『マリーミー!』8話ネタバレと感想│秋保の男気!陽茉梨の”心さん”呼びにキュン♪

にこ

今回は、2020年11月22日放送『マリーミー!』第8話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

仕事を辞めると言い出した秋保(瀬戸利樹)に、山田(柾木玲弥)は大激怒!

 

2人は取っ組み合いのケンカになってしまいます。

 

そんな中、ご近所の梅村広樹(喜屋武豊)の妻に新しい命が宿ったことがわかり、喜ぶ陽茉梨(久間田琳加)。

 

でもなんだか拓海(松浦理仁)は嬉しくなさそうで…!?

それではさっそく、8話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

その他のあらすじ

『マリーミー!』8話のネタバレあらすじ

秋保(瀬戸利樹)は仕事より陽茉梨(久間田琳加)との結婚生活を優先したいと、上司の森川(温水洋一)に被験者登録の抹消と辞職を申し出る。

 

それを知った山田(柾木玲弥)は大激怒!

秋保に考えを改めるよう迫るが、秋保は聞く耳を持たず、2人は取っ組み合いのけんかになってしまう…。

 

和歌(佐藤晴美)が仲裁に入り、その場はおさまったものの、山田は『結婚してるのに無職になるなんて』と憤りを隠せない。

それに秋保とこんな激しいケンカをするのは初めてで、どう仲直りしたらいいのかわからない。

 

『俺は間違ったこと言ってないからな』

山田はあくまで謝る気はないようだ。

 

一方、陽茉梨も秋保から『無職になってもついてきてくれますか?』と言われたことを気にしていた。

その晩、頬にあざを作って帰宅した秋保は『朝言ったことは気にしないでください』と言うのだが…。

 

梅村家の事情

そんな中、陽茉梨は近所で偶然、梅村広樹(喜屋武豊)と会う。

するとそこに、梅村の息子・拓海(松浦理仁)が走ってきた。

なんとお母さんが倒れたというのだ。

 

急遽、陽茉梨も付き添って3人は病院へ。

拓海と陽茉梨が心配しながら待っていると、梅村の妻に赤ちゃんができたことが判明。

拓海はお兄ちゃんになるのだ。

出典:『マリーミー!』公式ツイッター場面写真より

 

見ないほうがいいもの

その日の夕方、陽茉梨はさっそく秋保に報告した。

 

すると『陽茉梨さんは男の子がいいとか、女の子がいいとかありますか?』と秋保。

陽茉梨は想定外の質問にフリーズしてしまう。

 

『…私のところに赤ちゃん来てくれますかね?』

『もちろんですよ!俺が赤ん坊なら真っ先に陽茉梨さんのところに行きます!』

秋保は熱弁をふるった後、はっと我に返りうろたえた。

 

その後、陽茉梨はお風呂の準備に行こうとして、秋保のカバンにつまずき、中に入っていた機密ファイルを見てしまう。

 

秋保はサッと陽茉梨に目隠しすると、

『カバンを片付けてきます…』と2階に行ってしまった。

 

小説家をやめようとする梅村

翌日、自宅に梅村と拓海が昨日のお礼にやってきた。

でも拓海はなぜか元気がない。

梅村が小説家をやめると言い出したことがショックなのだ。

 

でも拓海が梅村のことをニートと呼ぶと、母ちゃんは怒った。

母ちゃんはお金はなくても、小説を書き続ける梅村のことを応援していたのだ。

なのに梅村はやめてしまうというのか?

 

陽茉梨はそこで、梅村がどんな小説を書いているのか尋ねた。

すると『本になったのは1冊だけなんだ。”ぼくの花束”っていうんだけど』と梅村。

それを聞いた陽茉梨は驚いて2階に行ってしまう。

 

その間に、梅村は拓海に、自分はこんなに長く好きなことをやらせてもらえて幸せだと伝えた。

でも今の梅村にとっては、小説より家族のほうが大切なのだ…。

 

階段から降りてきた陽茉梨はそれを耳にし、微笑みながら顔を出す。

『梅村さん、この本ですよね?』

 

出典:『マリーミー!』公式ツイッター場面写真より

 

この本は、ばあちゃんが生きていた頃に買ってもらった本で、陽茉梨にとって、とても大切な本なのだ。

 

秋保たちに課せられた義務

その夜、残って報告書を書いていた秋保は、山田に機密情報の報告書を見せた。

それには、陽茉梨との会話や身体的接触があったかどうかまで事細かに記されていた。

 

驚く山田に、秋保は『お前だったらどうする?自分の奥さんに対する報告義務、果たせるか?』と問う。

 

これはすべての被験者に義務付けられることではなく、被験者第1号の秋保と陽茉梨だから。

良くも悪くも、秋保たちは特別なのだ…。

 

