『この恋あたためますか』8話ネタバレと感想│ルンバに謝る浅羽がかわいい!好きなのに…、里保が別れを選んだ理由。

にこ

今回は、2020年12月8日放送『この恋あたためますか』第8話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

新谷(仲野大賀)とつき合い始めた樹木(森七菜)は、幸せな日々を過ごしていた。

 

でも上の方針に従わない樹木は、とうとうスイーツ開発から外されてしまう!

 

そんな中、仕事で上目黒店を訪れた樹木は、浅羽(中村倫也)にある場所に連れて行ってもらい…!?

それではさっそく、8話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

その他のあらすじ

『この恋あたためますか』8話のネタバレあらすじ

樹木(森七菜)にスノードームを返され、新谷(仲野大賀)から樹木とつき合うことを知らされた浅羽(中村倫也)は、家にいてもついそのことを考えてしまう。

 

寝ぐせのついたままの髪でぼんやりしていた浅羽は、掃除中のルンバにぶつかられ、『あ、ごめんなさい』と謝る…。

 

一方、樹木と新谷はソファでくつろぎながら、ずっと前からつき合ってるかのようにおしゃべりをしていた。

 

でもソファの値段を見た新谷は驚愕!

『ハハハ、ねぇ無理しないでもうちょっと安いの見たら?』

ここは家具屋のショールームだった。

 

その後、バイクで移動していた2人は、ココエブリィの移動販売車を見つけて立ち寄る。

 

手を繋いで現れた樹木と新谷を見て、浅羽はドキッ。

『お似合いだな』

そこには里保(石橋静河)も来ていて、

『ドライブって言われたのに』と拗ねていた。

 

『今日は里保のおかげでよく売れてる』

『ありがと』

 

そんな熱々な2人を見て、新谷はヒュ〜ヒュ〜。

樹木も吹けない口笛を吹くと、2人でパシャパシャと写真を撮る真似をした。

 

幸せそうな樹木を見て、『今度は大丈夫そうだな』と浅羽。

前はシュークリームを落とすような最低の奴とつき合っていたけど、相手が新谷なら安心だ。

 

そう言いつつも、浅羽はつい樹木のことを目で追ってしまうのだった。

 

ダメだったらシングルベル

翌日、樹木と一緒に出社した新谷は、スイーツ課に入っていく樹木を見てニヤ~。

すると視界を遮るように、里保がぴょこんと現れた。

 

里保は、新谷と樹木がクリスマスまでのお試し期間でつき合っているのだと知り、びっくり。

それでダメならシングルベルだなんて、新谷も思い切ったもんだ。

 

お願い、樹木ちゃんのこと、絶対離さないでね

 

里保は、浅羽と樹木の関係に不安を感じ始めていた…。

 

一方、浅羽も樹木から返されたスノードームを捨てることもできず、ダッシュボードの上にのせたまま。

 

見るとどうしても、樹木が『綺麗~』と喜んでいた顔が思い浮かんでしまうのだった。

 

神子 VS 香織

そんな中、ココエブリィではレジをなくし、自動精算機の投入を進められていた。

記者会見で、移動販売車が話題になっていることに触れられ、対応に困る神子(山本耕史)

 

そこにはココエブリィの筆頭株主・清水香織(笹本玲奈)の姿もあった。

 

『あなたが浅羽に肩入れされたおかげで、こちらは対応に困ってますよ』

神木が言うと、『私はココエブリィをよくしたいだけです』と香織。

 

移動販売車について慎重な神木だったが、タイミングを誤れば元も子もない。

『感情で左右されないでください』

香織に釘をさされ、神子は一瞬顔をこわばらせた。

 

意志を曲げられない樹木

一方、樹木はクリスマスケーキの案を考えるが、三田村課長(佐藤貴史)に却下される。

 

『なんでですか?発想の段階では自由でいいんじゃないですか?制作の段階で価格を落としますから!』

 

