『私の家政夫ナギサさん』4話あらすじと感想│実は気が合うメイと田所!バインバインに乗ろうとするメイがキュート!

にこ

今回は、2020年7月28日放送『私の家政夫ナギサさん』第4話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

メイ(多部未華子)が隣に住んでいることが、ついに田所(瀬戸康史)にバレてしまった!!

 

これをきっかけに、ぐーんと縮まるふたりの距離!

 

さらにメイ・父(光石研)の登場で、ナギサさん(大森南朋)のプライベートが少し明らかに!

 

今回もドッキドキの展開が目白押しです!!

それではさっそく、4話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

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『私の家政夫ナギサさん』4話のネタバレあらすじ

メイ(多部未華子)が出勤しようと外に出ると、田所(瀬戸康史)がいた!

メイが隣に住んでいることを知った田所は、『男性とお住まいなんですか?』と訊いてくる。

前に男物の靴が外に投げ出されているのを見たからだ。

 

焦ったメイは、それは父だとごまかす。

そして、ライバル会社のMRが隣同士だなんてまずいから秘密にしようと提案する。

 

『じゃあ、これは2人の秘密にしましょう』

田所はニコッと笑うと、メイに向かって小指を出した。

メイはしかたなく、田所と指切りをした。

 

『じゃあ、私は電話してから行くので…』

指切りしたそばから嘘をついたメイは、なんだか複雑な気持ちになる。

 

新しい仕事

そんな中、メイたち北横浜チームが担当する綱島中央地区に、総合病院ができるのではないかという話が持ち上がる。

もしそれが本当なら、他社にバレないうちに、なんとしてでも自社の製品を採用してもらわねばならない。

 

メイが気合いを入れていると、同僚の陶山薫(高橋メアリージュン)に飲み会に誘われる。

いつも無口なMR・馬場(水澤紳吾)が結婚したというのだ。

薫に『これはどういうことなのか問い詰めよう』と言われ、メイは飲み会に参加することにした。

 

でも今日は家政夫のナギサさん(大森南朋)が来てくれる日。

メイは帰りが遅くなることを伝えると、少しジャンクかつヘルシーな夜食を頼んだ…。

 

肥後先生の誘い・・・

その後、メイと新人の瀬川遥人(眞栄田郷敦)は、しろくまメディカルの駒木坂(飯尾和樹/ ずん)から、新しい病院の先生は天明大学病院の系列から来るらしいという情報をゲットする!

駒木坂は、大学病院に行くならあの先生に会ったほうがいいと言うのだが、名前も思い出せなければヒントもなし。

 

瀬川が『北斗の拳でいうと、誰ですか?』と訊くと、駒木坂は『しいて言えば、ジャギかな』と答えた。

でもジャギはずっと仮面を被っていて素顔がわからない。

それではヒントにならないと嘆いていると、天明大学病院で医師の肥後菊之助(宮尾俊太郎)にバッタリ会う。

 

瀬川が『ジャギに似てる先生を知りませんか?』と尋ねると、『阪本先生かな?』と肥後先生。

さらに『この前言っていた…』と、メイを呼び止める肥後先生。

メイは『懇親会ですね』と言うと、あとでまた連絡すると返事をした。

 

それを見た瀬川は、肥後先生はメイに気があることに気づく。

メイは瀬川に、マッチングアプリで肥後に間違えて“LIKE”ボタンを押してしまったことを打ち明け、どうしたらいいか相談した。

でも瀬川は、メイがマッチングアプリをやっていることに衝撃をうけ、お話にならない。

 

結婚はタイミング?

その夜、結婚した馬場の話を聞くため、薬膳居酒屋『万薬の長』に有志が集まった。

興味津々の薫や支店長の古藤(富田靖子)に、馬場は黙ってマッチングアプリの画面を見せる。

しかもお相手は15歳年下の美人スポーツインストラクター。

馬場も奥さんも、会った瞬間に運命の相手だと思ったという。

 

でも、メイはそんなことがあるのかと信じられない。

そんなメイに、瀬川は理想の相手を尋ねた。

 

メイが『今の生活を1ミリも変えなくていい人!』と答えると、その場にいた全員が総ツッコミ。

メイは、古藤に『いい人と出会ったら考えも変わるわよ』と諭される。

 

その後、メイは薫に瀬川の連絡先を教えてとせがまれ、瀬川に教えてもいいか確認メールを送る。

すると帰りにバッタリ瀬川と遭遇。

『どうぞ陶山さんに伝えてください』と直接返事をもらう。

 

