『監察医 朝顔2』4話ネタバレと感想│ラストにどどんと爆弾投下!それだけはやめて~な展開です

にこ

今回は、2020年11月23日放送『監察医 朝顔2』第4話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

第4話では、朝顔(上野樹里)が謎多き密室殺人の遺体と向き合います。

 

 

また、今回からともさかりえさんが、朝顔の夫・桑原真也(風間俊介)の姉としてレギュラー出演。

 

刑事になる夢を叶え、野毛山署強行犯係に新たに配属されます。

 

 

そして前回気になるところで終わった、じいちゃん(柄本明)が朝顔たちに隠していることとは!?

 

気になりますね〜!

それではさっそく、4話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

その他のあらすじ
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『監察医 朝顔2』4話のネタバレあらすじ

茶子(山口智子)ある男(大谷亮平)と一緒だった。

 

『とにかく、今日ははっきりさせてもらいましょう。

答えをもらえるまでは帰さないよ』

 

男は車の窓を閉め、鍵をかけた。

 

大じいじが言おうとしていたこと…

翌朝、天気予報では梅雨明けが発表され、青空が広がっていた。

万木家には、昨夜桑原の姉が送ってくれた桃が箱からいい匂いを漂わせていた。

 

いつもの賑やかな朝。みんなの笑顔。

でも朝顔(上野樹里)だけは朝食を作りながら浮かない顔だ。

 

昨夜、“大じいじ”こと嶋田(柄本明)が電話で言おうとしていたこと…。

あれはなんだったのか?

結局、嶋田は『あれ?なんだっけ?忘れちゃった』と話をはぐらかしてしまったのだ。

 

朝顔は大量にもらった桃でジャムを作ることにした。

 

ニューフェイス登場!

その後、朝顔が法医学教室に出勤すると、

茶子から『車に閉じ込められているから休む』と電話がかかってきた

 

電話に出た藤堂雅史(板尾創路)は『絶対嘘やろ。あんな言い訳』と渋い顔。

とりあえず、茶子は国内にはいるらしい…。

 

一方、平(時任三郎)が野毛山署強行犯係で桃をお裾分けしていると、桑原の姉・忍(ともさかりえ)が入ってきた。

 

なんと忍は38歳で勤めていた信用金庫を辞め、今日付けで強行犯係に配属になったのだ。

忍は桑原には言ったか覚えておらず、

まあどっちでもいいかと忍と平はニシシと笑い合った。

 

事件発生!

そんな中、あるマンションの一室で、20代の若い女性の遺体が発見されたと通報が入った。

 

初めての現場に緊張しながら忍が向かうと、朝顔とバッタリ。

朝顔も知らせを受け、現場にやってきたのだ。

 

忍は現場に土足で入ろうとしたり、カーテンを勝手に開けたりして怒られつつも、遺体に手を合わせた。

 

被害者は、ウェブデザイナーの坂井亜衣(椚ありさ)

亜衣はベッドの上で亡くなっており、外傷はなく、首にうっすら絞められたような圧迫痕があった。

 

しかし遺体が発見されたとき、この部屋は窓も玄関も鍵がかかっていて密室だった。

これは密室殺人事件なのだろうか…?

 

そこで朝顔は法医学教室に戻り、ご遺体を詳しく調べることにした。

 

解剖の結果

・死亡推定時刻は5~6時。

 

・亜衣の首には、圧迫痕のほかに、古い手術痕があった。

 

・甲状軟骨が骨折しており、相当強い力で絞められたらしい。

 

・心臓に軟凝血が混じっているため、病死の可能性もあった。

 

でも朝顔は、頸部を圧迫されたことによる窒息死だと断定

その後、亜衣の首の傷は10歳の頃、事故で怪我したときに手術した痕だと判明した。

 

凶器は索状痕が不明瞭なため、何か柔らかいもので絞められたものと思われた。

 

食い違う証言

第一発見者は、このマンションの大家。

亜衣の姉・美優(高梨臨)から『深夜から妹と連絡が取れない』と連絡が入り、様子を見に大家が入ったところ、亜衣がベッドの上で亡くなっていた。

その時点で、部屋は完全に密室状態だったという。

 

そこで忍は、山倉係長(戸次重幸)と平と一緒に、美優の事情聴取に立ち会った。

 

すると夜中の2時に亜衣から電話がかかってきたが、

介護士をしている美優は夜勤で出られなかったことが判明。

後でかけ直したが亜衣は出ず、美優は残業で行けなかったと泣き始めた。

 

だが忍はまったく空気を読まず、亜衣に何かトラブルはなかったか質問した。

 

すると美優は『たぶん、あいつです』と態度を豹変。

亜衣にはつき合っていた男がいて、その男と金銭トラブルがあったというのだ。

『亜衣は別れたがっていたのに別れてくれなくて。。

亜衣はあいつに殺されたんだと思う…』

 

ところがその後、亜衣とつき合っていた岸川(松岡広大)に事情聴取すると、岸川は亜衣とは仲良くやっていて、別れ話はなかったと答える。

 

それに亜衣はよく姉・美優の愚痴を言っていたという。

自分の行動にいちいち文句をつけるから関わりたくないと。

 

結局、岸川は亜衣からお金を借りたとは言わなかった。

もしかして美優は嘘の証言をしたのだろうか?

