『どんぶり委員長』6話ネタバレと感想│ラブ米増量に壁丼ですって!今回も勢い増しましデス!

にこ

今回は、2020年11月28日放送『どんぶり委員長』第6話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

博多から転校してきた山笠さん(伊藤理々杏)が吉田(小西詠斗)と仲良くしているのが嫌な委員長(伊原六花)。

 

山笠さんから一緒にモツ鍋を食べないかと誘われますが、断ってしまい…!?

 

なんだか恋の嵐の予感です!

それではさっそく、6話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

その他のあらすじ

『どんぶり委員長』6話のネタバレあらすじ

学食でひさしぶりにナポリタンを食べた委員長(伊原六花)

『学食のナポリタンもなかなかいけるわね』とご満悦。

 

すると、ズルズルズルッとパスタを豪快にすする音が。

委員長が驚いて音の方を見ると、犯人は吉田(小西詠斗)太田(前田航基)だった。

 

《食べ物を口に入れたまま、しゃべるな、吉田!》

委員長がむぅ~っとしていると、

吉田は物足りなそうな太田に、ご飯に残ったソースを絡めて食べたら?と提案。

委員長も太田もびっくりだ。

 

でも吉田は同じ炭水化物なんだから、パスタに合うものはご飯にも合うという。

言われてみれば、天ぷらうどんは天丼があるし、タコスにはタコライスがある。

 

「さすがにラーメンは合わないんじゃないの?」

委員長は1人でフフンと笑うと、

「って、この前食べた!(博多ラーメン風どんぶり)」と青ざめる。

つまり、炭水化物に合うものは…

『ご飯にもソーマッチだわ!!!』

委員長は立ち上がって叫び、みんなの注目を浴びる。

 

『委員長、どうした?』

『もしかして私、途中からしゃべってた?』

『うんうん』と無言でうなずく吉田と太田。

 

『おったまげ~~~!』

委員長の悲鳴がバタフ学園中に響き渡った。

 

吉田に迫る山笠さん

その後、教室では和太鼓部3人娘たちが炭水化物に合うものについて談笑中。

カレーにそうめんとか、味噌汁に食パンを入れるとか、お汁粉にうどんとか。

 

黒板を消しながら、さすがにどんぶりにお汁粉はないかしら…と考える委員長。

 

そこに『炭水化物には明太子たい』と山笠さん(伊藤理々杏)が入ってきた。

明太子はうどんによし、パスタによし、フランスパンにつけてよしの炭水化物のベストフレンド!

 

すると『山笠さん!僕、週末のライブ観に行きました!』と太田が興奮して言った。

『応援してくれてアリガトッシュ♪』

『ズッカちゃ〜ん!』

 

なんと山笠さんは既に菓子パン系アイドル・デニッシュのメンバーとしてライブ活動を開始したのだ!

 

そんな山笠さんが吉田に近づくもんだから、委員長は内心、気が気ではない。

そして話題は、博多のうまいものの話になり、山笠さんは吉田の手を取ると、

うちにママが送ってきてくれた冷凍モツ鍋セットがあるんだけど、1人じゃ食べきれんけん、一緒に食べん?』と迫る。

 

『そうだな〜』

吉田がまんさらでもなさそうな顔で考えていると、こちらをジッと委員長が睨みつけているではないか!!

 

吉田がギョッとしているうちに、太田と3人娘たちが『食べたい!』と便乗。

『委員長は?』

『一緒に食べよ?』

 

でも委員長は『私、モツ苦手だから。お先に』とみんなの誘いを断り、帰ってしまう。

 

だが吉田は追いかけてきてくれず、委員長はなんだか腹が立って、夜も眠れない。

《なによ、あんな女にデレデレして…!

ていうかなんで私、こんなに怒ってるんだろう。。

私、…もしかして、吉田くんのこと…??

 

そこで初めて委員長は吉田への想いに気付くのだった。

もつ鍋パーティー

翌日の昼休み、委員長がいい匂いにつられて家庭科室に行くと、山笠さんがみんなにもつ鍋を振る舞っていた。

もちろん吉田も一緒だ。

 

もつ鍋、最高~!』と、笑顔で食べるみんな。

委員長も来ればよかったのにね

『私、もっと強引に誘えばよかったかな…』

『いいのいいの、来たければくるでしょ』

『そうよね!みんな、どんどん食べてね!〆は、”ちゃんぽん”やけん』

『やった~!』

 

それを聞き、委員長のお腹がぐぅううう~。

走り去っていく委員長に、吉田が気づく。

 

『吉田くん、どうしたと?』

『俺、ちょっと…』

壁ドン!

吉田は階段を泣きながら登っていく委員長をつかまえると

何勘違いしてるのかしんないけどさ、違うから』と言った。

『いいから離して!違うって何が違うのよ』

 

『…たしかにあのもつ鍋はうまかったよ。

でもわかったんだ。

俺は誰かに食べさせてもらうより、誰かに食べさせる方が性に合ってるんだって

 

『…何それ』

『俺もよくわかんねぇんだけどさ』

 

すると委員長は吉田の手を引き、くるりと回転して壁ドン(丼)。

『じゃあさ…、私のためにナポリタンでどんぶり作ってくれる?』

ドン!ドン!

 

…そっち?モツじゃなくて?

吉田は顔の両脇に手を突かれ、驚きダブルだ。

 

『モツが苦手なのは本当だから。

作るの?作らないの?

 

すると今度は吉田が壁ドン返し!

