『ゆるキャン△』12話(最終話)ネタバレあらすじと感想|みんなでキャンプもいいね!

今回は、2020年3月26日放送『ゆるキャン△』第12話(最終話)のネタバレあらすじと感想をまとめました。

いつも1人でキャンプしていたリン(福原遥)ですが、今日は野クルメンバーと斉藤(志田彩良)も一緒

楽しみにしてたクリキャンご飯は、一体どんなものだったのでしょうか?

それではさっそく、ネタバレあらすじを紹介したいと思います♪

『ゆるキャン△』最終話のネタバレあらすじ

野外サークル(通称・野クル)のクリスマスキャンプ(クリキャン)に参加したリン(福原遥)

夕焼けがみんなを赤く染める頃、犬山(箭内夢菜)が懸賞で当てたA5ランクの牛肉がついに登場。

みんなは歓声をあげ、『今日の夕食は何?』と期待に胸を膨らませた。

犬山は『今日はクリスマスだから、すき焼きをつくる』というと、手際よく関西風すき焼きを作りはじめた。

あとは蓋をして煮込むだけになり、急に寒さを感じる一同。

するとなでしこが、ブランケットを頭から被り、怪人ブランケットに変身した。

日も落ちて暗くなると、勢力を拡大する秘密結社ブランケット。

組織のトップは、1人黙々と酒を飲み続ける鳥羽先生(土村芳)に抱かれたチクワ総統であった!

ひと足先にチクワ総統のご飯ができあがり、その後、すき焼きも完成。

犬山が蓋を開けると、美味しそうに味のしみたすき焼きがグツグツと音を立てていた。

リンたちはその美味さに感動!犬山に感謝するが、鳥羽先生だけは泣いていた。

『すき焼きに合う日本酒忘れた…』

 

それはさておき、犬山はおばあちゃんから、『牛肉を美味しくいただくならすき焼きにしな』と言われたのだという。

すき焼きは、特別な日にみんなでいたたくものだから…。

それを聞き、『忘れてた!私、クリスマスっぽいものを持ってきたんだ!』と斉藤(志田彩良)が立ち上がった。

それは、全員分のサンタ衣装だった。

リン、なでしこ(大原優乃)大垣(田辺桃子)、犬山、斉藤、鳥羽先生は、サンタ衣装に着替えると、年末戦士(全員レッド)サンタクレンジャーに変身!

鳥羽先生に記念写真を撮ってもらった。

みんなもいいね

そうしてすき焼きも煮詰まってきた頃、犬山は『トマトでお色直しをする』とトマトを取り出した。

オリーブオイルとにんにくで玉ねぎを炒め、トマトを入れ炒めたものを、野菜がなくなったすき焼き鍋に入れて煮込む。

そしてバジルを散らせば、トマトすき焼きの完成〜!

みんなは初トマトすき焼きに大感動。

しかし今度は『ワインが合うのに…』と泣き始める鳥羽先生。

そして空っぽになり、汁だけになった鍋にパスタを入れ、犬山は〆のチーズパスタを作るという。

だが、そこでカセットコンロのガスが切れてしまった

替えのカセットボンベもなく、なでしこは『これじゃ、明日の朝ごはん、何も作れないじゃーん』と泣き出した。

リンはそれを見て、スクーターでコンビニまで買いに行くことにした。

リンは『コンビニまで往復20分もかかるのか』と呟くと、みんなと離れて1人でいることを残念に思っていることに気づいた。

リンは、さっきまでの楽しい時間を思い起こし、みんなでやるキャンプもいいなと思うのだった

約束

リンが買い出しから戻ると、大垣が『〆のパスタを食べたらお風呂に行こう』と言った。

鳥羽先生は留守番で残り、5人でお風呂に浸かると、こんな素敵なキャンプ場を紹介してくれてありがとうという大垣。

みんなに感謝され、リンは照れるのだった。

テントに戻り、温かい飲みものを飲んでいると、鳥羽先生がお風呂から戻ってきた。

鳥羽は『風呂上がりの1杯は欠かせない』とビールを開けると、グビグビ美味しそうに飲み始めた。

それを見て大垣は『さすがグビ姉』と呟いた。

 

その後、リンとなでしこはシュラフに入りながら、テントから顔を出して星空を眺めた。

『今年も終わりか…』と呟くリンに、なでしこは『来年もたくさんキャンプしようね』と半分夢の中で言うのだった。

なでしことリンの朝ごはん

翌朝、リンとなでしこは5時に起床。

なでしこは暗いうちから、豪華な朝ごはんを作りはじめた

リンも一緒に、野菜と納豆の入ったみそ汁を作った

そこにみんなも起きてきて、朝食を食べる。

温かいみそ汁を飲み、『は〜〜』と息をつく6人。

リンとなでしこが、昨日の牛肉の余りで作ったしぐれ煮を食べ、顔を見合わせ『ん〜』と言っていると、朝日が昇り始めた。

山からお日さまが顔を出し、みんなの笑顔を明るく照らした。

来年こそは!

