『私の家政夫ナギサさん』2話あらすじと感想│蹴り出された靴の行方!可愛すぎるよナギサさん♪

にこ

今回は、2020年7月14日放送『私の家政夫ナギサさん』第2話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

家政夫のナギサさん(大森南朋)と手を繋いで寝てしまったメイ(多部未華子)。

 

そこに母・美登里(草刈民代)がやってきたから、さぁ大変!?

 

はたしてメイは、ナギサさんを隠し通せるのでしょうか??

 

 

さらに、ライバル・田所(瀬戸康史)とも急接近!!

 

今回も見逃せませんよ〜☆

それではさっそく、2話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

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『私の家政夫ナギサさん』2話のネタバレあらすじ

ライバル会社のMR・田所(瀬戸康史)に仕事で完敗し、酔い潰れたメイ(多部未華子)は、家政夫のナギサさん(大森南朋)におんぶされベッドに運ばれる。

 

帰ろうとするナギサさんの手をつかみ、『お母さん行かないで…』と呟くメイ…。

そんなメイを放っておけず、ナギサさんは朝まで手を握っていてくれた。

 

するとそこに、母・美登里(草刈民代)が訪ねてきた!

メイは慌ててナギサさんを寝室に隠すと、玄関にあったナギサさんの靴を外に蹴り出した。

 

思ったより片付いた部屋を見た美登里は『70点』とジャッジする。

それを聞いたナギサさんはショックを受け、家政夫グッズをばら撒いてしまう。

 

母との攻防

『なに?ネズミ?』

寝室に行こうとする美登里をなんとか座らせ、メイはクローゼットの中にナギサさんを押し込んだ。

 

そんな中、家を出た田所(瀬戸康史)は、隣室の前に男物の靴が転がっているのに気付く。

田所はピンポンを押そうとして躊躇うと、ドアの横に綺麗に揃えて置いていく。

 

一方、メイは部屋に居座ろうとする美登里をどうやって連れ出すか、頭を悩ませていた。

このままではおじさん=ナギサさん=家政夫の存在がバレるのも時間の問題…。

 

その時、メイはグッドアイデアを思いつく。

『お母さん、一緒に会社に行かない?』

メイは、自分の仕事を見てほしいと言うと美登里を玄関に追いやった。

 

その間にメイは『朝まで手を繋いで寝てしまったことは忘れてほしい』とクローゼット越しにナギサさんに頼む。

ナギサさんは物だらけのクローゼットの中で足をつりながらも、『承知しました。くれぐれもお体に気をつけて、お仕事がんばってください』と言う。

 

これでトライアル期間は終了。

最後まで顔を合わせることなく、メイはお礼を言うと走っていった。

なぜ…!?

メイと美登里が会社に向かっていると、田所に話しかけられる…。

田所は、今度生活習慣病のセミナーがあるので一緒に行きませんかとチラシをくれる。

メイの愛想笑いに対し、田所は満面の笑顔で爽やかに去っていく。

それを見た美登里は『どうするの?デート?』と盛り上がる。

 

その頃、ナギサさんは痛む足を引きずりながら掃除機をかけていた。

そしてメイに宛てられた美登里からの誕生日カードに気付く。

メイの人生に一片の悔いなし!メイならできる!

 

ナギサさんは口に出してそれを読むと帰ろうとした。

でも『あれ?』靴がない。

ナギサさんが玄関を開けると、外に綺麗に靴が揃えて置いてあった。

 

普通の幸せ

それからナギサさんはNTSクリーンハウスに出社した。

 

メイの妹・唯(趣里)は契約延長を期待するが、『今朝はそれどころじゃなくて…』とナギサさんに言われ、『今朝!?』と目を丸くする。

『あ、いや、ゆうべですね』

ナギサさんは訂正すると、『やっぱりメイさんにとって家政夫は恥ずかしいもののようです。それに自分はおじさんですから…』とエプロンを握りしめた。

 

そんなナギサさんを『家政婦におじさんもおばさんもない』と唯は励ます。

そして、母・美登里は専業主婦だけど家事は全然だめだったことを打ち明ける

 

