『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』10話ネタバレと感想│デートの練習×2!幸せいっぱいの安達に芽生えた不安!

にこ

今回は、2020年12月10日放送『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』第10話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

黒沢(町田啓太)に背中を押され、

 

コンペに参加することを決意した安達(赤楚衛二)。

 

でもなかなかいい案が浮かばず、安達は焦る。

 

それを見て、黒沢は「デートの練習」と称し、安達を遊園地に連れ出すが…!?

それではさっそく、10話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

その他のあらすじ

『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』10話のネタバレあらすじ

湊(ゆうたろう)とつき合いだした柘植(浅香航大)は幸せいっぱい!

柘植の部屋で毎日一緒に過ごしているようだ。

 

歯ブラシや枕、コーヒーカップなど、物が増えて少々部屋は狭くなったものの、柘植は湊の影響で、一緒に自転車を買おうなんて話もしてるようだ。

 

そんなのろけ話を電話で聞かされても、

安達(赤楚衛二)は『そっかぁ、よかったな』『よかったよかった』と言うばかり。

 

そう!安達はとうとう文房具の企画コンペに参加することにしたのだ。

 

『じゃあ、忙しいみたいだから本題に入るな。

安達、俺は脱・魔法使いしたぞ』

 

『マジで!?』

 

『ああ、あの都市伝説に間違いはなかったらしい。

お前もそのうち脱・魔法使いするから安心しろ』

 

その後、また長~いのろけ話が始まりそうになり、安達は電話を切る。

『…そんなこと言われてもなぁ』

 

コンペに集中するため、黒沢(町田啓太)とはデートもしばらくお預け状態に。

楽しみは後に取っておく派の黒沢は、それでいいと言う。

しかしその後、黒沢は安達を悩ます爆弾を投下!

 

『お預けされたぶん、ご褒美を期待しちゃうからな』

 

《…って、やっぱりそういうことだよなぁ。。》

安達はまだ心の準備ができず、

でも黒沢となら別に…と思ったりもして、全然コンペに集中できないのだった。

 

悩む安達

そして、コンペ申し込みまであと3日。

安達はいい案が浮かばず、弱気になっていた。

 

『…ね、これ、どう思う?』

安達が、黒沢と藤崎さん(佐藤玲)に考えた案を見せると、

『自分だけの手帳を作れる”消せるカラフルデコペン”?悪くないんじゃない?』と2人。

 

でも『なんか、フッツウっすね』と六角(草川拓弥)はバッサリ!

 

『普通かぁ、、そうだよなぁ…』

落ち込む安達を、黒沢は励ました。

 

そんな感じで、安達を一刀両断した六角だったが、

あの後、安達に刺激されて仕事を頑張り出したという。

 

黒沢からそれを聞き、嬉しいけど複雑な想いになる安達。

 

実は昨日の帰り、藤崎さんにはひと口チョコ2個をそっとデスクに置かれ、あの浦部先輩(鈴之助)にまで『あとは俺がやっておくから(早く帰れよ)』と優しくされたというのだ。

 

みんなが応援してくれるのは嬉しい。

でもその気持ちに応えられなかったら…と思うと憂鬱な気持ちになる安達。

 

黒沢はすごいよな。いつも周りの期待に応えて、完璧でさ…

 

そんな安達を元気づけるため、黒沢は『デートの練習だよ』と言って遊園地に誘う。

楽しいデート(練習)

一緒にコーヒーカップに乗ったり、連写した安達の写真を見て笑ったり、クレープを食べたりメリーゴーランドに乗って、童心にかえる2人。

 

『これって練習っていうか、もう普通のデートじゃん』

安達はそう言うが、黒沢は”デートはもっと特別なものにしたい”という。

だって、安達にとって初めてのデートだから。

 

その時、バイキングという乗り物に気づいた安達は『あ!俺、あれに乗ってみたかったんだよな』とワクワク。

しかし安達は酔ってしまい、途中からぐったり…。

楽しいはずのデートが散々なことになってしまう。

 

黙り込む黒沢を見て、何を考えているのかわからず、不安になる安達。

《…そうだ!こんな時こそ魔法の出番!》

安達はゴミを取るふりをして、黒沢に触れた。

 

すると、

元気づけるつもりが何やってるんだ…。安達がこんなに具合が悪くなるまで気づかないで

と黒沢は自分を責めていた。

 

頑張る安達も好きだけど、俺と一緒にいるときは楽しく笑っていてほしいのに…

 

そんな黒沢の想いを知った安達は、家に帰ると一心不乱にパソコンに向かった。

 

想いは口にして伝えなきゃ…

そして翌日、無事にコンペの企画案を提出した安達は『あのさ、デ、デートの練習しない?』と黒沢を誘う。

 