クリキャンも終わり、またいつもの日常に戻ったリン。

図書館でまったりしていると、校庭で野クルメンバーがミーティングをしていた。

大垣は『来年こそは正式な部を目指したい』と宣言。

部に昇格するには、部員が4人以上必要だという。

大垣は『ちなみに斉藤には断わられた。しかし我々は決して諦めることなく、春の訪れに備えよう!』と言うと、犬山となでしこの肩を抱いた。

そんな大垣を担ぎあげ、歩く犬山となでしこ。

それを見てリンは『何やってんだ、あいつら』と笑うのだった。

キャンプ!

そしてまたリンはスクーターに乗り、キャンプに向かう。

するとなでしこから『ごめん!寝坊したああ!』とメッセージが届いた。

なでしこは急いで準備すると、ベッドサイドに置いておいた新しいランタンを持ち、嬉しそうに微笑んだ。

リンはなでしこに『急がなくていいからゆっくりおいで』と返事をすると、笑顔でスクーターで走っていく。

 

今日も快晴!

リンの目の前には、富士山がくっきりと綺麗な姿を見せていた。

 

〜完〜

『ゆるキャン△』最終話のネタバレ感想

は〜、クリキャン楽しかったですね〜。

ドラマ観てたら一緒に行ってるような、そんな気持ちになりました!

北国ではクリスマスにキャンプなんて絶対無理だからキャンプに行こうなんて考えもしないけど、ここも富士山の近くだから、夕方の時点で気温は0℃。

雪がないからいいけど、怪人ブランケットになっても寒いと思う〜!!!!!!!

顔が、顔が…。。

このドラマの撮影はいつ行われたのでしょうか?

まじでクリスマスだったら死にますね…。

けど、極寒の中食べるすき焼きは、ほんとに美味しそうでした〜(^Q^)

トマトすき焼きは食べたことないけど、美味しいのかな?

犬山さんが手際よく作ってたのが印象的でした。

〆のチーズパスタは、ドラマには出てこなかったけど、これまた美味しそうですね!

これだけ食べたら、みんなお腹ポンポコリンでしょうね( ´艸`)

なのに、お酒を欠かさない鳥羽先生!すごすぎる!

そんなに飲んで、寒い中風呂に入ったら死にそうだよ、先生…。と、今思いました。

 

なでしこの朝ごはんもめっちゃ美味しそうでしたね!

実は料理上手ななでしこちゃん。いいお母さんになりそうですね。

リンの野菜と納豆のみそ汁は、ちょっとやってみたいなと思いました。

前に住んでたところは納豆汁が名物でしたが、作ったことなかったので…。

 

リンがガスボンベを買いにいくとき、みんなと離れることを淋しく思ってたのが印象的でした。

みんなとのキャンプ、本当に楽しそうでしたもんね。みんないい顔してました!

漫画は未読なのでわからないのですが、4人入れば部に昇格ということは、リンが入るか、新入部員が入れば部に昇格できるということなんですね〜。

そしたら予算がもらえるのかな?

何気にキャンプ道具って高いので、お金がかかりますもんね…。

 

最後、リンがまた一人キャンプにでかけるのかと思わせて、なでしこ遅刻というラストがとてもよかったです。

リンとなでしこの関係ってほんと癒やされるわ〜。

なんか、リンとなでしこが初めて出会った日のことを思い出しました。

思いたってキャンプ場まで来たのはいいけど、ぐうぐう外で眠りこけて、お腹をすかせて泣いていたなでしこのことを…。

特に何かが起こるわけでもなく、本当にゆるっと楽しんで見ることができる気持ちのいいドラマでした。

何より、オープニングのH△G「瞬きもせず」と主題歌のLONGMAN「REPLAY」がよかったな〜。

曲に合わせた映像もよかった!

 

これで最終回かと思うと、なぜかあちこちウルッとしてしまいました。

続編があったら嬉しいです!!!!!!!

 

ではでは、ここまで読んでくださり、ありがとうございました。