『どんぶり委員長』7話ネタバレと感想│水族館デートにお家デート!?最後はちょっといい話!

にこ

今回は、2020年12月5日放送『どんぶり委員長』第7話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

水族館デート当日。

 

のっけからテンションMAXの委員長(伊原六花)に、吉田(小西詠斗)はタジタジ!

 

なんとか中に入り、デートらしくなってきたと思ったら、

 

太田(前田航基)と山笠さん(伊藤理々杏)が現れ、Wデートになってしまい…!?

 

今回は吉田の実家も登場!さらにドキドキ増量中です!

それではさっそく、7話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

その他のあらすじ

『どんぶり委員長』7話のネタバレあらすじ

水族館デート当日。

初デートなのに待ち合わせ時間ピッタリにやってきた吉田(小西詠斗)に、委員長(伊原六花)はご立腹。

 

そもそも初めてのデートの前日はドキドキして一睡もできず、早く着いてしまうものなのに、吉田はぐっすり寝たという。

それを聞き、さらにヒートアップする委員長。

 

どうせあなたには水族館なんて、巨大な生けすにしか見えないんでしょ?

食べられる側と食べる側。そんな食物連鎖の優位性を確認しにきただけなんでしょ?

 

ハイテンションのあまり訳がわからなくなっている委員長を連れ、吉田はなんとか水族館の中に入った。

 

無邪気な委員長

『ここは海洋生物を詳しく展示してるからいいのよね~』

委員長は、もっともらしいことを言うと

『あ!吉田くん、早く早く!』

と吉田の手を取り、走り始めた。

なんか急にデートらしくなってきて、吉田はドキドキ。

 

『吉田くん、見て!スズメダイよ!綺麗~』

スズメダイを見て喜ぶ委員長はまるで子供みたい。

 

吉田が委員長の顔ばかり見ていると、

『吉田くん、見て!カサゴよ!美味しそう~』

『美味しそう~。…え!?』

 

『吉田くん、見て!伊勢海老よ!よだれが出ちゃう~』

 

この辺から委員長は、何を見ても感想が 食欲に支配されるように…。

どうやら水族館を巨大な生けすだと思っているのは委員長のほうのようだ。

おじゃま虫、登場!

ねぇ!吉田くん、見て見て!山笠さん(伊藤理々杏)太田くん(前田航基)の2人連れよ!

『うわ~すげー!』

 

委員長が吉田の手を引っ張っていくと、それは本物だった。

 

『あれ?2人でどうしたと?もしかしてデート?』

『あ、いや…』

委員長が答えに困っていると、『そうだけど』と吉田。

 

すると山笠さんと太田も水族館にデートにきたのだという。

太田が楽しみにしすぎて一睡もできなかったと言うと、『ほら!』と委員長。

 

さらに驚くことに、デートに誘ったのは山笠さんのほうだった。

博多の海が恋しくなり水族館に行きたくなったという山笠さんだが、それなら素直に海に行けばいい話。

 

でも山笠さんが『せっかくやから、4人でダブルデートするっていうのはどう?』と言い出し、委員長と吉田は困ってしまう。

 

『私ね、もつ鍋を食べた時になんで委員長を誘わんかったんやろうって後悔したんよ。

だけん、これからは積極的に誘おうと思って。

迷惑やったらいいんやけど、どうかな?』

 

それを聞き、委員長は断り切れず、山笠さんの提案にのってしまう。

『え?おい…』

吉田は委員長を見るが、委員長は黙ったまま。

 

もちろんこれは、山笠さんの策略!

委員長と吉田が水族館デートをすることを知った山笠さんは、2人の邪魔をしにきたのだ!