好きだからこそ

その夜、秋保が帰宅すると、陽茉梨は梅村からもらったサインを見せた。

『本当に小説家だったんだ。すごいな』と秋保は驚く。

 

そんな秋保に、陽茉梨は『なんでも報告書に書いてもらって大丈夫ですよ』と言う。

陽茉梨はやはりこの前、ファイルを見て気づいてしまったのだ。

 

秋保さんが書きたくないなら、私が書きます

『・・・・・・・・・・・・・・・』

 

『私なんかのことで…

『そんなこと言わないでください!』

秋保は思わず大声を出し、はっとしてうつむいた。

『…私なんかとか、言わないでください…』

 

しばらくの間の後、陽茉梨は梅村が小説家をやめるかもしれないと打ち明けた。

自分の夢より家族のほうが大切だから…。

 

きっと、秋保も陽茉梨のことを想って仕事を辞めると言い出したのだろう。

でも陽茉梨はやめてほしくなかった。

 

だって陽茉梨はニート保護法のおかげで秋保と出会えて、とっても幸せだから。

 

『秋保さんは、この法律でいろんな人を幸せにするために頑張っているんじゃないんですか?

だから…、私のために諦めてほしくありません』

 

陽茉梨の言葉を聞き、秋保は自分がもっとしっかりしなくては…と思うのだった。

 

秋保の決意表明

翌日、秋保は男としての決意表明をするため、山田につき合ってもらい、ある場所へ。

そして夕方、帰宅した秋保は、庭で洗濯物を取り込んでいた陽茉梨に声をかけた。

 

『陽茉梨さん、昨日はすみませんでした。

俺、最後までこの法律に向き合ってみようと思います。

それで、そんな俺から、陽茉梨さんにプレゼントです。開けてみてください』

 

陽茉梨が開けてみると、それは結婚指輪だった。

秋保は自分の指に片方をはめると、

『こんな高価なもの、もらえません』と返そうとする陽茉梨の手をそっと握った。

 

『ちゃんと夫婦になりたいんです。普通の夫婦に。

入籍の方が早かったけど、これから少しずつ夫婦らしいことをしていけたらと思っています』

 

出典:『マリーミー!』公式ツイッター場面写真より

 

そう言うと、秋保は陽茉梨の指に、結婚指輪をはめた。

これを見たら、自分の奥さんであることを思い出してほしいと。

 

『…それと』

秋保は陽茉梨の手を引っ張り抱きしめると、そろそろ寝室を一緒にしたいと呟いた。

 

闘う秋保

翌日、秋保は上司の森山に、報告書の全面的免除を願い出た。

 

昔の秋保だったら仕事だと割り切って書けたかもしれない。

でも陽茉梨と結婚し、守るべき人ができた今は、もうこんなことはできない。

 

『君の他人への無関心さに期待してたんだけどね』

『むしろ、人間らしくなった部下を喜んでいただきたい』

 

だが森山もこのまま黙って引き下がるわけにはいかない。

それを受け、

『ニート保護法の改正案と、若年者雇用起案を提出したら、可能性はありますか?』

と、秋保は森山に詰め寄った。

 

名前で呼んで

その日、2階の寝室に上がった陽茉梨は、ベッドに倒れこんだ。

それを見て、秋保もばふんとベッドに倒れこんだ。

 

『ありがとうございます、秋保さん』

すると秋保は、その”秋保さん”というのもやめてほしいという。

名前で呼んでほしいのだ。

 

『はい…。じゃあ、…心さん』

『はい』

 

『心さん』

嬉しそうに微笑む陽茉梨を、秋保は抱きしめる。

 

その手には、キラキラと結婚指輪が光っていた。

 

 

 

~9話につづく~

 

 

『マリーミー!』8話の感想

お〜!今回は秋保さんが頑張りましたね〜!

それもこれも、陽茉梨がしっかりサポートしてるからだけど…。

なんだかんだ秋保は、陽茉梨の尻に引かれている気がしますね〜。

いい関係性!

 

それに山田ともいつの間にか仲直りしてる辺りが親友って感じでいいですね♪

ケンカになったときはどうしようかと思ったけど、またいつもの2人に戻ってくれて嬉しい。

 

あらすじ中には書かなかったけど、梅村さんも小説を書いているシーンがあって、もしかしたら陽茉梨のおかげでまた書く気になったのかなぁと。

拓海がお兄ちゃんになる日も楽しみですねヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

 

そして陽茉梨がとうとう、心さん呼びに!キュンッ。

でも秋保は、陽茉梨さんのままなんですね。敬語のままだし。

2人にはまだまだこれから初めてがいっぱいでいいなぁ♪

 

次回はなんだか不穏な空気が漂ってるようですが、ほわキュンパワーで乗り切ってほしい〜(>ω<)

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの〜。

 

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