『♯リモラブ』9話ネタバレと感想│すれ違う2人!美々が青林に紹介したい丸ちゃんとは…?

にこ

今回は、2020年12月16日放送『#リモラブ』第9話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

#リモラブも、残り2話!

 

ストレスで円形脱毛症になってしまった美々(波留)と青林(松下洸平)に最大の危機が!?

 

さらに、栞(福地桃子)にプロポーズを断られた八木原(髙橋優斗)と、朝鳴(及川光博)&富近(江口のりこ)の恋も最終章へ!

 

前回、美々先生に『近づいちゃいます』宣言したゴモちゃん(間宮祥太朗)のその後も気になりますね!

それではさっそく、9話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

その他のあらすじ

『#リモラブ』9話のネタバレあらすじ

『僕、マスクすると美々先生に近づいちゃいますよ?

近づいて「大丈夫?」って言っちゃう。

距離、あったほうが…いいですよね?』

 

思わず美々(波留)にそう告げてしまった五文字(間宮祥太朗)は、なんであんなこと言ってしまったんだろうと激しく後悔する。

 

ボスッ、ボスッ。

五文字は自分で自分の頬を殴ったふりをすると、

『痛い、…痛い、痛い』

と頬を押さえてから、胸を押さえた。

 

でもその頃、美々はというと、

頭にできてしまった円形脱毛症の円形丸ノ助こと、通称 丸ちゃんのことで頭がいっぱい!

 

《まだ君はそこにいるのかい?丸ちゃん》

美々が恐る恐る鏡で確認すると、

《いた~!丸ちゃん、いた~!》

 

美々は寝れば治ると、とにかく寝てみることにした。

でも朝になってもやっぱり丸ちゃんはそこに居座ったまま。

 

愛しの青林(松下洸平)に、私も結婚するならあなたしか考えられない!と言いたい。

でもこんなんじゃ言えない!

 

美々は途方に暮れ、頭をなでなでするのだった。

 

1人で悩む美々

そもそも、なぜ丸ちゃんは現れたのだろうか?

 

盛岡から青林のおばさんが上京してきたり、

産業医として感染拡大予防も、気を引き締めなきゃなんないし、ストレスが溜まることばかりだから?

 

でも今の世の中、ストレスなんて日常茶飯事。

これ以上、丸ちゃんが増えないようにしなければ…。

 

美々が屋上でウロウロしていると、いつの間にか我孫子沙織(川栄李奈)が来ていた。

 

沙織は要件を伝えると、

『さっきの、なんです?背中丸めてウロウロして、ゴリラみたい』とニヤニヤ。

 

『そうそう、あれはゴリラウォーキングっていうの』

美々は沙織と一緒にやってみせるが、

帰宅してから何がゴリラウォーキングだと、どっと落ち込む。

 

そういえば、前にもこんなことがあった。

解剖実習が辛いのを誰にも言えなくて…。

その時、大学のカウンセラーにも言われたのだ。

”1人で抱え込まないように”って。

 

そこで美々は1人で悶々とするのはやめて、青林に丸ちゃんのことを伝えることにした。

 

丸ちゃんを紹介する美々

『もすもす?』

美々は青林に電話する前にお酒を飲んだ。

 

美々から『紹介したい人がいる』と言われた青林はすぐに美々の家へ。

でも酔っ払った美々は記憶にございません。

どうやら美々は、丸ちゃんを紹介すると言ったらしい。

 

でも『どんなことでも聞くよ』と真剣に話を受け止めようとする青林に、美々は気後れしてしまう。

 

だいたい青林さんと呼んでしまうことが堅苦しいし、美々は「アオちゃん」と呼ぶことに。

 

すると『フーチは?』と青林。

でも美々は、青林の幼なじみ・雪ちゃんと同じあだ名で呼びたくなかった。

 

美々が素直にそれを白状すると、『なんで?』と青林。

 

《え?なんで?わかんないの?

…って、だから心の中の独り言を吐き出せ、私!》

 

美々は意を決して、雪ちゃんに嫉妬していることを打ち明けると、丸ちゃんというのは人じゃなく、ここにいるのだと、円形脱毛症を見せた。

 

すると青林は『可愛い』と笑って、

『丸ちゃんがいようがいまいが、美々ちゃんは美々ちゃんだし。そういうのは1人で抱え込まない方がいいよ』

と言ってくれた。

 

責任を感じる青林

でも青林は、円形脱毛症の原因がストレスだと知り、動揺していた。

 

前に五文字に言われたことがあったのだ。

美々は無理して周りに合わせて楽しそうにすることがあると。

 

「あの人、そういうところあるでしょ?