 

距離を縮める委員長と吉田

その後、ペンギンを見つけた山笠さんは『ねえ!見て見て!』と吉田の腕を取り、連れていく。

委員長が慌てて引き離すと、『間違えちゃった♪』と山笠さん。

 

でも委員長は優雅に泳ぐマンタを見て『綺麗~』と言ったかと思うと、

『ああ、エイヒレって最高よね!炭火であぶってマヨつけて』と言い出した。

 

『泳いでるマンタ見て、エイヒレ想像しちゃだめだ』

『ごめんなさい、つい…』

『ついじゃねぇよ』

吉田は笑うと、マンタは刺身もうまくて、卵の黄身に絡めてユッケにしてもうまいと教えてくれた。

『はぁ~、食べたすぎる…』

 

そんな委員長を見て、吉田はとても楽しそう。

 

『ねえ、吉田くん…』

その時、吉田が前方にいる山笠さんたちを見ているのに気づいた委員長は、魚以外見ないでと頼む。

 

じゃあ、委員長のことも見ちゃだめなのか?』

『…え?…私のことは見てもいいけど…』

 

委員長が答えると、吉田は気まずそうに上を見上げた。

 

『なんで見ないの?』

『いや、この流れで見づれぇよ』

 

それを聞き、笑い出す委員長。

そんな2人の姿を山笠さんが見つめていた。

 

頑張れ、太田くん

水族館を出た委員長と吉田はすっかりいいムードに。

山笠さんはこの後、一緒にご飯を食べに行こうと誘うが、吉田は帰るという。

 

吉田は太田を離れた場所に連れて行くと、ここは別行動にしたほうがいいと提案。

でも太田は自分だけじゃ不安だと頼りない。

 

けれども山笠さんみたいな美人とデートなんてもうこんなチャンスは2度とないだろう。

吉田は太田に全財産を貸すと、2人で食事に行けと言って去っていった。

 

すると『私、帰る』と、山笠さんは怒って帰り始めた。

でも引っ越してきたばかりの山笠さんは東京の道に詳しくない。

 

『心配だから送る!』

『…勝手にしたら?』

『うん、勝手にする!』

 

太田は、海を見つめる山笠さんの隣に駆け寄った。

 

私のために

一方、委員長はさっき、山笠さんに一緒に水族館を回ろうと言われたとき、なんで断ってくれなかったの?と怒っていた。

 

『山笠さんにあんなふうに言われたら、嫌とは言えない。吉田くんに断ってほしかった』という委員長。

 

吉田は難しすぎる女心に戸惑いつつも、謝る。

『…ごめん』

 

許さない。だから罰として、私のために海鮮丼作ってくれる?

ドン!

委員長はさっきまでしおらしかったのが嘘のように腕を組むと偉そうに頼んだ。

 

『ごめんなさい、無理です』

『なぜ断る!空気、読んでください!』

 

でも吉田はさっき太田に全財産貸してしまい、お金がない。

そこで吉田は家に行こうと、委員長を誘った。

しかもお父さんは今日は仕事でいないという。

ということは、吉田と2人っきり!?

それってつまり…

 

1人でその先を妄想した委員長は《いや、だめだめ!まだ心の準備ができてない!》と焦りまくった。

 

『海鮮丼、俺ん家でなら作れるから』

『なんだ、そっちか!それなら喜んで』

 

吉田は委員長と手をつないで、家に向かった。

 

お母さんとの想い出ごはん

吉田の家についた委員長は、ド緊張。

仏壇には亡くなった母・トキエ(磯山さやか)の写真が飾られていた。

 

そこに吉田が『三色缶詰海鮮丼』を作って持ってきてくれた。

『うわ~美味しそう~』と言いかける委員長だが、よく考えたら思ってたんと違う!

 

でも吉田は『三色といってもほとんど色は変わらないし、缶詰だけど、本当にうまいんだって!』と太鼓判を押す。

 

たしかに中央に高く盛られた白髪ねぎと青ネギもワンポイントになって『美味しそうすぎる…

 

そこで2人は一緒にどんぶりを食べることに。

『いただきます』

 

まずはツナ缶から。

ひと口頬張ると、マヨネーズの中にほんのり香る懐かしさ。

それはなんと隠し味に味噌を入れたのだという。

味がまろやかになり、とても美味しい。

 

次はサバ缶。

サバは大根おろしと酢醤油で味付けされていて、さっぱりしてご飯がどんどん進む!