 

それに、あの部屋には玄関から入るしかなく、やはり合い鍵を持っている2人のどちらかが怪しいと思われた。

 

そこで山倉係長は美優の周囲への聞き込みと、岸川の張り込みを若手刑事たちに任せた。

 

『係長、私は何を…』

平が尋ねると、山倉は今回は若手に任せましょうと微笑んだ。

 

…もう自分がいなくても大丈夫かもしれない

平は机の引き出しに入った辞職願を見ると、仕事に戻った。

 

絞められた痕のない死体

一方、法医学教室では、朝顔たちが頭を悩ませていた。

 

一概に窒息死といっても、

酸素が足りなくなって亡くなった窒息と、

首を絞められて亡くなった窒息では、死体所見が違ってくる。

 

首を絞められた場合は、頸部に圧迫痕とまぶたの裏に赤いポツポツした溢血点が見られる。

でも亜衣の首にはあまり絞められた痕がなく、溢血点もあまり見られなかった。

 

するとそこに、亜衣の手の爪の間から青い衣類の化学繊維が見つかったと報告が入った。

 

それを見た朝顔は、もしかしたら服の上から首を絞められたのかもしれないと考えた。

現場に脱ぎ捨てられた青いタートルネックの服があったのだ。

 

謎が深まる事件

その夜、帰宅した桑原は、忍が刑事になったことを知り、びっくり!

でも『お正月にも話をしてたよ』と朝顔は呆れ顔。

 

その後、朝顔と桑原は密室事件について平に尋ねるが、平は自分があまり関わっていないからか、なかなか話そうとしない。

そしてやっと言ったのは、みんな、密室事件にこだわりすぎてるということ。

 

鍵が閉まっていたということは誰かがかけた、それだけのこと。

大切なのは被害者がどうして亡くなったのか…。

 

朝顔はタートルネックの上から首を絞められたのではないかと話すが、それならなぜ発見されたとき、亜衣はキャミソール1枚だったのか。

犯人が脱がせたのなら、一体なぜ?

 

その時、つぐみ(加藤柚凪)がトイレに起きてきて話は中断。

2階に上がった朝顔は、『大じいじのところに行かないの?』とつぐみに訊かれる。

 

『今ね、大じいじ忙しいんだって。おやすみ~お先に~』

朝顔はそのまま、眠りについた。

 

亜衣は自殺!?

翌日、亜衣の部屋から亜衣本人のものと、姉の美優、交際相手の岸川の他にもう1つ玄関で指紋が見つかった。

それは大家の内藤。

 

忍が問い詰めると、大家がマスターキーで部屋に入ったときには、亜衣はドアノブにタオルをかけて首を吊って死んでいたという。

それで驚いた大家は鍵をかけ、逃げたのだ。

 

すぐに通報しなかったのは、自分が下着泥棒だとバレたくなかったから。

その時、亜衣は青いタートルネックの服を着ていたという。

 

でも発見されたときにはキャミソールだったため、

署内でも自殺なのか、大家が殺したのか意見が分かれていた。

 

亜衣の死因

翌日、気になった朝顔と忍は、亜衣の部屋を調べた。

そこで朝顔はリボンを発見。それでこの事件はすべてわかったという。

 

朝顔は、亜衣の死体検案書の他殺に〇をつけると、姉の美優を連れてきてほしいと平に頼んだ。

 

亜衣の死因は、首を絞められ殺害されたことによる窒息死。

犯人は、恋人の岸川。

彼は亜衣の首をリボンで絞めた後、自殺に見せかけたのだ。

 

でも美優には疑問があった。

亜衣は首の手術痕を見られるのが嫌でいつもタートルネックの服を着ていた。

なのにキャミソールひとつで発見されたのは納得できないというのだ。

 

すると朝顔が言いにくそうに、亜衣は自分で服を脱いだのだと話し始めた。

蔓延性窒息といって、亜衣は1度意識を取り戻した後、ゆっくりと亡くなっていったのだ。

 

あの夜、亜衣は首を絞められた後に1度息を吹き返し、美優に電話をかけた。

でも美優は出ず、亜衣は少しでも苦しさから逃れようと服を脱いだ。

 

それから何時間かして、亜衣は亡くなったのだ。

 

『じゃあ、あの時、苦しかったのにあたしに電話してきたってこと?

