ドラマ『アシガール』5話ネタバレあらすじと感想│逃げれば追いたくなるものですね…(*˘︶˘*).。*♡

にこ

今回は、ドラマ『アシガール第5話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

若君(伊藤健太郎)のピンチを救うため、現代に戻った唯(黒島結菜)

 

弟・尊(下田翔大)の科学の力と、戦略で奇跡の勝利をおさめることができるのか?

 

さらにその後は、お楽しみデートからの~若君大ピンチの事態に!!!

はたしてこのドキドキを文章で伝えることができるでしょうか?(゚A゚;)ゴクリ

それではさっそく、5話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

その他のあらすじはコチラ

『アシガール』5話 “走れ!初デート” のネタバレあらすじ

敵 3000人 VS 味方 1000人。

圧倒的不利な戦に挑む忠清(伊藤健太郎)を救うため、唯(黒島結菜)は再び現代へ!

 

唯は弟・尊(下田翔大)に事情を話し、敵をビビらせ追い払うような秘密兵器を作ってほしいと頼みました。

 

さらに、唯は歴史の木村先生(正名僕蔵)と、当時の鹿之原の地図を見ながら戦略を練りました

するとさすが先生、これなら勝てるという策を唯に授けてくれます。

しかしそれには、少なくともあと500人の兵が必要でした

やはりこのまま羽木家はここで滅びるしかないのでしょうか…

秘密兵器、完成!

そんなある日のこと。

唯が家に帰ると、尊が姿を消していました。

父・覚(古舘寛治)母・美香子(中島ひろ子)が心配していると、尊がフラリと帰ってきました。

 

なんと尊は秘密兵器を作るため、東京にサッカーを観に行っていたというのです。

訳がわからない唯ですが、尊はこれから1週間実験室にこもると言い、一心不乱に何かを作り始めました。

 

そしてあっという間に次の満月の夜がやってきました。

 

尊は、鎧を着て準備万端な唯に、幻の兵隊製造機“マボ兵くん”を授けました。

さらに、でんでん丸の電流の飛距離まで伸ばしてくれるというおまけ付き。

 

尊は『若君に会ってみたいなぁ』と言いますが、あいにくタイムマシンは1人乗り。

もし2人で乗ったりしたら、乗った人は何もかも消えてなくなるのです。

 

唯はいざとなったら忠清を連れ、一緒にタイムマシンで逃げようと思っていましたが、尊にきつく止められます。

敵陣突破!

その後、唯はタイムスリップし、合戦前の戦場に戻りました。

 

唯は悪丸(MAX)にマボ兵くんを渡すと、夜のうちに立木山の頂上に登り、朝になったらマボ兵くんのボタンを押すよう頼みました。

 

そして夜が明け、高山 VS 羽木の運命の戦いが始まりました。

銃撃が始まり、皆が逃げ惑う中、忠清は1人馬に乗り、敵陣に向かって駆け出しました。

 

唯は急いで忠清を追いかけると、お供させてほしいと申し出ました。

そして、どうせなら立木山まで一気に駆け抜け、敵をおびき寄せて、一網打尽にしてやりましょうと持ちかけました。

 

唯の案を気に入った忠清はそれを受け入れ、一緒に草原へ走り出ました。

唯は向かってくる敵をでんでん丸でなぎ倒し、戦場を走って走って走り抜けました。

 

そして立木山につく頃には唯はもうヘトヘトに…。

そんな唯を見て、

忠清は『もうよい。この先にもう道はない』と下を見下ろし、死を覚悟しました。

 

しかしその時、悪丸がマボ兵くんのスイッチを押し、空いっぱいにサッカー日本代表サポーターの皆さんが応援する様子が映し出されました。

 

それを見た高山軍は、羽木の伏兵だと勘違い。

『1万…、いや3万はおるぞ』と怯み、慌てて引き返していきました。

 

逃げ出す高山の兵を見て、忠清は何が起きたのかわからず驚くばかりでした。

唯のピンチ!

唯は忠清が手に怪我をしているのに気づき、忠清を座らせ手当てしました。

すると忠清は突然、唯の顎をクイッと持ち上げ、

ふく…、お前 “ふく”か?