3年前にデキ婚した唯は美登里に勘当されてしまったが、今は温かい手作りのご飯を食べたり、普通の幸せを感じることができている。

唯はメイにも、そんな幸せを味わってもらいたかったのだ。

 

瀬川の変化

一方、メイは美登里を会社ではなく、赤レンガ倉庫の陶芸展に連れていき、別れた。

 

朝イチの会議で、メイはアーノルド製薬に肥後すこやかクリニックの契約を取られてしまったことを謝罪する。

『リーダーとして失格です…』と自分を責めるメイに、チームメンバーの馬場(水澤紳悟)は『リーダーだって失敗くらいするだろう。大事なのはその後どうするか、だ』と声をかける。

 

今回の敗因は、患者さんの気持ちを第1に考えるというMRの基本を忘れていたこと…。

『それに気付けてよかったんじゃないのか?』

副支店長の松平(平山祐介)も口を揃える。

 

そんな中、新人の瀬川遥人(眞栄田郷敦)が『失敗を繰り返さないためには、敵を知ること』『アギサルの情報を早く広めるにはネット講演会を行うべきだ』と提案する。

 

『どうする?リーダー』

と、みんなに意見を求められたメイは、ネット講演会に挑戦してみることにする。

呪いのことば

そんな中、メイは『昇進試験を受けてみないか』と支店長の古藤(富田靖子)に持ちかけられる。

古藤は、若いのにリーダーを任せられたことが重圧になっているのなら、昇進して主任になれば自信をもってできるのではないかというのだ。

やればできるわよ、あなたなら

古藤に笑顔で腕を叩かれ、『私、やればできちゃうんです』とメイは笑ってみせた。

ほんとはそれが自分を苦しめているとわかっていながら…。

 

その夜、田所が隣人だと知ったメイはマスクをして変装して帰宅する…。

ナギサさんがいないメイの食生活はまたカップラーメンに逆戻り。座る間もなく缶ビールを開け、ひと口飲む。

メイはナギサさんと過ごした日々を思い起こすと、それを打ち消し仕事を始めた。

 

一方その頃、ナギサさんは会社で仕事をしながら、メイの服のボタンを返しにいくべきか悩んでいた。

クローゼットに隠れた時にジャケットのボタンが引っ掛かり、エプロンのポケットの中に入ってしまったのだ。

 

でも今の時刻は23時。

ナギサさんはそれを胸ポケットにしまった。

 

意外なところから福来る

それから2日経っても、講演会の講師をやってくれる先生は見つからなかった。

メイが困っていると、瀬川が勝手に田所との交流会を取りつける。

『やりました!』と興奮して報告してくる瀬川を見て、『明日の夜は昇進試験の勉強をしようと思ってたのに!』とメイは腹を立てる。

 

その夜、メイが帰るとマンションの前でナギサさんが待っていた。

でも肝心のボタンが見つからない。

 

するとそこに田所が帰ってきて、慌てたメイはナギサさんを連れて部屋の中へ!

ドアスコープを覗くと、田所はまだ来ていない。

安心したメイは、バッグの中を懸命に探しているナギサさんを振り返った。

 

やっとボタンを発見したナギサさんは、たったの数日でメイの部屋が荒れ果てていることに気付く。

あの、お詫びにジャケットにボタンをつけていってもいいですか?

 

ナギサさんはメイが勉強しているそばで、せっせとボタンを縫いつけた。

 

メイはその様子を見て、ナギサさんが家政夫をしてくれていたのがずいぶん前のように感じる。

そして、ナギサさんといるとなんだか落ち着くというか、温かいというか…、そんな気がした。

 

ゆったりとした空気の中、メイは講演会の講師が見つからないことを話す。

候補の先生はいるけど、その人はうちの薬を採用していないからだめだ』とメイが言うと、『じゃあ、 まず採用してもらうのが先ですね』とナギサさん。

でもこの前アーノルド製薬に負けたばかりのメイは弱気になっていた。

 

『けどその薬はアーノルドさんに負けない良さがあるんですよね?』

『もちろんです』

『じゃあ、諦めるのは悔しくないですか?』

 

ナギサさんは笑うと、家政婦も地域によって求められる内容は違うと話し始めた。

子どもが多い地域では料理や掃除の作業が多いが、おひとりさまの多い地域は少ない範囲で時間をかけた丁寧なサービスが求められる。

 

ナギサさんの話を聞き、メイは薬にもそれが当てはまるのではないかと気付く。

 

ナギサさんがボタンをつけてくれたジャケットは、メイが絶対負けられないときに着ていた勝負服だった。

『よかったら食事をお作りしましょうか?』というナギサさんに、メイはつい甘えそうになるのを我慢した。

 

いざ出陣!

