『イチケイのカラス』9話ネタバレと感想│人を裁く覚悟!そしてやっぱり読めない、みちおさん!笑

にこ

今回は、2021年5月31日放送『イチケイのカラス』9話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

出典:『イチケイのカラス』公式ツイッター

家政婦が家主をバルコニーから突き落とし、死亡させる事件が発生!

 

「裁判員裁判」で審理が行われることになりました。

 

選ばれし8人の裁判員の中には、「みちおを見守る会」会長の姿も!

 

初めは勝手なことばかり言っていた8人が、裁判を通じて変わっていく姿が印象的です(o^∇^o)

それではさっそく、9話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

その他のあらすじ

『イチケイのカラス』9話のネタバレあらすじ

家政婦の高見梓(春木みさよ)が、家主である桐島優香(八木さおり)をバルコニーから突き落とし死亡させる事件が発生!

裁判員裁判で審理することになりました。

 

集められたのは年齢も性別もばらばらの8人の裁判員。

その中には「みちおを見守る会」会長の富樫浩二(明樂哲典)の姿もありました。

 

『さあ、行きますよ~!』

みちお(竹野内豊)はみんなで円陣を組み、士気を高めてから法廷に向かいました!

 

そんな中、坂間(黒木華)は誰かに後をつけられているような気がしていました。。

その話を聞いた石倉(新田真剣佑)は、富樫だと勘違い。

いつの間にか富樫は「千鶴見守る会」という会を設立していたのです!

 

それとは別に、坂間は妹の絵真(馬場ふみか)に「最近、入間みちおのことがわかってきたような気がする」と報告していました。

すると「プライベートでも会ってみたらいいのに!」と絵真から返事が。

でも坂間は「なんで?」と、イマイチその意味がわかっていません(^▽^;)

 

初めての裁判

そして迎えた第1回公判。

事件の概要は・・・。

家政婦の高見梓が、柵が壊れていることを知りながら、家主の桐島優香を3階のバルコニーから突き落として死亡させたというもの。

 

ところが梓は

『私は殺していません。あれは事故です』

と犯行を否認します。

こりゃ荒れるぞ~と、書記官の川添(中村梅雀)たちは心の中でつぶやきました。

 

公判終了後、部屋に戻った裁判員たちは石倉の実家のお蕎麦を食べながら議論することに。

すると主婦の立原理沙子(太田順子)が『裁判員を降りたい』と言い出しました!

検察側が見せたホームセキュリティーカメラの映像が生々しく、気持ち悪くなってしまったのです。

 

でもそれは裁判員たちに事件の印象を植えつける、検察側のアピールです。

『裁判に参加できるなんて、一生に一度できるかどうかですよ?降りるなんてもったいない』

と大学生の小中渚(羽瀬川なぎ)に言われ、渋々理沙子は続けることにしました。

 

勝手な議論

3階から転落した優香は即死ではなく、まだ生きていました。

しかし梓は瀕死の優香を見つめたまま、5分放置。

たまたまやってきた配達員が救急車を呼びましたが、優香は亡くなってしまいました。

 

また、優香は1年前に、梓に多額の遺産を残すことを弁護士に書面で伝えていました。

でも梓はそのことを知らなかったと主張。

 

これは計画殺人か、事故なのか?

駒沢部長(小日向文世)は裁判員たちに意見を聞きました。

 

すると『これはクロだよ、クロ』と土木作業員の田部公平(山口森広)が言い出し、証券マンの西園寺勝則(永田崇人)もそれに便乗しました。

 

実は梓は5年前に火災事故で夫と娘を亡くしていて、それは離婚話をしているときに彼女の過失により起きたものだったのです。

その後、梓は夫の会社を売却して多額のお金をもらっていて、『仮面を被った悪女』とネットニュースで叩かれていました。

 

でも裁判はあくまで提出された証拠のみで判断しなければなりません。

だから被告人が悪女だとしても、それを考慮してはいけないのです。

 

『本当に悪女なのかな~』

みちおがボソッと呟くと、それを皮切りに裁判員たちの白熱した議論が展開!

