『マリーミー!』5話ネタバレと感想│初めてのハグ & かわいいキス。

にこ

今回は、2020年11月7日放送『マリーミー!』第5話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

秋保(瀬戸利樹)の家にしばらく居候することになった弟の翔(水沢林太郎)。

 

彼の誕生日ケーキを作ろうと、陽茉梨(久間田琳加)は材料を買いに行くが、その帰りにトラックに轢かれそうになってしまう!

 

はたして彼女は無事なのでしょうか…?

それではさっそく、5話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

その他のあらすじ
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『マリーミー!』5話のネタバレあらすじ

翔(水沢林太郎)のためにバースデーケーキを作ろうと思った陽茉梨(久間田琳加)は、小麦粉を買いにスーパーへ。

 

その帰り、秋保(瀬戸利樹)を見つけた陽茉梨は道路に飛び出し、トラックに轢かれそうになってしまう!

 

秋保は間一髪、陽茉梨を助けるが、

陽茉梨は『秋保さんは大丈夫ですか?運転手さんは?』と自分のことより人のことばかり。

 

『さすがの俺も怒りました。

俺もあなたのことを守りますけど、自分で自分を守る努力もしてください。

あなたはもう、俺の人生の一部なんです

 

『…はい』

 

そんな2人を見て、秋保の元カノ・和歌(佐藤晴美)は、

秋保が陽茉梨と出逢い、変わってきていることに気付くのだった…。

 

変わってゆく秋保

家に帰ってきた秋保と陽茉梨を見て、翔は驚く。

…心(しん)、足!

見るとスーツに血が滲んでいた。

秋保は陽茉梨を助けるのに必死で、自分が怪我をしていることに気付かなかったのだ。

 

『本当に大丈夫だって』

『だめです!ちょっと我慢してくださいね』

陽茉梨はそっと、秋保の膝を消毒した。

 

陽茉梨はいつもは近くの商店街で買い物を済ませるのだが、

あいにく小麦粉が売り切れでスーパーに行った。

 

人が多くてスーパーが苦手な陽茉梨だったが、どうしてもケーキを作りたかったのだ。

 

私も翔くんを守りたい

『ありがとうございます』

 

『これでよしっと。

他にも何かしてほしいことがあったら言ってくださいね』

陽茉梨はそう言うと、夕食を作りに行こうとした。

 

『あの…!』

秋保は陽茉梨を呼び止めると、お願いごとをした。

 

『はい!なんでしょう?』

…抱きしめてもいいですか?

 

それを聞いて陽茉梨はびっくり・・・!

でももちろんです!と陽茉梨は笑顔で両手を広げた。

 

出典:『マリーミー!』公式ツイッター

 

『怪我したときって心細くなりますよね。どうぞ!』

 

秋保は陽茉梨の手を下ろすと、そっと陽茉梨を抱きしめた。

 

無事で…よかった

 

 

ギクシャクする2人

ところが翌日から陽茉梨の様子がおかしくなり、2人はギクシャクしてしまう。

陽茉梨はどうしても秋保に抱きしめられたことを思い出し、意識してしまうのだった。

 

そんな中、翔の高校のクラスメイト・林百果(豊島心桜)が翔に進路希望調査の紙を届けにやってくる。

 

翔はお礼を言うと、明日家でパーティーをするのでよかったら来てほしいと誘う。

 

生きているという証

その夜、秋保は家に帰りながら思った。

 

あの時、陽茉梨を抱きしめたのは、

いつもと変わらずここにいる…、

生きているという実感が欲しかったから。

 

陽茉梨がトラックに轢かれそうになったとき、

一瞬だけどいなくなる想像をしてしまったから…。

 

本当に陽茉梨がそこにいるのか確かめないと、不安でしかたなかったのだ。

 

翔のバースデーパーティー♪

 

翌日、陽茉梨はバースデーケーキにいちごをそぉ〜っとのせると『できたぁ!』とガッツポーズ。

 

秋保と一緒に部屋を飾りつけるものの、陽茉梨は秋保とちょっと手が触れただけでドキッとしてしまう。

 

そんな中、近所の梅村広樹(喜屋武豊)拓海(松浦理仁)親子、秋保の同僚・山田(柾木玲弥)、百果も集まって翔のバースデーパーティが開かれた。

 

『…てゆうか、おじさん誰?』

『拓海、おまえ失礼だろ!…てか誰?』

 

似たもの親子に尋ねられた山田は、

ほんとに知らないの?俺は秋保の大親友、やーまーだ!