『あのな、開発費っていうのがあるの。そんなジャブジャブ使えないの』

 

三田村は『お前はすごいよ』と樹木の才能を認めながらも、決められた枠組みの中でスイーツを考えるよう頼んだ。

 

家に帰ると樹木は毛布にくるまり、『もうわかんない、わかんない、わかんないよ』と叫んだ。

 

『は~もうさ、いい加減空気読んで立ち回れるようになんなよ。

まあ、それが樹木のいいところなんだけどさ』

 

同居人のスー(古川琴音)に言われ、『そうだよね?』と復活する樹木。

 

けどできないなら、ポキッと折られるしかないよね。そのままじゃほんとにクビになるよ!

 

その間にも新谷から熱いLINEが次々に送られてくる。

『新谷ん家の店で雇ってもらうのもありかもね』

 

スーは冗談にならない冗談を言った。

 

後悔しない恋

一方、里保は一岡(市川実日子)に誘われ、お好み焼き屋さんに。

なにか里保が沈んでいるように見えたからだ。

 

そこで里保は、たまに浅羽がこっちを見てるのか不安になると打ち明けた。

 

すると『北川さんって結婚願望ある?』と一岡。

里保は、母親が早くに亡くなり、父と2人なので早く花嫁姿を見せてあげたいし、母親になりたい気持ちもあると語った。

 

それとは対照的に、一岡は仕事優先でプロポーズを断った経験があった。

そのことをたま~~~~~に後悔することがあるという。

 

恋愛に正解なんてないけど、後悔だけはしないでね

一岡の言葉を、里保は笑顔で受け止めた。

 

その頃、樹木は新谷とラーメンを食べて送ってもらったところだった。

『おやすみ』と樹木が部屋に入っていくのを見送り、ふ~~とため息をつく新谷。

 

すると『バイバイしないであがっていけば?』と突然スーに話しかけられ、新谷はびっくり!

 

『遠慮しないで泊っていってもいいんだよ~』

『え!?』

『ていうか、お試しってどこまで?』

『…さすがに』

 

『なるほどね~』

スーが去ると、新谷は自分のちっちゃさにがっくりするのだった。

 

スイーツ開発から外される樹木

そんな中、会社の方針に従わない樹木はとうとうスイーツ開発から外されてしまう。

そうでもしないと、樹木を異動させると神子から言われたからだ。

 

三田村は、樹木の中に昔の自分を見ていた。

美味しいものを作りたい! ただ、それだけ。

締め切りとかノルマとか方向性とかそんなものに縛られない自由な発想。情熱。行動力。

三田村は、樹木を守りたかった。

 

でも樹木にはそんな三田村の気持ちはわからない。

樹木は、生きがいであるキキかじりの更新も滞らせるほど、精神的に参っていた。

 

そんな樹木を励まそうと、新谷は中庭にいた樹木のもとへ。

 

『俺はもっと、もっともっと樹木ちゃんと一緒にスイーツを作りたい』

そう言って新谷は、自分のおっきな手袋を樹木の手にはめた。

 

『私だって』

樹木は初めてシュークリームを完成させたときのあの気持ちが忘れられなかった。

コンビニってこんなのも作れるんだって、

浅羽がくれた夢にすごくワクワクしたし、

あのときの気持ちを簡単に捨てたくなかった。

 

『それにあのクリスマスケーキは…』

と言いかけて、樹木は『ううん、なんでもない』とごまかす。

 

『クリスマスが苦手な人にも美味しく食べてもらいたいと思って』

 

それを聞いた新谷は、今日はもう仕事は終わりにして遊んで帰ろうと提案する。

新谷は樹木を笑顔にしたかったのだ。

 

『行こう!』

樹木は新谷の差し出した両手をとり、笑顔で立ち上がった。

 

不安が増していく里保

夜になってもキキかじりは更新されず、

『何サボってるんだ、あいつ』と呟く浅羽。

 