と唯の顔を見て尋ねました。

 

しかしここで女だとバレたら、戦の時に忠清のそばにいられなくなってしまいます。

唯はそう思い、『“ふく”とはなんのことでござろうか』と精一杯男のフリをしてみせました。

 

それでも若君は諦めず、姉妹はいないか聞いてきます。

それで唯はつい、

いません。“ふく”なんて変な姫はいません

と答えてしまいました。

 

とその時、天野信近(飯田基祐)小平太(金田哲/はんにゃ)親子が現れ、唯は難を逃れました。

 

忠清は、単騎で敵陣を突き破れたのは唯之助のおかげだと言い、唯に愛馬・ハヤテのくつわをもたせ、城に戻りました。

 

忠清と唯が城に戻ると、天野のご老公・信茂(イッセイ尾形)が喜んで駆け寄ってきました。

信茂は唯の活躍ぶりを褒めると、唯をお馬番に命じました。

 

唯は、忠清の馬を引く係ならずっと一緒にいられると喜びますが、それは馬小屋を掃除したり世話をする係でした…。

黒き炎・・・

その夜、如古坊(本田大輔)は、『この戦で忠清の息の根を止めたと思ったのに』と怒り狂っていました。

 

それを聞き、成之(松下優也)は花を生けながら『誰が周りにいるかわからぬ』と如古坊をたしなめました。

 

しかし如古坊は『みんな忠清のそばにいて、ここには誰もおらぬ』と大声を出します。

 

それを聞いた成之は大柄な如古坊をいとも簡単に倒すと床に押さえつけました。

そして、今回同様、高山と通じて、今度こそ忠清を亡きものにするよう命じました

 

寺に捨てられ虫けらのように扱われてた如古坊にとって、唯一声をかけてくれた成之は、神様のような存在でした。

如古坊は子どものように大人しくなると『なんでもする…』と涙を浮かべ、成之を見つめました。

 

我らを虐げてきた者たちを、いずれ城の上から見下ろしてやるのじゃ

薄暗い部屋の中、並々ならぬ感情をたぎらせる成之…。

その目はいつもの穏やかな成之からは想像もつかぬほど、ギラギラと光っていました。

若君と初デート!

数日後、高山から城主・羽木忠高(石黒賢)に、和議の申し入れがありました。

それと同時に、滞っていた忠清と松丸の姫君・阿湖(川栄李奈)の婚儀が整ったという知らせが届きました。

 

そんな中、忠清は馬小屋に行くと、『遠乗りに行かないか』と唯を誘いました。

唯は『初デートだ』とウキウキしますが、それは馬に乗る忠清の後ろをひたすら追いかけるという過酷なものでした…。

 

『ま、私のデートなんてこんなもん』とがっかりする唯ですが、忠清はなんだかとても楽しそう。

そんな忠清を見て、唯は『まぁいいか』と思うのでした。

 

すると忠清は唯に、高山と和議を結ぶことになったことを報告しました。

でも忠清は、なぜ急に高山が態度を変えたのか不審に思っていました。

 

けれども唯は、

『戦になったらまた死者が出て、悲しむ人がたくさんいます。だから和議をしないとダメです』

と言いました。

 

唯の真っ直ぐな言葉に動かされ、忠清は成之の勧めもあり、自ら和議に行くことにしました。

若君に忍び寄る魔の手・・・

その後、唯は忠清を城の前まで送ると帰ろうとしました。

すると忠清は唯を呼び止め、

まだ腹は決まらぬか?

と問いかけました。

 

それを聞き、唯は驚いて逃げ出してしまいます。

馬小屋に戻ってもドキドキが止まらない唯は、藁に飛び込みジタバタしました。

 

でも、それってもしかして私が“ふく”だってバレてる?

唯がハッと我に返ったその時です。

『そのとおりじゃ』

とタイミングよく答える男の声がして、唯は、如古坊と高山の使いが密談しているのを耳にします。

 

唯は如古坊が忠清に何かしようとしていることに気づき、後を追いかけました

しかし戻ってきた如古坊の返り討ちにあい、気絶してしまいます。

 

その間に忠清は予定どおり、吉田城へ出発。

成之は忠清を見送ると、にぃ〜っと野心に満ちた笑みを浮かべました。

 

唯が気づくと、もう忠清は出発した後でした。

それを知った唯はでんでん丸を手に、吉田城目指し、夜の森を駆け抜けました。

 

でも唯が城についた時には既に、忠清は何者かの手により、胸に矢を打たれていました

瀕死の若君

忠清の状態はかなり悪く、唯はみなが部屋を出払い、医者1人になったところをでんでん丸で気絶させ、部屋の中に忍び込みました。

 

唯が『起きて!死なないで!』と忠清の肩を揺すると、忠清は目を覚まし、

『なぜだろう…おまえが来るような気がしていた』

と呟きました。

それを聞いた唯は、自分が和議を勧めたせいでこんなことに…と泣きそうになりました。

 

『決めたのはわしじゃ。

泣くな…これも世の定め……』

とすべてを受け入れようとする忠清に、

こんなもんが定めのはずがない!