アオちゃん、ちゃんと気付いてあげてる?」

 

あの時、青林は『僕たちうまくいってるから』って。

『ゴモちゃんが思ってるよりずっと、僕は美々先生のことわかってる』って言ったのに…。

 

五文字の言うように、

美々は好きだからこそ、青林に丸ちゃんのことを言えず悩んでいたのかもしれない。

 

そう思うと青林は、心が痛むのだった。

 

プロポーズを断られた八木原

一方、栞(福地桃子)にプロポーズした八木原(髙橋優斗)は、落ち込んでいた。

 

『僕と 結婚してください!』

『栞、いくぞ!』

八木原は器の中に白いハンカチを入れると、

『かわいいぞ、コノヤロー!』と蓋を開け、白いハトを出した。

 

次は、栞がいいなと言っていた指輪を出すはずが、何度やってもハトしか出てこない。

 

そのうちハトが外に飛んでいってしまってしまい、八木原は追いかけた。

そして戻ってきた八木原に、栞はこう言ったのだ。

 

『大ちゃん、私、そんな気ないからね?大ちゃんと結婚なんて…。ごめんなさい』

 

まさかそんなことを言われると思っていなかった八木原は笑うしかなく、怖くて理由を聞くこともできなかった。

 

栞がプロポーズを断った理由

でもそこには、小さい頃から夢だった看護師の仕事を八木原に続けさせてあげたいという、栞の想いがあった。

 

八木原は仕事を続けるつもりでいたが、栞の父・ひろ吉(西堀亮)は、ゆくゆくは八木原と栞と3人で居酒屋「おと」を切り盛りするのが夢だった。

 

だから栞は「大ちゃんとは結婚できない」と言ったのだ。

 

美々が栞から聞いたことを八木原に伝えると、八木原は思いつめた表情で、栞にあげるはずだった指輪を見つめていた。

 

もしかしたら八木原は仕事をやめてしまうかもしれない。

美々はそう思った。

 

なかなか進まない結婚話

その夜、美々は青林に、岩手の実家にはいつ行くのか尋ねた。

でも感染拡大予防のこともあるし、落ち着いてからにしようという青林。

 

おまけに青林は、結婚話も全然進んでいないのに、コーヒーを飲んだら帰ると言う。

 

そこで美々は青林を隣に呼び寄せると、

人ってこういうふうに話してても、心の中では違うことを考えていたりするでしょ?

と切りだした。

 

でも驚くことに、青林の心の中には独り言がないようだ。

 

そこで美々は、例えばさっき「もう帰るの?」と思ってしまったことや、「今マスクしてないけど近くにいってもいいかな?」とか、産業医の大桜美々でいるのも時々疲れると思ってることを伝えた。

 

それに、心の中ではいけないことも考えちゃったりする。

『たとえばこんな、こんないけないことをしちゃおっかなぁって』

『しようよ、結婚。…結婚しよ。…帰らないで、アオちゃん』

 

でも『ごめん』と青林は謝る。

美々がそんなことを考えていることに気づいてあげられなかったことを申し訳なく思ったのだ。

 

『あ!ごめん!ほら、バス行っちゃうよ?

気にしないで!忘れてください。おやすみなさい』

 

美々は急に恥ずかしくなって、青林にジャケットとカバンを渡し、帰らせた。

 

キャンプに行こう!

その後、美々が気晴らしにオンラインゲームをしていると、青林から電話がかかってきた。

突然だけど、週末にキャンプに行こうというのだ。

 

それを聞いた美々は、なんで急に?なんでこの時期に?と悩み、丸ちゃんが増えそうになる。

 

その時、美々は檸檬2=五文字がゲームをしているのに気づき、青林のことを相談してみた。

 

美々が青林にキャンプに誘われたことを伝えると、

五文字はキャンプというのは口実で、そこで星を見上げながらプロポーズするのが目的なんじゃないかという

 

青林には世界一星が見える湖でプロポーズしたいという夢があるのだ。

 

ちょうど今週末はふたご座流星群のピークだという。

美々は《ありがとうございます、青林さん》と期待してしまうのだった。

 

いい雰囲気の朝鳴&富近

一方、富近(江口のりこ)は朝鳴の息子・保(佐久間玲駈)のために、学校で使うぞうきんを縫ってあげていた。

 

そんな富近に、朝鳴は社長室室長の話は断ってきたと告げる。

仕事はしたいけど、保と話す時間は減らしたくない。

朝鳴はそう決めたのだ。

 

去年の朝鳴なら迷わず、仕事を選んだだろう。

でも今年の朝鳴は、本当に大切なものは何か知っている。

 

『それにクリスマスを一緒に過ごしたい人もできちゃったしね。

ゆりっぺ、保と一緒に3人で過ごそ』

 

そう言うと、朝鳴はプレゼントのネックレスを富近につけてあげた。

 

『マジでむじゅむじゅする…』

『改めて、誕生日おめでとう』

『ありがとう』

『今日、泊まっていきなよ』

朝鳴が言うと、『…うん』と消え入りそうな声で富近は頷いた。

 

五文字のSNSの相手

一方、青林は、五文字が最近ゲームで知り合った人といい感じだということを知る。

 

