『マリーミー!』9話ネタバレと感想│秋保家に忍び寄るパパラッチ!陽茉梨が繰り返し見る夢の正体は?

にこ

今回は、2020年12月6日放送『マリーミー!』第9話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

ニート保護法の改正案を一刻も早く完成させようと、秋保(瀬戸利樹)が頑張る中、陽茉梨(久間田琳加)はある夢を繰り返し見るように。

 

そんな陽茉梨に、パパラッチのカメラが…!

 

週刊誌に誹謗中傷記事を書かれた陽茉梨は!?

それではさっそく、9話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

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『マリーミー!』9話のネタバレあらすじ

出典:『マリーミー!』公式ツイッターより

最近、陽茉梨(久間田琳加)はある夢を見るようになった。

それは、小さい女の子が去っていく女性に向かって『お母さん!お母さん!』と泣き叫んでいる夢。

 

一方、秋保(瀬戸利樹)はニート保護法の改正案を一刻も早く提出しようと頑張っていた

その頑張りは、同期の山田(柾木玲弥)和歌(佐藤晴美)も心配になるほど…。

でも前とは違い、陽茉梨や家族、大切な人たちを思い浮かべられるようになった秋保は、企画書を作るのにもやりがいを感じていた。

 

そんな秋保を見て、和歌たちは2人の結婚サプライズパーティーを計画する。

 

お互いを想い合いながら

そこでさっそく山田は、秋保の弟・翔(水沢林太郎)に電話した。

 

山田は、翔の誕生日パーティーに来ていた百果(豊島心桜)もサプライズパーティーに呼ぶよう言うが、翔が学校に行くようになってから、2人の距離は開き、お互いに相手を気にしつつも話すらできない状態が続いていた。

 

明るい梅村一家

一方、梅村(喜屋武豊)は新しく本が出版されることになり、小説家を続けることに。

奥さんは出産を控えているし、息子の拓海(松浦理仁)も大喜びだ。

 

拓海は赤ちゃんが出てくる夢を見ていて、生まれてくるのは絶対弟だと言い切る。

 

陽茉梨が最近、同じ夢ばかり見ることを拓海たちに相談すると、『珍しいね~』と梅村。

やっぱり自分は変なのだろうか?

 

前より淋しい

梅村親子が帰ろうとすると、百果が思いつめたような表情でやってきた。

百果は最近、翔とうまく話せなくて、嫌われてしまったかもしれないと落ち込んでいた。

 

クラスで友達もできて、楽しそうな翔。

それが1番だとわかっているのだけれど。。

百果はなぜか遠くから見ていた頃より、淋しさを感じて涙するのだった。

 

その夜、陽茉梨が百果のことを秋保に話すと、

『今から翔を呼び出しましょう』と電話をかける秋保。

 

『翔!おまえ、林さんとはどうなってるんだ!?こっちに来い!』

いきなり説教モードの秋保に、焦る陽茉梨。

ちょっと貸してください!

陽茉梨は無理やり秋保からスマホを取り上げると『今週、ご飯食べにきませんか?』と翔を誘った。

 

『ちょっと陽茉梨さん、俺に説教させてください!』

『じゃあ、待ってますから!!!』

慌ただしく電話が切れ、翔はわけもわからず、ポカーン。

 

秋保はその後も、翔に説教してやる!と息巻くのだった。

 

優しいパパラッチ

そんな賑やかな秋保家だが、実は週刊誌のパパラッチに狙われていた。

でも担当の記者(市川知宏)は猫好きで、動物カメラマン志望ののんびり屋。

 

上司からニート保護法の被験者である陽茉梨と秋保のツーショット写真を撮るよう言われても、近所の人(梅村さんや拓海)との写真ばかり撮り、怒られる始末。

 

『お前が書きたい記事じゃないんだよ。読者が読みたいものを面白く書けばいいんだよ!』

上司に焚きつけられ、彼は仕方なく、陽茉梨の写真を撮り続けた。

 

でも陽茉梨は庭の掃除をしたり、道端にゴミが落ちていたら拾ってゴミ箱に捨てたり、とても感じのいい女性だった。

 

そんなある日、陽茉梨はご機嫌で帰宅。

そこに『ひっまり~!』と拓海がやってきた。

『拓海く~ん!』

『もしかしてそれ!』

『はい、買っちゃいました~』

陽茉梨は袋の中から、梅村の新作本を出すと拓海に見せた。

出典:『マリーミー!』公式ツイッターより

『…またあのガキかよ』

記者がブツブツ言いながら写真を撮ると、拓海がピースして写真に入ってきた。

 

拓海に見つかったカメラマンは、大慌て!

