『ハルとアオのお弁当箱』6話ネタバレと感想│ハルのお母さん登場!母のあったかさに癒される~

にこ

今回は、2020年11月16日放送『ハルとアオのお弁当箱』第6話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

ハル(吉谷彩子)が蒼(井之脇海)と同居していることを知り、お母さん(中島ひろ子)がやってきた!

 

お母さんはさすがハルを育てただけあって、とてもマイペースな人で…!?

それではさっそく、6話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

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『ハルとアオのお弁当箱』6話のネタバレあらすじ

ハル(吉谷彩子)が行きつけのバー・アローズで至福のケーキタイムを過ごしていると、お母さん(中島ひろ子)から電話がかかってきた。

 

ハルが蒼(井之脇海)と同居していることを知り、挨拶しなきゃと思い上京してきたのだ。

 

ハルのお母さん登場!

さっそく家にやってきたお母さんは、蒼に挨拶。

 

『蒼さんっていうの?いい名前ね~』と褒めたかと思うと、

『そういえばお土産があるの!蒼さんはしょっぱいのと甘いの、どちらがお好きですか?』

『2人はご飯は食べたの?』

と忙しい。

 

『何言ってるの、お母さん!蒼さんに迷惑でしょ?自由すぎるよ』

ハルが文句をつけると、

『自由なのはあんたでしょ?聞いてくださいよ、蒼さん~』

と、母は話し始めた。

 

今日のお昼に、ハルから電話がかかってきた。

『実は引っ越したとき、人と同居してます』

『え?誰と?』

『蒼さんっていって、…バーで知り合った人…?』

 

『え?男の人?女の人?』

『おん(な)…、おと(こ)、おん…おと、、とにかく蒼さんは蒼さん!

とにかくきれいで優しくて、いい人でしっかりしてて、

だから心配しないで!』

 

ハルは早口でまくし立てると、一方的に電話を切り、ミッション終了~とスッキリした。

それで母が心配しないわけがない。

 

『でも、突然来るなんて非常識!』

『非常識なのはハルのほうでしょ?』

 

ハルとお母さんが本気で口げんかを始めたので、蒼はオロオロ。

『僕!お布団敷いてきますんで、ハルちゃんはお風呂をお願い』

『え?お母さん、泊まるの!?』

 

『ハルちゃん!娘の家があるのにお母さんをよそに泊めるなんて許さない』

蒼の言葉に、ハルは『はぁい…』と渋々従った。

 

そんな2人を見て、母はにっこりするのだった。

 

自分のせいだと気にする蒼

その後、母がシャワーを浴びている間に、蒼はリビングに布団を用意した。

でも蒼は、ハルの母が心配でやってきたのは、自分がこんなだから(ジェンダーレス男子だから)ではないかと気にしていた。

 

するとハルは

『蒼さんがこんな…!?だったら、私は人として呼吸すらできない気がするのでやめてください!』と詰め寄った。

 

でも蒼は、2人がしないでいいケンカをしてしまったことを申し訳なく感じていた。

 

そこに『いえいえ、これはケンカじゃないんですよ~』と母がやってきた。

母曰く、ハルは突然母がやってきたので、驚いてふてくされているらしい。

 

『…もういいよ、別に。。

あ!お母さん、蒼さんのシャンプー勝手に使ったでしょ!』

『あ、ごめんなさいね!これ、とってもいい香り!』

『ほんと!』

『でしょう?』

 

仲良しな2人を見て、蒼は『よかった~』とにっこりした。

 

お母さんのおにぎりとお弁当

翌朝、蒼がリビングに行くと、お母さんが朝食をテーブルに並べていた。

それにあの寝坊助のハルの姿も!

小さい頃は食が細く偏食だったハルだが、朝ごはんの匂いがすると起きてくるのだ。

 

『うわ~、お母さんのおにぎり、ひさしぶり~』

ハルは小ぶりの俵おにぎりをパクリ。

このサイズだと偏食のハルもよく食べてくれたので、ハルの家ではよく登場していたのだ。

 

『これ好き。大好き!』

『あ~よかった~!』

笑い合いながら食べる2人を見て、蒼は幸せな気持ちになった。

 

さらに母は、ハルと蒼にお弁当まで用意してくれていて、蒼はびっくり。

 

『お弁当の作り合いっこしてるんでしょ?

