『♯リモラブ』4話ネタバレと感想│笑って泣いて。“いわ”ってなんですか?のくだりが面白い。笑

にこ

今回は、2020年11月4日放送『♯リモラブ』第4話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

五文字(間宮祥太朗)とのお家デート中に“檸檬”さんからメッセージが届いて、美々(波留)はぼう然!

 

その後のやり取りで、檸檬の正体が青林(松下洸平)だと気付きます。

 

一方、八木原(髙橋優斗)は栞(福地桃子)との交際を許してもらうため、ついに挨拶に行くことに!

それではさっそく、4話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

その他のあらすじ
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『♯リモラブ』4話のネタバレあらすじ

五文字(間宮祥太朗)に『僕が檸檬です』と言われ、信じていた美々(波留)

でも五文字と一緒にいる時に“檸檬”さんからメッセージが届き、

「あんた、誰!?」

 

美々はなんとか五文字を帰すと、檸檬さんに返事をした。

 

すると彼には3月頃からつき合い始めた彼女がいるのだが、

まだ手も繋いだことがなかったので、

「医学的にというか、ウイルス的にというかどうなんだろう」と会社の産業医に相談したという。

 

それを見て美々は“檸檬”の正体が青林(松下洸平)だとわかり、動揺する。

 

彼女のことを長々と書いてくる青林に限界を感じた美々は、

「もう寝ます。ちょっと疲れてて。お休みなさい」

と話を打ち切ると、ゴロゴロとベッドの上を転がりまくった。

 

草モチのことで揉める青林と沙織

翌朝、美々は会社の前で青林と沙織(川栄李奈)と一緒になる。

後ろでコソコソやり取りしている2人に、

美々は『お2人がつき合っているのは気付いていますので…』と伝える。

 

するとエレベーター待ちをしている間に、2人はSNSの件で揉め始めた。

 

『女性専用!』

怒った沙織は青林がエレベーターに乗る前にドアを閉め、美々と2人きりに。

 

『私にも悪いところはあると思うんですけど、、

どこの誰だかわからない人とSNSで繋がってるんですよ?

“草モチ”っていうんです。ダッサいハンドルネーム

 

『…ダッサいハンドルネームですね!』

 

あの人は“檸檬”って言うんです。檸檬苦手なくせに

 

沙織によると、青林は草モチに対して恋愛感情はなく、

1番しっくり来る表現は“茶飲み友達”だという。

 

『そういうの どう思います?

私、よく理解できないんですけど…』

 

そこでエレベーターのボタンを押していなかったことに気付いた沙織は、ドアを開けた。

すると八木原(髙橋優斗)に促されて、青林が恐怖のエレベーターに乗り込んできた。

 

『先ほどのことですが!私も同感です!』

美々が言うと、沙織はこれみよがしに

『ほんと信じられないですよね?SNSで知らない人間と繋がるなんて。

あー訳わかんない!』

と言い放つ。

 

その後、八木原の見落としで青林の尿酸値も5.29だったことがわかり、

青林が“檸檬”だということが明白になった。

 

寂しい女

一方、青林も“草モチ”から送られてきた写真が、社内で撮られたものではないかと疑い始めていた…

 

それに気付いた美々は慌てて

「私はインド人です」

「今、インドにいます」と送信。

 

ちょうど青林と一緒にいた沙織が見てしまい、

『冗談でしょ?』と大変なことに。

美々は外で電話をかけているふりをしながら「冗談です」と返信した。

 

すると沙織は『こんな時間に送ってこれるなんて、何してる人?』と言い出す。

『こんなことをするなんて、よっぽど暇か、現実社会で相手にされてない人間じゃない?

寂しい女、みじめな女』

やめろよ

 

珍しく強い口調の青林に、沙織は『失礼なこと言ってごめん』とすぐに引き下がった。

 

それを窓の向こうから見ていた美々は

「前に好きな人はいますかって言ってましたよね?」

 

「私も好きな人いますよ」

 

「つき合っている人がいます」

と送信した。

 

青林の悩み

その後、元気がない青林を心配した朝鳴部長(及川光博)は、

青林を精神科医の富近ゆり(江口のりこ)のところへ連れて行く。

 

すると青林は『僕の友人の話なんですが…』と話し出し、

そこにいた朝鳴、ゆり、美々はみんな「僕の話だね」と心の中で呟いた。

 

彼女にセフレがいたんです

青林は、それがバレてもまったく悪びれた様子もない沙織の気持ちが理解できず、悩んでいた。

 

『わかり合えなくても、それでも好きでいられるかどうかだね。

それでも好きか、ホントに好きなのかって自分に問うといい』

ゆりが答えると、

ホントに好きってどういうことですかね〜?