翌朝、メイは勝負服のジャケットをはおり、お気に入りのイヤーカフをつけて肥後すこやかクリニックに向かった。

若先生こと肥後菊之助(宮尾俊太郎)にウェブ講演会の講師を頼みにいったのだ。

 

うちはアギサルを使っていないから引き受けられないという若先生に、メイはアギサルの良さを売り込んだ。

 

確かにここはビジネス街なので、そういった患者さんにはアーノルド製薬の薬の方が合っている。

でもこの地域も最近、子どもや高齢者が増えている。

アギサルは1日1回の服用でいいので、薬を飲み込みにくい子どもや老人にも負担が少ない。

メイはアギサルの安全性を主張すると、アーノルド製薬のオリビンと使い分けて頂くことはできないかと提案した。

 

それを聞いた若先生は『考えてください』と前向きな感触。

これで一歩前進だ〜と盛り上がるメイと瀬川は、同僚の陶山薫(高橋メアリージュン)と共に、交流会に向かった。

 

田所たちとの交流会

メイが一生懸命仕事の話をしようとする中、薫は田所情報ばかり聞き出そうとする。

そのたび、一緒に来ているアーノルド製薬の女性が代わりに答えるので、薫はイラッ。

田所を狙う2人はいがみ合う…。

 

結局ほとんど仕事の情報交換ができなかったメイは、家で勉強しとけばよかったと嘆きながら帰る。

 

すると後ろから『相原さん!』と田所が追いかけてきた。

『方向も同じなんですね』と微笑む田所に、同じマンションですとは言えないメイ。

でもこのまま一緒に帰ったら、同じマンションだとバレてしまう。

メイはわざと遠回りして家に帰ろうとした。

 

そんなメイを田所はバーに誘う。

そこで田所はさっきできなかった仕事の話を始める。

 

わからないことがあったら田所は、他社の人に話を聞くこともある。

結局、どこの薬を使うか決めるのは医師なので、自分たちが争っても意味がないというのだ。

 

それを聞いたメイは〈なんでこの男、こんなに余裕でいられる?〉と心の中で思う。

でも私、絶対に次は負けないんで』とメイが宣言すると、田所は笑い出した。

『何がおかしいんですか』

『そうですよね、僕たちはライバルでした』

田所は素直に認めると『相原さんが元気そうでよかった』と言った。

 

『…落ち込んだけど、励ましてくれた人がいたんです』

メイはナギサさんを思い出しながら、語り出す。

 

落ち込んだとき、お母さんって偉大ですよね…。あったかいご飯とか、たくさん励ましてくれたりとか

 

それを聞いた田所は、美登里のことだと勘違いし、羨ましいと言う。

田所も失敗ばかりで落ち込むことがたくさんあると聞いたメイは、田所への見方が少し変わる。

2人は連絡先を交換し、店を出た。

 

メイは『こっちに自転車停めてるんで』と嘘をつくと、田所と別れる。

また嘘ついちゃった…と罪悪感を感じながら…。

 

嬉しいけど微妙・・・

翌朝、メイは美登里からのメールで目を覚ます。

美登里は『今日の18時に部屋に忘れたストールを取りにくる』というが、部屋の中はぐっちゃぐちゃのめっちゃくちゃ。

困ったメイは『今日の16時に、あのおじさんに部屋を片付けてほしい』と唯に電話する。

 

その後、メイと瀬川は肥後クリニックの若先生からアギサルを使ってみたいと言われる。

そのことを田所に相談した若先生は、『全然問題ない。これからも患者さんに合った薬剤を一緒に探していきましょう』と田所に言われたと興奮気味に言ってくる。

 

『彼はMRの鏡だ』とまで言われ、メイは情けをかけられたような気がしてモヤモヤする…。

 

急接近からのピンチ!