今日はおばさんがお弁当作ったから食べてみて』

 

するとハルが『あのピーマンのおかずは入ってる?』と尋ねた。

お母さんが学生の頃よくお弁当に入れてくれたおかずで、ハルの大好物なのだ。

 

『開けてからのお楽しみ』

そう言うと、母は今日はスーパー銭湯で純烈を見て、それから浅草に行くと嬉しそうに話した。

 

というわけで母は今日も泊まることになり、

ハルは『え~~』とがっかり。

 

『はいはい!いってらっしゃ~い』

母は笑顔で2人を送り出した。

 

ツナとピーマンのチーズ炒め

そしてお昼休み。

蒼はちょっと緊張しながら、ハルのお母さんのお弁当を開けた。

 

するとまず目に飛び込んできたのは、緑鮮やかなピーマンの炒め物。

ハルが言っていたお気に入りのおかずだ。

 

蒼がひと口頬張ると、

ツナのうまみとピーマンの苦みが合う!それに粉チーズが合わさって…

『…おいちい!おいちちゅぎる!』

蒼は思わず食堂で感激してしまい、周囲の視線を浴びてしまう。

 

一方その頃、ハルもひさしぶりの変わらない味に大喜びしていた。

あの頃のまま、とっても美味しい!

 

そして2人はハンバーグをぱくり。

ケチャップとソースで作ったシンプルなたれに、

パン粉でふっくら、甘めの玉ねぎのシャキシャキ感がおうちでしか食べられない母の味だ。

 

さらにそこからの、おだしジュワッの卵焼きが沁みる~~!

ハルもだいぶ上手になったが、やはり母にはまだかなわないようだ。

 

母が鼻歌を歌いながら愛情込めて作ってくれたお弁当を食べ、

ハルと蒼も幸せな気持ちでいっぱいになった。

 

母にレシピを教えてもらうハル

ハルがお弁当箱を洗っていると、母がたーくさんのお土産を買って帰ってきた。

純烈が最高すぎてテンションが上がってしまったのだ。

母は、ハルたちにもお土産を買ってきていた。

そして明日の朝、家に帰るという。

 

母が帰るとなると、急に淋しいハル。

あのさ、お弁当美味しかったよ。ありがとう

ハルは笑顔で言うと、心配かけてごめんなさいと頭を下げた。

 

そして母から、ピーマンのおかずと卵焼き、ハンバーグのレシピを教えてもらうことにした。

蒼にまた作ってあげたいから。

 

『蒼さんに?』

『うん、絶対好きだから!好きに決まってるから』

 

そんなことを話していると、蒼が帰ってきた。

 

『鮭と大葉のやつも美味しい~って言ってくれたの』

『ほんと?嬉しい~。じゃあレシピ、全部教えちゃう!』

 

そんな2人のやり取りを、蒼は陰からこっそり見守った。

 

こんなんじゃない

蒼は、もしかしたらハルが連れ戻されるんじゃないかと思っていた。

 

でも母は蒼に何も言わない。

いいのかな、心配して見にきたのに、同居相手がこんなで…

 

どうしてもそれが心に引っかかっていた蒼は、

母と2人になったときに思い切って言ってみた。

同居相手がこんなですいません

 

すると母は『え?こんなってどんな…?』と、きょとん。

『だって僕は、普通じゃないですから…』

 

『こんなじゃないじゃない!蒼さんがこんななら、ハルなんてどうなっちゃうのよ~』

 

ハルはその辺にかばんを置きっぱなしにするし、

リビングに転がってゲームしてそのまんま寝ちゃうし、

どちらかと言えば、謝らないといけないのはハルのほうだ。

 

『ほんとすいません、我慢しないで言ってやってくださいね。

これからもハルのことをよろしくお願いします』

『いえ!こちらこそよろしくお願いします』

母と蒼は頭を下げ合った。

 

すると母は最後に蒼に質問をした。

『ハルと私が笑ってるとき、蒼さん、すごい嬉しそうに見てるんだけど、

あれはどういう気持ちなの?』

 