 

最後は鮭缶。

《…わかった、これは》

委員長は吉田が答えを言うのを止めると、『わさび醤油でしょ』とドヤ顔。

『せ、正解』

 

食べながら委員長は、このどんぶりをお酒が好きなお父様に作ってあげたら喜ぶかも!と考えていた。

でも缶詰で作ったどんぶりなんて、お母様が許してくれないか…。

 

『委員長、おいしくないか?』

『ううん、どれもみんな美味しい!缶詰もちょっと手を加えるだけでこんなに美味しくなるのね!』

 

実はこれは、吉田のお母さんが作ってくれたどんぶりだった。

 

お母さんが入院してた時、まだ幼かった吉田は毎日お見舞いに行っていた。

その時間はちょうど夕食の時間で、

お腹をすかせていた吉田は、お母さんの膝の上で病院食をお裾分けしてもらった。

 

でも味付けが薄くて、吉田は『美味しくない』とお母さんに文句を言ってしまった。

そしたらお母さんが売店で買った缶詰に、マヨネーズとか味噌とかちょっとした調味料を加えて、特製のどんぶりごはんを作ってくれたのだ。

 

その頃の吉田にとって、それはお母さんの唯一の手料理だった。

 

笑顔でそう語る吉田の後ろに、お母さんのにっこり笑う写真が見えて、委員長は思わず吉田の後ろに回り、ぎゅっと吉田を抱きしめた。

 

『委員長!?』

私がお母様みたいに食べさせてあげる!

委員長は2人羽織のように後ろから吉田にごはんを食べさせようとするがうまくいかない。

 

『思ったのと違う!思ったようにいかん!』

『委員長、もういいから!』

吉田がもがいていると、吉田のお父さん(波岡一喜)が帰ってきた!

 

『おい!おまえら、何してるんだ!』

『…お、おかえり』

 

お父様ですか?私、吉田くんとおつき合いさせていただいている…

《…あれ?まだおつき合いしてないか…》

 

吉田は必死にその場を取り繕うと、このどんぶりに熱々のかつおだしをかけると、〆の鮭缶わさび茶漬けになるんだ!と言った。

 

『なにそれ、美味しそうすぎる…。美味しそうすぎますよね?お父様!』

『…うん。なんの話?』

 

その後、父も一緒に〆のわさび茶漬けを堪能。

父は仲良く並んで食べる2人を見てニヤリ。

 

『なんだ、さっきキスしようとしてたのか?』

『してないよ』

 

そんな3人の姿を包み込むように、写真の中の母ちゃんがにっこりと笑っていた。

 

~8話につづく~

 

 

『どんぶり委員長』7話の感想

今回も、委員長がぶっ飛んでて可愛かったです。笑

デートを楽しみにしすぎてて、のっけからハイテンションの委員長。

そこからまったく落ちることなく、ラストまで走り続けられるこのドラマは、ある意味モンスタードラマですね☆

 

にしても、水族館の魚たちを見て美味しそうすぎる…と言いまくる委員長…。

生き生きと泳ぎ回る魚が料理された姿に見えるなんて、すごい想像力だ。

 

そんな強力な委員長の魅力?にすっかり吉田もやられてしまったようですね〜。

数話前まで周りに噂されても意識してなさそうだったのに、

今は委員長とデート中だと認めたり、山笠さんたちと別行動したり、男らしくなってきたぞ〜。

 

山笠さんはちょっとかわいそうだったけど、太田くんが頑張っててホロリ。

太田くんの優しさが少しでも山笠さんに伝わったらいいですね〜☆

 

そして初デートでお家デート!

三色缶詰丼はお母さんが病床で考えてくれたどんぶりだったんですね。

仏壇に飾られたお母さんの写真がとっても素敵な笑顔で、そんなお母さんを思い出すようにニコニコ語る吉田を思わず抱きしめる委員長!

 

なのにすぐに2人羽織でギャグ化するあたりが、委員長らしいなぁと笑ってしまいました。

しかもいいタイミングでお父さん、入ってくるし。

波岡一喜さんのお父さん、とってもいい人そうで、吉田は授業サボったりしてすごく淋しいのかなと思ったけど、温かい家みたいでホッとしました。

 

さてさて、すっかりつきあってるような感じの2人ですが、これからどうなってしまうのか?

次回も楽しみです!

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの〜。

 

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