みちおがつき合っている人がいるのか?という話にまで発展します。

ちなみにそれに対するみちおの答えは『ノーコメント』

『なんですか?その芸能人みたいな答えは』と、坂間はツッコみました(;^ω^)

 

結局、梓が瀕死の優香を助けず見ていたのが決め手となり、裁判員たちは「被告人はクロ」という意見で全員一致しました。

 

しかしまだ裁判は始まったばかり。

全員一致の意見が得られない場合は、多数決になります。

そしてその意見に裁判官1名が賛成していることが必要なのです!

 

狙われる坂間

それから数日後。

坂間は駅のエスカレーターで誰かにぶつかられ、落ちそうになります!

 

坂間は偶然だろうといいますが、石倉は心配でした。

「千鶴も見守る会」で、坂間に対し悪意のある書き込みばかりしている人物がいたからです!

石倉は坂間の送り迎えをすることにしました。

 

そんな坂間に、みちおは福岡県のふるさと納税でもらった「からす天狗のカーカー君」をあげます。

スイッチを押すと「カー!カー!」と鳴くのです。

 

『はい』

『・・・』

『はい』

『・・・』

『あげる』

 

みちおから半ば強制的にカーカー君を渡された坂間は、それを法服のポケットにしまいました。

 

第2回公判

第2回公判。

現場に遭遇した配達員の証言で、

優香は『お願い、助けて、許して』と言っていたことがわかりました。

でも梓はそんなことは言っていないと否定します。

 

ここで優香の娘・希美(松風理咲)が証言台に立つことに。

 

希美は重い心臓疾患でずっと入院していました。

しかし11歳のとき、小児心臓移植を受け、少しずつ普通の生活ができるようになったのです。

そして自宅に戻れるようになった頃(今から5年くらい前)、梓が家政婦として働きはじめました。

 

希美の両親は幼いころに離婚し、父親の記憶はありません。

でも梓が来てからはもう1人家族が増えたような、そんな気がして、希美は実の叔母のように梓を信頼していました。

それほど3人の間には深い絆のようなものがあったのです。

 

『私が中学の運動会で初めて走ったときには、母だけじゃなく、高見さんも泣いていました。

だから私は高見さんを信じています』

 

その言葉に、梓は目を潤ませました。

 

さらに梓の同僚によると、梓は火事で夫と娘を亡くし、自分も死にたいと言っていたそうです。

それが桐島家で働くようになって、また生きる気力を得たのです。

 

『私が桐島さんたちを支えてるんじゃない。私が支えられてたんだ』

そう、梓は言っていました。

 

悩む裁判員たち

このとおり、梓のことを悪く言う人は1人もおらず、裁判員たちは迷い始めます。

 

すると主婦の理沙子が『やっぱり私、降りたいんですけど』と言い出しました。

『ここまで来たんだし、もう少し頑張りましょう』

大学生の渚が励ましますが、理沙子はうつむいたまま。

ようやくみんなは、自分たちの意見が人の人生を左右してしまうことに気づいたようです。

 

『もし判決を間違えたらどうしよう。。』

『そもそも素人が裁くなんて無理!』

『裁判官だけでやるべきだ!』

 

口々に言い合う裁判員たちを見て、

『あのさぁ~・・・』

みちおが何か言おうとしました。

 

坂間はそれを敏感に察知し、

『今から突拍子もないことを言いますが、とりあえず聞いてください。

入間みちおの “おいっ子”トークです

と先回り!

 

すると、

『うちの めいっ子がさ~』

と、みちおは得意げに坂間のほうを見て言いました。

『めいっ子!?』

(´⊙ω⊙`)!