あの時、私が電話に出ていたら、あの子は助かったってこと?』

 

あの時、美優はどうせ彼氏の話だろうと思ってめんどくさくて電話に出なかったのだ。

美優の目から後悔の涙が後から後から流れた。

 

『…あなたは自分を責めることない。あなたは悪くない。

あなたはこれからなんだよ』

 

忍は泣きじゃくる美優の背中を優しく撫でた。

 

つぐみの提案

こんな日は、どんな顔をしてつぐみに会ったらいいかわからない…。

朝顔は帰宅すると、つぐみと一緒に約束していた桃ジャムを作り始めた。

 

するとつぐみが『ママ、明日おやすみ?大じいじのところに行くの?』と言い出した。

『だから、大じいじは忙しいんだって』

 

『じゃあ、ジャムあげたら?大じいじ、きっと喜ぶよ』

 

そこで朝顔は、つぐみと2人で大じいじのところに行くことに!

翌日、家に残された桑原は心配でたまらなかった。

 

茶子に迫る謎の男

一方、茶子が大学から出ると、あの男が待っていた。

『監禁の次は待ち伏せですか?』

 

『…ふざけないでください。もう はぐらかすのはやめてください。

僕にはあなたが必要なんです』

 

茶子は男に接近すると、ふいっと方向転換し、車に向かった。

『早く開けてください。私の気持ちが変わらないうちに』

 

男がドアを開けると、茶子は車に乗り込んだ。

それを光子(志田未来)が偶然、目撃する。

 

もう少しいてくださいよ

一方、朝顔とつぐみは無事に仙ノ浦の大じいじの家に到着。

つぐみは大じいじに桃ジャムを渡せて、大満足だ。

 

その頃、万木家では、平と桑原がインスタントラーメンを作っていた。

これに作り置きの肉みそと、平特製の煮卵を入れたら完成だ。

 

仲良く肩を並べて食べる2人。

サラダは、平の好きな「太陽にほえろ」のマカロニ刑事を意識したマカロニサラダ。

 

『辞職願はもう出したんですか?』

『手が完治したら出すよ』

『それ理由にしなくてもいいんじゃないですか?…もう少しいてくださいよ』

 

2人は黙ってラーメンをすすった。

 

秘密

その後、桑原がお風呂に行こうとすると、聖奈という女性からメッセージが届いた。

 

「桑原さんに会いたい」

 

桑原は辺りを気にすると「今日は無理。明日なら会える」と返信。

待ち受けは、朝顔とつぐみが満面の笑みでこちらを見て笑っているというのに。

 

 

その頃、つぐみは仏壇の引き出しを開けて遊んでいた。

それに気づいた朝顔が止めにいくと、母・里子の名前が刺繍されたハンカチが。

中を見ると、大人の歯が入っていた。

 

するといつの間にか、大じいじが立っていて朝顔は驚いた。

 

『じいちゃん、これって…』

『 里子だ 』

 

朝顔は何も言えず、じっと大じいじの顔を見つめるのだった…。

 

~5話につづく~

 

 

『監察医 朝顔2』4話の感想

今回も、真実がわかっても辛い話でしたね…。

朝顔がその後、どんな顔でつぐみに会ったらいいのか悩む気持ちがよくわかる…。

 

でもどんなに毎日ひたむきに接していたって、あの時ああしていればと後悔しないことなんてないと思う。

私も後悔ばかり!

時間は待ってくれないのにね~(どよーん)

 

けどそんな中でも、つぐみは無邪気に『大じいじのところに行かないの?』と言いまくる。

そのおかげで朝顔は大じいじのところに行くことができた。

でもそこで真実を知ることに!

やっぱりあの歯は里子さんのものなんですね~(@_@。

 

平や朝顔が一生懸命捜しているから、大じいじは言い出せなかったのかなぁ…。

そうなると、平が家を出る必要はなくなるよなぁ。

 

でも平が仕事をやめようと思う理由はそれだけじゃないのかもしれない。

若い人たちが活躍して、自分もそろそろ潮時かなと思ったり、そういう、なんていうか無力感というか、そういうのも同時に感じてるんだろうなと思いました。

 

だけど、強行犯係のみんなにとっても、桑原にとっても朝顔とつぐみにとっても、平は唯一無二の存在で、

だからまだここにいてほしいなぁ。

野菜なしの肉みそ煮卵ラーメンおいしそうだったよ~(>_<)

 

そして、最後の最後に爆弾投下!びっくりしましたね~!

しかも聖奈と桑原、結構メッセージやり取りしてるし!

いったい2人はどういう関係なのでしょうか?

予告を見る限り、何か深い訳がありそうですが…。

 

桑原が浮気していないことを祈ります~!

 

ではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの~。

 

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