『おじさまと猫』4話ネタバレと感想│ふくまるが手術!?不安でいっぱいのおじさまは…!?

にこ

今回は、2021年1月27日放送『おじさまと猫』第4話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

もうすぐ1歳になるふくまる(声:神木隆之介)は早めに去勢手術をするよう勧められていました。

 

でも神田(草刈正雄)は、ふくまるに何かあったらと思うと不安でしかたなくて…!?

 

おじさまのかわいい面がいろいろ見られますよ~(´∀`*)

それではさっそく、4話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

その他のあらすじ

『おじさまと猫』4話のネタバレあらすじ

もうすぐ1歳になるふくまる(声:神木隆之介)は、ペットショップの店員・佐藤もみじ(武田玲奈)から早めの去勢手術を勧められていた。

 

猫は発情期を迎えるとイライラして大声を出したり、オス猫は「スプレー行為」といって、おしっこを部屋中にまき散らすこともある。

でも1番辛いのは、それを我慢しなければならない猫自身かもしれない。

それに外に出ようとして、脱走する可能性もある。

 

しかし、ふくまるに万が一のことがあったら…と思うと、神田は心配でたまらない。

 

翌日、神田はピアノ教室の同僚・森山(小関裕太)山上(石橋けい)に相談した。

すると実家で猫を飼っている森山は、去勢も避妊手術もしたことがあるという。

 

『あまり思いつめないほうがいいと思いますよ。

きっと決心できる日がきますから…』

 

とはいうものの、やっぱり神田は心配だ。

 

──大丈夫よ、この子は体も大きいし、ご飯もたくさん食べて元気いっぱいだから。ね?元気を出して。一緒に行きましょう?

 

きっと妻(高橋ひとみ)が生きていたなら、笑ってそう言うだろう。

でも今は、神田ひとり。

どうするかは、神田が決めなければならない。

 

神田はふくまるのためにも、手術を受けることを決意した。

 

箱は箱でも⋯

そして手術当日。

『にゃ~ん』

ふくまるがご飯がほしいと、神田の足元にすり寄ると、

『ごめん、手術前はご飯をあげられないんだよ』

と神田はソワソワした様子。

 

『ほら、ここに入って』

神田がケージを開いて床に置くと、

「箱にゃ!」と段ボール箱を見るといつも飛び込んでしまう、ふくまるは反射的に喜ぶ。

でも、なんだか今日の「箱」は禍々しい⋯。

 

──にゃ、にゃんか嫌にゃ⋯。ここに入るにゃと全身が警戒してるにゃ!

ふくまるは床に伏せ、腰をあげてじっと箱を見つめた。

 

困った神田は『そうだ!』と思いつき、ふくまるの大好きなごはんをケージの中へ。

それを見たふくまるは「ごはんにゃ~!」と飛び込み、ガチャリ。

「しまったにゃ~~~!!!」

 

『よかった、入ってくれた。大丈夫だからな、ふくまる』

暗くて狭いケージに入れられて不安なふくまるだが、

パパさんが言うなら信じるしかない。

 

ふくまるがおとなしくなると、森山から激励のメッセージが届いた。

「親愛なる神田冬樹様」と、森山特製の「詩」も添えられていて、神田は思わず微笑んでしまう。

 

〽辛い時も楽しい時も一緒の君

 

いつもそばにいてくれるね

 

(中略)

 

大丈夫!大丈夫!

 

その子も頑張るから

 

あとはあなたが頑張るだけ

 

いつでも一緒さ

 

たとえ一瞬離れようとも

 

 

明日は一緒に朝日を見れるさ

 

いつもありがとう

 

愛する君へ

 

『⋯いい詩だな』

森山の詩に勇気をもらった神田は、動物病院へ向かった。

 

いざ病院へ!

『神田さん、そろそろ、ふくまるくんをお預かりします』

獣医さんはふくまるに手を伸ばすが、神田はふくまるをしっかと抱いて離さない。

 

『もう1度だけ、すいません』

神田はふくまるを抱きしめると、

『大丈夫だからね。すぐ帰れるからね。また会えるから』

と、ふくまるの顔を見てささやく。

 

震えている神田を見て、

「ここはどこにゃの?本当に帰れるの?」と、ふくまるは不安になる。

でも神田を信じて、ふくまるは腕の中でじっとしている。

 

迷うのは、神田がふくまるにとって自分がかけがえのない存在になったから。

 

『ふくまる、大好きだよ』

そう言うと、神田は獣医さんにふくまるを渡そうとして⋯、

 

『やっぱもう1度だけ!』

神田はふくまるに頬ずりすると、ようやく、ふくまるを獣医さんに委ねた。

 

押し寄せる不安

でも脳裏によみがえるのは、亡くなった妻の顔⋯。

今まで何度、「なんで?」「どうして?」と思ったことか。

平穏な毎日でいい、大きな幸せなんていらない。だから、

またふくまるに会わせてほしい。

 

『ふくまる、頑張れ!』

手術終了まで1時間、神田は不安になりながらも近くの公園で待つことにした。

 

でも時間が経つのが、すごく遅い!