それに気づいた里保は、樹木がスイーツ開発から外されたことを浅羽に伝えた。

 

『心配だったんじゃないの?樹木ちゃんのこと』

『…いや、別に。彼女には新谷がいるからな』

 

浅羽はそう答えるが、里保は不安だった。

里保はぎゅっと浅羽を後ろから抱きしめると、浅羽の背中に顔を埋めるのだった。

 

2人の夢

翌日、樹木は各店舗に販促グッズを持っていくことに。

上目黒店に行った樹木は、外から浅羽の様子をチラリ。

 

すると『何してんだ』と店長(飯塚悟志)に声をかけられる。

樹木がスイーツ開発から外されたことを知ると、『それ、まずくない?』と店長。

店長は、樹木が浅羽を気にしていることに勘づくと、

なんでスノードーム返しちゃったの?あれ、大事なお土産だったんじゃない?』と尋ねた。

 

…好きだから返した。持ってるとずっと社長のこと思い出しちゃうから

へ~、幸せだね。そんなに誰かを好きになれるなんて

 

店長は店の中に樹木を招き入れると、浅羽と引き合わせた。

気まずそうな樹木を見て、コンビニカーに荷物を運ぶのを手伝ってと頼む店長。

 

そこで樹木と浅羽は、コンビニカーに荷物を積み始めた。

樹木はスノードームがまだあることに気づき、ハッとする。

 

浅羽に憎まれ口をきいているうちに次第に元気になっていく樹木。

 

『忘れてないよな、例の夢』

 

それは樹木が前に浅羽に語った夢。

「社長が作りたいコンビニを私も一緒にやりたい。それが私の夢です」

『もちろんです』

『じゃあ、ちゃんと働け。

どんな条件でもどんな状況でもやるのがプロだ。

俺が作りたいコンビニ、一緒に作ってくれるんだろ?

じゃあまず、君が商品作ってくれなきゃ、始まらないじゃないか。

君が商品を作って、俺が売る』

 

そう言うと、浅羽は『いいもの見せてやるよ』と樹木をコンビニカーである場所へ連れて行った。

 

そんな2人の話を、里保が聞いてしまう…。

 

新規開拓

着いた先は、老人ホーム。

この前行ったときは物珍しそうに見ていただけだった老人たちだが今は違う。

 

商品を手に取り、自分で選ぶことで生きている実感を得ている。

この車はその体験を待つ人たちの新しい居場所になる。

 

そして、そのことに気づかせてくれたのは、樹木だった。

そう言われて、樹木はとても嬉しい。

 

そこに先日、商品を注文した女性がやってきた。

『お兄ちゃん、あれ、持ってきてくれた?』

 

浅羽が持ってきた商品を渡すと、

『あ~、これこれ。この辺にはなかなか売ってなくて』

女性は大喜びで帰っていった。

 

その後、樹木はみんなに商品のことを聞かれてたちまち人気者に。

やっぱりココエブリィっていいね!ココエブリィ大好き!

 

樹木は笑顔を取り戻すと、翌日から雑用をこなし、空いた時間は自習をするように。

今までは感性だけで作っていたけど、それに知識が加わったらすごいことになるかもしれない。

 

『私たちもうかうかしてられないわよ』

そう言って、一岡はみんなを鼓舞した。

 

そんな中、里保は樹木に復活した理由を尋ねる。

すると樹木は

『なんかうまく言えないんですけど、

世界がぱっと広がったっていうか、このままじっとしてちゃいけないような気がして、

そしたらもやもやが吹っ切れました』

と答える。

 

それを聞き、里保はショックを受けるのだった。

 

里保が出した答え

その夜、里保は浅羽を誘って都会の真ん中でキャンプをした。

本当は以前つき合っていた頃から、ここに来てみたかったのだ。

 

バーベキューをして、熱々のソーセージを頬張り、アチチッとなる浅羽を見て笑う里保。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、2人は座って話をした。

前に『別れよう』と里保が言ったのは、こっちを見てほしかったから。

でも浅羽があっさりわかったって言うから、里保は強がってそのまま別れてしまった。

 

だから後悔でいっぱいだった。

けどこうして再会して、やり残していたことができて、

今回はちゃんと浅羽のことを好きになってつき合ったと胸を張って言える。だから…

 

『別れよう』

『…はあ?』

『別れよう』

 

『…どうして?』

『まだ気づかない?

