『ゆるキャン△2』6話ネタバレと感想│まったり〜からのドタバタ劇!山中湖の寒さをナメていた3人の運命はいかに!?

にこ

今回は、2021年5月6日放送『ゆるキャン△2』6話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

ついにキャンプ場に到着した千明(田辺桃子)、犬山(箭内夢菜)、斉藤(志田彩良)の3人は湖畔でまったり。。

 

ところが夕方になり急激に気温が下がり、冬キャンの恐ろしさを痛感することに!{{{{(+ω+)}}}}

 

はたして3人の運命は…!?

それではさっそく、6話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

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『ゆるキャン△2』6話のネタバレあらすじ

千明(田辺桃子)犬山(箭内夢菜)斉藤(志田彩良)は山中湖にキャンプにきていた。

 

その道中、3人は紅富士の湯で温泉に浸かった後、アイスを食べて畳の上にゴロン。

しばらく休息をとった後、またキャンプ場目指して歩き始めた。

 

今日の夕ご飯は、秋田名物・きりたんぽ!

『きりたんぽってスーパーに売ってるの?』と尋ねる斉藤に、

『おまえら、信長も言ってただろ』と千明はカメラ目線でメンチを切る。

 

『ないなら作ってしまえ、きりたんぽ、だ!

『え?そんなこと言ってたっけ?』

『あれ?秀吉だっけ』

 

というわけで(?)、千明たち3人はスーパーに買い出しへ!

きりたんぽに入れる野菜は、ごぼうやにんじん、セリ、長ねぎ、マイタケなど。

下ごしらえにも時間がかかる、というわけで千明が持ってきたのは、豚汁の具!

これなら切らずとも、ごぼう、大根、にんじん、しいたけが入っており、手間いらず!

 

『やるなぁ、アキちゃん!』

斉藤が羨望のまなざしを向けると、

『昨日、なでしこ(大原優乃)から教わったんだけどな』

と千明はスマホで動画を見せた。

 

すると、たかたかとなでしこが歩いてきて、

『きりたんぽはそのまま入れても美味しいけど、ごま油で焼くともっと美味しいよ!』

 

『スープは醬油ベースもいいけど、ゴマ豆乳スープもまろやかでお勧めだよ!』

などなど、豊富な知識を披露してくれた。

 

なでしこの鍋スキルの高さに犬山は感心。

『さすが、なべしこちゃん!』と斉藤が叫ぶと、

千明と犬山の脳裏に、割烹着姿のなでしこがドヤ顔でポーズを決める姿が浮かび上がった。

 

『よし、なべしこを嫁にしよう』

千明が真顔でつぶやくと、

『だめだ!なべしこちゃんを嫁にするのは私だ!』

とスーパーの中で斉藤と千明の小芝居が始まる。

 

『しかたない、なべしこはみんなの嫁にするぞ!』

千明が手を前に出すと、

斉藤は喜んでその手に、お手。

戸惑いつつも犬山も参加し、

3人は『エイエイオー!』と腕を突き上げ、また食材を探し始めた。

 

キャンプ場到着

こうしてスーパーで買い物を済ませた3人は、バスでみさきキャンプ場に到着!

 

『岬の先のほうにテントを張れば、湖の真ん中でキャンプをしているような不思議な感覚を味わえるに違いない!』

と意気込むが、

『だぁめだよっ!?ほんっっとあっぶねぇもん!』

とクセの強い管理人(バイキング西村)に反対され、断念。。

 

3人は湖のほとりにテントを設営し、

岬の先まで行き、まったりすることにした。

 

チェアの座り心地

『快適、快適』

店員さんから教えてもらったとおり、コンパクトチェアを2台使ってハンモックというよりはデッキチェア風にしてくつろいでいた千明は、斉藤だけレジャーシートに体育座りしていることに気づき、足でそっとイスを押しやった。

 

『1つ、貸してやるよ。

恵那が地べたに座ってるのに、私が2つも使ってたら悪者みたいじゃないか』

 

ブツブツ言いながらも優しい千明に、

『アキはほんといい奴やな~』

『いい奴やな~』

と犬山と斉藤はにっこり。

『やめろよ、照れんじゃないか』

と千明は照れまくった。

 

ホットバタードラムカウと生霊!?

するとちょうどガスコンロで温めていた牛乳がいい感じに温まり、

千明はそれをマグに注いで「ホットバタードラムカウ」というカクテルを作り始めた。

 

甘くしたホットミルクに、ラム酒とバターが入っているのだ♪

 

『それってお酒?』と犬山が心配すると、

『安心しろ、ラム酒のアルコール分は完全に蒸発してっから』

と、千明は仕上げにシナモンを振りかけた。

 

3人がそれを飲んでいると、

いつの間にかコーギーがそばに来て椅子に座った。ワン!

