『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』5話ネタバレと感想│黒沢に元カノ!?傷心の安達が気づいた想いは…

にこ

今回は、2020年11月5日放送『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(チェリまほ)第5話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

人の心が読めるようになって、誰かに寄り添いたいという気持ちが強くなった安達(赤楚衛二)。

 

そんな時、黒沢(町田啓太)が取引相手とトラブルを起こしてしまい…!?

 

とうとう安達の魔法が役に立つときが来るのでしょうか?

それではさっそく、5話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

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『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』5話のネタバレあらすじ

誰かに触れるたび、寄り添いたいという気持ちが強くなる…。

人の心が読めるようになったのは、自分を変えるチャンスなのかもしれない。

 

安達(赤楚衛二)がそんなふうに思うようになった矢先、黒沢(町田啓太)が取引先のはしもと課長を怒らせてしまう!

 

黒沢が何を尋ねても、課長は『うん』『んー』としか言わない。

もし契約が飛んだら、黒沢もただでは済まないだろう。

 

安達は『俺が持っていくよ』と女子社員からお茶を受け取ると、勇気を出して課長のもとへ。

課長の心を読んで、怒っている原因を付き止めれば……。

 

しかし課長と目が合った安達はビビってしまう。

…でもビビってる場合か!

今までさんざん黒沢に助けてもらってきただろ!?

今度は俺が黒沢を助ける番だ!

 

そう思った安達は後ろから回り込み、課長の肩に触れようとした。

だが『…暑い』

課長は安達の方を振り返ると『暑い!』と怒鳴り、作戦失敗。

 

 

安達はエアコンの温度を下げると、今度はお茶を置き、手に触れようとした。

サッ(避けられる)

 

じゃあこれならどうだ!

『どうぞ』

安達はおしぼりを広げて差し出すが、課長は無言で戻すよう、顎でしゃくる。

 

マジか…。。

打つ手がなくなった安達は、やっぱり俺に黒沢を助けるなんて無理なんだ…と思いながらすごすごと引き下がった。

 

すると『君!』

なんと課長が、安達が落としたペンを拾ってくれた!

これはチャーンス!

安達は『ありがとうございます!』と課長の手を掴むと、

すいません!すぐにご用意しますので!とモンブランを準備した。

 

それを食べた課長は見る間にご機嫌に!

課長はいつものモンブランじゃなく、バームクーヘンが出たことに怒っていたのだ。

 

話はトントン拍子に進み、課長は上機嫌で帰っていった。

 

初めて黒沢の役に立てた安達

実は課長には、前社長の頃、モンブランを食べたら商品が大ヒットしたという経緯があった。

それ以来、打ち合わせの時にはいつもモンブランを食べることにしていたのだ。

 

『そんなこと全然、知らなかった。安達はなんで知ってるの?』

 

黒沢に聞かれて、安達は返答に困る。

『前に教えてもらって、お茶を出したときに思い出したんだよ』

 

うまいこと安達が誤魔化すと、

黒沢は『今度お礼に飯でもおごらせてよ。ありがとな』と微笑み、去っていった。

 

デスクに戻り、同僚たちと『よかった』と言い合う黒沢を見て、安達は喜びを噛みしめる。

俺でも黒沢の役に立てたんだ…!

安達は小さくガッツポーズをした。

 

これがドキドキ!

一方、柘植(浅香航大)は宅配便の配送状況をネットで調べ、湊(ゆうたろう)が来るのをソワソワしながら待っていた。

 

念入りに眼鏡を拭き、髪型を整える柘植。

ふと見ると、猫のうどんが無邪気にキャットタワーで遊んでいた。

 

柘植がキャットタワーを玄関からよく見える位置に移動させると、

ピンポーン。

湊が荷物を届けにやってきた。

 

 

『うどん、元気だったか〜?うどんちゃん』

湊の笑顔を見た柘植は『グワッ』と叫び、胸を押さえる。

湊が来てからどんどん心拍数が上がっていっているのだ。

 

ドッキンドッキンドッキン…

…まさか、これがいわゆるドキドキ?

 

湊がうどんを抱っこして優しく話しかけたり、チューしたりするのを見て、柘植はふにゃ〜ん。

 

その顔が鏡に映り、我に返った柘植は

…なんだこのへんにゃりした顔は!

何を微笑んでいるんだ、お前は!

しっかりしろ!いつもの俺に戻るんだ!

と、自分の胸を拳でドンドン叩き始めた。

 

『あの〜、どっか苦しいんすか?』

『あ、いや、胸筋を鍛えてるだけだ…』

柘植はいつものぶっきらぼうな顔&声に戻るとそう言った。

 

『あんま驚かせないでください。うどんが怖がるんで。…ね?』

 

そう言うと湊はうどんを柘植に返した。

その時、湊の手が柘植に触れ、

…心配させんな、バーカ

という湊の声が聞こえてきた!

 

『うわーーーー!!!』

柘植が叫んで床に崩れ落ちると、

『おい!大丈夫か?』と湊。

『…床にゴミが。。』

湊はそんな柘植を困惑の表情で見つめていた。

 

安達をリスペクト!?

その頃、安達は

こうして自分が変われたのは、魔法のおかげなのか?

それとも黒沢のおかげなのか?と考えていた。

 

そこに『お腹すきません?』と後輩の六角(草川拓弥)が急に現れた。

彼の強引な誘いに負け、安達は一緒に食堂へ。

六角は安達にデラックス幕の内弁当を買ってきていた。

 

安達が躊躇すると、六角はこの前 飲みに行った時のお礼だという。

あの時、安達は六角が煙草の匂いが苦手なのを読み取り、

胃薬を一緒に買いに行ってくれないかと言った。

 

あれ、俺のためっすよね?