するとそこに、天の助けか、散歩中の小林夏人(升毅)が現れた。

 

柴犬の茶子を溺愛している小林は、不安なのはみんな一緒だと神田を励ます。

 

『だっていつも一緒の茶子ちゃんがいないんだぜ?

ふだんは俺が茶子ちゃんに慰めてもらってるくらいだからさ。

熱とか出したら、すごい心配してくれるし!』

 

そう言って、小林はその場に倒れて苦しむフリをした。

でも茶子は小林に見向きもせず、どこかに走っていってしまう。

 

神田が大の心配性だと知っている小林は、

『おまえの、そういうところが心配なんだよ、親友』

と手術が終わるまで一緒に待っていてくれるという。

 

── 俺は幸せものだな。みんなに支えられて⋯。

 

みんなの優しさに神田が感謝していると、電話がかかってきた。

手術が終わったのだ!

 

ふくまるとの再会

『ふくまる、頑張ったね。偉かったね』

神田がふくまるを撫でてあげると、

「そうにゃ!ふくまる、いい子にゃ」とふくまるは胸を張る。

 

それに比べ、手術前にあんなに粘る飼い主さんはあまりいないと、神田は獣医さんに笑われてしまう。

『ふくまるくん、いい飼い主さんだね~。

もう、ごはんも食べていいからね』

 

『ふくまる、一緒に帰ろう』

神田が上機嫌で外に出ると、待合室で小林が待っていた。

 

さっきまでとは打って変わって明るい表情の神田を見て、小林は大笑い。

とにかく無事でなによりだ。

そのせいか、『さっきはありがとね。おかげで不安がまぎれた』と神田は自然に感謝の言葉を口にする。

 

『いいっていいって!俺もふくちゃんの顔を見たかったしな』

小林がケージの中のふくまるにちょっかいを出すと、

『うーぐぅぅぅぅ!!!』

ふくまるが威嚇するので、小林と神田はまた大笑い。

『よし!元気だ~』

 

こうして無事にふくまるはおうちに帰り、ごちそうにありついた。

でもあっという間になくなってしまい、ふくまるは悲しい。

 

「パパさん、ごはん食べたいにゃ。ごはんちょうだい、ちょうだい」

ふくまるは神田の足にすりすり作戦を実行するが、

『もう食べただろ?』

と言われてしまう。

 

ふくまるは物足りなそうに器を前足でひっかくと、

「ここにちょ~っと入れるだけでいいのに」とまん丸キラキラな瞳で訴えた。

 

その可愛さに、メロメロになった神田は負けそうになる。

神田はおもむろにご飯を取り出すと、

『少しだけだよ』

と器に入れてくれた。

 

でもエキゾチックショートヘアは肥満になりやすいので、注意しなければいけないのだ。

『私は飼い主失格だ⋯』

落ち込む神田を見て、

「おなかいっぱい食べて一緒にいられれば幸せじゃにゃいの?」

と、ふくまるは神田の足を鼻でちょんちょんとつつく。

 

『ふくまる、長生きしてね』

『にゃ~ん』

── 長生きってなんだかわからにゃいけど、パパさんが望むなら長生きするにゃ!

 

温かい日差しの中で、ひとりと1匹はお互いを見つめ合うのでした。

 

~5話につづく~

 

『おじさまと猫』4話の感想

今回もふくまるが段ボール箱に嬉々として飛び込む姿に癒されました~(*´ω`*)

それを追いかけ、何度も写真を撮る神田さんも可愛い♪

 

バンドデビューを目指す森山が神田に贈ってくれた詩もエモかったですし、

神田が心配性なのをわかっていて手術が終わるまで一緒にいてくれる小林の存在がほんと優しい。

神田さんのことが好きで好きでしょうがないんでしょうね~☆

小林さんも茶子と2人暮らしなのかな??

 

そして小林さんが倒れて苦しむフリをしても無視して行ってしまう茶子!

めっちゃわかる~!

私も散歩中にコケて動けなくなったとき、置いて行かれたことがあります。

必死に追いかけて捕まえたけど…。

飼い主が落ち込んでると心配してくれるという話はよく聞きますが、うちの犬は「涙」が塩辛くておいしいようです。

ただ、それだけみたいです。くすん。

 

今回もふくまるとおじさまの心の絆を感じるあたたか~いエピソードでしたね。

優しい獣医さんにも癒されました。

ほんとは手術後は麻酔切れてないからへろへろで、あんなに元気じゃないと思うけど。。

ふくまるが無事に手術を終えられてほんとよかったです♪

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの~。

 

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