まさかこの子はバイトで来れない、なでしこの生霊!?

 

『おまえ、なでしこなのか?』と千明が話しかけると、

コーギーはなでしこの声で『ワン!』

 

するとコーギーの飼い主さんが追いかけてきて、

『リンの生霊か?』と千明は騒ぐ。

 

残念ながらコーギーの名前は「なでしこ」ではなく、

お酒を飲むときに使うおちょこの「ちょこ」だという。

飼い主さんの家は酒屋さんなんだそうだ。

 

『ちょこ、おいで!』

女性はちょこにリードをつけると、にこやかに去っていった。

 

冬キャンの恐怖

しばらく岬でのんびりしていた3人だが、

日が落ちるにつれ気温が下がり、氷点下に!

気づくと、マグカップの中に氷が張っている(@_@)

 

『クリキャンのとき、こんな寒くなかったよな?』

と千明は呟くが、

山中湖はクリスマスキャンプをした朝霧よりもはるかに標高が高く、寒くて当然なのだ。

 

『まさかうちら、めっちゃやばいところに来てしまったんじゃ・・・』

 

そう気づいた千明は、今夜の寒さを乗り越えるべく、

温かい鍋を食べ、高温カイロを仕込んだ寝袋に入って3人でくっついて寝ることを提案!

でも斉藤と犬山は普通のカイロしか持ってきておらず、まだ薪も買っていなかった!

 

そこで千明は、カイロを買いにコンビニにダッシュ!

斉藤と犬山は、薪を買いに管理棟へ!

しかし既に管理棟は閉まった後・・・。

ちょっと冬キャンに慣れて油断してたからこんなことになったんやと、犬山は泣きそうになった。

 

すると斉藤が、管理人さんの車を発見!!

『管理人さん、待って~~!!!』

2人は必死に後を追いかけるも、管理人さんは気づかずに走っていってしまった。。

 

『・・・やば。。』

 

いったい3人はどうなってしまうのか ──!?

 

へやキャン△ #6 タコさんウインナーさん

『じゃーん!』

ある日、なでしこが部室に、赤いウインナーと、タコさんウインナーのキーホルダーを持ってきた。

お姉ちゃんがお土産に買ってきてくれたのだ。

 

すると、タコさんには「さん」という敬称がついているのに、なぜウインナーには「さん」をつけないのかと、千明が言い始めた。

 

だってタコさんウインナーというのは、タコの形に切ったウインナーで、本質はウインナーにあるわけだから、敬称をつけるならウインナーのほうだろ!

という「ウインナー派」の千明!

 

犬山が渋い顔で千明を見つめていると、

『それは違うよ、アキちゃん』

と、カウボーイ風の麦わら帽子をかぶったなでしこが背後に現れた。

 

ウインナーはタコの称号をつけることで付加価値が生まれているのだから、タコに「さん」をつけるのが当然。

むしろ「様」をつけてもいいくらいだよ!と目をひんむき、壁を叩いて主張する「タコ派」のなでしこ

 

2人はどっちに「様」をつけるか論争を続けた。

すると犬山が呆れて言った。

『ほなもう、タコさまウインナーさまでええやん』

 

『それだ~!』

2人は犬山のほうを振り返ると、声を合わせ叫んだ。

 

~7話につづく~

 

 

『ゆるキャン△2』6話の感想

ひゃ~!これは参りましたね!

リンが『あいつら、大丈夫かな?』とよく呟いてたけど、

マイナス2℃を体感するまで冬キャンの恐ろしさをわかってなかったんですね~(>_<)

 

0℃を下回るとすぐに顔がスンっとなるというか、鼻の穴の中がパリッと引っ付くような感じがしますよね…。

じっとしていればいるほど、寒いし。

とりあえず千明が高温カイロをゲットできるといいのですが~。

屋外でも冷めない高温カイロというものがあることを、このドラマを見て初めて知りました。

 

ホットバタードラムカウというカクテルも初めて知りました。

アルコールが飛んで、ラム酒の風味だけが残るのかな?

美味しそうだし作ってみようかな?

 

きりたんぽは秋田出身の私からすると、

ごま油で焼いたり、ゴマ豆乳スープで食べても美味しいというのが衝撃でした(@_@)

 

きりたんぽって、きりたんぽ自体も高いしお金のかかる鍋ですよね。

子供のころは「だまこ」という潰したごはんを小さく丸めたものを鍋に入れて食べていて、きりたんぽよりそっちのほうが好きでした。

ほろほろほぐれると、雑炊のようになって美味しいのです♪

給食のソフト麵も、きりたんぽ汁(汁のみ)に入れて食べてました。

 

でもまさか、ゆるキャン△にきりたんぽが出てくるとは思わず、嬉しかったですね~。

タコさまウインナーさま論争も面白かったです!

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの~。

 

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