でも吉田は、まっすぐに見返してくる委員長の目に圧倒され、一瞬たじろぐ。

 

『…じゃ、じゃあさ、ほ、放課後のために今から買い出しに行ってきます…』

 

『今から買い出し?買い食いじゃないから、まあいいわね。授業までには帰ってきなさいよ』

 

委員長は何事もなかったかのように、ふいっと行ってしまった。

 

ナポリタン丼の作り方

放課後、吉田は委員長のためにナポリタンでどんぶりを作り始めた。

 

材料は玉ねぎ、ピーマン、にんにく、ソーセージ。

まずは玉ねぎを切るのだが、吉田が委員長に頼むと、委員長はどこかに行ってしまった。

 

戻ってきた委員長は、水中メガネをかけていた!

なんと部活中の水泳部から無理やり取ってきたらしい。

『返してこい!』

吉田に言われ、委員長はおとなしく返しにいった。

 

その間に吉田は材料を切り、

フライパンに、オリーブオイル、にんにくのみじん切りを入れて熱し、

香りがたったら薄切りにした玉ねぎを炒め、ソーセージも炒める。

 

そこに息を切らせて委員長が戻ってきた。

吉田がコップ半分くらいの塩水を作ってくれるよう頼むと、委員長は塩をごっそり手に取った。

それでは土俵入りである。

 

『ひとつまみでいいから』

『オッケー、ブーブル。塩はひとつまみでいい』

手がふさがっているため、委員長はスマホに録音した。

『そんなことメモしなくていいから』

『オッケー、ブーブル。吉田はメモさせてくれない』

 

『何それ』

吉田は呆れるが、真面目な委員長は、今までのレシピすべてをノートにメモしているという。

 

次にピーマンを入れて炒めたら、塩水を入れて炒める。

これはパスタのゆで汁で具を混ぜたりする代わりだ。

 

『これはメモっておいたほうがいいかもな』

オッケー、吉田

それを聞き、吉田はカチン。

 

『次もメモだ。ケチャップを入れるんだけど、麺の時より気持ち少なめでいい』

オッケー、吉田

 

『チッ。なんでかは、後でわかるよ』

吉田はたまに、もったいつける』

『悪かったな!』

 

あとは熱々のご飯の上に具をのせたら、

パスタを超える絶品ナポリタン丼の完成~!

実食!

https://twitter.com/ichikawahiroshi/status/1332705271223816192?s=19

出来上がったナポリタン丼を見て、委員長は感激!

鮮やかに赤く輝く具材と食欲をそそるケチャップの香り!

『美味しそうすぎる…!』

 

『いただきます』

ひと口頬張ると、酸味のあるケチャップと塩気の効いたソーセージ、甘みのある玉ねぎ、ピーマンの苦み、それらすべてが熱々のご飯とからみあって、もしかしたらパスタより合うかも!!!

 

味付けをパスタより薄くしたのも正解!

ご飯にはパスタにはない旨みがあるから、味が濃すぎるとそれが消えてしまう。

 

委員長は無言でかっ込むと、吉田が何を言っても返事をせず、食べ続けた。

 

そして委員長が半分くらい食べたくらいで、吉田は粉チーズを差し出す。

『フィナーレだ』

 

委員長は何度も何度もパラパラと粉チーズを振ると、紙吹雪に例えた。

気分はイタリアナポリの老舗劇場に立つ1人の女優!

芝居はまさに、クライマックス!

『さあ、フィナーレよ!』

 

委員長は吉田の冷たい視線を無視して、どんぶりを勢いよくかっ込み始めた。

それを温かく見守る吉田。

 

『どうだった?』

『うん、まあまあ合うわね』

ドドン!

『パスタを超える絶品ナポリタン丼。まさに絶品だったわ』

 

それを聞き、吉田はにっこり。

すると委員長は立ち上がり、上目遣いでおずおずと話し出した。

 

吉田くん、このどんぶりのご褒美に、今度の日曜日デートしない?

もしよかったらなんだけど、無理しなくていいんだけど、…嫌?』

 

そのぎこちないツンデレに、吉田は内心ツッコみつつも、

『ま、まあ行ってやっても、いいけど…』

と、こちらもぎこちない。

 

『私、行きたいところがあるの!』

『なんだ?牛丼屋か?』

『違う!水族館よ!』

 

それを山笠さんが聞いてしまい、大ショック…。

そこに太田が山笠さんを追いかけてやってきた。

 

『…ふとだくん』

『いや、俺、おおただけど…』

『太田くん、今度の日曜日、私とデートせん?』

 

~次回、波乱の水族館デート? 7話につづく~

 

 

『どんぶり委員長』6話の感想

委員長と吉田くんの壁ドン!壁ドン返しがすごかったですね〜!

あまりの勢いに、若さを感じました。

しかも顔、近すぎるし!

なのにキッと吉田を見返す委員長。いいですね〜。

内心そうとうバクバク言っているはずなのに、タカビー姿勢を崩さないとは、お見逸れしやした!

なのにデートに誘うときはお互いにぎこちないっていうね〜。

このなんなの感。いいですね〜。

OK、ブーブルのところも地味に面白かったです。笑

 

次回の水族館デートには、太田くん(山笠さんに、“ふとだ”と言われてかわいそうだった(^o^;)と山笠さんがついてくるようで、またひと悶着ありそうですね〜。

吉田のお父さんや亡くなかったお母さんも出てくるようで楽しみです♪

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの〜。

 

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