マンションの部屋には、ナギサさんがいるので明かりがついている。

メイは『電気を消し忘れちゃった』と言い訳して、田所に中を見られないように家に入った。

 

秘密主義なナギサさん

部屋に入ると、ナギサさんはアイロンをかけていた。

メイはナギサさんに田所が隣に住んでいることを打ち明けると、もしマンションで田所に会ったら父のフリをしてほしいと頼んだ。

嫁入り前の自分が家政夫を雇っていることがバレたら、世間体がマズイと思ったのだ。

 

夜食は、鶏むね肉の旨辛しらたき和え麺。

麺にしらたきを代用することで、カロリーも200kcalに抑えられている。

これはたしかにジャンクかつヘルシーだと、メイは喜んで食べる。

 

今日の結婚話を思い出したメイは、ナギサさんが結婚してるのか気になる。

それでメイは『今までに運命のひとだと思う人っていましたか?』と、直撃質問。

ナギサさんは動揺して、洗っていた皿をガチャンと落とす。

『秘密主義ですよね、ナギサさん』

メイが呟くとチャイムが鳴った。

 

父・茂がやってきた!

〈まさか田所…!?〉

メイが玄関に行くと、それは父・茂(光石研)だった。

 

茂は持ってきた酒をナギサさんにすすめると、一緒に飲み始めた。

ナギサさんに興味津々の茂は、次々に質問。

今まで明かされることのなかったナギサさんのプライベートが明らかになる。

 

ナギサさんが家政夫になったのは5年前。

それまでは会社員をしていたという。

 

ナギサさんが独身だと聞き、メイは気になる。

ナギサさんは、今までに結婚したいと思った女性はいたけど、話せばそれは長くなると言った。

 

メイは心の中で『お父さん、聞いて聞いて』と思うが、茂は『じゃあ、その話はまた今度』と聞かずに終わる。

 

しかし茂も、もう今年で60歳。

節目の年に家族全員で会いたいと思う茂だが、問題は母・美登里(草刈民代)と妹・唯(趣里)だ。

唯がデキ婚して大学を中退、家を出て以来、2人は全く会っていなかった。

茂は唯が幸せだったらそれでいいと思っていたが、美登里は未だに、唯に裏切られたと思っていた。

 

その後、仕事を終えたナギサさんが玄関を出ると、田所に遭遇!

ナギサさんは慌てて、NTSクリーンハウスと書かれたバッグをさっと裏向きにして隠す。

田所は、メイのお父さんにしては若いな…と思うのだった。

 

 

翌日、ナギサさんは唯に、茂が会いたがっていたことを話す。

でもやっぱり唯は、美登里に謝ってもらうのが先かなという。

 

別に憎しみ合ってるわけじゃないけど、お互い歩み寄るタイミングを失ってしまったというか。だったら近づかないほうがいいかなって』

『唯さんは それでいいんですか?』

ナギサさんは唯に問いかけた。

 

肥後先生とのデート

一方、肥後先生からの誘いを忘れていたメイは、会社で相談。

担当の先生とMRが1体1で会うのは禁止されているので、瀬川と肥後先生の慰労会に上司のメイが付き添うという形で会うことに…。

 

その夜、メイと瀬川がレストランで肥後先生と会っていると、田所と薫がやって来た。

そこでメイは、肥後先生が今の病院をやめて、東京の病院に移ることを知る。

 

肥後はずっと迷っていたらしいが、医療も人生もステップアップするなら今かなと思ったという。

そうすれば、メイの担当エリアから外れるので、2人きりで会っても問題ない。肥後は、その時が待ち遠しいと言い始めた。

いよいよ肥後のアプローチが強くなってきて、メイは困る…。

 

一方、薫は田所に猛アプローチ。

自分にも可能性があると言われた薫は、その場で『結婚を前提につきあってもらえませんか?』と告白。

メイは驚く。

 

するとお手洗いから戻ってきた肥後も、メイに告白!

びっくりしたメイは、ただただ呆然。

返事は少し考えさせてくださいと答える。

そんなメイを、田所が気にしていた。

 

田所との公園デート!?

いきなり結婚を前提にお付き合いを申し込まれたメイは、ちょっと浮かれながらコンビニに立ち寄った。

そこでまたしても田所に遭遇。

メイは、ジャンクなものばかり入ったカゴの中身を見られて焦る。

しかし、田所のカゴの中身もカップヌードルにビーフジャーキー、ツナ缶、ビールで、メイと一緒だった。

 

食べ物の好みが一緒な2人は意気投合!