蒼は家族が楽しそうにしているのが好きで、好きな人が幸せにしていると嬉しいと答えた。

 

『そうなの~。いい子ね、とっても優しい子ね』

『そんなことないです!そんなこと誰にも言われたことないです』

 

それはおかしいわ。だって人の気持ちを想って、あんなにニコニコできるなんて。

蒼さん、他人や世間の普通に打ち負かされないようにね』

 

母は笑って『おやすみ』と言うと去っていった。

母の思いがけない温かいことばに、蒼は涙ぐんだ。

 

 

会えてよかった!

翌朝、母はバタバタと帰ろうとした。

そんな母に、蒼はお弁当を渡す。

 

『すごい!すごいわ、蒼さん!よかった~来てよかった~!』

母は蒼に抱きつくと、

蒼さんに会えて本当によかった』と涙ぐみながら、何度もうなずいた。

 

その様子を、ハルはにこにこ笑いながら見ていた。

 

『じゃあ、またね!』

『また来てくださいね。絶対絶対絶対ですよ!』

2人は笑顔で母に手を振った。

 

その後、蒼は『なんでさっき笑ってたの?』とハルに尋ねた。

 

『お母さんと蒼さんが仲良くしてるのが嬉しくて。

好きな人と好きな人が仲良くしてるのが嬉しくて』

 

『…そっか』

 

蒼のお弁当

その頃、母は電車まで待ちきれず、途中の公園でお弁当を開けた。

『わぁ~っ』

 

まずは鮭マヨアーモンドから。

『やだ、美味しい。やっぱり若い人が作るものは鮭ひとつとってもお洒落ね』

 

それからツナ詰めピーマン。

するとチーズ、ピーマン、ツナ…、母と同じ食材を使っていて、

母は嬉しい気持ちでいっぱいになった。

 

いつもハルと蒼はお弁当を通して、こんなやり取りをしているのだ。

 

『いいわね~、すごくいい!あなたたちなら大丈夫よ。頑張りなさい』

母はお弁当を食べながら呟いた。

 

抜かりない母

その後、ハルはリビングに貼られた同居生活のルールが書き足されているのに気づき、驚く。

 

ゲームは1日1時間まで!!!

 

リビングで寝落ち禁止(ハル)

 

by 母

 

『さすがお母さん、よくわかってる!』

 

ハルが書き直そうとするのを、『だーめ!』と蒼は押しとどめた。

こうしてこれからも2人のお弁当生活は続いていくのだ♪

 

~7話につづく~

 

 

『ハルとアオのお弁当箱』6話の感想

うわーん、お母さんいい人だったよ~。

蒼のこと全然否定しないで、最初っから受け入れるところがハルちゃんとおんなじでしたね。

 

お風呂上りにシャンプーの匂いをかぐハル&母の図に癒されまくりました。

それにお母さん、好きなことをいっぱいしてるようでちゃーんと家事はしてるんだもん。

しかも全然それを苦にしていない、母の鏡だわ。

 

純烈が好きでスーパー銭湯に行っちゃう辺りが妙にリアルでしたね~^m^

 

それにお母さんのお弁当、シンプルだけどすごく美味しそうでした。

ああやってお弁当からメッセージを感じるのって素敵ですね。

私、お母さんのお弁当にそこまで思ったことないや…と反省。

 

私は冷たくなったご飯が苦手なので(おにぎりは平気)、お母さんは苦労していたろうな…。

私が好きだったのは、2色そぼろごはんでした!

ごはんは苦手だけど、あの茶色と黄色の彩りを見ただけでテンションアーップ!

あと、私にはどうしても再現できないんですが、

甘くてつやつやのきんぴらごぼう!

 

こんなんだったら、ハルみたいにレシピを聞いておくんだったと後悔しています。

やっぱり母の味が1番美味しい。

れんこんのきんぴらは同じ味になるけど、ごぼうと人参は同じにならないの、なぜだ~~。

 

そんなわけで、最後の方はあらすじ書きながら泣いてしまいました。

次回も楽しみだわ~☆

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの~。

 

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