

『テンテンテン』の使い方の違いで、本間は人格の違いに気づいたのだ。

 

『おそらく、殺人欲求のあるシリアルキラーが指友のアカウントを共同で使っているのでしょう』

それじゃ、犯人は野原をどこで殺す気だ?

犯人の現在地…

本間は持っていた携帯を指で小刻みにトントンすると、犯人が被害者にカウンセリングシートを書かせていたことを思い出した。

 

被害者はみんな、死ぬ前にやりたいことをした場所で殺されていた!

『田畑!なにか野原がやりたがっていたことを知らないか?』

本間が尋ねると、田畑はさやかが『小学校廃校の知らせ』のハガキを持っていたことを思い出した。

 

王子さま登場

その頃、さやかは校長室で目と口を塞がれ、手をテープでぐるぐる巻きにされていた。

 

指友は、心が折れて『死にたい』と言うやつが大嫌いだった。

そういう弱い人間が生きているのが許せないのだ。

 

指友はロープを取り出すと、さやかの後ろに周り、首を絞めた。

苦しむさやかを見て、指友は『よかったですね〜、死ねて』と笑う。

 

そこに本間が飛び込んできて、指友はナイフを構える。

襲いかかる指友をかわすと、本間は近くにあったホウキで応戦した。

本間の眼鏡が飛び、ヒビが入る。

本間は怯まず、ホウキで指友を突き飛ばすと、指友にトドメの一撃を与えた。

 

そこに一ノ瀬と田畑が入ってきて、田畑がさやかの手に巻かれたテープを剥がす。

目隠しをされたままのさやかは『本間くん?』と田畑に言った。

『本間くんだよね?助けにきてくれたの?』

目隠しを取ろうとした手を止め、田畑は本間の顔をじっと見た。

 

本間は田畑に代わって目隠しをはずすと『助けにきた』と言った。

さやかは本間に抱きつくと、声をあげて泣いた。

 

あの件は謎のまま

翌朝、残る1人の指友も逮捕された…。

本間は、柳田に『追え』と言われて追っただけということで、今回はおとがめなしになった。

 

本間のことをいたく気に入った柳田は、『いつかあの件についても聞いてみたいな』と片野坂に言った。

『やめとけ、買いかぶりすぎだ』

 

それを聞いた蘭子は、柳田が帰った後、『あの件について教えてください』と片野坂に迫った。

でも片野坂は笑うだけで、なにも教えてくれなかった。

 

学校を辞めることになったさやか

その後、さやかは警察学校を辞めることになった。

 

己の限界を知って、初めて自分ができること、できないことに気づいたという さやか。

『私は警察官に向いてない。諦めるしかない』

さやかは言い聞かせるように、目の前に立っている本間を見つめた。

 

これから、さやかはカウンセラーを目指すという。

昔、家出ばかりしていた頃、さやかはカウンセラーさんにたくさん助けてもらったのだ。

 

限界に気づいたから、新しい道が見えてきた

そう言って笑うさやかを、『これからも同期だよ』とみんなは励ます。

『それじゃ!』

明るく去っていくさやかを、『またね。いってらっしゃい』と一ノ瀬は笑顔で送り出す。

 

本間はさやかを呼び止めると、

『あの、誤解だったら申し訳ないんだけど、…俺、ここを卒業するまでは』

『うん、それ 誤解。読み直してみて?それ、過去形だから』

驚く本間に、さやかは言う。

ごく

 

まぐれ

 

 

にたい

 

すけてください

 

『じゃあ、いってきます!』

さやかは笑顔で敬礼し、靴音を鳴らして去っていく。

本間は目を潤ませ笑うと、その後ろ姿を見送った。

 

さよならのかわりに

その後、泣きながら歩くさやかに本間からメッセージが届いた。

 

 

縦読み、下手すぎ

本間らしいメッセージに、さやかは笑った。

 

RUN…!

『告白の返事、あれでよかったのかな?』

『できないものはできない。男子校関係なく

わかりやすく成長している本間を見て、一ノ瀬は突っ込む。

 

2人はグータッチをかわすと、また前に進み始める。

 

明日に向かって…!

 

〜 5話につづく 〜

 

 

『未満警察 ミッドナイトランナー』4話の感想

いやー、名作ですね!

こんな胸がキュンとなって、目がきゅうーっとなると思わなかったよ。

 

でも事件の方は、携帯は捨ててるのにSNSのアカウントは変わらなくて、それじゃすぐに足がつくんじゃ…?と思ってしまいました。

まさか指友指助が3人もいるとは思いませんでしたが~(@_@)

 

筆跡や言い回しではなく、テンテンテンの使い方で人格を見分けるっていうのが、現代ですな〜。

片野坂も気づかなかったことに気づいちゃうなんて、本間すごい!

 

片野坂が隠してるあの件も気になるけど、柳田がいうように、全くその件を知らない本間が見たら、意外にサラッと解いてしまうかもしれないな〜と思いました。

 

それにいつもはダメダメな快くんが、今回はキリッとパリッと、王子さま快くんになってましたね。笑

 

さやかの目隠しを取った後に、『助けにきた』というところは、まさにアイドル!

かっこよすぎてちょっと笑ってしまいました。スイマセン

 

意識次第で人間ってほんと別人に見える。

限界を知って、新しい道を見つけたさやかも、最後は笑ってサヨナラできてよかった~。

田畑も『あんなにごはんを食べる姿が美しい女性はいない!』って、好きになるポイントが田畑らしくて、それは恋なのか?と思わず突っ込んでしまいました。

でも、恋なんて案外そんなものなのかもしれませんね。

後で言葉にするならそうだというくらいの。

だって好きになるのは、理性じゃなく、本能ですもんね~☆

 

最後の縦読みメッセージも、すごい好きでした。

縦読みが下手すぎるところが、ホンマに本間らしい。笑

 

それとは別に、事件の緊迫感、怪しさを盛り上げてくれた忍成修吾さんの演技もよかったな〜。

穏やかだけど、最終目的のために我慢して抑えてるといった不気味な感じが、ゾクゾクしますね!

最後にさやかに対して、『そんな奴がこの地球で息吸ってんのが耐えられないんだよ!』と環境問題まで持ち出す指友さん。

『こんな僕はおかしいですか?』って認めちゃってるところがおかしかったです。

 

3人目の指友さんは顔しか出てきませんでしたが、何担当だったんですかね〜。

 

死ぬ前にしたいこと、5つか…。

考えてみたけど、なかなか難しいですね。

みなさんはすぐに思い浮かびますか?

 

 

次回は、本間くんからジロちゃんの恋にバトンタッチ!

初恋の相手と再会したジロちゃんが悪の組織に立ち向かいます。

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの〜。

 

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