と叫ぶ唯。

 

唯は忠清に短刀を握らせると、尊と母宛ての手紙を持たせました。

『向こうには弟がいます。母は医者です。必ず若君を助けてくれます。私を信じて』

そう言うと、唯は若君の持っている短刀を抜きました。

 

すると忠清は『やはりおまえは面白い…』と笑みを浮かべ、

おまえは“ふく”であろう?

と唯を見つめました。

 

ふく…

そう、忠清が優しく呼びかける間にも、忠清の身体は少しづつ消えていきます。

 

唯は『はい、“ふく”です』と答えると、本当の名は速川唯だと忠清に伝えました。

 

唯は忠清がすぅっと消えるのを見届けると、部屋の外に出ました。

 

今宵は満月…。

 

1人戦国の世に残された唯は、手を合わせ、忠清の無事を祈るのでした…

 

〜6話につづく〜

 

https://twitter.com/mimikak98792750/status/967763400636825600?s=20

『アシガール』5話の感想

 

いや〜面白い!どんどん面白くなりますね!

確かにこれは4話を超える!というか、1〜4話あっての5話。

 

だって1話と5話では、唯の顔が全然違う。

初めての恋に浮かれていた唯じゃなく(今もおバカなところは健在だけど…)、

ときどき見せる表情がぐーーんと大人っぽくなってきてドキッとさせられます。

もう、ムジナには見えませ〜ん!

 

若君と2人で初デートから歩いて帰ってきたときなんか、普通にカップルでしたもんね。笑

 

さて、唯は現代で購入したいい匂いのするボディソープを使えているのでしょうか?

戦国時代にお風呂ってあったのかな?

と思って調べたら、武士や庶民は行水が主だったようです。

 

下水も整わない戦国時代でボディソープはいただけねぇなぁとツッコみつつ、若君を手当てするためにサッとマキロ〇を出したのには笑ってしまいました(^m^)

 

唯、ホント面白い〜〜。

 

そして『おもしろい』と言えば、若君の唯に対するほめ言葉ですが、

そんな若君が戦場で突如、唯が“ふく”じゃないかと気づきます。

 

顔もそっくり、声もそっくり。若君が姉妹はいないかと食い下がるのもわかります。

でも唯は、女として若君のそばにいるより、戦場で若君を守る道を選びます。

 

この時の若君の“顎クイッ”が、まさに“顎クイッ”で、あんなスマートにできる人はなかなかいないと驚いてしまいました。

若君、やるな…。

https://twitter.com/TsQRnMPI6T3gjSa/status/1261304644547915779?s=20

 

そしてその後も若君は、あの手この手で唯にかまをかけ、とうとう唯は瀕死の若君に、自分が“ふく”だと打ち明けます。

 

いつもタイムスリップは音もなくパッと消えるのに、なぜかこの時はすうっと時間をかけて消えてゆく…

なんでやねんと思いながら、もう少しいて、ここにいてと思ってしまう。

満月さまの計らいかな…。

 

でも唯が怪我した若君を現代に送るとは思わず、まさかの展開にびっくりです!

最初からそのためのお母さんの職業だったんですね!

すごいわ〜!

 

突然見ず知らずの、しかもひどい怪我をした男がやってきたら、みんなびっくりするでしょうね〜〜。目に見えるようです(;´∀`)

 

でも唯の家族ですもん!最初は驚いても、傷ついた人を見過ごせるわけがない。

 

というわけで、次回は『若君が次の満月まで、平成の世を満喫する』というあり得ない展開に!!!

次回『アシガール』6話の見どころは?

予告では、若君のあんな姿やあんな姿が!

髪型はそのままに、現代に馴染みまくっているその姿は、『いいね!光源氏くん』と被っていてニヤリとしてしまいました。楽しい〜♪

 

尊と若君が何を話すのかも楽しみですね〜。

お父さんのご飯も楽しみ!

 

そして若君が現代で何を気に入り、何を戦国時代に持って帰ろうとするのか…

と妄想してみたり。

唯同様、なんか持ち帰りそうな気がするんですが、どうですかね??

そして瀕死だった忠清がピンピンして現れたら、今度こそ息の根を止めたと思っていた成之はどんな顔をするでしょうね〜〜(@_@;)

想像するだけで怖すぎる〜。

 

如古坊倒した成之さんとか、花を生けてる時と全然違い、恐ろしいのひと言でした。

 

成之の母・久の想いをうつすかのように、『我らを虐げてきた者たちを、いずれ城の上から見下ろしてやるのじゃ』と語る成之…。

 

ここで諦めるわけがないですね。

 

それに城では、若君が失踪したと大騒ぎ。

唯はそれに加担したと疑われ、追われる身になってしまいます。

さらに阿湖姫もやってきて、次回もてんやわんやになりそうですね!

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの〜。

 

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