ゆるキャン△9話ネタバレあらすじと感想!霊犬早太郎がカワイイ♪

今回は、2020年3月5日放送の『ゆるキャン△』第9話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

なでしこ(大原優乃)が風邪をひいてしまい、ひとり長野のキャンプ場へ向かうリン(福原遥)
さてさて、今回はどんな出会いがあるのでしょうか?

ではさっそく、9話のあらすじを追っていきたいと思います♪

『ゆるキャン△』9話のネタバレあらすじ

なでしこ(大原優乃)と一緒にキャンプに行く約束をしていたリン(福原遥)だったが、その日なでしこは熱を出し寝込んでしまった。

そこでリンはひとり、原付きで長野のキャンプ場へ向かった。

しかし途中で通行止めにあい、かなり遠回りするはめに…。

そこになでしこからメールが来て、伊那と駒ヶ根の観光スポットを調べてくれるという。

なでしこはナビすることでリンと一緒にキャンプに行っている気分を味わいたかったのだ。

さっそくなでしこは、幾つか伊那の観光スポットを紹介してくれた。

ところが途中でSNSの口調が変わり、『おまえ、なでしこじゃないな?』と気づくリン。

実は途中から、なでしこのお見舞いにきた大垣(田辺桃子)がメッセージを送っていたのだ。

それを知ったリンは、大垣のことをなんか苦手なんだよなぁと思っていた。

そんなことは露知らず、大垣はなでしこに山梨名物『ほうとう』を渡していた。

するとなでしこは『あきちゃんが作ったほうとうが食べたい』と言い出し、なぜか大垣が作ることになってしまう。

さらにそこに、なでしこ母、なでしこ父、なでしこ姉・桜(柳ゆり菜)まで帰ってきてどんどんハードルが上がってゆく。

焦る大垣だが、『曲がりなりにも私も生粋の山梨県民』と、ネットでレシピを見ながらほうとうを作り始める。

一方その頃、リンはなでしこオススメのわんこ寺に着いていた。

すると祀られているわんこは、霊犬早太郎という“いかつい系“わんこだった。

そして帰り際、リンは早太郎のかわいい手乗りサイズの置きものを見つけてしまい一目惚れする。

しかし、早太郎みくじ1個500円もする。

1度は写真だけ撮って帰ろうとするリンだったが、誘惑に負け買ってしまう。

そこになでしこからメールが来て、『こまくさの湯』という温泉を紹介される。

リンはウキウキと、温泉へと向かうのだった。

その頃、家では、大垣の作ったほうとうができあがり、みんなで食べていた。

一口食べるとなでしこ家族は大絶賛!

ひとり難しい顔をしていた桜も、『千明ちゃん、これめちゃくちゃうまい。後でレシピ教えて』と難しい顔のまま言うのだった。

その後部屋に戻ったなでしこと大垣は、クリスマスキャンプで行くキャンプ場について考えていた。

すると行くかどうか保留にしていた斉藤(志田彩良)からメッセージが来て、斉藤もクリスマスキャンプに行くという。

それを知ったなでしこは、リンもクリスマスキャンプに誘いたいと大垣に言うのだった。

一方その頃、リンは温泉につかり、凍えた体を温めていた。

その後レストランでミニソースカツ丼セットをたいらげたリンは、眠くなってしまい寝てしまった

気づけば辺りは薄暗く、PM5時を過ぎていた。

リンは慌ててキャンプ場へ向かうが、またしても通行止めにあう

すっかり真っ暗になってしまった山道で、リンは呆然とするのだった…

 

『ゆるキャン△』9話の感想

今回もリンたちのかわいさと、自然やわんこ寺に癒やされました!

わんこ寺の早太郎みくじに惹かれてしまうリン…。鼻の下を伸ばしていて可愛かったです。

ドラマを見るまで全然知りませんでしたが、霊犬早太郎はけっこう有名な伝説なんですね。

早太郎のお腹の中におみくじが入っているのかな?

気になっていろいろ調べてみたけど、見つからず…。

早太郎みくじの色と容姿も、今と昔じゃ違ったりして面白かったです。

そして、リンは大垣のことをなんか苦手と言っていたけど、頑張ってほうとうを作る大垣さんはいい子だなぁと思いました!

次々となでしこ家族が帰ってきて、どんどん話が大きくなって、桜が帰ってくる頃には『あきちゃんがシェフも認めるほうとうを作ってくれるって!』と言っていたのがおかしかったです。

あんな楽しい家族はなかなかいないと思いますが、憧れますね^^

ほうとうって食べたことないけど、野菜もたくさん入っていてとろみがついていて、美味しそうですね!見ていてお腹がすいてきました…。

それにリンが温泉で食べていたソースカツ丼がめちゃくちゃ美味しそうでしたね〜!

まろやかで甘いソースがしみたしっとりカツが、ごはんとキャベツに合うんだな〜って、最高じゃないですか(>ω<)

ほんと食べたくなりました。

しかし、あの後リンはどうなったのかな〜?キャンプ場に無事に着けたのでしょうか?心配です…。

 

ではでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。