向かった先は、本屋さん。

今日は2人が好きな漫画「ラグナ クリムゾン」の発売日。

 

それから安達の行きつけの居酒屋に行って、焼き鳥を食べた。

安達はそこで、今日提出した企画案を黒沢に見せた。

 

それは、ふだん口に出せないエールを同僚に伝える”エールクリップ”というもの。

 

「いつもありがとう」とか「がんばれ!」とか、照れくさくてなかなか言えない言葉をクリップにして相手に伝えられたら…と、安達は思ったのだ。

 

『安達らしくていいと思う』

それを見て、黒沢は笑顔で言った。

 

安達はこの前、黒沢とデートの練習をして気づいた。

大切な人には、ちゃんと自分の気持ちを伝えなきゃって。

気持ちがわからないと相手も不安になるし、それに…

 

『俺は、黒沢と楽しいことがしたい。

俺ばっか楽しませてもらうんじゃなくて、

俺といる時は、黒沢には楽しんで、笑っててもらいたい』

 

安達はそれで黒沢を本屋と居酒屋に連れてきたのだ。

 

『楽しいよ、安達と一緒ならどこでも』

そう言うと黒沢は、昔から自分に何が求められているか考えて行動してしまうところがあると話す。

 

求められる自分を完璧にこなせば、ほんとの自分を見てもらえる。

だから安達に対してもつい、そうしてしまうのだと。

 

『けど、かえって気を遣わせてしまってごめん』

『いや、こっちこそ甘えっぱなしで。。

たまには俺にも甘えてよ。

完璧な黒沢も好きだけど、俺の前ではもうちょっと肩の力抜いてほしい

 

すると黒沢は、それで安達に嫌われてしまったら…とモジモジ。

 

『嫌わないよ』

『ほんとに?ハンバーグ黒焦げでも嫌わない?』

『作れる方が尊敬する』

 

『いびきうるさくても?』

『俺の方がうるさいし』

『朝起きて鼻毛出てても?』

『それも全然!……それはちょっと』

 

安達の反応に吹き出す黒沢。

 

世の中はもうすぐクリスマス。

2人がつき合い始めて、初めてのクリスマス。

芽生えた不安

その帰り道、黒沢はそっと安達と手をつなぐと、

クリスマスは花火をして、最高のデートにするぞ!》と考えた。

 

『クリスマスに花火なんてあるんだ』

安達がうっかり普通に答えると、

…え?俺、今、花火って言ったっけ?』と驚く黒沢。

 

『…う、うん。言ってた言ってた!』

安達は慌てて嘘をつくが、

黒沢はせっかくサプライズで驚かせようと思ってたのに…とがっかり。

 

そんな黒沢を見て、安達はこのまま心が読めることを黙ってていいのか悩む。

 

『…あの』

『あ~びっくりした。一瞬、安達に心読まれたのかと思った』

《…もし、読まれてたら…》

 

その先を知るのが怖くて、安達は黒沢の手をぱっと離す。

 

いくら黒沢でも、この能力を知ったら今までどおりじゃいられなくなるかもしれない…。

そう思うと、安達は急に不安に襲われるのだった。

 

 

~11話につづく~

 

 

『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』10話の感想

もう、そんなことで悩むなら柘植さんのようにさっさと卒業してしまえばいいのに!と、冷たい私はヤキモキしてしまいますが、そういうところが安達らしいというか、なんというか。

 

たしかに今までずっと心を読まれてたとわかったら、恥ずかしくて生きていけないし、気持ちを知ってたのになんで…!となってしまいそうです。

特に黒沢は、恥ずかしいポエムまで考えていたからなぁ…。

 

けど、完璧に見えて黒沢はこんなに天然キャラなのに、安達にはどうしても完璧キャラに見えて、自分と比較してしまうんですね(>_<)

そうなの、そうなのよ。1度持った劣等感ってなかなか消えないのよ。

わかってるけど、何話かに1度は、黒沢は完璧、俺なんか発言があって悲しくなる。

エールクリップが採用されて店頭に並べられたら、安達の劣等感も少し払拭できるのでしょうか?

 

でないと心が読める、読めない以前に、そういった面で同じことの繰り返しで心の距離ができてしまいそうだよ。。(;_:)

 

とにかく、この2人には幸せになってほしいなあって、純粋に思いますです。

 

Tシャツにハーフパンツ姿だと、がっちり男体型な安達さんなのに、たまに見せるクリクリ上目遣いのお目目がずるいわ!

そういうときはほんとにかわいいと思いますもん。

 

次回は魔法のこと、とうとう言っちゃうのかな~ドキドキ。

どんな展開になるのか、楽しみです!

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの~。

 

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