でもその時、猫の桃太郎が出てきて、記者は大喜びで桃太郎を撮り始めた。

本当は彼は、ゴシップ写真など撮りたくないのだ。

 

すると『よかったらどうぞ』と陽茉梨。

『秋保に怒られるぞ?』『猫好きに悪い人はいませんよ』

 

カメラマンは慌てて、急用を思い出したと帰っていった。

 

大切なもの

そこに翔がやってきた。

翔と2人になった陽茉梨は、百果がこの前、ここに来て泣いていたことを伝えた。

 

驚く翔に、『本当は心当たりがあるんじゃないですか?』と優しく陽茉梨は問いかける。

 

『俺、いつも大事なものを見逃してばかりだった。だから今度はなくさないようにしたい…』

 

陽茉梨はそんな翔を温かく包み込むように『大丈夫ですよ』とうなずく。

『翔くんの大事な人も、みんな翔くんのことを大事に思ってますから』

 

陽茉梨に背中を押され、翔は百果を呼び出し、公園まで走った。

 

『秋保くん、どうしたの?』

『林さんが泣いてたって陽茉梨さんに聞いて』

 

すると百果は焦って、あれは秋保くんのせいじゃないと連呼した。

『俺の…、せいなんだ』

翔が言うと、百果は黙ってうつむいた。

 

『俺、林さんに話したいことがいっぱいあるんだ』

『…私も!私も話したいことがいっぱいある』

 

2人は笑顔で見つめ合った。

あま~い2人

その後、陽茉梨が夕食を作っていると、秋保が帰ってきた。

翔が百果と仲直りできたことを知った秋保は、ひと安心。

『おっ、今日も美味しそうですね』と鍋の中をのぞく。

 

『味見してみてください』

陽茉梨はひとさじすくうと、『はい、ア~ン』と秋保に食べさせた。

『うん、美味しい』

2人は幸せそうに笑い合った。

 

だがその夜、陽茉梨はまたあの夢を見る。

小さな女の子が『お母さん、お母さん』と泣き叫んでいる夢だ。

 

“だって俺、赤ちゃんが夢に出てきたもん。あれは絶対弟だよ”

ふいに拓海の言葉を思い出し、自分の中に新しい命が宿ったかもしれない…と思う陽茉梨。

 

でも陽茉梨の表情は暗かった。

 

週刊誌の記事

その日、陽茉梨が掃除をしていると、この前の青年がやってきた。

彼は自分が週刊誌の記者だということを明かすと、今日発売の雑誌を見せた。

 

そこには陽茉梨が公務員の夫の稼ぎに寄りかかり、無気力な引きこもり生活を送っていると書かれていた。

彼の知らないうちに、上司が面白おかしく陽茉梨の誹謗中傷記事を書いたのだ。

 

それを見た陽茉梨は『だいたい合ってますよ。本当にお上手にまとめられてますね』と感心。

『全然違いますよ!あなたは働き者ですし、ちゃんとしてます!』

記者は怒って雑誌を取り上げた。

出典:『マリーミー!』公式ツイッターより

一方その頃、秋保も職場で雑誌を見せられていた。

でもこのような記事を書かれるのは想定内。

そもそも秋保は、ニート保護法の被験者として結婚したことを周囲に隠していなかった。

はじめは、本当に仕事上の結婚というだけで、陽茉梨のプライバシーのことなんて考えていなかったのだ。

 

でも陽茉梨のことが大切になっていくにつれ、秋保の考えは変わっていった。

陽茉梨の相手が自分じゃなかったら…。そう思うだけでゾッとする。

秋保は、彼女に危害を食わるすべての存在をなくしておきたかった。

 

ところがその日から、陽茉梨は窓に石を投げられるなどの嫌がらせをうけるように…。

陽茉梨は割れた窓ガラスを片付けようとして、突然意識を失い倒れてしまう!

 

そんな中、陽茉梨はまたあの夢を見る。

 

『お母さん!ヒマ、いい子にするから…!

お願い!お母さん!捨てないで、…捨てないで』

 

病院に運ばれた陽茉梨は、うわ言のように繰り返すのだった。

 

 

~次回、最終回につづく~

 

『マリーミー!』9話の感想

陽茉梨~~!

と思わず、叫びたくなるラスト。

やっぱりあの泣いている女の子は陽茉梨自身だったんですね(>_<)

そうかと思ったけど、辛すぎる。

自分が母親になるかもしれないということが、無意識に陽茉梨を不安にさせていたんですね。

自分も同じことをしてしまうんじゃないかって…。

でも秋保も前に言っていたけど、この家に生まれてくる子は幸せだと思う。

最近の秋保は、今まで無関心だったのが嘘のように熱い男になってしまったけど…。

 

でも梅村さんと翔はよかったですね~。

さらっと新作が出てしまうあたりがびっくりでしたが、サプライズ出版ということで。笑

百果も笑顔が戻ってよかったわ♪

 

それにパパラッチくん、名前がないけどいいキャラクターで癒されました。

週刊誌の記事を読んで、冷静に『よく書けてますね』という陽茉梨さんに笑ってしまいました。

陽茉梨には独特のマイペースさがありますな~☆

 

そんなピンチの中にもほわキュンを忘れない『マリーミー!』も次回で最終回!

ちょっと淋しいですが、次回の放送が楽しみです。

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの~。

 

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