俺、今日のはしもと課長の件で、ビビッと来ちゃったんすよ。

安達さんは、はしもと課長の要望を瞬時に察してモンブランを買ってきた。

あの時も、俺が外の空気を吸いたいと思っていることを察して胃薬を…』

 

『あれはたまたまだから!』

 

『いいんすよ、俺、もうわかっちゃったんで』

 

…ま、まさか六角は俺が人の心を読めることに気付いたのか?

 

『安達さん、あなた・・・、かなりの気配りストですね!?

さりげなく相手の考えを察して行動する。

俺も安達さんを見習って頑張ります。

勉強させてください!』

 

六角はペコリと頭を下げると、

俺マジ、安達さんのことリスペクトしてるんで!

とたくさんお菓子や胃薬を差し入れしてくれた。

 

雨の中で見たもの

それを聞き、人に認められるってこんなに嬉しいもんなんだな…と安達は思う。

それも全部、この力のおかげなんだよな…。

安達はじっと自分の手のひらを見つめた。

 

けどこうして前に踏み出せるようになったのは、

黒沢が自分を好きになってくれたから。

 

安達がそんなことを考えながら会社を出ると、激しい雨が降っていた。

 

安達が覚悟を決めて雨の中を走り出したとき、六角が傘を持って走ってきた。

 

すると『待ってってば!今日だけ泊まらせてくれてもいいでしょう?』と女性が黒沢に頼んでいるのが見えた。

 

『無理だって言ってんだろ?彼氏のところに行けよ』

『…あんな奴もう知らない。今日だけからいいでしょう?お願い、優一』

 

それを見た六角は、あの人は元カノだと言い出す。

前にも黒沢があの女性と一緒にいるのを見たことがあるというのだ。

 

美男美女でお似合いですよね

『…そうだな。じゃあお疲れ』

 

安達は雨の中を濡れるのも気にせず、歩いていった。

 

 

晴れない心

なんとか家にたどり着いた安達はそのまま着替えもせずに寝てしまったようだ。

 

安達は黒沢が元カノを家に泊め、

『それ、どういう意味だかわかってる?』とキスしようとする夢を見て飛び起きる。

 

雨はすっかり上がり、青空が広がっていた。

 

…黒沢の元カノ、すっげぇ綺麗な人だったな。

黒沢の隣にいて自然なのは、ああいう人だよな。

 

安達は咳をしながら、冴えない顔でうつむいて街を歩き、

いつものようにおにぎりを買い、栄誉ドリンクを追加する。

 

…だとしたら、俺たちの関係はただの同期…。

 

会社に着いてからも安達の心は晴れず、

…これでよかったじゃないかと、安達は黒沢の姿を遠くから見つめた。

 

あ〜しんど…。

 

安達は結局、栄誉ドリンクを何本飲んでも立ち直れず、帰ることにした。

 

すると黒沢が安達の顔色の悪さに気付き、追いかけてきた。

 

安達!家まで送っていくよ。体調悪いんだろ?

 

黒沢はタクシーを呼びに行こうとするが、安達は1人で帰るという。

 

『途中で倒れたらどうするんだよ!無理するなって』

『無理なんかしてねぇよ!』

 

『…なに怒ってんだよ』

『別に怒ってねぇよ』

そう言いながら、安達はなぜ自分は怒っているのかと不思議に思った。

 

『ほんと大丈夫だから』

安達は歩き出すと、フラッと倒れてしまう。

黒沢はとっさに安達を抱きかかえると、お姫様抱っこした。

 

『全然大丈夫じゃないだろ?』

 

黒沢は安達をタクシーに乗せ、アパートまで送っていくことに。

 

そこで安達はなぜこんなに自分がモヤモヤしているのか、その理由に気付く。

 

安達は黒沢の気持ちが変わるのが淋しかったのだ。

 

 

ところがそこに元カノが乱入!

あろうことか、彼女は安達の隣に座り、

『出しちゃってください』とタクシーの運転手に言う。

 

…え!?これっていわゆる修羅場って奴!?

 

安達は黒沢と元カノに挟まれ、目を白黒させるのだった。

 

〜6話につづく〜

 

 

『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』5話の感想

5話では、安達が魔法を使って黒沢のピンチを救うことに成功!

あの手この手で課長に触ろうとする安達は可愛かったけど、

課長も『モンブランにして』って言えばいいのにね〜(;^ω^)

 

それを見て、六角くんが安達が心を読めるのに気付いたのか!?と思いきや、

『あなたは…気配りストですね?』とリスペクトしちゃうのがおかしかったです。

 

初めて誰かにリスペクトされて、嬉しいような、くすぐったいようなそんな微妙な心模様の安達の表情が印象的でした。

 

ほんと赤楚さんって、微妙な表情の幅が広いですよね〜。

クルクル変わる表情や、体や顔の力の入れ方でいろんな感情を表現していて、安達の一喜一憂かげんがよくわかる!

 

でもあの女性ってホントに元カノなのかなぁ?

黒沢の妹とかなのかな?と思うのですが。

 

けど彼女の登場で、黒沢へのとくべつな気持ちに気付き始めた安達…。

今後、どんな展開になっていくのか楽しみですね〜☆

 

それと柘植さんの純粋な変態ぶりがよかったです。

あんなんドラマじゃなかったらドン引きされると思うけど、湊はどう思ってるんでしょう?

私はこっちの2人のほうが気になるな~(^^ゞ

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの〜。

 

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