青林はもうそこからわからなくなっていた。

 

栞とつき合っていることを伝える八木原

その夜、五文字に呼び出された美々は居酒屋「おと」へ。

五文字はまだ美々に嘘がバレていないと思っているので、いつもどおり笑って手を振った。

でも美々は内心「どうして落とし前つけてくれるんだ、五文字…」と思っていた。

 

するとそこに正装した栞(福地桃子)と八木原が入ってきた。

ずっと友達だと誤魔化してきた2人は、

今日この日に真剣にお付き合いしていることを父・ひろ吉(西堀亮)に伝えようと心に決めていたのだ。

 

 

今日がお誕生日だと聞きました…。おつき合いを許してもらえますか?

お願いします!

 

2人に頭を下げられ、ひろ吉は亡くなった妻の写真を持ってきた。

八木原と栞は『お誕生日おめでとうございます』と写真立ての前に花束を置くと、亡き母につき合っていることを報告した。

 

するとひろ吉はカウンターの裏側に隠れて、高い声で妻の真似をして言った。

しかたないわね、よろしくね

『ありがとうございます!よろしくお願いします!』

 

美々は温かい空気に包まれ、思わず笑顔になるのだった。

 

前よりもずっと

その帰り道…。

八木原と栞の1点の曇りもないまっすぐな姿を見た五文字は、

美々と近づきたくて“檸檬”だと嘘をついたことを告白する。

 

『すいませんでした…。本当にすいませんでした』

目の前にひざまずく五文字を見て、

『そういうのやめて?もういいの、檸檬が誰かなんて…。

気にしないで。忘れてください』

と、美々は歩き出す。

 

待って!

もし檸檬のことがもういいなら、“僕じゃだめですか?”って言っちゃだめですか?

 

『え!?』

驚く美々に、五文字は『前に5ミリくらいは好きになったって言ってくれたじゃないですか』と言う。

 

それはいつの間にか6ミリになっていたのだが、もう遅い。

マイナスまではいかないけれども、美々の心はもう五文字から離れてしまっていた。

 

でも五文字は『じゃあまだチャンスはあるってことですね?』とスタスタ前を歩く美々を追いかける。

『五文字くん』

美々が振り返ると

僕、頑張ります。

前よりずっと、美々先生のこと“いいな”って思ってるんで。

それじゃ、おやすみさい』

五文字は微笑んだ。

 

『…おやすみさい』

美々は仏頂面で答えると歩き出す。

美々が振り返ると 五文字が笑顔で手を振るので、

なんだか美々は泣きそうになりながら歩いていった。

 

一方的な別れ

 

その頃、青林は沙織から別れを告げられていた。

セフレとはとっくに別れたという沙織だが、

考え方も違うし、いつまでも引きずっている青林に嫌気がさしてしまったのだ。

 

青林はなんとか考え直してほしいと粘るが、

沙織は、青林から『結婚前提につき合ってほしい』と告白され、幸せの絶頂だったあの頃にはもう戻れないと断言する。

 

恨むなら新型ウイルス。

そのせいでつき合ってからずっと、手も満足に繋げなかったのだから。

 

どうやら沙織は青林の体目当てだったらしく、

『じゃあもう行くね』と明るい調子で行ってしまった。

 

ホントに好きということ

一方、美々は、ゆりが昼間に言っていた言葉を思い出していた。

『私の持論なんだけどね、

 

人はね、もともと心の中にぽっかり穴が開いてるの。

 

 

その穴が 開いたままでも平気な人もいれば、

 

何かで埋めないといられないという人もいる。

 

 

例えば、恋人だったり友達だったり、家族とかモノとか、趣味。

 

音楽とか映画、釣りとか登山、アイドルにお笑い、ペット、編み物陶芸読書。

 

筋肉を鍛えるとかさ。

 

 

何かで人は、ぽっかり開いた穴を埋めるんだ。好きな何かでね。

 

そこにあるのが、好きってこと。

 

 

ぽっかり開いた穴にいつまでも残って、ずーっと出ていってくれない。

 

それが、ホントに好きっていうこと

 

 

“いわ”ってなんですか?