拓実の存在が樹木ちゃんを変えてる。

同じように樹木ちゃんの存在が拓実を変えてる。

 

特別な関係なんだよ、拓実と樹木ちゃんは』

 

里保は立ち上がると振り返って言った。

 

『拓実は樹木ちゃんのことが好きだよ』

 

翌日、浅羽は仕事中にもかかわらず、ぼんやりして店長に怒られてしまう。

 

一方、里保は浅羽と別れたことを新谷に報告。

あ~、私、これでシングルベルだ~

 

『なんで…』

『わかってるくせに。私じゃなかったんだよ、拓実の相手は。

だから好きだけど別れた。いい女でしょ?』

 

そう言いながら、里保の目から涙が溢れる。

 

こんなつもりじゃなかったのにな。

…つかんでた手、私が離しちゃったよ』

 

里保が泣き崩れる姿を、新谷は見つめることしかできなかった。

 

スイーツの可能性

一方、停電時の移動販売車の話は、雑誌にも取り上げられるほどになっていた。

 

一岡は、その時 移動販売車で何が1番売れたか、神子に問う。

それはおにぎりでも飲み物でもなく、スイーツだった。

どんな時も甘いものは人を幸せにする。

スイーツはまだたくさんの可能性を秘めている。

 

一岡はスイーツ改革を復活させたいと、神子に頼んだ。

 

その時、浅羽が来ていると知らせが入り、神子と一岡は受付へ。

だが浅羽はここに用はないという。

 

そこに外から樹木が戻ってきて、浅羽は樹木の腕を取る。

 

『井上樹木。君に会いにきた』

 

 

~9話につづく!~

 

『この恋あたためますますか』8話の感想

もう、どゆこと~!?

浅羽さんは樹木の電話番号を知らないのかな?会社まで迎えに来るなんて。

そんなの樹木に会う前に、里保に会う可能性だってあるじゃないか…。

 

泣いてる里保が切なすぎて辛い。

しかも鈍感すぎる浅羽に『拓実は樹木ちゃんのことが好きだよ』って教えちゃうなんて。

 

2人の存在が特別だって。

お互いに影響し合い、変わっていってるってずっと前から知ってたさ。

でもそれを里保の口から聞くことになろうとは( ノД`)

 

新谷もぎゅっと里保を抱きしめたくなるのをこらえるような素振り、してたね~。

あれは恋じゃなくてもそうしたくなるよね。。

 

それに、別れる前にずっと行ってみたかったところに行って、楽しく過ごしてから別れを切り出す。

そんなところもありえへんくらい切なくて、里保と浅羽のカップルだってすごい可愛くて幸せそうだったのに。

うまくいかないもんですね~。。

 

そして里保たちがキャンプしてる間、2人でウノして盛り上がる樹木と新谷が最強でした。

やだね~、ドロー4~(>_<)

 

そして今日のヒットは冒頭の浅羽の『あ、ごめんなさい』でした。

無言のルンバちゃんと、寝起きの浅羽。

素敵すぎる…。

 

それにしても、浅羽は樹木を連れて行って何をしようとしているのか…。

樹木が考えていたクリスマスケーキ。

あれってクリスマスケーキにトラウマのある浅羽のためですよね?

浅羽の心の傷を、スイーツは癒すことができるのか?

クリスマスに向け、ますます切なさが加速する四角関係。

目が離せません!

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの~。

 

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