田所に焼き鳥にマヨネーズをかけるとうまいと言われたメイは、あれもこれもと購入した。

その勢いで2人は近くの公園で一緒に飲むことに。

 

メイがマヨ焼き鳥を頬張りながら『薫とのデートはどうでしたか?』と尋ねると、田所は『しおらしくて、いい子でした』と答える。

それを聞き、メイは『薫はほんとにいい子なんです』と太鼓判をおす。

でも田所は、メイと肥後先生のことのほうが気になっていた。

 

『相原さんこそ、デートどうだったんですか?』

『あれは業務の一種ですよ。変な噂立てないでくださいよ』

すると田所はメイをじっと見つめ、メイの顎を軽く持ち上げた。

メイは目を見開き、ドッキドキ。

 

『マヨ、ついてます』

田所はにっこり笑うと、メイの口の端についたマヨネーズを指で拭った。

そして、薫に結婚を前提につきあってほしいと言われたことを打ち明ける。

 

それでメイも、肥後先生に告白されたことを打ち明け、結婚したら今の生活はどうなるんだろうと不安を口にした。

すると田所もまったく同じ気持ちだった。

 

ここでも意気投合した2人は、子供の頃、公園にあった遊具をなんて言っていたか言い合う。

『バインバイン!』

 

メイは無邪気にバインバインに乗ろうと誘うが、田所はさすがに大人だからと断る。

そこで2人はブランコで競争することにした。

『これってどこがゴールですか?』という田所に、『私のほうが先に結婚できそうだ』とメイは返す。

『いや、俺のほうが先です』

2人は笑い合いながら、ひさしぶりのブランコを楽しんだ。

 

その帰り道。

メイは田所に『相原さんのお父さん、ずいぶん若いんですね』と言われる。

それを聞き、メイは田所が会ったのが茂ではなく、ナギサさんのほうだと気付く

 

〈気をつけないと、バレるのも時間の問題だな〉

メイが思っていると、『また電気つけっぱなしですよ』と田所。

今日はナギサさんが来る日だったのだ。

 

父の還暦祝いを手伝いたい!

時間なので帰ろうとするナギサさんを、メイは今はまだ敵がいるかもしらないと引き止める。

超ご機嫌なメイを見て、『何かいいことありました?』とナギサさん。

メイは、結婚を前提につきあってくださいと言われたけど、もったいぶって返事をしなかったことを話す。

 

興奮気味のメイに、ナギサさんは父・茂の還暦祝いのお手伝いをさせてくれないかと頼む。

唯を気にかける美登里や茂、そして唯の様子を見たナギサさんは、差し出がましいのはわかっているが、自分も力になりたいと思ったのだ。

 

〜 5話につづく 〜

 

『私の家政夫ナギサさん』4話の感想

バインバインに乗ろうとするメイが、可愛かった〜!

ワンピースにもかかわらず、ブランコの柵をまたいで、いち早くこぎ始めるところも、負けず嫌いなメイの性格がよく出てて、童心に返ったような気持ちになりました。

 

まさかあんなに、メイと田所の気が合うとはね〜。。ビックリしました(>ω<)

意外に田所はジャンクなものがお好きなんですね。

コンビニ食を熟知してることから、自炊もしてないようだし。

それにメイに部屋を見られたくないらしい〜!

これはまさか、田所もメイと同じような人なのか??

 

それからお父さんと飲むナギサさん、よかったですね♪

ナギサさん、メイに話せないことも、お父さんには話せるんですね。

話せば長くなるナギサさんの過去、聞きたかったな〜。

 

でもナギサさんはメイのことを好きなのかなと思ったけど、結婚を前提につきあってくださいと言われたと聞いても、そこまでショックを受けてませんでしたね。

メイがその気がないことをわかっているからでしょうか?

 

次回は、お父さんの還暦祝い大作戦ですね!

はたして唯と美登里は仲直りできるのでしょうか?

 

人生、ほんと勢いとタイミングですよね〜。

1度選択肢を選んだら、なかなか戻れず、進んでしまうのが人生の選択肢〜。

 

何年も経ってから、あの時こうしていればと思うこともあり、こればっかりはやってみないとわからないですよね。

はー。

次回も楽しみです!

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの〜。

 

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