とアピール。

でも既に親子は聞いていなかった。

 

一方、百果は翔の誕生日だと知っていたら、もっと気の利いたプレゼントを持ってきたのに…と落ち込んでいた。

 

でも百果は、お母さんから持っていけと言われて可愛いりすのクッキーを持ってきていた。

 

翔くん。今度、誕生日プレゼント、学校で渡せるかな?

…うん、ありがとう、林さん

 

そんな2人を見て、秋保と陽茉梨はにっこり微笑んだ。

 

家族っていいもんだね

その夜、秋保と陽茉梨が部屋の片付けをしていると、

翔が『明日 家に戻る』と言う。

 

『…そうか、父さんも家族も待ってるだろうしな』

うん。家族がいるっていいもんだな。ここに来てわかった気がした。

父さんも母さんも変わってるから』

『そうだな。不器用だし、めんどくさいし』

 

そう言って、兄弟は笑い合った。

 

『頑張れよ、翔』

秋保の言葉に、翔は笑顔で応えた。

 

淋しくなるね

翔は今まであんなふうに誕生日を祝ってもらったことがなかった。

だからすごく嬉しかったし、楽しかった。

 

翔が陽茉梨にお礼を言いにいくと、

淋しくなっちゃいますね、明日から

陽茉梨はポツリと呟いた。

 

『兄貴のことよろしくね』

『はい!』

 

翔は陽茉梨の作ったケーキを待ち受けにしてくれていて、

陽茉梨はとってもとっても嬉しくなった。

 

明日から2人きり!?

その頃、秋保は部屋で枕を抱きしめ、1人焦っていた。

なぜなら、翔がいなくなったら明日から陽茉梨と2人きりになるからだ!

 

そこに翔が入ってきて、秋保はなんでもないふりをした。

 

すると翔はおもむろに、

心さ、これから陽茉梨さんになーんにもしないで暮らしていくの?

陽茉梨さん、たぶんそういう生き方できちゃうよ?』

と言った。

 

『……うん』

手ぇ出しちゃいなよ

無邪気に笑う翔を見て、秋保は『え!?』

 

『このケダモノー!』

秋保は持っていた枕を投げつけると『さっさと帰れ!』と布団にもぐりこむ。

そんな兄の姿を、愉快そうに翔は見守った。

 

え?どゆこと!?

翌日の日曜日、居間で秋保が眠っていることに気付いた陽茉梨は、そっとブランケットをかける。

 

翔くん、行っちゃいましたね。寂しくなりますね〜

 

それからしばらくして、秋保が目を覚ますと隣で陽茉梨が眠っていた。

 

…どういうこと!?

 

陽茉梨は楽しい夢でも見ているのか、幸せそうにむにゃむにゃ笑っている。

 

秋保はそれを見て、その寝顔にキスしようとした。

 

出典:『マリーミー!』公式ツイッター

 

すると陽茉梨が突然目を覚まし、秋保はヒッ!

ごめんなさい!ごめんなさい!

秋保は土下座して謝り、

『どうして謝るんですか?』と陽茉梨に尋ねられ、言葉に詰まる。

 

陽茉梨はそのまま何も気付かず、急いで買い物に行ってしまい、

秋保はハァ~ッとため息をついた。

 

そろそろ覚悟を決めなよ!

翌日、どうしたらいいかわからなくなった秋保は山田に相談した。

 

思い切って深入りしてみたらどうだ?

 

でも秋保は先のことを考えると不安だった。

これから、楽しいことや嬉しいことは共有できても、

辛いことや悲しいこと、陽茉梨だけが知ってる感情をちゃんと受け止めてあげられるのだろうか?