その後、美々は檸檬=青林に送ったメッセージを見返すと、

彼から返信が来ないか気になってしょうがなくなった。

 

待ちきれなくなった美々は、

とうとう自分から「先日の“いわ”ってなんですか?」と送信する。

この前、青林とやり取りした時に、最後にそう書かれていたのだ。

 

でも待てど暮せど返事はない。

実はその頃、青林は田舎から父・菊太郎(山崎一)が上京してきて、てんてこ舞いだった。

 

上半身裸事件

青林は菊太郎がお風呂にいっている間に、テーブルの下に落ちたゴミを拾おうとした。

その時、上に置いてあったビールがこぼれ、シャツが濡れてしまう。

 

「ねぇ、檸檬さん!檸檬さーん」

美々がイライラしながら送信すると、

青林は濡れたシャツを脱ぎ捨て、上半身裸で「はい」と答えた。

 

それを見て美々は“遅ぇんだよ、青林!キャベツのくせに”と大喜び。

いわってなんですか?」と連呼した。

 

すると「草モチさん、僕は今ホテルにいて上半身裸なんで」と青林から返信があった。

 

それを見た美々は、どういうことなのかと動揺。

「ひとりですか?」

いえ、2人です

 

え〜そんな〜!バンバン!(テーブルを叩く音)

いや、これは青林だ。檸檬だけど、檸檬じゃない。

美々がそう自分に言い聞かせていると…

 

父と2人

岩手から上京して来ました

そのことを言おうとして、途中で送信しちゃって、岩手の、いわです

と返信があった。

 

事情がわかって安心した美々は「よかった〜」と笑顔でひと息つく。

でも相手は青林。これは青林。

美々が気を引き締め直すと、

青林がふいに「彼氏がいるって」と核心をついてきた。

 

焦った美々は、話題を青林のお父さんの話に戻し、

岩手から父が彼女に会いにきたことを知る。

青林はずっと前に母を亡くし、父とはなんでも話せる仲なのだ。

 

でも沙織とはもう別れてしまっていて、

青林は父ががっかりすると思って、まだそのことを言えずにいた。

 

このままでいい

青林はパジャマに着替えると、SNSを続ける。

父は今お風呂で、青林が教えた歌を上機嫌で口ずさんでいると言う。

 

「どういうの?」

美々が尋ねると、青林は「電話で話しませんか?」と言い出した。

電話でどんな歌か口ずさむというのだ。

 

でもそんなことをしたら、美々が草モチだとバレてしまう!

美々は慌てて断ると

「私はこのままで、こうやってやり取りしているのが好きなんです」

と送信した。

 

檸檬「声、聴きたくないですか?

草モチ「そこんとこは想像でお願いします」

檸檬「はい、そうですね。

僕もこうやってやり取りしてるの楽しいし、好きです

 

その後、青林はゆりから聴いた話を始めた。

人はもともと、心の中に穴が開いていて、

それが平気な人もいれば、何かで埋めずにはいられない人もいる。

 

「草モチさんはどうですか」

「たとえば草モチさんの心の中に」

「なにがありますか」

 

「僕は…」

 

その時、父・菊太郎がお風呂から上がってきた。

菊太郎は青林が誰かとやり取りしているのに気付き、彼女だと思い込む。

『明日、楽しみだなぁ』

 

青林がため息をついてスマホを見ると、

美々からお気に入りの写真シリーズが届いた。

それは最近食べた美味しいものばかり。

 

檸檬「草モチさん、また」

「楽しかった。ありがとう」

「おやすみさい」

 

草モチ「おやすみさい」

「またね」

 

美々は穏やかな顔で、スマホをそっと抱きしめた。

 

本当は優しい人

翌日、美々は警備員から連絡を受け、1階ロビーに走った!