でもその直後、五文字が忘れていったスマホに「草モチ」からメッセージが届き、絶句する青林…。

 

そんなこととは知らず、

美々はキャンプの日の夜10時に、ふたご座流星群がピークを迎えることを五文字に報告する。

 

すると「さっさとプロポーズして、さっさと結婚してください。僕はそれを誰よりも願っています」と五文字から返事が返ってきた。

 

星空の下で

そしてキャンプ当日。

青林の運転でキャンプ場に向かい、早く10時にならないかとソワソワする美々。

 

車の中で青林が黙っているのも、プロポーズするから緊張しているのだと美々は思っていた。

 

テントの中で、世界一美しい湖の話をする青林。

美々はそこから始めるの?と期待した。

 

でも、『テカポ湖って言える?』

『テカポ湖』

『あ、言えるね、あははは』

で、話は終わり。

 

ちょっと渡したいものがあるんだと取り出した紙は、キャンプ場利用の注意事項でガッカリ。

 

そして時刻はもうすぐ10時。

美々は青林に『目をつむってたほうがよく見えるかも』と言われて、手を引かれて外に出た。

 

『せ~の!』

すると流れ星があとからあとから流れてきて、美々は感動!

 

でも青林は星を見上げたまま、いっこうにプロポーズする気配がない。

《頑張れ、青林。どうした、青林。

このままじゃふたご座流星群、終わっちゃうよ?》

 

けれども結局、青林はプロポーズすることなく、2人は仲良くお揃いの腹巻きをつけて就寝。

 

でもなんでだろう。何かがおかしい。

美々は青林が何か言いたいことがあるような気がしてしかたがなかった。

 

だって、こんなに近くにいるのに、すごく遠い。

 

美々は眠れぬ夜を過ごし、帰りの車の中はひと言も話さなかった。

 

すれ違う心

そんな中、保がもう富近には会いたくないと言い出す。

保は『新しいお母さんなんていらない』というのだ。

 

『わかった、わかったよ』

朝鳴は保を優しく抱きしめるが…。

 

一方その頃、五文字は営業部の岬(渡辺大)から電話でビッグニュースを知らされていた。

 

本社が分社化されたら、

社員数が1000人以下になって常勤の産業医をおかなくてもいい。

美々はリストラされ、鐘木パルプコーポレーションからいなくなってしまうのだ。

 

それを知った五文字は、美々にSNSを送る。

 

美々がスマホを見ると、

『…誰? …檸檬2? 』と青林。

 

美々が青林のことで檸檬2とやり取りしていたことを明かすと、青林は思いつめたような表情で言った。

 

『君が雪ちゃんにやきもちを妬くように、

僕にもそういう感情があるの、知ってる?』

 

青林はずっと嫉妬していたのだ。

行きの車の中でも、キャンプ場に着いてからもそのことがずっと引っかかっていて。

 

2人で星空を見ながら結婚の話をするつもりだったのに。

 

『次の流星群も一緒に見ようね』ってプロポーズするつもりだったのに。

 

今年できなかったこと、我慢してたこと、

ひとつひとつ2人で一緒にやっていこうねって言いたかったのに。

 

でも言えず、青林はここにいる。

それを聞き、『どうして今、言うの?』と美々は言う。

 

美々だってずっと言いたかった。

『結婚するなら、あなた以外考えられない』と。

 

でもあの時間は、

2人でふたご座流星群を見上げたあの瞬間は もう2度と戻ってこない。

 

『帰ってください。…もう、帰って』

 

美々は涙を溜めた目で、そう告げた。

 

~最終回につづく!~

 

 

『#リモラブ』9話の感想

お~NO~!今日は正直、見ているのが辛い回でした。

最後には丸ちゃんの存在はどこへやら、お互いを好きであればあるこそのすれ違いってやつですね。

 

心の中の独り言はないような感じのアオちゃんだけど、ちゃんと嫉妬とか、そういう気持ちもあるんじゃん。

っていうか美々とつき合う前に、結婚するなら実家に報告してからとか、あれだけ先のことを考えて悩んでいたアオちゃんは、独り言だらけだろ?と思うのは私だけ?(;^ω^)

それを独り言だと認識していないだけかぁ…。

 

朝鳴さんと富近先生もせっかくいい雰囲気になってたのに、保くんが反対!

わかるよ、わかるよ~。

私も実家に帰ったら、いきなりお父さんの彼女が玄関に走って出てきたときには、かなりショックでしたもん。

ましてや、保くんは小学生。

なかなか受け入れられないよね~。ほんとどうするんだろう、朝鳴さん…。

 

そして八木原くんも、仕事どうするのかなぁ?

でもこちらは説得次第で、お父さんも納得してくれるんじゃないかなぁ。

 

とにかくあちこち大変なうえに、美々のリストラ問題まで持ち上がって、頭が混乱!(>_<)

最終回はハッピーな妄想いっぱいの美々に戻ってくれるといいな。

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの~。

 

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