秋保はいまいち自分に自信が持てずにいた。

 

すると陰で話を聞いていた和歌が言った。

ぬるいこと言ってんじゃないわよ

 

不安になるっていうことは、それだけ陽茉梨さんのことを大切に考えてるってことじゃないの?

秋保にとって、陽茉梨さんがかけがえのない相手になっているってこと』

 

『なに怒ってるの…?』

 

和歌は秋保の肩をバチンと叩くと、

怒ってないわよ!自信を持てって言ってるのよ!

と怒鳴った。

 

秋保、そろそろ覚悟を決めなよ。

人を幸せにするのも、自分が幸せになるのも、覚悟が必要だと思うよ

 

『…うん』

和歌の言葉が、叩かれた肩のところからジーンと秋保の心に染み込んだ。

 

山田と和歌

その後、『和歌、あれでよかったのか?』と山田は尋ねた。

でも和歌は『私は秋保の上司。被験者の幸せが最重要事項よ』と強がる。

 

『和歌にはきっといい男が現れるよ』

『あたりまえじゃない。秋保より断然いい男を捕まえてやるんだから』

 

そう言うと和歌は、今夜は山田とトコトン飲むことにした。

 

仲直りのおまじない

一方、陽茉梨は秋保とギクシャクしていることを、遊びに来ていた拓海に相談していた。

 

『そんなこと、小学生に相談されてもな〜』

拓海は呟くと、

でも、仲直りの方法なら知ってる!』と陽茉梨に耳打ちをした。

 

初めてのキス!?

その夜、帰宅した秋保は『最近ギクシャクしているのは俺のせいですよね?』と謝った。

 

『びっくりしますよね…。いきなりあんなことされたら。

もうしませんので、あまり怯えないでくださいね』

 

秋保に言われて、陽茉梨は首を振った。

違います、嫌だったわけじゃありません

 

そう言うと、陽茉梨は秋保の袖を掴んで秋保の頬にキスをした。

 

…拓海くんに教わった、仲直りのおまじないです

 

2人は電灯の下で照れくさそうに笑い合った。

 

再会

翌日、陽茉梨がショーウインドウのケーキを眺めていると、

沢本?』と名前を呼ぶ声が。

 

え!?三ツ木くん、帰ってきてたんですか?

ひさしぶりだな

 

それは陽茉梨の中学時代の友人・三ツ木誠(綱啓永)だった。

 

2人が仲良く歩いている姿を、偶然、秋保が目撃!

驚いた秋保は、何も言えず物陰に隠れ、2人の様子を覗き見るのだった…。

 

〜6話につづく〜

 

 

『マリーミー!』5話の感想

今回も癒やされましたね〜☆

なにより陽茉梨が無事でよかったです!

 

陽茉梨が心配で、自分が怪我をしていることにも気付かない秋保。

もう既に、秋保にとって陽茉梨は何にも変えられないかけがえのない存在になっているんだなぁと実感。

その後の『抱きしめていいですか?』発言にはドキッとしました。

 

でも陽茉梨ちゃん、ほんとに無防備ですぐに寝ちゃうから危険ですね〜。

秋保にキスされそうになっても気付いてないし(;^ω^)

でもそんなウブな陽茉梨もとうとう秋保を意識し始めたのかなぁと思いきや、

最後は小学生の拓海くんに教えてもらって、仲直りの頬キス。

どこまでいっても、ほわキュンな2人でした〜(*´ェ`*)

 

翔くんも学校に戻る気になってよかったですね!

きっと翔のことだから、何かきっかけさえあれば、すぐに仲良くなれそう…。

今度は百果という強い味方もいますしね!

 

元カノ・和歌さまも、変わっていく秋保を見て、心に変化があったみたい。

自分には秋保を変えられなかったのに…と思うことは辛いことだと思うけど、

変わっていく秋保を見て新しい風が和歌にも吹き始めているんじゃないかな…。

 

そばにいる山田は恋愛対象にはならないんすかね〜?

いい奴なんですけどね、山田くん♪

 

それではここまで読んで下さり、ありがとうございました\(^o^)/

またの〜。

 

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