すると青林の父・菊太郎がぎっくり腰で動けなくなっていた。

 

菊太郎は青林にお土産を渡しそびれて、会社に寄ったのだ。

駆けつけた青林に、菊太郎は『彼女にフラレて逃げられたなんて、心配で心配で』と嘆いた。

 

青林がそばにいた美々のことを気にすると、

菊太郎は美々にずっと話を聞いてもらったという。

 

でも、ひどい訛りで何を言っているのかわからなかったと美々は答える。

 

けれども

大丈夫、大丈夫。

息子さんはよく頑張ってるからって。

私が見てるから心配しないでって言ってくれたよ

菊太郎は盛岡弁でそう青林に伝える。

 

青林はそれを通訳すると

…そう、言ってくれたんですか?』と驚いた様子で美々に尋ねた。

 

『産業医として当然のことを言っただけです。

青林さんが健やかに働けるよう気にかけることが私の仕事です』

 

美々は淡々と告げると去っていった。

 

でも美々は青林が来るまでずっと菊太郎の腰をさすってくれていたという

優しい先生だ〜

菊太郎の話を聞き、青林は美々を見る目が変わっていく。

 

美々先生は草モチじゃないですよね?

その後、無事に菊太郎を駅まで送り届けた青林は、美々のもとへ。

 

青林は草モチさんが送ってくれた花の写真が会社のテラスにあったものと同じな気がして…と、写真を見せる。

美々は青林からずいぶん離れた場所に座ると、

『お花の写真なんてよくあります。どこにでもありますよ』

と言った。

 

『そうかな?』

『そうです』

『うーん、そうですよね。美々先生が草モチなわけないですよね?

それを聞き、美々は目をキョトキョト。

 

『でも、僕…』

青林が何か言いかけたとき、美々のスマホが鳴った。

 

頑張るゴモちゃん

それは五文字からだった。

五文字は、美々が有休を取るよう勧めたことで険悪な雰囲気になっていた新入社員の笠舞と岬(渡辺大)の間をとりもち、仲直りさせたのだ。

 

五文字はこういうのが苦手なのだが、美々のために頑張ったのだという。

 

美々は電話を切ると、青林のもとに戻った。

 

青林の告白??

すると青林は、以前は美々のことをよく思っていなかったりもしたけど、『今は違います』と話し出す。

ホントは優しくて、魅力的な人なんだろうな

 

《 そう!かつて私はフランス料理と呼ばれた女…》

 

僕なんて…

 

《 キャベツよ 》

 

誤解してました、美々先生のこと。

美々先生、僕 わかったんです。五文字の見る目は間違ってなかったって

 

青林はそう力説すると、五文字と美々のことを応援すると言った。

 

五文字のこと、よろしくお願いします!

『…ハハッ』

『ハハハハッ』

 

美々は笑いながら、心で涙するのだった。

 

〜5話につづく〜

 

『♯リモラブ』4話の感想

あー、面白かった!

美々が草モチだと明かさない理由がいまいちわからないけど、

微妙にすれ違う草モチと檸檬のやり取りが面白くて、見入ってしまうー。

 

それに青林のお父さんのキャラが最高でした。

青林とお揃いの腹巻きをして笑うお父さん、可愛いなぁ。

大好きなお父さんの言うことだからこそ、

美々が本当は優しいということも、青林はすんなり受け入れられたんじゃないかなぁ。

 

美々も、会えばツンケンしてしまうけど、SNSで青林と話しているときは盛り上がってしまう。

『いわってなんですか?』と必死に青林を振り向かせようとする美々に、ちょっとシンパシーを感じてしまいました。

 

ホントに好きって、こういう感じかもしれないって。

なんの余裕もなくなって、ただこっちを見てって、それだけになってしまう。

 

富近先生の、心にぽっかり開いた穴の話も、

私の心のぽっかり開いた部分にすとーんと落ちてきたなぁ。

 

その後、青林が美々にもう1度その話をした時は、もっとすとーんと来たなぁ。

 

美々が檸檬が青林だとわかっても、止められない気持ちがそこにあって。

青林とのやり取りが美々の心を満たしているんだっていうのが、

美々の穏やかな表情から伝わってきました。

 

ゴモちゃん(五文字)も頑張ってるんで応援したいけど、こうなってくるとやっぱり美々に幸せになってほしい。

キャベツとか食べ物に例えなくてもいいくらいにね(*´ω`*)

 

次回、とうとう青林が、美々が草モチだと気づくようで、密な予告にドッキドキ!

4話なんて、家以外はみんな ほぼマスクしてましたよね~。

まさにマスクドラマ。

だからこそマスク越しに見える表情や目の変化、

マスクが取り払われたときの、心の距離感みたいなものがあらわになるのかも。

 

というわけで次回も楽しみです!

それではここまで読んでくださりありがとうございました\(^o^)/

またの〜。

 

 

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