 

みちおは驚く坂間を愉快そうに一瞥すると、みんなのほうに振り返りました。

『意味が反対のことわざはどっちが正しいの?って聞いてきたんだよね~』

 

たとえば、

  • 度目の正直
  • 二度あることは度ある

 

  • 善は
  • がば回れ

などなど。

 

どうやらみちおは、育ちも環境も違うからこその 正しさがあると言いたかったようです。

その人ならではの正しさ。

みんなが思ういろんな正しさから真実を見極めることが、裁判員裁判なのです。

 

「しんどい」「きつい」と思うようになったのは、きっと被告人の心に触れたから。

 

人は矛盾している。やりきれない。

善人にも悪意がある。悪人の中にも、善意がある。

決して一色にはならない。

 

『被告人の気持ちを知りたいと思いませんか?』

 

坂間がみんなに問いかけると、

『知りたい!』とみんなは答えました。

でも今ある証拠や証言だけで不十分な場合はどうしたらいいのでしょう?

 

そういうときは『職権発動』!

坂間とみちお、駒沢部長、3人の声がそろい、

『キター!』とみちおを見守る会会長の富樫は叫びました!

 

今回は裁判員裁判なので、議論して必要だと思ったことを弁護人や検察官に調べてもらうのです。

 

すると裁判員たちの中にたくさんの疑問が沸き上がりました!

もっと被告人や被害者のことも知りたいし、

なんで赤の他人に遺産を残そうと思ったのかも気になる。。

 

そもそも被告人と被害者の接点は、家政婦として働き始めただけなのだろうか?

それにホームセキュリティーカメラの映像には、被告人が被害者を突き落とす瞬間が映っていない。もっとちゃんとした確証がほしい!

 

そして最大のミステリーは、被害者が死にかけているのになぜ被告人は助けようとしなかったのか・・・。

 

これを全部調べ直してもらうと相当なむちゃぶりだが、

『むちゃぶりしようよ。えいっとね!』

と、みちおはみんなの前に手を差し出します。

でも誰も乗ってくれず、、

『むはっ』と笑って、みちおは手を引っ込めました(;´∀`)

 

第3回公判

そして第3回公判。

再捜査でいろいろなことがわかってきました。

 

ホームセキュリティーカメラの事件直前の音声から。

梓が『許さない!』と叫び、『やめて!離して!』と優香が叫んだ後、転落していたことがわかりました。

 

でもそのときのことを尋ねても、梓は涙を浮かべ、黙秘します。

真実を言えば罪が軽くなるのに、そこまで頑なに拒否するのには何か理由があるのでしょうか?

 

ここで被害者の知人から重要な証言が!

事件直前、優香があるニュースを見て過呼吸を起こしたというのです。

 

それは長野県の山林で土砂崩れが起き、身元不明の男性の遺体が発見されたというニュースでした。

男性の頭蓋骨は陥没しており、殺人の疑いがありました。

 

さらに男性はあるクラブのライターを持っていて、

そのクラブの女性が、事件の1週間前に優香を訪ねていたことがわかります。

おそらく警察がクラブに事情聴取に行った後、優香に会いに行ったのでしょう。

 

そして梓が火事で娘を亡くした時と同じ日に、希美が心臓移植を受けていたことが判明!

みちおたちはどんどん真実に近づいていきました。

 

すると急に怖くなったのか、

『私を裁判員から外してください』

と渚が言いました。

ずっと降りたいと言っていた理沙子を止めたのは、渚だったのに!

 

渚は被告人の人生に触れ、他人事とは思えなくなってしまったのです。

でもいかなる事情があろうと、裁判員は真実をもって裁かなければなりません。

たとえその先に残酷な真実が待ち受けていようとも。。

 

『裁判員の意見は、裁判官と同じ重みを持っています。

その重みを背負えなくてもいいんですよ?』

 

みちおが優しく問いかけると、

『すみません、覚悟をもって裁くことができません』

と渚は辞退。傍聴席から裁判を見守ることになりました。

 

でもこのまま裁判所主導の証拠を突きつけても、被告人は黙秘を続けるかもしれません。

被告人の心の鍵を開くにはどうしたらいいのでしょうか?