メイが『う〜ん…』と唸りながら帰宅すると、唯とナギサさんが来ていた。

ナギサさんは、自分が縫いつけたボタンのついた勝負服を着たメイを見て嬉しくなる。

 

唯はメイからスポット契約のはんこをもらうと、早々に退出。あとはナギサさんに任せる。

唯は美登里と顔を合わせることに抵抗があったのだ…。

 

その後、メイはナギサさんに、また薬を使ってもらえるようになったことを報告する。

『それはよかったです』

自分のことのように喜ぶナギサさんを見て、メイはぎこちなく頷き、去ろうとした。

その瞬間、メイは床に落ちていた梱包材を踏んづけて倒れそうになる。

それをナギサさんが抱き止め、ふたりの距離は急接近!!!

 

そこに時間より早く、美登里がやってきた。

『…メイ、その人 誰?』

 

〈 …えっ と、 ……おじさん? 〉

 

メイは答えられず、ナギサさんの腕の中で固まってしまう。

 

〜 3話につづく 〜

 

『私の家政夫ナギサさん』2話の感想

 

28歳になり、おじさんと好青年にモテモテのメイ!

ナギサさんも田所もいい人すぎだから、どっちを選んでも幸せになれそうだけど、田所はモテそうだからだめだな。

嫉妬は自分を狂わすぜ…(-.-)

 

そんなわけで、『そんな都合いいことあるめい!』と思いながらも、このなんとも明るくて心地いい世界を楽しんで見てます♪

 

マンションのメイの部屋を見上げるおじさん…

メイのボタンを持ってきちゃって悩むおじさん…

何か細かいものを見るときは老眼鏡をかけるおじさん…

メイに逆らえず、窮屈なクローゼットに詰め込まれるおじさん…

 

かっこいいところは全然ないけど、メイのことを温かく見守るナギサさん。たぶん、もう、メイのことがめっちゃ好きですよね。笑

ナギサさんは独身みたいだけど、結婚したことないのかなぁ。

メイに会うまでは下着を洗うのも全く平気でこなしてたけど、今までそういう話はなかったのかなぁ。

全く語られることのないナギサさんの過去が気になりました。

 

それにメイが外に蹴り出した靴を、田所が揃えてくれたり、

田所が帰ってきたのを見て、慌ててナギサさんを部屋に入れることになったり、

話の流れに無駄がなく、見ていてとっても気持ちいい!

 

まさかナギサさんのアドバイスで、肥後クリニックの若先生に薬を使ってもらえるようになるとは思わず、ワクワクしました!

ナギサさんに縫ってもらったジャケットを颯爽とはおり、お気に入りのイヤーカフをつけていくところがよかった〜。

前回はだめだめだった瀬川くんも急にやる気になってましたね!

メイはナギサ効果で、瀬川は田所効果?

物怖じせずしゃべる新世代は、時に風穴を開けてくれるのかもしれないですね。

 

 

それに対し田所は、演じてる瀬戸さん自身も『こんな奴いる?』と疑問に思うくらいの好青年。

そんな彼がぐいぐいメイに迫ってくる。

気に入った女性はガンガン落とす派なんですね。

仕事もそう、なんでも悔いを残したくない、全力投球。

そんな彼の部屋はピカピカなのでしょうか…?

ふと、隣の部屋が見てみたくなりました。

 

メイがまた、ナギサさんにお仕事を頼むようになってよかったな。

だってメイが勝負服着てるの見て、めっちゃ嬉しそうなんだもん、ナギサさん。

 

梱包材で滑って転ぶというあり得ない展開も散らかった部屋ならではですね^m^

この時、大森南朋さんは気を遣って香水をつけてきたそうです。

多部さん曰く『いいにおい』だったそうです(>ω<)

 

はたして勘違いした美登里はどう出るのでしょうか?

ナギサさんに母性を感じちゃってるメイと、純粋すぎるナギサさんの関係性がどう変わっていくのかも注目ですね♪

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの〜。

 

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