 

みんなで考えた結果、みちおはもう1度、優香の娘・希美を法廷に呼ぶことにしました。

 

第4回公判

そして第4回公判。

希美には事前に、希美に移植された心臓が、火事で亡くなった梓の娘の心臓だということが伝えられていました。

 

原則として、臓器移植のドナーとレシピエントは個人情報の観点から素性を知らせないことになっています。

でも希美は、感謝の気持ちを新聞に投稿していました。

梓はそれを見て、我が子の心臓が希美に移植されたことに気づいたのです。

そして優香に会いに行きました。

 

この事実を知ったとき、希美は驚きませんでした。

梓が自分に、亡くなった娘さんの姿を重ねていることに気付いていたから。。

 

『たとえ亡くなった娘さんの身代わりとして私に近づいたのだとしても、

高見さんを家族のように想う気持ちに変わりはありません』

 

希美の想いを知り、梓は耐え切れず大粒の涙を流しました。

 

どんな真実でも…

さらに、長野の山林で見つかった身元不明の遺体が自分の父親だということも、みちおたちから聞いて希美は知っていました。

 

それでも希美は『どんな真実でも受け止めます』と、みちおの顔をまっすぐに見つめます。

 

その姿に心打たれた梓は黙秘をやめ、真実を語り始めました。

このまま、亡くなった優香の想いが憶測でねじ曲げられてしまうのは嫌だったのです。

 

悲しい真実

あの日、梓が桐島家に行くと、

『今から話すことはあなたの胸にしまっておいてほしい。

希美のもう1人のお母さんとして』

と優香が話し始めました。

 

優香は、希美を我が子のように愛している梓になら托せると、遺産を残していました。

でも梓には何を言っているのかわかりません。

 

すると『桐島重利』と、優香は希美の父親の名前を告げました。

 

優香は重利に騙されて結婚。

重利は勝手に会社を作って借金し、さらにお金を必要としていました。

 

13年前、優香は長野の別荘に呼ばれ、重利にあるものを食べさせられ殺されそうになりました。

 

重利は優香が重度の小麦粉アレルギーだと知っていて、小麦粉入りのものを食べさせ、事故に見せかけ殺そうとしたのです!

 

「優香と希美が死ねば、すべてのお金を手に入れることができる」

重利の魂胆を知った優香は、隙を見て重利を殴りつけ、別荘を飛び出しました。

しかし途中で倒れ、病院に運ばれました。

 

数時間後、優香が別荘に戻ると重利は倒れたままで、まだ息がありました。

優香は彼が亡くなるまで放置し、遠くの山林に埋めて失踪したように見せかけたのです。

 

でも土砂崩れで遺体が発見され、身元がわかるのも時間の問題。

それに当時、重利と交際していたクラブの女性が訪ねてきて優香をゆすってきたのです!

 

梓は自首を勧めますが、

優香は希美を殺人犯の娘にしたくない、あの子の笑顔を守りたいと泣きながら訴えます。

 

『今なら真相はやぶの中。希美をお願い』

 

そう言って優香は壊れているバルコニーに向かいました!

自殺だと疑われてしまうので、事故を装うためです。

 

『死ぬなんて許さない!』

梓は必死に優香を止めますが、

『やめて!離して!』

と優香は梓の手をふりほどき、落下。

 

梓は救急車を呼ぼうとしましたが、

『やめて、お願い・・・』

と優香に頼まれ、ぼう然と見守ることしかできませんでした。

 

『希美をお願い。助けて。許して…』

 

最後の最後まで、優香はそれだけを願っていました。

 

そこまで聞くと、みちおは法壇を降り、梓の前に立ちました。

 

『あなたは桐島優香さんの最後の願いを受け入れた。

そしてあなたもまた、希美ちゃんに真実を知らせたくなかったんですね?

・・・もう1人のお母さんとして』

 

そしてみちおは最後に1つだけ、梓に尋ねました。

 

『助けを呼ぶべきだったと思いますか?

それともそのまま死なせてあげてよかったと思いますか?』

 

『・・・わかりません。

私は、どうすべきでしたか?』

 

梓はみちおに尋ねました。

 

第5回公判、判決

判決を言い渡す前に、みちおは裁判員から言っておきたいことはないかと、裁判員たちの顔を見渡しました。

 

すると裁判員たちは

『助けを呼ぶべきだった』

『同じ立場ならあなたと同じことをした』

『どちらが正しいのかわからない』

と順番に自分の意見を口にしました。

 

みちおはそれを聞いて、梓のほうに向きなおります。

 

『どちらが正しかったか。それはこれからあなたが自ら見つけていくことだと思います』

 

そして下した判決は、懲役1年。

3年の執行猶予付き。

みちおは、梓がした行為は殺人ではなく、自殺ほう助だと判断したのです。

 

坂間の危機!

その時みちおは、傍聴席に射るような目で坂間を見ている眼鏡をかけた男がいるのに気づきます!

それは坂間が扱った「集団カンニング事件」の被告人でした!

 

もし坂間の後をつけ、エスカレーターから落とそうとしたのが彼で、

石倉がガードしていて手が出せなかったのだとしたら、三度目の正直があるかもしれない!

みちおは慌てて飛び出しました!

 

そのころ、坂間は男に襲われそうになっていました。

必死にみちおにもらったカーカー君のスイッチを押すも、カーカー君は『カー!カー!』と鳴くばかり。

坂間は男に階段から突き落とされたところを、間一髪みちおに助けられました!

 

みちおは壁に頭をぶつけて気を失ったものの、たんこぶができただけで済みました。

男は『努力しても突破できないことはある!』とわめいていて、完全な逆恨みだったようです。

 

『人を裁くって難しいよね。でも、だからいい。簡単じゃないからね』

 

みちおにじっと見つめられ、

坂間は『こんなことで私はひよったりしません。改めて人を裁く覚悟ができた』と言います。

 

『ならよかった。坂間さんがどんな裁判官になるか楽しみだから』

 

それを聞き、坂間はフフッと微笑みました。

石倉はそんな2人の間に割って入るように『次に千鶴さんに何かあったら僕が助けますから』といいますが、

『ありがとうございます』と言われて終了~。

 

坂間がカーカー君を見つめていると、

「その後、入間さんとはどう?」

と、妹の絵真からメッセージが届きました。

 

坂間は、みちおのことが分かってきたと思ったけど、またわからなくなったと返信。

すると「とりあえず姉ちゃん、入間さんばごはんに誘ってみんね?」と絵真から返事がきました。

 

「なんで?」と坂間が返すと、絶妙なタイミングでみちおが

『ごはん一緒に行く?

ごはん食べに行こうよ』

と甘い声で言ってきました。

 

『・・・はい』

 

坂間がかすかに微笑んでうなずくと、みちおはにっこり笑って頷きました。

 

 

~10話につづく!~

 

 

『イチケイのカラス』9話の感想

今回は、裁判員裁判!

はじめは他人事のように梓のことを悪く言っていたのが、だんだんと見方が変わってきて、みんなの態度も意見が変わっていくのが手にとるようにわかって、とても興味深かったです。

 

そういえば、私にも1度だけ、裁判所からもしかしたら選ばれるかも?みたいな封書が届いて青ざめたことがあります。

 

それ以来すっかり忘れていたのですが、今もどこかで裁判員裁判が行われているんですね。

人の人生を裁くことなんて私にはできないし、もし選ばれても辞退してしまうと思います。

 

でも誰かがその役目を引き受けてくれているから、こうして世の中は回っているのかな。。

 

しっかし、みちおは相変わらず何を考えているか、わかりませんね〜(^_^;)

おいっ子が出てきたと思ったら今度は、めいっ子かい!!

 

「ご飯に行こう」って坂間さんを誘うみちおが可愛すぎるし!

「ん?」って小首を傾げて確認するのはやめてほしい〜(>ω<)

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの〜。

 

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